【ウェイワード・パインズ】シーズン2第7話の感想!テオがリーダーになる予兆

ウェイワード・パインズ・シーズン2の感想

ウェイワード・パインズ・シーズン2の第7話の感想を書いていきます。

戻ってきたアビーたちによって、街が囲まれつつあった前回からの続きです。

現状アビーたちが街に入ってきたら対処の使用がないですし。

その上キーパーソンになっているマーガレットをどうするのかも決まっていない。

この状態で、どうやって切り抜けていくのか、気になっていました。

 

では、そんな第7話の感想をさっそく始めていこうと思います。

ネタバレ要素があるのでご注意を。

 

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ウェイワード・パインズ・シーズン2の第7話の感想

CJはピルチャーによくついていったな

今回、CJの過去が語られていたんですが。

よくこんな状態で、ピルチャーについて言ったなというのが、正直な感想。

だって、CJは、他のメンバーが寝ている中、掃除や検査をするために5年おきに起きて作業させられているんですもん。

そのため、自分の家族もいる、人間世界が終わっていく姿を見ていますし。

途中、精神を疲れさせているシーンも何度もありました。

 

ピルチャーはいいんですよ。

単に予測をたて、永い眠りにつき、起きてから予測があたっただな、外れてただの言えばいいんですから。

世界が終わったかどうかなんて、確認すべき作業のうちの1つにすぎません。

でも、CJは、終わっていく姿を映像越しとはいえ1人で見。

そして、終わった後も、本当に仲間が起きてくるのか不安な中で、5年ごとに1人で過ごさなければならないんですから。

 

そんな状態で、ピルチャーの融通の利かない考えなんか聞かされたりしたら。

私だったら、絶対反旗を翻してますね^^

本当、よくついていったもんです。

 

アビーの凶暴性はピルチャーのせいでは

そのピルチャーですが、当初の予定では人間どころか、アビーもいなくなっていると予測たてていました。

でも、アビーがいるとなると、アビーから身を守るためにアビーの居住地にフェンスを立て、ウェイワード・パインズを立てていきます。

アビーは、知性もコミュニティも持たない存在と決めつけて。

 

これって、今アビーが人間を襲うのって、ピルチャーたちにやられた反撃なんじゃないかと思うんです。

ピルチャーは、知性もないときめつけてましたが。

それは、研究とかしたりせずに、単に以前の予測にしがみついた結論です。

でも、すでにいなくなっている存在が、まだいたという予測に反する事態になっているのに、なんで予測にしがみついてしまったのか。

しかも、いきなりアビーを追い出すなんて。

凶暴性が強いと思っていたアビーが、自分たちが近づいても攻撃してこなかったのに。

わざわざ寝た子を起こしただけなんじゃという思いがどうしても離れませんね。

 

テオがリーダーになる予兆

アビーの研究に加わったテオですが。

ピルチャーの考えに凝り固まったメーガンでは絶対に思いつかなかった、マーガレット(メスのアビー)とのコンタクトをとるという方法にうって出ます。

概念を仕草で教え込むといった、言語が通じないところに行った人がよくやる方法で。

少しずつ意志の疎通ができてきたのに、ジェイソンが邪魔してきます。

 

わざわざ、自分とマーガレットは友達だというのが伝わっていることを示すために、オスのアビーの檻に自分の手をいれるといったパフォーマンスまでしてみせたのに。

成功して、オスのアビーがテオを襲うのを、マーガレットが止めてくれたという結果まででてたんですけどね。

オスのアビーを処分していって、せっかくのテオとマーガレットの関係を崩していくんですから。

 

ジェイソンは、いろいろあってちょっとリーダーぽくなってきたと思ってたんです。

ピルチャーの考えなんかにも疑問を持ち、自分の考えがないと自分がリーダーになった意味がないという感じが見えてきましたから。

それが一気に逆戻りですね。

どうしても、アビーに知性があるということに拒否反応を示していきます。

ピルチャーと一緒です。

 

ウェイワード・パインズの周囲が囲まれ、アビーとの意思疎通でもない限り現状が打開できそうにない状況で。

もうテオぐらいしか、問題を解決できそうな人間はいませんね。

少なくとも、ジェイソンは無理。

こじらせるだけになっていますもん。

 

なので、少しずつテオがリーダーになる予兆がでてきました。

マーガレットも、テオがリーダーだと認識していましたし。

まぁ、その後、ジェイソンが余計なことをして、今どうなっているのかはわかりませんが。

 

 

終わりに

今回は、CJの過去と、テオの台頭がメインの回になってきました。

CJが辛かったでしょうね。

家に1人とかいうのとはわけが違う、世界で起きているのが1人とかいう孤独な状況で作業を強いられてたんですから。

ウェイワーズ・パインズのシーズン2で出てきたキャラの中で、その仕事をやりとげれそうな人材が思いつかないぐらい。

 

そして、これまではウェイワーズ・パインズの生活になれることがメインになっていたテオが。

やっといろんなことに乗り出してきそうになってきましたね。

マーガレットとの意思疎通に。

ウェーワードパインズの住民の説得などなど。

やることはいっぱいありますから。

以上、ウェイワーズパインズ・シーズン2第7話の感想でした。

 

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ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意ください。

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