【ウェイワード・パインズ】シーズン2第9話の感想!ジェイソンのことに全部持っていかれた

ウェイワード・パインズ・シーズン2の感想

ウェイワード・パインズ・シーズン2の第9話の感想を書いていきます。

前回マーガレットがフェンスの外に逃れた前回からの続きです。

今回もすごく気になってたことは多かったんですよ。

マーガレットは無事なのか。

アビーたちは攻撃してくるのか。

テオは、ちゃんとレベッカに構わなくなったのか。

などなど、いっぱいありました。

でも、ダメです。

今回はジェイソンのことで全て吹っ飛びました。

これに比べたら他のことなんて・・・

そんな第9話の感想をさっそく始めていこうと思います。

ネタバレ要素があるのでご注意を。

 

スポンサーリンク

ウェイワード・パインズ・シーズン2の第9話の感想

マーガレットの安否など

まず、第10話以降に関係しそうなことを。

マーガレット、絶対無事ではないと思っていたんですが。

第8話の終わり方からして。

でも、よもや無事とは。

生命力の強さなんですかね。

貧血ぐらい起こしてもおかしくないのに、いきなり座ってましたし。

 

でも、これで第10話以降、アビーが統率力をもったまま攻めてくることが確定しましたね。

これはかなりやばい。

すでに、人数だけでもウェイワードの人間よりもいそうなのに。

しかも、半数は停止装置で眠りについて、嵐が過ぎるのを待つわけで。

そうなると、残りの半分の人間で、そのアビーたちに対抗しないといけないんですから。

相当キツイ。

 

ただ、マーガレットが無事であるからこそ、切り抜ける手立てはあるかもしれません。

どういった方法かは、見当もつかないけど。

でも、多少なりとも意思の疎通ができれば、可能性はあります。

本当に、どうするのかは全く想像もできませんが^^

 

ケリーとジェイソンの出会い

今回は、ケリーとジェイソンの出会いが描かれていましたが。

ケリー、若くてかわいい^^

辛い人生を送っていたにも関わらず、それに負けないだけのパワーがあって。

非常に若々しいし。

また、動作が年頃の女の子といった感じがしましたね。

 

一方、ジェイソンも女の子と話すのがなれてないのか、だじだじ。

ケリーが目覚める前に、何度も自己紹介の練習を繰り返したり。

支離滅裂なことをいったりするして。

非常にかわいい^^

 

両方とも、今の姿からは想像できない出会いでしたね。

特に、ケリーは流れで見ていたのでわかりますが。

急にぱっと出て来たら、一瞬わからなかったかも。

 

そして、そんな二人の出会いですから。

なんというか若々しいですね。

多分、普段だったらキュッンっと来ていたはず。

次のことを知った後じゃなければ、ね・・・

 

ジェイソンの出生の秘密

というわけで、すべて持っていかれたジェイソンの秘密ですが。

なんと出産したのがケリーだということ・・・

 

いや、コールドスリープ的な作品ならではの騙され方をしてしまいました。

2人はどうみても同年代だったんですけどね。

そりゃ出会うタイミングをいくらでもずらせる技術があるんだから、そんなものは関係ないってことですね。

疑ってもいなかったので、最初は全く気づきませんでした。

 

でも、そうなんじゃないかなと思うようになってからは。

できれば予想が外れてくれたらいいのに。

予想が当たっていても、ジェイソンが気づかなかったらいいのにと思っていたんですけど。

そりゃ当然気づきますよね。

 

ピルチャーはどこまでめちゃくちゃするのか

しかも、二人の出会いも、ピルチャーが操作していたっぽいというのが、なんとも。

ケリーのぶれない強さみたいなものを気に入ったピルチャーが、ジェイソンが気に入りそうな人間のデータに手を加えて、ケリーの顔写真がでるようにしていたんですから。

そして、ジェイソンはまんまとケリーを気に入ってしまい。

上のように出会ってしまうんですもんね。

 

ジェイソンの出生の秘密にも驚きましたが。

それと同じぐらい、ピルチャーがやったことにも驚きましたね。

どこまでめちゃくちゃやらかすのかと。

アビーの件に続いて、やりすぎですよ。

 

追記

上のところだけで終わらせるつもりだったんですが。

テオがリーダーとして立つ決心が現れたシーンにも書いときたいなと、後から思ってしまいました。

別に立つ決心だけなら問題ないんです。

別に普通ですし。

でも、あれだけもめたザンダーのところに、まず協力を求めに行く心の強さが凄い。

私なら、何がなんでも絶対に行かないです。

正直、「本気か?」とか思ってしまいましたし。

でも、よくよく考えると、レベッカのことを置いておけるようになったわけで。

それは、これはそっちの意味でも朗報だな^^

 

終わりに

今回は、本当ジェイソンのことで頭がいっぱいになっちゃいました。

帝王学を教えられた経緯、育てられ方だけでなく、こんなことにまで手を加えられていたとは。

これまで、全くジェイソンに対して、いい感情を持っていなかったのですが。

それでも、今回のことはジェイソンがかわいそうすぎる。

秘密を知った時は取り乱していましたが。

そりゃそうだよ。

誰だって取り乱しますよ。

 

しかし、本当にピルチャーは碌なことをしない。

アビーも攻めてきそうですし。

いっそのこと、これまで決められていたルールを一新し。

やり直したらいいのに。

2000年もの間、幻覚を見たりしながらもウェイワードを守り続けてきたCJには悪いんですけど。

 

でも、まあこういう見逃せなあいことがあっても、話は進んでいき。

次回からはアビーとの対決が本格化していきそうですね。

ちょっと守り切る手段がないので、テオがなにをするかが非常に気になります。

以上、ウェイワーズパインズ・シーズン2第9話の感想でした。

 

映像が気になった方は、Huluの無料視聴で試してみてください。

ただ、記事作成時と異なり、掲載が終了している可能性もありますので、ご注意ください。

Hulu

 

【ウェイワード・パインズ】シーズン2第10話(最終話)の感想!シーズン3に期待へ進む

【ウェイワード・パインズ】シーズン2第8話の感想!テオはレベッカにもう構わない方がいいに戻る

第1話に戻る。全話見た総括へ進む