「猫のお寺の知恩さん」の感想!男の理想を体現している源が羨ましい

猫のお寺の知恩さんの感想

最近、ちょっと移動が多くて、暇な時間も結構多いんです。

電車で移動しているときは、電車に乗っている時間。

車で移動しているときは、サービスエリアでの休憩時間など。

 

そんなとき、ゲームももちろん良いんですが、疲れていてあまり能動的な行動をしたくない時もあって。

そういう時には、漫画アプリが最高なんですよね。

指を動かす以外の動作も、工夫も必要ありませんから。

なので、最近は漫画アプリで読んだ作品が、そこそこたまってきています。

 

そこで、少しずつ読んでいった作品の感想なんかを書いていこうかなと思っています。

今回は、その第一弾として、マンガワンで読んだ「猫のお寺の知恩さん」!

これについて書いていこうと思います。

 

スポンサーリンク

「猫のお寺の知恩さん」の感想

男の夢のような生活を送る主人公

まず、「猫のお寺の知恩さん」を語る上で、重要なのは主人公の源のおくる生活でしょう。

源は、高校進学とともに親元を離れて、年上の女性(19歳)との同居生活をおくるんですが。

その女性は、美人でスタイルも良く、茶目っ気もある女性(知恩さん)で。

その上、かわいい同級生(昼間さん)とも高校に入る前に知り合ったりするんです。

 

なんだ、その高校生男子の夢みたいな生活は!

 

もし、高校時代の私のクラスメートが、そんな生活送っていると知ったら、ブチギレる自信がありますね^^

というか、多くの男性がそうなんじゃなかろうか。

親元を離れた自由な暮らしだけでも、ズルいのに。

羨ましすぎる!

 

知恩さんが絶妙すぎる

源と同居する年上の女性は、タイトルにもある知恩さんなんですが。

この知恩さんが絶妙なんです。

美人といっても、クールなとっつきにくい感じではなく、笑顔が素敵な気軽に接することができるタイプだし。

親戚だけど、小さいころ以来会っていない存在ですから。

 

高校生ぐらいの変にかっこつけたがる時期に、気軽に接することができるってポイント高い。

クール系美人だと、良いところを見せようと気を張って、空回ることうけあいですけど。

気軽に接することができる美人だと、そんな風に気を張らないで済みますからね。

それに、気軽に接することができる女性特有の、心の距離をグイグイ縮めてくる感じもたまりませんし。

 

また、小さいころ以来会ってないというのは、大きなポイント。

しょっちゅう会っている親戚って、なんか家族の延長みたいな感じになっていて。

あんまり同居をうらやましいなーとは思わないんですよね。

でも、小さいころ以来会ってない親戚だと、知ってはいるけど距離がまだ離れています。

そんな女生徒の同居なんて絶対ドキドキするし、羨ましさが爆上げです^^

 

いや、さすが「カテキン」や「富士山さんは思春期」を書いたオジロマコトさんの作品だけありますね。

一緒にいる男子がドキドキしてしまうような女性を設定するのが上手すぎます。

 

何気ない間が素晴らしい

「猫のお寺の知恩さん」を読んでいて、間をうまく使っているなーとも感じました。

セリフがなかったり、動作もそれほどない。

ストーリー的には削っても十分成り立つコマがいくつか存在するんです。

 

でも、そこで描かれている間があることで、キャラクターたちのリアルさや息遣いのようなものを感じさせてくれます。

後、源がドキドキしているであろう感じとか^^

多分、こういった間がない方が、すっきりとしますし、話の流れはスムーズになると思います。

でも、これがなかったら、今ほど面白くはなかったと思いますね。

 

なので、オジロマコトさんが描いている間は、絶対に必要ですし、同時に素晴らしなと思ってしまうんです。

 

ノスタルジーを感じてしまった

後、変な話なんですが、この「猫のお寺の知恩さん」読んでいていて、子どものころの夏休みを思い出したんです。

時期は、冬~春だし、キャラたちの来ている服も長袖なので、夏休みなんか絶対感じるはずないんですけど。

でも、そう感じちゃったんですよね。

なので、途中で時期が冬~春だと再認識したときは混乱しました^^

 

その後、なんでそんな風に感じたのか考えたのですが。

おそらく「猫のお寺の知恩さん」読んでいて、懐かしい気分になったからじゃないかなと。

田舎の懐かしい風景を連想させられてノスタルジックな気分になり、それが自分の夏休みに行った田舎の記憶を呼び起こした。

その結果だと思うんです。

 

畑仕事をやったり、自分で庭木の剪定をやったりして、田舎なのはまちがいないですが。

スーパーや電車のシーンもあって、別にド田舎というわけでもない。

なのに、そんな気分にさせられるのは、ちょっと不思議ですね。

きっとノスタルジーを感じない人だっているでしょうしね。

まぁ、子どものころの知恩さんの写真とかの影響は、あるんでしょうけど。

まんま田舎の子どものですから^^

 

終わりに

「猫のお寺の知恩さん」は、現状は、知恩さんとのドキドキ同居生活と、高校での生活が混じった日常系といった感じですが。

これからどうなっていくのか、ちょっとわかりませんね。

恋愛話は出てきそうですが、相手は知恩さんなのか、昼間さんなのかわかりませんし。

また、他の分野の話を膨らませることもできますから。

地域の祭りを手伝ったりする青春的な話や。

お寺に執着しているようにも見える知念さんを、お寺から解放する話。

あるいは、このままの日常路線で進んでいくことなど、なんとでも親和性の高そうな状況にありますね。

 

まぁ、まだ始まったばかりですし、これからですね。

どうなっていくかは、今後を見ていくことにしましょう。

以上、「猫のお寺の知恩さん」の感想でした。

 

まだ読んでなかったり、読み返したい方は、「マンガワン」で試してみたらいかが。

初回ボーナスやら、1日2回回復するライフを使えば、全部無料で読める漫画アプリなので、お得ですよ。

 

マンガワン-毎日更新!最新話まで全話読める無料漫画

マンガワン-毎日更新!最新話まで全話読める無料漫画
開発元:SHOGAKUKAN INC.
無料
posted with アプリーチ

【関連記事】