弱虫ペダルの実写ドラマ化に期待すること

弱虫ペダルは、ロードレースを扱う漫画の中で、かなり好きな漫画です。

ロードレースを扱う漫画自体、そこまで読んでいるわけではありませんが。

要所要所で盛り上げ方、熱さがたまりません。

そのドラマ化ですから、楽しみなんですよね。

 

正直、漫画原作のドラマ化って失敗することも結構あります。

でも、逆に大当たりする作品もありますし。

その中でも、スポーツ系は結構あたりなことが多いような気がしますね。

 

ロードレーサーに乗りながら、話したりするのなんて、普段走っていない俳優さんにできるのかという疑問もありますが。

もともと弱虫ペダルは、走っている最中でも、走りのすごさの演出場面と、会話や思い出場面というのを分けて書いていますし。

結構いけるんじゃないかと思っています。

 

そんな弱虫ペダルの実写化ドラマ化にあたって、期待していることがあるので、それを書いていきます。

試合自体は、東堂戦や真波戦をしっかりしてくれればそこまで文句はないので、それ以外のところについて。

 

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弱虫ペダルの実写ドラマ化への期待

杉元のキャラを崩さないで欲しい

単なるウザイキャラで、坂道がつよくなるための踏み台役になって、すぐ辞めていくと思っていた杉元。

でも、意外とちゃんと教えてくれるし、まわりに気も使えるキャラなんだイメージが変わりました。

熱い心ももっていますし。

なかなか見ないレベルで稀有な存在なんですよね。

 

けど、実写ドラマ化すると杉元のキャラって演じ難いだろうなーと思うんです。

短い尺だと、そんなに脇役を掘り下げれないでしょうし、ウザイキャラ役で出したほうが坂道たちとの対比に使えて便利でしょうから。

でも、中盤あたりから結構好きになってきた杉元だけに、できればがんばって彼のキャラを崩さないで欲しいなーとも思っています。

 

荒北をメインキャラに

荒北も、東堂戦あたりと、その後で大きくイメージの変わったキャラ。

彼も結構好きなんですが、それ以上にビアンキをうつすために、できたらメインキャラのままにしておいて欲しいんですよね^^

呉南戦があれば大丈夫でしょうけど。

尺的に、厳しいかなーと思う微妙なラインですから、祈るしかないです。

 

もう少し恋愛要素を上げてほしい

漫画原作のドラマをする際、恋愛要素を追加する作品が多く。

あれが邪魔していると思ったことが何度もあり、恋愛要素の追加は否定派なんですが。

弱虫ペダルの場合は、ぜひ追加してあげて欲しい。

 

だって、真波には委員長で、なんで坂道にはお母さんなんだよー。

もっといただろー。

そのシーンを思い浮かべると、ちょっと目頭が熱くなります^^

 

寒咲さんの方は、自転車が忙しくてそれどころじゃないので、無理かもしれませんが。

橘さんあたり、本当にがんばってほしい。

 

絶対に田所に歌を歌を歌わせて

1回目の夏の最大の見所の1つに、田所が坂道と歌いながら走りシーンがありますが。

これは絶対に省略したらダメ。

むしろ、このシーンのために、田所役はごつくて声の低いキャラにしてほしいぐらい。

本屋で番宣のためにかかっているのを、初めて聞いたときには、外で噴出してしまったこのシーン。

かなり威力のあるところだから、省略なんてねー。

 

終わりに

弱虫ペダルの実写ドラマ化に期待することを書いてきました。

試合や走りといった細かいところまで気にすると、きっと楽しめなくなるだろうと思って、そこは気にしないことにしたので、期待するのは上のようなことになりました。

ただ、はやいケイデンス、羽、脱皮あたり、どうやるんでしょうね。

そのあたりは、さすがに気になりますね。

※アニメ「弱虫ペダル」の方も気になった方は、こちらからどうぞ。

Hulu