【最新版】おすすめVODランキングはこちら

12モンキーズ・シーズン2の感想【最終回追記】シーズン3に続く

12モンキーズ・シーズン2の感想

今回は、海外ドラマ『12モンキーズ』シーズン2を見たので。

その感想を書いていきます。

 

人類滅亡を防ぐために、タイムスリップしてきたコール。

彼は、キャシーの手助けの元、任務にあたっていくが失敗。

その際に、怪我を追ってしまったキャシーを未来におくり。

2人は離れ離れになってしまった。

そんなシーズン1からの続きです。

 

コールとキャシーは二度と会えなくなるんじゃというところで終り。

視聴者をやきもきさせていたシーズン2がようやく始まってくれました。

いやー、長かった^^

 

では、そんな12モンキーズ・シーズン2の感想を始めていきます。

流れとしては、各話の感想を書いていく感じになっています。

ネタバレ要素もるので、ご注意を。

12モンキーズ・シーズン2・第1話の感想

展開が早い

シーズン2の第1話は、なんというか展開がめちゃくちゃ早いです。

それぞれ1話さいてもおかしくない内容なのを、色々ぎゅっと詰め込んでますから。

例えば、ラムゼにつけられた発信機を取り出すための協力者探して、ベンに取り出してもらうところなんて。

10分やそこらで終わらせる内容じゃないでしょ。

後、キャシーがディーコンを味方につけ、「使者たち」と対立するところなんて、1話どころか、ドラマによっては3~5話ぐらいかけて、ゆっくり展開していくのもあるはず。

 

見ている視聴者としていえば、展開が早いのは大歓迎。

それだけ飽きが来ないし、内容が濃くなっていくから。

でも、逆に作っている側からすれば大変だろうなと思います。

毎回手が抜けませんし、撮影も大変になるでしょうから。

ありがたい話です。

 

コールとキャシーがこうなるとは予想してなかった

ラムゼがいきなり元気に走っていたのにも驚きましたが。

それ以上に驚いたのが、キャシーがいきなり2016年にやってきて、コールと対立するようになったこと。

 

シーズン1の終わりで、2度と会えないみたいな雰囲気出していたし。

実際シーズン2の後半ぐらいまで会うことはないんだろうなと思っていたんです。

しかも、今回でも、キャシーが「使者たち」と戦ったときに、マシーンが壊れて、数ヶ月~1年ぐらい修理にかかると言われていたので。

「あぁ、当分キャシーが過去に来ることはないな」と確信していたんですが。

まさか、そう思ってから数分で過去にやってくるなんて^^

 

それだけでも驚きなのに、ジェニファーをめぐって、コールとキャシーが対立するとは。

確かに、ラムゼのときも対立はしていましたが。

でも、相対して対立までするんですから。

絶対、シーズン2の後半ぐらいにキャシーがやってきて、甘い感じになりつつ、協力して問題に対処していくんだろうと思っていたのに。

予想が外れまくりです。

思いもよらない展開過ぎる。

 

ジェニファーが面白すぎる

ジェニファーがでてくるとツッコミが追いつきません。

今回の登場シーンでは、シリアスに始まったんですが。

それからは独壇場。

ツッコんでいったのを箇条書きしていくと。

なんでいきなりお見合いパーティ?(笑)

そいつはカイルじゃなくてドイルだ(笑)

電波なことばっかいうから、ドイルひいてんじゃん(笑)

ウィルスの入った瓶を服のポッケに無造作に入れとくな(笑)

普通にテーブルにおくな(笑)

また、服にそのままなおすな(笑)

数分で、これですよ^^

 

でも、一番笑ってしまったのは、コールとキャシーが相対している、ドシリアスな場面。

カメラワークは2人をメインにしていて、ジェニファーはピンボケ状態でしたか映ってません。

なのに、あの自己主張の激しさ。

自分のことをめぐって2人が争っているのに、キョロキョロあっちこっち見んな(笑)

第1話の最高のシーンだったはずなのに、思いっきり吹いてしまったじゃないか。

狙われてるんだから、キャシーの方を向いてろと。

実際のところは、逃げるところを探していただけかもしれませんが、お見合いパーティでの奇行がどうしても頭にあって。

また、いらないことをしているようにしか見えなかったんですよね^^

 

ジェニファーは今後もいろいろやらかしてくれそうだから、楽しみです。

※追記

まさか、この段階では強烈なジェニファー推しになって行くとは。

ひょっとしてたら、この段階で魅了されていたのかも。

でも、思っていたのとは、違う成長を遂げるわけですけど。

 

以上、12モンキーズ・シーズン2第1話の感想、でした。

 

12モンキーズ・シーズン2を最終回まで見た感想

今度はコールがラムゼの立場に

紆余曲折あり1959年で生きているコールとキャシーですが、なんとついに二人の間に赤ちゃんが!

普通でもうれしいのに。

ずっと家族がいない状態で育ってきたコールにとっては、めちゃくちゃうれしいでしょうね。

 

でも、いきなり暗雲が。

コール達の失敗、ラムゼ達の失敗によって、時の崩壊が1959年にも迫ってきていることが判明したんです。

それに対処するには、コールが時間をさかのぼって、主要人物を救うようにしないといけないんですが。

そうすると、失敗後にできた赤ちゃんが・・・

これって、全く同じではないですが、ラムゼのときと似ていますよね。

かつて自分の子供と世界を天秤にかけられていたラムゼ。

今度は、コールも、世界をとるか。

崩壊するまでの間、キャシーとお腹にいる赤ちゃんのことを考えて過ごすかの選択を求められたわけです。

 

選択自体は、このドラマの特性上、素早く終わったんですが。

だからといって、コールが苦悩してないわけがなく。

なんてったって、初めての子供、血のつながった家族ですから。

たいがいつらい思いしているコールなのに、まだ足りないかと思ってしまいましたね。

赤い葉っぱを飲んで、精神だけを過去に送る段になったときは、辛そうでしたしね。

 

カタリーナが漢前になっとる

結局、世界を守ることにしたコールのおかげでパラドクスが生じず。

2044年に戻ったら、カタリーナもいたんですが。

このカタリーナがメチャクチャ漢前になっています^^

 

どうやら1年前から復活していたようなんですが。

コール達が帰ってくるまで、一人でマシーンを守っていた様子。

スカベンジャーズとかも1人で。

なので、最初はたどたどしかったんですが。

数をこなしていく間に、いつの間にか歴戦の戦士みたいな風格が^^

 

その後、タイタンにいるラムゼたちを救うために、コール達もタイタンに行くんですが。

そのとき、カタリーナも戦力になってましたしね。

なんともない点かもしれませんが、個人的には13話の大事なポイントだと思ってます^^

ハンナの格闘シーンがアクションゲームのそれで、かっこよすぎるというのと同様。

 

目撃者の正体

街全体がマシーンとなっているタイタンのタイムリープの影響で、2163年にキャシーが連れていかれることになるんですが。

その際に、ついに目撃者の正体が判明します。

それは、お腹の中にいるコールとキャシーの子どもだということ!

 

ただ、ここはまだよくわかっていないんです。

コールが主要人物を助けたことで、赤ちゃんはいなかったことになっているはずなんですけど・・・

目撃者だから、時の変化の影響を受けなかったんでしょうか。

それとも、2163年の技術を使って、連れてこれたということでしょうか。

この点は、シーズン3に頼るしかないですね。

 

目撃者の正体がわかったことで、良いこともありました。

これまで、なんでキャシーがやたら使者たちや目撃者に絡まれるのかという謎があったんですが。

こういった理由があったからなんですね。

ちょっとすっきり。

 

でも、正直勘弁してくださいというのが本音ですね。

コールはつらい選択をしたばっかりなのに、キャシーは未来に行ってしまう上。

目撃者の正体が、せっかくできた血のつながった家族ですからね。

赤ちゃんが無事ということで、一瞬は喜ぶかもしれませんが。

それが目撃者だとわかったときの、コールの心労を考えるとね。

コールと何かしらの関係はあるだろうと思ってましたが、こんなのはないでしょう・・・

 

終わりに

最終回は、やっぱり盛りだくさんですね。

これ以外にも、オリビアが12モンキーズを離脱していたり。

ラムゼの子どもが無事だったり。

ジェニファーが相変わらずだったりしてますから^^

 

でも、やっぱり一番印象に残ったのは、目撃者の正体がコール達の子どもということでしょうね。

ただ、正直目撃者の正体は、シーズン2内でわかるとは思っていませんでした。

ピンチをしのぎ、目撃者との本格的な対決はシーズン3以降だとばかり思っていましたから。

なので、ちょっとびっくりしているんです。

かなり終盤になっての発表でしたし。

 

しかし、コールはどうなるんでしょうね。

同じタイムリープといっても、これまでは情報を集められた過去の話だったのに。

これからは、何もわからない未来の話になっていくわけですし。

子供をどうするかという問題もありますから。

まぁ、その辺に関しては、シーズン3を待つしかありませんね。

 

以上、12モンキーズ・シーズン2第13話(最終回)の感想!そして、シーズン3へ、でした

 

>>12モンキーズ・シーズン3の感想【第10話最終回追記】予想外の展開だらけ

 

こちらも読まれています

おすすめ海外ドラマランキング【2021】おすすめ海外ドラマ28選|マニア歴30年の選ぶ最高傑作をジャンル別に紹介海外ドラマ用おすすめVOD海外ドラマの配信に強いサブスク(VOD)おすすめランキング|人気7社を徹底比較してわかったイチオシ紹介動画のためのおすすめタブレット動画視聴用タブレットおすすめランキング!VODやyoutubeを見るのに最強の1台を【2021最新版】

 


 

 

「数が多くてどれがいいかわからない....」

「いま使っているVODがイマイチ」

 

そういった方のために、年間500以上の動画を観る動画マニアの視点から、VODおすすめランキングを作成しました。

 

無料視聴OKで気軽にお試しもできるので、ぜひあなたにぴったりのVODを見つけて下さい。

 

1位:U-NEXT

U-NEXTの特徴

U-NEXTは、VODを超えた日本最大級のエンタメサービス。

イチオシする最大の理由は、「ないエンタメがない」と言うほどのコンテンツの充実度。

動画、雑誌、電子書籍すべてが楽しめるので、1つのサービスだけでエンタメを満足することができるんです。

特に動画が素晴らしく、20万以上の動画が見放題な上、新作も次々にスピード配信されていくので、見たい動画が見つかりますよ。

無料登録で31日間お試しができるので、気軽にお試しください。

おすすめ度
月額料金 1990円(実質負担額790円)
 ※1200円分ポイントで戻ってくる
サービス・20万以上の動画見放題
・80誌以上の雑誌読み放題
・500冊以上の漫画読み放題
・レンタル動画(ポイントor課金)
・電子書籍購入(ポイントor課金)
・課金額の40%ポイント還元
無料体験 31日間無料
 600円分のポイントもらえる

▶▶ 公式:U-NEXT

↓ U-NEXTの詳細はこちら ↓

U-NEXTのメリットデメリット【評価レビュー】U-NEXTのメリット・デメリット!5年以上使ってわかったユーネクストの特徴を徹底解説

 

2位:Hulu

Huluは、海外ドラマを見るなら絶対外せないVOD。

定番の作品が充実しているのはもちろん、ウォーキングデッドやNCISの日本最速で配信される作品、独占配信作品など、ここでしか見れない作品も多数ありますから。

他にも、日テレ系ドラマの見逃し配信や、劇場版コナン・ハリーポッターの一挙配信など、家族で楽しめるコンテンツも充実していますよ。

おすすめ度
月額料金 933円
サービス・7万以上の動画見放題
・レンタル動画(課金のみ)
無料体験 2週間無料

▶▶ 公式:Hulu

↓ Huluの詳細はこちら ↓

Huluの評判メリットデメリット【Hulu感想評価】7年以上使ってわかったメリット・デメリットを徹底解説

 

3位:Amazonプライム

アマプラの特徴

Amazonプライムは、月額料金をとにかく少なくしたい人にイチオシのVOD。

月額料金は最安で、ワンコイン以下。それなのに、音楽聞き放題サービスなどの、Amazon独自のサービスまでついてくるんです。

見放題動画は少なめではありますが、それでも数万程度はありますし。

他のVODより新作が見放題になりやすい、バラエティやドラマのオリジナル作品が見れるといったメリットがあるので、安かろう悪かろうとはなりません。

メインは別に、2つ目のVODとして利用している人も多く、そういった使い方もおすすめです。

おすすめ度
月額料金 月額500円
 年額4900円(月408円)
サービス・数万程度(非公開)の動画見放題
・レンタル動画(課金のみ)
・音楽聞き放題などAmazonサービス
無料体験 30日間無料

▶▶ 公式:Amazonプライム

↓ アマプラの詳細はこちら ↓

アマゾンプライムがすごすぎ!オススメだがコスパ良すぎて心配になる

 

その他の人気VOD

↓ 詳細はこちら ↓

おすすめVODランキング【2021】VODおすすめランキング|動画配信サービス12社を徹底比較してわかったイチオシを紹介!