仮想通貨IOTAとは?内容・特徴と将来性&その買い方についてご紹介

IOTAの内容・特徴・将来性

今回は、仮想通貨IOTAについてご紹介します。

その内容や特徴。

そして将来性を中心に。

仮想通貨IOTAをまとめると、こんな感じなのですが。

  • 通貨名:IOTA(アイオータ)
  • 通貨略号:IOTA
  • 公開日:2017年6月
  • 発行枚数:不明
  • 国内取引所:なし
  • 海外取引所:Binance(バイナンス)、Bitfinex(ビットフィネックス)

以下では、もう少し詳しく、でも端的に解説していただいてますよ。

また、最後にその買い方についても、簡単に紹介しています。

投資に関しては、自己責任でお願いします。

 

仮想通貨IOTAとは?その内容と特徴

仮想通貨のIOTA(アイオータ)は、マイクロソフトやFUJITSUなど複数の大手IT企業と提携したことから投資家の間で注目を集めています。

2017年の12月に2週間で約8倍近い上昇を記録していて、時価総額は上位10位以内をキープしていました。

12月に入るまでは日本円で100円以下だったのにも関わらず、400円弱まで跳ね上がっているのは凄いですね。

以下では仮想通貨IOTAの内容や特徴をまとめていますので、投資すべき対象として適しているのかどうかチェックしておきましょう。

 

大手企業が続々と提携を発表している

上記でも説明しましたが、仮想通貨のIOTAは大手企業が続々と提携を発表しています。

日本の企業から海外の企業まで様々で、以下を中心に20社以上と提携しました。

・Microsoft(マイクロソフト)
・富士通
・ドイツテレコム
・ボッシュ
・アクセンチュア

有名企業がデモンストレーションへと加わり、この市場は2018年の1月まで継続されます。

IOTAの価格の高騰は、大手企業との提携が大きな理由と言っても過言ではありません。

 

独自技術のTangleで手数料が無料となる

仮想通貨の中でも代表的なビットコインは、ブロックチェーン技術を取り入れています。

ビットコインのお陰でブロックチェーン技術の価値が証明されましたが、マイクロトランザクションを行う際に送金の金額よりも取引手数料の方が高くなるのがデメリットです。

この問題を解決したのがIOTAの独自技術のTangleで、IoT「モノのインターネット」のための仮想通貨として開発されました。

Tangleがどんな仕組みなのか大まかに見ていきましょう。

①Tangleはもつれという意味でメッシュ状の複雑なネットワークを使っている
②取引をしたIOT機器同士や取引をしたもの同士で承認を行っている
③マイナー(採掘者)がいなくても承認できるので作業がスムーズに行われる
④リアルタイムでの支払いが可能で、通信の効率化で手数料の無料も実現している

独自の新技術により、送金手数料がかからないところがIOTAのメリットですね。

IOT機器同士の小さな取引データのマイクロトランザクションを記録したり、小さな支払いに対応したりするために仮想通貨のIOTAは作られました。

 

PoW(プルーフ・オブ・ワーク)を採用している

仮想通貨のIOTAは、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)を採用しています。

日本語で訳すと仕事の証明で、簡単なメカニズムをまとめてみました。

 

①仮想通貨のネットワークはプログラミングで命令通りに取引が行われる
②安全に取引を完了させるには何かしらで証明が必要となる
③毎回の取引時で仕事を証明するためにマイニングが必要となる

 

ビットコインなどの仮想通貨はマイニングで証明しているのに対して、IOTAは様々なものをインターネットに繋げるIoT(Internet of Things)で証明できます。

つまり、マイニングによる争いやトラブルが一切なく、人の手がかからないからこそ手数料も発生しませんよ。

 

海外の幾つかの取引所で購入できる

日本でもIOTA(アイオータ)は大分知名度が上がりましたが、国内の取引所では残念ながら購入できません。

日本円から直接IOTAを手に入れることはできないため、ビットコインを経由して次の海外取引所で購入する形となります。

・Bitfinex(ビットフィネックス)
・Binance(バイナンス)

海外の取引所を利用するに当たり、「出金できない」「ハッキング問題」「ログインできない」といったトラブルが以前にありました。

「危ないのでは?」「使わない方が良いのでは?」といった意見も出ているものの、知名度の高いところを選んでいればリスクを抑えられます。

仮想通貨IOTAの将来性

幾つかの新しい概念を使っていたり手数料が無料だったりと、仮想通貨IOTA(アイオータ)は進化しました。

手数料が完全に無料で使える仮想通貨というだけでも優れていますし、価格が高騰している現状を見れば将来性は十分にあります。

IOTAはモノのインターネットのための仮想通貨として生まれていて、IoT(Internet of Things)は世界の大手IT企業にとっても最優先事項ですね。

 

つまり、将来性があるからこそ今後の値上がりにも期待できますが、IOTAに全く問題がないわけではありません。

仮想通貨IOTAで取り入れられているシステムは非常に複雑で、技術面においてはまだ完成していないのが現状です。

「発展途上の仮想通貨=今後の開発に遅れが生じる可能性がある」と考えることができるため、仮想通貨のIOTAへと投資する予定の方は注意してください。

 

 

仮想通貨IOTAの買い方について

仮想通貨IOTAを買うなら、私も含めて多くの方が利用しているバイナンスがおすすめ。

非常に使いやすく、また多くの通貨が上場されている非常に人気の取引所です。

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ただ、日本円での直接の売買はできないので。

国内で購入したビットコインを送ってから、取引をするのが一般的。

そしてその際には、販売所よりも取引所の方が安く手に入れられる傾向があるので

私は普段から利用しているZaifで購入することにしています。

ローリスクな積立サービスがあるなど、仮想通貨取引をする上で是非とも口座開設しておきたい取引所ですから。

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