仮想通貨ADKとは?内容・特徴と将来性&その買い方についてご紹介

仮想通貨ADKの内容・特徴・将来性&買い方

今回は、仮想通貨ADKに関して、N.Nさんに書いていただきました。

その内容や特徴。

そして将来性への言及までしていただいています。

仮想通貨ADKをまとめると、こんな感じなのですが。

  • 通貨名:ADK(Aidos Kuneen)
  • 通貨略号:ADK
  • 公開日:2017年6月6日
  • 発行枚数:2,500万枚
  • 国内取引所:なし
  • 海外取引所:Aidos Market

以下では、もう少し詳しく、でも端的に解説していただいてますよ。

また、最後にその買い方についても、簡単に紹介しています。

投資に関しては、自己責任でお願いします。

仮想通貨ADKとは?その内容と特徴

仮想通貨のADKは正式名称が「Aidos Kuneen(エイドス・キュネーン)」という仮想通貨です。

プライバシーやスケーラビリティに焦点を当て、以前に金融機関の職員をしていたRicardo Badoer(リカルド・バドエル)氏によって開発されました。

日本の取引所では取り扱っていないので知名度は低いものの、ADKはアルトコインの中でも少しずつ価格が上昇していますね。

以下ではADKの内容や特徴をまとめていますので、他の仮想通貨と比較してみてください。

 

ブロックチェーンではなくiMeshが採用されている

仮想通貨として代表的なビットコインはブロックチェーンと呼ばれる技術が採用されていて、大まかな仕組みをまとめてみました。

・ブロックに含まれた取引を正しい取引だと認める
・ネットワーク全体でブロックの鎖を持つようにする
・一貫して利用者全体で取引履歴を共有できる

詳しい説明は省きますが、ブロックチェーン技術のお陰でビットコインが成り立っているわけです。

一方で仮想通貨のADKは、IOTAやByteBallで採用されているDAGを元にしたiMeshを採用しています。

iMeshによってそれぞれの取引がメッシュ状に繋げられているため、ビットコインのブロックチェーンが抱えるスケーラビリティ問題を回避できるのがメリットですね。

 

マイニング(採掘)が存在しない

仮想通貨のビットコインでは、通貨自体を流通させる目的でマイニング(採掘)が行われています。

基本的に仮想通貨の総流通量を増やしていくには、誰かが率先してパソコンを使ってマイニングをしなければなりません。

しかし、ADKではマイニング(採掘)がなく、DAGによって取引の合意検証をしているのが理由です。

①専用のパソコンやツールでマイニングを行う
②取引の検証作業を手伝う見返りとして報酬が発生する
③マイニングで稼ぐ業者も存在している
④揉める原因となる

こういったリスクがADKにはなく、他の仮想通貨との大きな違いなのではないでしょうか。

 

取引の匿名性を確保している

仮想通貨のADKはI2P技術を用いることで、取引の匿名性を確保しています。

I2P技術に加えてAKshuffleを実装することにより、一連の情報処理のトランザクションが見えなくなって追跡が不可能となる仕組みです。

ビットコインはウォレットアドレスには匿名性はあるものの、取引によって以下の内容は見えてしまいます。

・誰と仮想通貨のやり取りをしたのか?
・どれだけのBTCを保有しているのか?

個人を特定されるリスクがあるため、仮想通貨による資産運用で億万長者になった人たちはプライバシーについて考えるようになりました。

その中で登場したのが匿名通貨のADKで、これから更に注目を集める可能性は十分にありますよ。

 

手数料が無料

暗号通貨は送信する際に、若干の手数料を負担しなければなりません。

100円だけ送金したいのに手数料で150円も取られていたとすると馬鹿馬鹿しいのですが、ADKでは送金手数料が無料と設定されています。

ビットコインでもトランザクションの混雑で手数料が発生しますので、少額の支払いのマイクロペイメントで利用するにはADKがピッタリです。

 

開発陣が立ち上げた取引所のAidos Marketで取り扱っている

仮想通貨ADKは、開発陣が立ち上げた取引所のAidos Marketで取り扱っています。

ビットコインや他のアルトコインのように日本の取引所では取り扱っていないため、Aidos Marketを利用するしかありません。

ただし、この取引所はバグや出金遅れなどの不具合が多いので、自己責任で利用してください。

仮想通貨ADKの将来性

ADKコインは今までに詐欺ではないかと言われていたため、「本当に購入して大丈夫なの?」といった意見が出ていました。

しかし、仮想通貨ADKは以下のように知名度が着々と上がっています。

・ICOで約60億円の資金調達に成功した
・2017年10月にBittrexに上場した
・1ヵ月が経たないうちに価格が約40倍に跳ね上がった

イーサリアムを開発しているチャールズ・ホスキンソン氏が携わっていることもあり、将来性が十分に期待できる仮想通貨なのは間違いありません。

海外の仮想通貨取引所だけではなく、日本のATMやデビットカードでの対応が始まるとなれば、ADKは他のアルトコインと同じように身近な存在となりますね。

「信頼性がある」「柔軟性が高い」「セキュリティ面が整っている」といった点で比較すると、将来的に見て投資として利用しやすいのではないでしょうか。

2017年の1月の段階では一時的に跳ね上がってから価格が下がっていますので、ADKは今後の動向に期待できる仮想通貨です。

 

仮想通貨ADKの買い方について

仮想通貨ADKを買うなら、Aidos Marketで販売されており。

その取引は、国内で購入したビットコインを送ってからするのが一般的。

そしてその際には、販売所よりも取引所の方が安く手に入れられる傾向があるので

私は普段から利用しているZaifで購入することにしています。

ローリスクな積立サービスがあるなど、仮想通貨取引をする上で是非とも口座開設しておきたい取引所ですから。

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