仮想通貨モナコインとは?内容・特徴と将来性&その買い方についてご紹介

モナコインの評価・買い方・将来性

今回は、仮想通貨モナコインについてご紹介します。

その内容や特徴。

そして将来性を中心に。

仮想通貨モナコインをまとめると、こんな感じなのですが。

  • 通貨名:Monacoin(モナコイン)
  • 通貨略号:MONA
  • 公開日:2013年12月23日
  • 発行枚数:1億512万枚
  • 国内取引所:bitFlyer(ビットフライヤー)、Zaif(ザイフ)
  • 海外取引所:Bittrex(ビットレックス)

以下では、もう少し詳しく、でも端的に解説していただいてますよ。

また、最後にモナコインの買い方についても。

投資に関しては、自己責任でお願いします。

 

仮想通貨モナコインとは?その内容と特徴

仮想通貨のモナコインは、2013年の12月23日に匿名掲示板の2ちゃんねるから誕生しました。

有名なアスキーアートのモナーをモチーフとしていて、純国産の仮想通貨の代表的な存在と言っても過言ではありません。

2014年の8月辺りから50円~90円をうろちょろしていましたが、一時期は2,000円を超えたことで注目を集めています。

以下ではモナコインの内容や特徴をまとめていますので、投資するに値する仮想通貨なのか見ていきましょう。

 

平均ブロック作成間隔が90秒と速い

モナコインは、平均ブロック作成間隔が90秒と仮想通貨の中でも比較的速くなっています。

仮想通貨として有名なビットコインは平均ブロック作成間隔が10分と遅く、ビットコインネットワークが処理できないのがデメリットです。

・送金で長い時間がかかる
・送ることができない

こういった問題点があるものの、スピードの速いモナコインではその心配はありません。

 

コミュニティが強い

仮想通貨のモナコインが急騰したのは、コミュニティが強いからだと考えられています。

メイドインジャパンのモナコインはコミュニティが強くて支持している人が多く、値上がりに影響を及ぼす要因の一つなのは間違いないでしょう。

他のアルトコインの中にもコミュニティが形成されている仮想通貨はあるものの、モナコインには次の特徴があります。

  • ファンや愛好者は現時点で国内最大規模を誇っている
  • モナコインと関連するサービスが次々と開発されている
  • 秋葉原の巨大広告にプロモーション動画を流した

「モナコインをみんなに普及させたい」という思いが強く、ビットコインやイーサリアムなど時価総額の高い仮想通貨とは違ってマイナーなアルトコインでは大事なことですね。

 

既に様々なサービスで実用されている

仮想通貨の多くは投機目的(トレード)でしか売買されていません。

知名度の低いアルトコインは尚更ですが、国産のモナコインは以下のように既に様々なサービスで実用されています。

おすすめポイント
 

  • Monappy:イラストや漫画を中心とするデジタルコンテンツの売買が可能なマーケットサイト
  • tipmona:Twitter上で登録不要でモナコインを送ることができるシステム(投げ銭に使われる)
  • Ask Mona:Facebookのいいね!のように、モナコインを投げ銭できる掲示板サイト
  • 実店舗:秋葉原のパソコンショップのark(アーク)やメイド喫茶のプリモプリマではモナコインで決済できる

既に実店舗でも普及していることもあり、これから更に知名度が上がったとしても不思議ではありませんね。

 

国内の取引所で購入できる

モナコインは国産の仮想通貨ですので海外での知名度が低い代わりに、日本語に対応した国内の取引所で購入できます。

bitFlyer(ビットフライヤー)や、Zaif(ザイフ)、bitbank(ビットバンク)など幾つかの選択肢がありますね。

安さやローリスク運用などの視点から、私はZaifで購入しています。

その理由については、最後の買い方のところでまとめておきますね。

▼Zaif公式HPへ▼

 

仮想通貨モナコインの将来性

価格が急騰してから現在では落ち着いたものの、仮想通貨のモナコインには将来性があります。

優れた機能を持つ仮想通貨ですし、何よりも今後も進化を続けるのは間違いないでしょう。

そもそも、今まで100円以下の価格を推移していたモナコインがなぜ急激に高騰したのか理由をまとめてみました。

  • 日本でも有名な取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)でモナコインの取り扱いが始まった
  • コミュニティや実店舗での取り扱いの影響で、モナコインが人々の間で知れ渡っている
  • 2ch発の仮想通貨ということもあり、インターネット上では一定の価値を持っている
  • 取引スピードなど、ビットコインを凌ぐ技術力(ポテンシャル)を持っている

仮想通貨は株式やFXと比較して値動きが激しいため、「一時的な相場の動きで2,000円を超えた」と説明することもできます。

 

しかし、将来性や可能性を秘めている仮想通貨だからこそ価格が上がったと考えることもでき、モナコインを支持しているファンが多いのが何よりの証拠ですよ。

2017年の11月30日には、大物トレーダーのcis氏が1,000万円のモナコインを購入したとTwitterで公表していました。

将来性を加味すれば今から購入しても遅くはないので、仮想通貨を始める予定の方はモナコインを検討してみてください。

 

仮想通貨モナコインの買い方について

仮想通貨モナコインを購入する選択肢は複数ありますが、私のおすすめはZaifでの購入。

その理由としては、この3つが大きいですね。

  • 2段階認証実施されている
  • 取引手数料が安い
  • Zaifコイン積立でローリスクで運用できる

二段階認証については、他でも導入されていて最低限の話ではありますが。

一方で、取引手数料が安いと好きな時に売買でき、儲けるために非常にありがたいですし。

また、値動きの激しい仮想通貨においてローリスクで運用できるZaifコイン積立が利用できるというのは、非常に魅力的なんです。

ですので、モナコインを買うときは、Zaifを利用するのを強くお勧めしていますね。

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