仮想通貨MTHとは?内容・特徴と将来性&その買い方についてご紹介

MTHの内容・特徴・将来性

今回は、仮想通貨MTHについてご紹介します。

その内容や特徴。

そして将来性を中心に。

仮想通貨MTHをまとめると、こんな感じなのですが。

 

  • 通貨名:MTH(モニーサ)
  • 通貨略号:MTH
  • 公開日:2017年6月21日
  • 発行枚数:402,400,000MTH
  • 国内取引所:なし
  • 海外取引所:Binance(バイナンス)

 

以下では、もう少し詳しく、でも端的に解説していただいてますよ。

また、最後にその買い方についても、簡単に紹介しています。

投資に関しては、自己責任でお願いします。

 

仮想通貨MTHとは?その内容と特徴

MTH(モニーサ)はeコマースでの商取引を便利にするために開発された仮想通貨で、イーサリアムのブロックチェーン技術とスマートコントラクトをベースに構築されています。

アルトコインの中でもまだまだ時価総額が低いのですが、様々な強みを持つことから投資家の間で注目を集めました。

マイナーなコインはリスクがある代わりにリターンも期待できるため、投資の選択肢に加えるのは手段の一つですね。

以下では仮想通貨MTHの内容や特徴をまとめていますので、一度チェックしておきましょう。

 

新しい支払いシステムが採用されている

仮想通貨のMTH(モニーサ)は、今までとは異なる新しい支払いシステムが採用されています。

世界中で普及されている決済のシステムはクレジットカード会社など第三者機関を挟むのが特徴ですが、この仕組みは非効率で次のデメリットがありました。

・クレジットカードを認証するだけでも15~16段階ものステップを踏む必要がある
・送金の際に余計な手数料が発生し、入金されるまでの時間も長くなる

この問題の解決を目指したのがMTHで、アルトコインとして有名なイーサリアムのブロックチェーンやスマートコントラクトを基盤として成り立っています。

MTHで支払いを行う場合は仲介する業者が存在せず、顧客と店舗のダイレクトな手続きとなりますので効率良く資金を回したり手数料を安く抑えたりできるのが大きなメリットです。

 

eコマースの取引の利便性を目指している

MTHが新しい支払いシステムを取り入れたのは、eコマースの取引の利便性を目指しているのが理由となっています。

eコマースとは「Electronic Commerce」の略称で、AmazonやYahoo!ショッピングなどオンライン上での買い物や商取引のことですね。

eコマースの市場は一昔前から伸びているものの、次のような問題点がありました。

・出店する際に手数料などのコストが発生する
・今までの取引の信頼を引き継ぐことができない
・マーケットプレイスを使わないと広告費用が高くなる
・出品者がお金を受け取るまでにタイムラグがある

これらの問題を解決しながらも、eコマースの市場の発展を後押ししている仮想通貨がMTHです。

もしこれからMTHが普及すれば、現在の決済システムは大きく形を変えることになるのではないでしょうか。

 

個人間で成り立つ分散型評価システムが採用されている

MTHは直接やり取りが可能な決済システムというだけではなく、個人間で成り立つ分散型評価システムが採用されています。

分散型評価システムがどんな仕組みなのか簡単にまとめてみました。

①販売者と消費者が互いに評価し合って取引の内容を記録する
②内容は変更不可能でブロックチェーン上に保存される
③トラブルが起こった場合、解決されたのか自動的に記録される
④アルゴリズムによって自動的に評価が付けられていく

評価は売り手だけではなく買い手にも付けられ、「良い売り手」「良い買い手」といった評価が確立されていくのが特徴ですよ。

分散型評価システムのお陰で、信頼性の低い商取引の可能性を最小限に抑えられます。

 

ロードマップが公開されている

より便利な仮想通貨にするために、MTHはホワイトペーパーで次のようにロードマップが公開されていました。

Early 2018 フェーズ 1:イーサリアムを利用して信頼できるメカニズムを作成する
Mid 2018 フェーズ 2:イーサリアムベースのトークンを使えるようにする
Late 2018 フェーズ 3:評価アルゴリズムの改良を目指す
Early 2019 フェーズ 4:世界規模で信頼できるシステムに作り上げる

長期間に渡るプロジェクトへと取り組む仮想通貨が多い中、MTH(モニーサ)はスピードも意識しています。

仮想通貨MTHの将来性

仮想通貨のMTH(モニーサ)は2017年の9月に上場してから価格が落ち着いていたものの、12月に突入してからグングンと上昇し始めました。

時価総額は200位前後と安いのですが、アジアの中国をターゲットに導入を進めているのが将来性が期待できる理由となります。

中国では売り手と買い手の信用が確立されたサービスが一切なく、次のような問題点をこれから解決していかなければなりません。

・第三者のアリババを経由しないと信用できない
・決済手数料が高くて入金までの時間もかかる

MTHの需要が高まって中国の決済システムを大きく変えることになれば、価格は更に高騰するのではないでしょうか。

投資家の中で既にMTHを推している方もいますし、かなり期待しても良い仮想通貨なのは紛れもない事実です。

まだ割安な仮想通貨ですし、大手の金融機関や大企業と提携したタイミングで跳ね上がる可能性が高いので、余剰資金で投資してみてください。

 

仮想通貨MTHの買い方について

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ただ、日本円での直接の売買はできないので。

国内で購入したビットコインを送ってから、取引をするのが一般的。

そしてその際には、販売所よりも取引所の方が安く手に入れられる傾向があるので

私は普段から利用しているZaifで購入することにしています。

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