仮想通貨POEとは?内容・特徴と将来性&その買い方についてご紹介

POEの内容・特徴・将来性

今回は、仮想通貨POEについてご紹介します。

その内容や特徴。

そして将来性を中心に。

仮想通貨POEをまとめると、こんな感じなのですが。

 

  • 通貨名:POE(ポーエット)
  • 通貨略号:POE
  • 公開日:2017年7月17日
  • 発行枚数:3,141,592,653POE
  • 国内取引所:なし
  • 海外取引所:Binance(バイナンス)

 

以下では、もう少し詳しく、でも端的に解説していただいてますよ。

また、最後にその買い方についても、簡単に紹介しています。

投資に関しては、自己責任でお願いします。

 

仮想通貨POEとは?その内容と特徴

仮想通貨のPOE(ポーエット)は時価総額が100位台のまだまだのアルトコインですが、これから爆上げするのではないかと期待されています。

2017年の7月に、世界中のデジタルコンテンツの権利や所有権を追跡可能とするプロジェクトとして誕生しました。

分かりやすく説明すると、オンライン上でクリエイターが何かしらの作品を公開しやすくなるための仮想通貨ですね。

以下ではPOEの内容や特徴をまとめていますので、他のアルトコインとの違いを確認してみてください。

 

今後増え行くデジタル資産のプラットフォームを狙っている

今後増え行くデジタル資産のプラットフォームを狙っているのが仮想通貨のPOEの大きな特徴です。

時代が進むにつれて今よりもデジタル資産が増える可能性が高いため、POEは次のプラットフォームの構築の簡素化を目的としています。

・デジタル資産の公開
・ライセンス
・認証プロセス

暗号技術やスマートコントラクト技術を使うことにより、第三者に頼ることなくライセンスの支払いや発行を自動化できる仕組みです。

 

安全にコンテンツ所有権が記録される

POEは安全にコンテンツ所有権を記録することができ、そのメカニズムを簡単にまとめてみました。

①作成者や出版社の作品のためにタイムスタンプ付きのタイトルを生成する
②ネットワーク上にあなたの資産が登録される
③資産は分散化されたブロックチェーン上へと記録される
④改ざんできない形で記録されるので安全性が高い

世界中のデジタルクリエイティブ資産の所有権と帰属を追跡する目的で開発された仮想通貨ですので、簡単に登録したり安全に記録されたりします。

 

オープンネットワークを提供している

現代では電子書籍の普及により、出版社やクリエイターは手軽に自身の作品を消費者へと販売できるようになりました。

しかし、面倒な承認手続きを手動で行わなければならず、まだまだ問題点はたくさんありますね。

そこで登場したのが仮想通貨のPOEで、次のようにオープンネットワークの提供でクリエイターと出版社の橋渡し的な存在となっているのが特徴です。

①今までは常に第三者によって管理されていた
②そのスペースにオープンネットワークを提供する
③クリエイターと出版社の間に橋渡しをしている
④利用者は自分が求める新しいコンテンツを発見したり真意の検証をしたりできる

POEのプロジェクトが上手くいけば、デジタルコンテンツ市場が更に活性化して未来が明るくなるのは間違いありません。

 

長期的なロードマップが発表されている

仮想通貨POEは長期的なロードマップが発表されていて、大まかな内容を見ていきましょう。

・2018年の10月から一部のパブリッシャーへと始動が開始する
・2019年からデジタル資産が登録でき、電子書籍出版物が提供される
・2019年の8月にデジタルメディア資産市場を開放する
・2020年の2月に音楽や音声配信がスタートする

道の長い計画ですので、POEの今後の動向に注目といったところです。

仮想通貨POEの将来性

仮想通貨のPOE(モニーサ)は2017年の9月に上場してから価格が落ち着いていたものの、12月に突入してからグングンと上昇し始めました。

時価総額は200位前後と安いのですが、アジアの中国をターゲットに導入を進めているのが将来性が期待できる理由となります。

中国では売り手と買い手の信用が確立されたサービスが一切なく、次のような問題点をこれから解決していかなければなりません。

・第三者のアリババを経由しないと信用できない
・決済手数料が高くて入金までの時間もかかる

POEの需要が高まって中国の決済システムを大きく変えることになれば、価格は更に高騰するのではないでしょうか。

投資家の中で既にPOEを推している方もいますし、かなり期待しても良い仮想通貨なのは紛れもない事実です。

まだ割安な仮想通貨ですし、大手の金融機関や大企業と提携したタイミングで跳ね上がる可能性が高いので、余剰資金で投資してみてください。

 

仮想通貨POEの買い方について

仮想通貨POEを買うなら、私も含めて多くの方が利用しているバイナンスがおすすめ。

非常に使いやすく、また多くの通貨が上場されている非常に人気の取引所です。

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ただ、日本円での直接の売買はできないので。

国内で購入したビットコインを送ってから、取引をするのが一般的。

そしてその際には、販売所よりも取引所の方が安く手に入れられる傾向があるので

私は普段から利用しているZaifで購入することにしています。

ローリスクな積立サービスがあるなど、仮想通貨取引をする上で是非とも口座開設しておきたい取引所ですから。

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