仮想通貨TRIGとは?内容・特徴と将来性&その買い方についてご紹介

TRIGの内容・特徴・将来性

今回は、仮想通貨TRIGについてご紹介します。

その内容や特徴。

そして将来性を中心に。

仮想通貨TRIGをまとめると、こんな感じなのですが。

 

  • 通貨名:TRIG(トリガーズ)
  • 通貨略号:TRIG
  • 公開日:2016年10月10日
  • 発行枚数:32,105,578TRIG
  • 国内取引所:なし
  • 海外取引所:Binance(バイナンス)

 

以下では、もう少し詳しく、でも端的に解説していただいてますよ。

また、最後にその買い方についても、簡単に紹介しています。

投資に関しては、自己責任でお願いします。

 

仮想通貨TRIGとは?その内容と特徴

仮想通貨TRIG(トリガーズ)は、2016年の10月10日に公開されました。

スマートガンの安全性を支える仮想通貨で、次のような政府機関が注目しています。

・NASA
・管理者代理
・米国国防総省

グローバル防衛ネットワークを活用して防衛技術の強化を図っているからこそ、あらゆる政府機関がTRIG(トリガーズ)に目を付けているのです。

以下ではTRIGの内容や大まかな特徴をまとめていますので、他の仮想通貨との違いを確認してみてください。

 

スマートガンの普及を進めている

仮想通貨のTRIGは、スマートガンの普及を進めています。

「TRIG」⇒「Triggers」⇒「トリガーズ」⇒「トリガー」⇒「銃」と、認証技術を搭載してあらかじめ設定された特定の人物でしか動作しない銃がスマートガンですね。

現在ではスマートガンで99%の確率で本人を特定して認証できますが、100%ではないからこそ警察では取り入れられていません。

スマートガンの利用が広がることでどんなメリットがあるのか幾つか見ていきましょう。

・犯罪者に銃が取られても作動しない
・あらゆる犯罪やテロを未然に防止できる
・銃がいつどこで利用されたのか管理できる
・子供の銃の誤作動を防げる
・銃のメンテナンスや銃の移動中の誤動作を防げる

この普及を進めているため、TRIG(トリガーズ)は安全性を支える仮想通貨なのです。

 

グローバルスマートガンネットワークのBlocksafeが管理している

仮想通貨のTRIGは、グローバルスマートガンネットワークのBlocksafeが管理しています。

Blocksafeは防衛革新を強化する目的でインフラストラクチャーを提供し、無数の分散化テクノロジーを連携させているのが特徴です。

この技術を取り入れることにより、犯罪者の活動を抑えたり悪用性の高い銃の使用を回避したりと安全面でのメリットがたくさんありますよ。

そこで、以下ではBlocksafeのシステムの内容を幾つか挙げてみました。

・ユーザーを保護するためにスマートガンを普及させる
・軍事や法執行機関でスマートガンのデータを管理する
・人工知能(AI)を使って医療の支援やサポートを行う
・スマートロックで銃の所有権をテストする
・トランスクリプトによるIoTデバイスの制御を防ぐ

アメリカを代表とする銃社会の国では日本とは違ってテロや銃乱射といった事件が後を絶たないので、Blocksafeは今後も注目されていくのではないでしょうか。

 

マスターノードが発表されている

TRIGの今後のスケジュールは盛沢山ですので一概には言えないものの、マスターノードが発表されています。

ウォレットの中に1,500枚の$TRIGを保有している人はマスターノードを立てて、サブトークンのAMMOを報酬として受け取れるという内容です。

$TRIG取引に必要な仮想通貨を貰えるという認識でOKで、サブトークンのAMMOの発行枚数は6,000万枚と決められていました。

 

取り扱う海外の取引所が増えている

仮想通貨のTRIGは残念ながら国内の取引所では取り扱っていないため、海外のBinance(バイナンス)などを利用して入手します。

Binance(バイナンス)だけではなく他の取引所にも上昇するのではないかと噂が流れていました。

ロードマップの中にも、「Listed on 2 New Exchange」と記載されていますので、今後の動向に期待といったところです。

仮想通貨TRIGの将来性

アルトコインを投資目的で購入するに当たり、将来性のある銘柄なのかどうか気になる人は多いのではないでしょうか。

仮想通貨TRIGは、2017年の12月末の2日間で約2倍の値上がりを見せていました。

他の仮想通貨で何十倍も跳ね上がっている銘柄はありますので驚かない人は多いものの、短期間で2倍に上がるのは凄いことです。

・公表されたロードマップによる影響
・発行トークンバーンの効果
・マスターノードの発表
・フィリピンのセキュリティ会社40社と提携

これらがTRIGの値上がりの理由だと考えられていて、価格が上昇する材料は揃っています。

社会問題の観点から見てもスマートガンの普及は安全性を考えるに当たり欠かせないため、仮想通貨のTRIGは将来性が期待できる銘柄の一つですね。

新規取引所への上場もロードマップの中に記載されていますので、仮想通貨TRIGの今後の動向に期待してみてください。

 

仮想通貨TRIGの買い方について

仮想通貨TRIGを買うなら、私も含めて多くの方が利用しているバイナンスがおすすめ。

非常に使いやすく、また多くの通貨が上場されている非常に人気の取引所です。

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ただ、日本円での直接の売買はできないので。

国内で購入したビットコインを送ってから、取引をするのが一般的。

そしてその際には、販売所よりも取引所の方が安く手に入れられる傾向があるので

私は普段から利用しているZaifで購入することにしています。

ローリスクな積立サービスがあるなど、仮想通貨取引をする上で是非とも口座開設しておきたい取引所ですから。

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