仮想通貨VENとは?内容・特徴と将来性&その買い方についてご紹介

仮想通貨VENとは?内容・特徴と将来性

今回は、仮想通貨VENについてご紹介します。

その内容や特徴。

そして将来性を中心に。

仮想通貨VENをまとめると、こんな感じなのですが。

 

  • 通貨名:VEN(VeChain)
  • 通貨略号:VEN
  • 公開日:2017年8月15日
  • 発行枚数:2億5,000万枚
  • 国内取引所:なし
  • 海外取引所:Binance(バイナンス)

 

以下では、もう少し詳しく、でも端的に解説していただいてますよ。

また、最後にその買い方についても、簡単に紹介しています。

投資に関しては、自己責任でお願いします。

 

仮想通貨VENとは?その内容と特徴

仮想通貨のVEN(VeChain)は中国発のICOで、真贋判定をしてくれるプラットフォームです。

ICOとはクラウドセールやトークンセールとも呼ばれていて、オンライン上で資金の調達を募るクラウドファンディングや新規株式公開(IPO)と似ていますね。

2018年の1月現在では時価総額ランキングで世界32位に位置していました。

他の仮想通貨やアルトコインとどう違うのか、VENの内容や特徴について詳しく見ていきましょう。

 

VENは偽物を見分けるプラットフォーム

仮想通貨のVENは、中国のBitSEという会社が偽物を見分けるために開発したプラットフォームです。

本物と偽物を見分ける真贋判定がVEN(VeChain)の最大の特徴と言っても過言ではなく、大まかな仕組みについてまとめてみました。

①中国や東南アジアでは有名ブランドの模倣品がたくさん出回っていて社会問題になっている
②VENは分散型システムのブロックチェーン技術で真贋判定をしてくれる
③企業の商品に付ける専用のNFCチップで本物なのか偽物なのか判定する
④商品がどこで生産されてどんな経路を辿ってきたのか直ぐに分かる

今までも東南アジアでは模倣品で悩まされ続けてきたため、商品が本物なのか偽物なのか判断できるサービスの提供は今後更に重要度が増します。

 

様々な業界で利用されている

本物と偽物を見分けるブロックチェーンの導入実験は、実際に様々な業界で利用されています。

VeChainを活用してブロックチェーン技術を正しく使えば可能で、このシステムの活用例を幾つか見ていきましょう。

  • ブランド品:商品に電子ICOタグを付けることにより、製造過程を辿って模倣品を撲滅させられる
  • 農業:企業の作付け方法を強化し、作られる作物の量や質を改善して農薬による人体への影響を抑えられる
  • 小売業:各製品にIDを割り当てて来歴をストーリー化し、消費者はアプリを使ってどのように自分の元まで届いたのか確認できる
  • ロジスティクス:運送業者や倉庫業者の間で、流通プロセスが効率化されて安全に情報のやり取りができる

商品を販売するメーカー側はどのような流通の仕方をしているのか簡単に調べることができますし、消費者である私たちも偽物を掴まされるリスクを大幅に改善できます。

ブランド品だけではなく食品や衣料品に活かせるのも、VeChainのブロックチェーン技術の魅力的なポイントですね。

 

海外の取引所で購入できる

仮想通貨VENはコインチェックなど国内の取引所ではなく、Binance(バイナンス)やKucoin(クーコイン)などの海外の取引所で購入する形となります。

2017年の8月に取引が開始された新しいアルトコインですので、ビットコインのように国内の取引所で日本円を使って購入することはできません。

海外の取引所の中ではBinance(バイナンス)がおすすめで、どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

・取引高で世界第1位を記録しているほど高い実績を持つ
・日本の取引所は最大で15種類前後なのに対して、100種類以上の仮想通貨を取り扱っている
・日本語に対応しているので初心者でも簡単に購入できる
・手数料が0.05%と余計なコストをかけずに済む
・オンライン上で登録をしたその日からトレードが可能

 

仮想通貨VENの将来性


仮想通貨のVENの価格を見てみると、最安値の0.04$(2017年9月18日)から最高値の4.71$(2018年1月7日)と確実に上がっています。

将来性が十分に期待できるアルトコインですので、「VENの取引高は高騰しているけれど、まだまだ投機対象だと思う」という意見を残している方は少なくありません。

以下では、VENに将来性がある理由や価格が高騰する可能性が高い理由を幾つか挙げてみました。

  • 真贋判定をするプラットフォームは中国を中心とする東南アジアで需要がある
  • ブロックチェーンを用いたシステムの導入実績は今も増えている
  • 時価総額でトップ5を目指すとTelegramで公言している
  • 近い将来に大手のコンビニと提携するのではないかと噂されている
  • 確定情報ではないが、近いうちに大きな取引所と上場する噂が立っている

イベントが目白押しの仮想通貨ですので、VENは2018年に注目したい銘柄の一つです。

もちろん、仮想通貨の世界は値動きが非常に激しく、「少しずつ上昇していたのに価値がなくなった」というケースはあります。

中国発のICOプロジェクトということで何かしらの規制の影響で暴落するリスクがありますので、VENを購入予定の方は自己責任でお願いします。

 

仮想通貨VENの買い方について

仮想通貨VENを買うなら、私も含めて多くの方が利用しているバイナンスがおすすめ。

非常に使いやすく、また多くの通貨が上場されている非常に人気の取引所です。

▼バイナンス公式HPをチェック▼

 

ただ、日本円での直接の売買はできないので。

国内で購入したビットコインを送ってから、取引をするのが一般的。

そしてその際には、販売所よりも取引所の方が安く手に入れられる傾向があるので

私は普段から利用しているZaifで購入することにしています。

ローリスクな積立サービスがあるなど、仮想通貨取引をする上で是非とも口座開設しておきたい取引所ですから。

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