仮想通貨XVGとは?内容・特徴と将来性&その買い方についてご紹介

仮想通貨XVG

今回は、仮想通貨XVGについてご紹介します。

その内容や特徴。

そして将来性を中心に。

仮想通貨XVGをまとめると、こんな感じなのですが。

 

  • 通貨名:Verge(ヴァージ)
  • 通貨略号:XVG
  • 公開日:2017年9月
  • 発行枚数:16,500,000,000XVG
  • 国内取引所:なし
  • 海外取引所:Binance(バイナンス)

 

以下では、もう少し詳しく、でも端的に解説していただいてますよ。

また、最後にその買い方についても、簡単に紹介しています。

投資に関しては、自己責任でお願いします。

 

仮想通貨XVGとは?その内容と特徴

仮想通貨のXVG(Vergeヴァージ)は、匿名系の通貨の中でも最も勢いがあります。

ブロックチェーンの匿名性に加えて、取引量許容量と取引時間の向上によってビットコイン2.0と呼ばれるようになりました。

その証拠として、2017年の12月に日本円にして約1円前後だったのが3日で約7円と7倍にまで価格が高騰しています。

以下では仮想通貨のXVGの内容や特徴をまとめていますので、他のアルトコインとの違いをチェックしておきましょう。

 

匿名性が高く個人情報が特定されにくい

仮想通貨XVGは、匿名性が高く個人情報が特定されにくい通貨です。

ビットコインは全ての決済情報がブロックチェーン上に記録されていて、改ざんや不正ができないのがメリットですが、次の問題点を抱えています。

・送金先や送金元のIPアドレスを辿って口座の残高が知られてしまう
・ビットコイン決算で支払うと資産が丸裸になる
・取引の透明性がプライバシーの問題を引き起こしやすい

企業が仮想通貨を使う場合も、悪意ある企業に資産の動きを知られてしまうのは嫌ですよね。

そこで誕生したのがXVGを中心とする匿名通貨で、取引相手や取引記録が外部には分からないような仕組みを用いています。

完全にゼロとは言い切れないものの、個人情報を特定されるリスクが限りなく低いのが仮想通貨XVGの大きな特徴なのではないでしょうか。

 

レイス・プロトコルと呼ばれるシステムが採用されている

XVG以外にも、ZCash(ジーキャッシュ)やDash(ダッシュ)、Monero(モネロ)といった匿名性の高い仮想通貨はあります。

しかし、Verge(ヴァージ)は単純に匿名性が高いだけではなくオープンな取引が可能で、レイス・プロトコルと呼ばれるシステムが採用されているのが理由です。

レイス・プロトコルの採用でXVGを使うユーザーは、次の2つを自由に使い分けられます。

・アドレス情報を公開する(オープン台帳)
・アドレス情報を非公開にする(プライベート台帳)

買い物や会計処理など取引の透明性を重視したい時は情報を公開し、プライバシーを守りたい時は非公開にするなど柔軟な使い分けが可能です。

 

SPV技術で5秒間以内に取引ができる

XVGのブロックチェーン取引はSPV技術を用いています。

SPVは「Simple Payment Verification」の略称で、5秒間以内に取引が可能と高速決済が大きなメリットです。

混雑状況によって異なりますが、ビットコインは次のように決済スピードに問題を抱えています。

・送金が完了するまでに数十分~数時間程度かかる
・世界中の利用者の決済を同時に処理するのが困難

実店舗のレジでこれだけの時間がかかっていては使い物になりませんし、仮想通貨が今後普及すればするほど決済スピードの遅さの問題が表面化するのは間違いありません。

しかし、仮想通貨のXVGは今後のアップデートで処理能力を大幅に改善しているため、「いつでも」「どこでも」「簡単に」「直ぐに」という取引が可能ですよ。

 

コミュニティの活動が活発

XVGは他のアルトコインと比較し、コミュニティの活動が活発という特徴があります。

ポケモンのようなマスコットキャラクターのバージリスクが可愛いと評判で、熱烈なファンがコミュニティのVerge Japanを盛り上げているのではないでしょうか。

Verge Japanの公式ショップでは、次のようなアイテムが数多く販売されていました。

・Tシャツ
・よだれかけ
・タオル
・トートバッグ
・マグカップ

バージリスクのイラストが入っていますので、自分が欲しいアイテムがあるのかどうか確認してみてください。

 

仮想通貨XVGに将来性について

仮想通貨XVGに将来性があるのかどうか、疑問を抱えている方は少なくありません。

仮想通貨の成り行きを正確に把握するのは不可能でも、仮想通貨XVGは次のような観点で将来性が期待できます。

・他の匿名通貨よりも割安で手に入れるハードルが低い
・プライバシー保護の観点から匿名性の高さが注目されている
・情報を公開したり非公開にしたりと画期的な機能を持つ
・価格の上昇を期待して投機的に参加する人が増えている
・開発やロードマップ、コミュニティが活発

チャートを見ても価格は少しずつ上がっているため、早めにXVGを購入して保有するのは選択肢の一つですよ。

残念ながら国内の取引所では取り扱っていませんが、海外の取引所のBinance(バイナンス)やBittrex(ビットレックス)へとビットコインを送金して購入できます。

「今後開発が進むにつれて価値が上がるのではないか?」「まだまだ伸びる仮想通貨なのでは?」と今後の将来が期待されていますので、投資するに値する銘柄なのか考えてみてください。

 

仮想通貨XVGの買い方について

仮想通貨XVGを買うなら、私も含めて多くの方が利用しているバイナンスがおすすめ。

非常に使いやすく、また多くの通貨が上場されている非常に人気の取引所です。

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ただ、日本円での直接の売買はできないので。

国内で購入したビットコインを送ってから、取引をするのが一般的。

そしてその際には、販売所よりも取引所の方が安く手に入れられる傾向があるので

私は普段から利用しているZaifで購入することにしています。

ローリスクな積立サービスがあるなど、仮想通貨取引をする上で是非とも口座開設しておきたい取引所ですから。

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