バリ島チャンディダサのホテル「アリラマンギス」秋冬のリゾート旅行にいかが

バリ島チャンディダサのホテル「アリラマンギス」

今回は、以前行ったバリ島のチャンディダサに旅行に行った際に。

お世話になったホテル「アリラマンギス」について書いていこうと思います。

 

私は、沖縄の他にも、かなりアジアンリゾートが好きでして。

その中でも、別格に好きで、一番行った国がバリ島なんですよ。

赤道に近い南半球にあるので、秋や冬のリゾート旅行にぴったりだし。

また、バリ島は、ところどころに見えてくる神秘的なものが素敵すぎる。

景色だけでなく、ガムランやカリンバの音や、使われているお香など。

様々な要素が組み合わさってできている、あの雰囲気が最高に好きなんです。

後、食べ物がめちゃくちゃ口に合う

今回はでてきませんが、イブオカのバビグリン(丸焼きにした豚ののっけライス)とか。

思い出しただけで、ヨダレがとまりません^^

 

今回この記事を書こうと思い立ったのは。

仲良くしていただいてるブロガーさん「ぴかりんさん」の描いたラオス旅行記事。

ニューヨーク・タイムズ誌で「世界で一番行きたい国」に選ばれたラオスに行ってきた【ビエンチェン編】

これによって、海外熱を非常にくすぐられてしまい。

あげくに、

という風に煽られたので。

なんか悔しかったので(笑)

同じアジアで、一番好きな「アリラマンギス」のことを書こうと思い至ったわけです。

 

では、長くなりましたが、さっそく始めていきますね。

 

バリ島で「アリラマンギス」を選んだの料理

まず、なぜバリ島に行ってホテルをチャンディダサの「アリラマンギス」に選んだのか。

これは疑問に思うかもしれません。

おそらくクタ・レギャンやスミニャックなどといった人気の地域ではなく。

あまり聞いたこともないチャンディダサ。

しかも、初めてのバリ島で^^

バリ島に詳しい人ほど、「意味が分かんない」と思うかもしれませんね。

 

でも、明確な理由がありまして。

「アリラマンギス」は飯が美味い!

これです^^

 

「アリラマンギス」といえば、体験ツアーとして料理教室が開かれ。

これが人気になっているホテルですよ。

中でも、バリ島東部の伝統的な料理を作るコースはかなりの人気で。

これ目当てに、ヨーロッパから人がくるぐらい

プールで出会った方もそう言ってましたし。

なので、期待が持てるでしょ?

 

実際、食べてみると、これが美味いんですよ。

元々バリ島は島全体でご飯が美味しいのに。

ここに匹敵できるのって、後1つ2つぐらいしか思いつかない。

しかも、毎日食べるものが変わってくれて。

特に、BBQの日は、男性にとって大当たりですよ。

もう、シュワシュワしたのが進む進む^^

 

それに朝ごはんもいいんですよー。

ビュッフェじゃなく、選んだものを持ってきてくれるスタイル。

しかも、部屋のテラス席に準備してもくれますし。

毎朝たまりませんでした。

2人で行ってるのに、3人前あるのが、その証拠です^^

 

「アリラマンギス」の部屋や施設も素晴らしい

でも、「アリラマンギス」は食事だけじゃないんです。

部屋や施設も素晴らしいくて、そこも魅力。

木がふんだんに使われていますし。

色もシック。

このままの姿を日本に持って帰りたくなるぐらい、大好きなお部屋でしたね。

 

それに、二階の部屋は見晴らしもいい。

先ほどの朝ご飯を食べたところなんですが。

ご飯が終わったら、寝頃なりながら海にプールが見えて。

くつろぎまくりですよ^^

ここはかなりの魔物で、気がついたら2時間、3時間平気でたってます

 

そして、プールサイドにおりると、これまた最高で。

ここにいるだけで、1週間に20冊のペースで読書が進みましたよ^^

飲み物とかもすぐ準備してくれるし。

至れり尽くせりすぎる

たとえホテルのプランについていたとしても断るぐらい、エステとかマッサージが好きじゃないので。

プールサイドなどでくつろげるかが、ホテルの評価に大きく影響するんですが。

ここは最高クラスに評価できましたね。

 

「アリラマンギス」はスタッフが最高

また、スタッフも最高です。

東京のホテルほどはぴっちりせず。

かといって、沖縄やオーストラリアのホテルほどはざっくばらんでなく。

かなりいい距離で接してくれるんです。

インドネシア人って、アジアの中では日本人の気質に近く。

気が利くとは聞いていましたけど。

本当なんだなーって感じましたね。

 

フロント以外のスタッフも、ゲストの名前覚えてくれていたり。

「〇〇欲しいなー、どこでお願いしたらいいかな」ってきょろきょろしてたら。

すぐにスタッフさんが、「どうしたの?」って聞きに来てくれますしね。

ちなみに、そのスタッフさん、前日レストランで名前言った方だったらしく。

普通に名前を読んでから「どうしたの?」って聞いてきてくれましたよ。

 

また、ちょっと体調が悪い一日ありまして。

その日はディナーのデザートが食べられず。

「デザートはいいので部屋に戻る」と伝え、妻ともども部屋に帰ったんです。

そうしたら、それから数時間たってから、こちらは何も言っていないのに。

デザートと飲み物を持ってきてくれたんですよ。

こんなの日本のホテルでもほとんど経験ないし。

海外のホテルでは皆無だったので、本気でおどろきましたねー。

 

そんなスタッフさんのおかげで。

海外でこんなにくつろいだのって、ヴィラに泊まったときか。

ここかってぐらい、くつろいで過ごせましたよ。

 

観光島らしくないチャンディダサだからこその癒し

こんなに素晴らしいホテルなんですが。

じゃあ、なんで有名になったりしないのかといいますと。

これは、絶対にチャンディダサにあるからですね。

 

というのも、チェンディダサは、バリ島の右端にある地域でして。

「アリラマンギス」まで、空港から片道1時間半かかるんですよ^^

だから、バリ島といって想像するような、遊べる繁華街や。

買い物できるところなんて、ほとんどありません。

シルバーアクセサリーなどを作る村が近くにあるだけで。

それ以外は、なかなか。

 

そんな場所だから、ウブドには1時間ぐらいでいけますけど。

バリ島にきたらこれが食べたいと思うジンバランシーフード。

これに行くのに、車で2時間ぐらいかかります。

はじめてのバリ島だということで、行きましたけどね。

 

こんなところで。

こんなん見ながら。

こんなん食べましたよ。

でも、超疲れましたし。

正直、「アリラマンギス」の料理の方が、倍は美味かったし

(とはいっても、何年か後に泊まった「インターコンチネンタルバリ」に泊まった時は、ホテルの横がジンバランシーフードの店で、ビーチから歩いていけるので、何回も食べに行ったんですけどね^^)

 

とまぁ、そんな場所にあるなら、なかなか人気はでませんよね。

バリ島と聞いて想像するような観光島らしさがないんですから。

 

でも!

 

アジアンリゾートに行くことを検討している方がいたら。

ぜひ行って欲しい!

上に書いたような魅力があるだけではありません。

それらに加えて、何もない魅力に魅せられるホテルだからです。

 

何もないので、日本人もほぼこない

波の音が一番うるさいのだから、喧騒なんて全くない

カフェとかはないけど、おやつになったら毎日違ったおやつと飲み物も持ってきてくれる

などなど。

そんななので、ゲストはただただ癒されることだけに集中できるホテルなんです。

 

いろんなリゾートにあちこち行きましたが。

ちょっと他にはないホテルでしたね。

 

終わりに

というわけで、バリ島チャンディダサのホテル「アリラマンギス」について書いてきました。

いや、本当にいいホテルなので。

秋や冬のリゾートを考えている方は、ぜひ行ってほしいですね。

というか、なんか書いてたら、また行きたくなってきた。

あれ?

海外熱を煽られたから、書き始めた記事なんですが。

より海外熱が高まってるけど。

これはひょっとして、負け?

まぁ、いいや^^

以上、バリ島チャンディダサのホテル「アリラマンギス」秋冬のリゾート旅行にいかが、でした。

 

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