アメリカンホラーストーリー体験談・第7話の感想!ブレアウィッチ的ホラーも

アメリカンホラーストーリー体験談の感想・あらすじ・ネタバレ

今回は、海外ドラマ『アメリカンホラーストーリー・体験談』の第7話を

Hulu(FOXチャンネル)で見たので、その感想を書いていきます

 

第7話は、シェルビーたち本人と、シェルビーたちを演じたオードリーたちが

テレビの企画で再びロノアークの家に戻ってきた第6話から続きです

アメリカンホラーストーリー体験談の感想・あらすじ・ネタバレアメリカンホラーストーリー体験談・第6話の感想!今年の海外ドラマNO.1になりそう

 

第6話ではストーリーの天才性に驚かされましたが

第7話は、一気にホラー的な方向に進み

そして、「え?もうクライマックスじゃない?」という終わり方に驚かされましたよ

あいかわらず、先が読めない・・・

 

では、そんな『アメリカンホラーストーリー・体験談』第7話の感想を始めていこうと思います

ネタバレ要素があるので、ご注意を

(紹介している作品は、2017年9月時点の情報です現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください)

 

『アメリカンホラーストーリー・体験談』キャストまとめ

今回はかなり人物名を使った感想になるので、キャスト名は書いていきますね

  • シェルビー:主人公
  • マット:シェルビーの夫
  • リー:マットの姉
  • ポーク家の連中:家の競売でマットと競った相手
  • ブッチャー:1500年代からの悪霊
  • シドニー:製作者 
  • ドミニク:マット役
  • オードリー・ティンダル:シェルビー役
  • アグネス・メアリー・ウィンステッド:ブッチャー役
  • モネ:リー役
  • ローリー:オードリーの若い夫

 

『アメリカンホラーストーリー・体験談』第7話の感想

サイコホラーもブレアウィッチ的ホラーも

今回はかなり盛りだくさんなエピソードなんですよ

第1話から第5話までの要素を詰め込んで、そして1話にまとめたといった感じの

その中でも、ホラー要素はすごいですよ

 

まずは、いきなりサイコホラーな感じで話は進みます

テレビ番組でブッチャー役を演じていたアグネス

彼女は、そのテレビ番組が終わってから、自分のことをブッチャーだと思い込んで過ごしていて

テレビ関係者は接触が禁止されているのに

監督のシドニーが、わざわざ接触したあげくに、今回は使わないと告げる鬼畜っぷりを発揮

それを恨んで、シドニーなど制作陣だけでなく、シェルビーたちまで襲っていく

そんな結構典型的なサイコホラーの図の出来上がってしまうんです

 

でも、今回はそこでとどまりません

いきなり主人公のシェルビーを襲われ、シェルビーの怪我をなんとかしなければなくなり

オードリー、モネ、リーが街かシドニーのところに行こうとするんですよ

その際、一応テレビ番組の撮影のためにスマホのカメラを回していて

映像がそちらに切り替わるために、サイコホラーから一気にブレアウィッチ的ホラーに様変わりです

 

この後も、オードリーたちがポーク家に捕まって再びサイコホラーに

マットの目的がシェルビーとの仲直りではなくスカアハとの再会だとわかって逆上したシェルビーによって、サスペンスホラー

そして、最後の最後に本物のブッチャーが出てきて、純粋なホラーにと色々変わっていくんです

あ、あと攻撃を受けても受けても起き上がってくるアグネスによるジェイソン的なアメリカンホラー要素もありましたか

 

いや、盛り込んでくるドラマなので、ある程度は覚悟してましたけど

それにしたって、これはさすがに多すぎでしょ^^

有名なホラージャンルをかなりの率で網羅してますよ

他には、ドラマ版『死霊のはらわた』みたいなコメディホラーぐらいしか思いつきませんねー

ホラー以外にも展開が早いエピソードでしたから、比較的ついていくことはできましたけど

もしホラー要素だけがこんだけ盛り込まれていたら、ついていけなかった自信がありますね

 

日本の作品の感性と逆

今回のエピソード見て思ったのが、海外ドラマと日本のドラマってやっぱ感性が違うなーということ

 

日本のドラマって、基本的にみんないい人だけど、危険なことがおこったりしたら急に自分勝手になる

そんな抑圧社会が全面にでたストーリー展開がなされますよね

 

でも、第6話でもちょっと言いましたけど

今回のメンバー最初からめっちゃ性格悪いです^^

俳優たちは本人たちに対して「嘘つきやろう」という態度を崩しませんし

本人たちも俳優たちのことをおもいっきり馬鹿にしてますしね

でも、第7話でローリーがいなくなったり

シェルビーが攻撃されたり

リーがポーク家の連中に何かされたりしたのを見ると

心配したり、協力したりするなど、一気にいい人になっていくんですよ

 

完全に真逆な感じですねー

歴史的背景を考えると、そういうのも理解できますけど

どうもいまだに海外ドラマにでてくる人たちの方がいい人に見えちゃいますね^^

結構こういう違いの発見は、海外ドラマを観るときの楽しみなので

意識して観ていくのがオススメですよ♪

シェルビーとドミニクだけが残ってどうするんだろう

あと、感性の違いといえば、最後まで残しているのがシェルビーとドミニクっていうのがすごい

日本人的な感性だと、夫婦であるシェルビーとマットだと思うんですけど

夫婦に亀裂をいれた上に、別にメインで動いていたというわけでもないドミニクがマットに変わって残るんですから

 

しかし、シェルビーとドミニクだけ残ってどうするんでしょう?

家の周りは、本物のブッチャーたちに囲まれていて、助けてくれる人はいない

フローラがいない以上、プリシラは助けてくれないでしょうし

前に助けてくれたマットがくるかも不明

逃げ出すために車で来てくれたリーもポーク家にとらわれ中

今度こそ、本気の本気で絶体絶命

どうみてもクライマックスなんですけどねー

 

終わりに

というわけ、『アメリカンホラーストーリー・体験談』第7話の感想を書いてきました

第7話もあいかわらず先が読めませんねー

リーやオードリーはポーク家で絶体絶命

シェルビーとドミニクは家で絶体絶命

他のメンバーはすでにアウト

「次回で終わりじゃないの?」って思ってしまうレベルです^^

さて、こんな状況で次回はどうなんでるんでしょうね

以上、アメリカンホラーストーリー体験談・第7話の感想!ブレアウィッチ的ホラーも、でした

 

この作品を見るのに利用したHuluは、現在14日間の無料体験を実施中。

見たい作品を見てそのままやめることもできるので、この機会にどうぞ。

 

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