はばたけ!ひよこ小競走の感想!奥深いアクション&レーシングゲーム

はばたけ!ひよこ小競走の感想

今回は、PONOSのスマホゲーム『はばたけ!ひよこ小競走』をプレイしたので。

その感想を書いていきます。

 

『はばたけ!ひよこ小競走』は、ミニゲーム系にもかかわらず。

3000万DL以上を達成した『にゃんこ大戦争』と同じ制作会社が作成したスマホゲームアプリです。

でも、結構変わっていましたね。

デザインもだいぶかわいくなっているし。

ゲーム性も随分向上しているしで。

ひょっとして、今月一番やっているかも^^

 

では、そんな『はばたけ!ひよこ小競走』の感想を始めていきましょうか

 

シンプルだけど奥深いアクション&レーシングゲーム

まず、ゲーム性について。

基本的には、『はばたけ!ひよこ小競走』は、100メール走のように。

決まった距離を走っていくレーシングゲームなんですよ。

3匹のひよこキャラを選んで、体力や状況を考えて交代させたり。

障害物をよけたり。

レーン上にある、お役立ちアイテムを使ったりしながら行うといったアクション要素も含んだ。

 

ちょっとマリオカートっぽくもあるなーって思っちゃいましたね。

現在のマリオカートに比べるとかなりシンプルではありますが。

 

そして、そういったゲームなので、シンプルに行こうと思えば非常にシンプルにプレイできます。

何も考えずに、直感的にでもプレイしても、特に序盤などは苦労せずにクリアできるはず。

それに、レース自体は1ゲーム1~3分ぐらいで終了する内容ですしね。

 

しかし、こだわろうと思えば、ものすごいレベルでこだわることもできるゲームなんですよ。

それが端的にでてくるところは、キャラ選択の場面。

まず、キャラには、重さがあります。

これは軽いとダッシュが速いので、軽くありたくはあるんです。

でも、軽いことの弊害もあるんですよ。

軽いと、より重い敵にぶつかられると転倒させられるんですよ(ここもマリオカートっぽいですね)。

だから、軽いひよこばかりを選んでおくわけにはいきません。

有利にレースを走らせるために、速いひよこ。

当たり負けないひよこ。

敵にぶつかって、足止めするためのひよこ。

このあたりを満遍なく、揃えていく必要があるんです。

補足

重いひよこは遅いので、普通にやってたら敵に追いつけず。

目的である、敵にぶつかることはできません。

だから、ぎりぎりまで軽いひよこを走らせておいて。

直前に重いひよこに交代して、ぶつかるという、工夫は必要です。

フィールドに設置されたダッシュなどを上手く使ったりするのもアリです。

 

しかし、それだけじゃありません。

ひよこたちには、それぞれ属性がありまして。

それがフィールドの状況によって、大きく変化していくんです。

だから、速いことだけではなく、属性も満遍なくそろえてきたいんですよね。

しかも、キャラそれぞれの必殺技(スキル)も違うので。

スキルの方よりをなくしたくもありますし。

 

キャラ選択の場面以外でも、宝箱をとるのと、速さのどちらとるのか。

ボス(ヌシ)戦において、ボスに攻撃を加えることを優先すべきか。

考え出すと、考えることは本当にたくさんありますよ

 

ですので、こだわりだすと、本当に奥の深いスマホゲームになっていくんですよ。

これがたまらなく面白くて、隙を見つけてはプレイしちゃってますよ^^

 

デザインの変化に驚き

ゲーム性の次は、デザインについて。

前のゲームを知らない人は、気にならないかもしれませんが。

知っている身としては、気になって仕方がありません。

 

だって、『にゃんこ大戦争』のデザイン。

こんなキモかわ全開!みたいなゲームでしたもん。

こんかいのような。

こういったかわいさ全開の方向に進んだら。

「いったいどうした!」って思ってしまいますよ!

やっぱりひよこだと、キモかわの方向にいけなかったんですかねー。

(一部『にゃんこ大戦争』の登場キャラもでてくるので、完全にキモかわが消えたわけではありませんけどね。)

 

ちょいちょいギャグを挟まないと落ち着かないのか

デザイン、ゲーム性が変わったとしても。

全く変わっていないものもあります。

それは、制作陣の悪ノリ。

 

『にゃんこ大戦争』では。

最初の最初っから、ギャグをぶちこんできてくれましたよ

 

でも、『はばたけ!ひよこ小競走』ではそういうことはありませんでした。

だから、「はは~、さすがに今回は真面目路線か~」とか思っていたんですが。

始めてみたら全然違いましたね。

チュートリアルを説明してくれる可愛いキャラ・・・だったはずが。

これですからwww

たぶん制作陣の中に、ギャグを挟み込まないと爆発する病気を患っている方がいるんでしょうwww

もう大好きです。

 

終わりに

というわけで、スマホゲーム『はばたけ!ひよこ小競走』の感想を書いてきました。

あいかわらず、シンプルなゲームなのに。

やってみるとドハマりする系の、奥深いゲームを作ってきますねー。

ミニゲームとして、スキマ時間を埋めるために使っても良し。

こだわりにこだわって、奥深いプレイを楽しむもよし。

あるいは、上では紹介しませんでしたが。

最大4人でプレイするフレンド大戦や。

2人でタッグを組んで楽しむダブルスアリーナ。

そういったモードを楽しむもよしですから。

いろんな楽しみ方ができて、おすすめですね。

以上、はばたけ!ひよこ小競走の感想!奥深いアクション&レーシングゲーム、でした。

はばたけ!ひよこ小競争
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