スマホゲーム「感染少女」の感想!小説のようなストーリーに引き込まれる

スマホゲーム「感染少女」が小説のようなストーリーで面白い

今回は、スマホゲーム「感染少女」をプレイしたので。

その感想を書いていきます。

 

昨晩、バイオハザードのファイナル放映まで1週間切ってテンションが上がり。

全部のシリーズをHuluで一気見してしまいまして。

また、我慢していたフィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン2にも手を出してしまって。

最近やたらとゾンビづいててるんですよね。

なので、朝から予定があってどうせ寝れないならと。

ゾンビ系のスマホゲームをやってやろうってなって、「感染少女」を勢いに任せてやってしまったんです。

いや、深夜のテンションは怖いですね^^

でも、これが予想外に面白かったんです。

そこで、その感想を書いていこうと。

(当記事の画像は、ENTERBRAIN,INC.「感染×少女」を出典としています。)

 

スマホゲーム「感染少女」の感想

「感染少女」とは

まず、スマホゲーム「感染少女」は、アドベンチャーRPGに分類されるゲームです。

この辺、最近のスマホゲームは、少しジャンル間の区別があいまいにはなっていますが。

「感染少女」に関しては言えば、正しくアドベンチャーRPGになっていると思いますね。

こういったキャラクターとの会話でストーリーが進み。

また、こういったRPG要素も十分ですから。

 

小説のような引き込まれるストーリー

そんな「感染少女」の一番売りは、ユーザーを引き込んでいくストーリーでしょう。

若い女性以外への感染力がとんでもない、ゾンビ化するウィルスが蔓延している小島において。

3ヶ月もゾンビ化せずにいた、記憶喪失の男性が主人公。

このウィルスの原因は何なのか。

もし誰かの目論見なら、何が目的なのか。

小島の外の情報は入ってこないため。

よくて小島の閉鎖、最悪世界が終わっていることが考えられるが、外の世界はどうなっているのか。

また、自分たちが持っている情報はほんとに正しいのか。

さらに、主人公は何者で、なぜ彼だけ平気なのか。

生き残った少女たちとどうなっていくのか。

などなど。

序盤から、謎が次々に襲ってくるんですから。

まるでホラー小説のよう。

 

やっぱり、「感染少女」を作ったのが、あのKADOKAWAですからね。

小説も出している。

ストーリーで手を抜くわけにはいかなかったんでしょうね。

半分寝ている状態から始めたのに、面白くて完全に目が覚めちゃいましたからね^^

 

ガチャにありがたい配慮

RPG面に関しては、主人公が少女たちを指揮して。

迫りくるゾンビたちと戦っていくのですが。

その少女たちは、ドロップか。

あるいは、ガチャでゲットします。

定番といえば定番ですが、このガチャにかなりうれしい配慮が行われています。

 

 

ガチャは、1回につきダイヤを500個消費して回します。

でも、1日1回60%オフで回せるんです。

 

つまり、ダイヤ200個で1回まわせるわけです。

ゾンビたちとの1回の戦闘でのクリア報酬として、ダイヤが20個もらえるので。

比較的負担なく、毎日まわせるようになっているんですよね。

これはうれしい!

やっぱり、スマホゲームはガチャをまわせてなんぼですから^^

 

システムに関して

そうやってゲットしたキャラを指揮して。

バトルしていくんですが。

このバトルで面白いのは、感染システム!

 

若い女性も感染に抵抗がきいているだけなので、噛まれたりすると感染します。

なので、攻撃されるとすこしずつ感染していきます。

この感染度が一定以上になると、それぞれのキャラが持つスキルを利用でき。

バトルを優位に進めることができるんですが。

反面、感染しきってしまうと、感染者になりこちらを攻撃してくるんです。

こうなってくると、まずこのキャラを倒さないと先に進めません。

その後、回復によって、感染を元に戻すことはできるのですが。

でも、なかなか凝ったことをするなーと感心させられましたね。

一発逆転を狙う必殺技のために必要なものと。

感染させてくるものが一緒なんですから。

ユーザーは、ちゃんと考えながらプレイしないといけませんもんね。

 

ちなみに、この感染度は、他のプレイヤーに感染度をわけることによって下げることも。

HPを犠牲にして、上げることもできます。

なので、ユーザーはこのあたりも考えながらプレイを進めないといけません。

 

そういったことがめんどくさいなーと思ったら、倍速を使ってプレイすれば大丈夫!

ただ、進むのが早いので、自分の好きなタイミングで、スキルを発動しにくいとのデメリットはありますが。

 

高いやりこみ度

基本的には、こんな風にプレイしていくことになります。

でも、やりこみたい人のためにやりこみ度を高くするものも用意されています。

それはコレクション。

 

ガチャでひいたキャラを一覧にしているだけでなく。

現れた敵キャラ。

さらに、感染したキャラクターも一覧にできるようになっています。

なので、極めようとすると、キャラを集めるだけじゃ足りず。

集めたキャラをわざと感染させた状態にしたりしないといけないわけです。

そうすると、全部のキャラを少なくとも1度は使うことになるので。

他のゲーム以上にやりこむことになりますね。

 

もちろん、ストーリーさえおえればいいやって人は気にしないでもいいんですけど。

色々やりつくしたい人にとっては、いいシステムだなと思いますね。

 

終わりに

というわけで、スマホゲーム「感染少女」の感想を書いてきました。

いや、眠たかったのに、時間まで集中してやっちゃいましたね。

ストーリーが面白いので。

ゾンビ系のゲームでは、かなり上位に入るレベルじゃないでしょうか。

ホラーとかが好きじゃない人には、おすすめはできませんが。

でも、そうじゃない人には、かなりおすすめですね。

以上、スマホゲーム「感染少女」の感想!小説のようなストーリーに引き込まれる、でした。

感染×少女

感染×少女
開発元:ENTERBRAIN,INC.
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