仮想通貨で世界を変える!熱い男たちのアフリカ x BitZenyコラボ企画に注目!

BitZenyコラボ

miya

仮想通貨ってお金儲けのためのものでしょ?

現在まだまだ実用化にこぎつけていない状況。

そして、連日のSNSでの儲けた報告。

そういったことから、そう考えてる方も多いと思います。

 

でも、仮想通貨を使ってそうではない未来を創ろうと頑張っている人々もいるんです!

 

今回ご紹介するお二人もそう。

仮想通貨の特性を活かしたシステムを作り上げ、アフリカの貧困層の人々が自立して生きていける未来を創り出そうと本気で活動しようとしています。

まだまだ初期段階ではありますが、その段階からこのお二人の活動を知ることができてうれしく思い。

ぜひ、仮想通貨に懐疑的な方も含め、多くの方にお二人のことと、その目指している未来について知ってもらいたいと思って、この記事を書いています。

 

では、さっそく書いていきましょうか。

流れとしては

  • お二人の紹介
  • お二人目指す未来
  • 船出となる「アフリカ」x「BitZeny」コラボ企画
  • 私の感想:私たちの未来も変えていく

という順番で書いていきますね。

 

「アフリカ」x「BitZeny」コラボ企画の主催者について

ぴかりんさん

まずは、主催者となるお二人の紹介を行いますが、1人目はぴかりん(本名:根本晃)さん。

彼には、以前から仲良くしていただいていまして、今回の取り組みを知ったのも彼が。

アフリカへの社会貢献とBitZneyのコラボを考えてる

ぴかりん

とのツイートを流したことからなんです。

 

彼の魅力は、ユーモアにあふれているところ、知的なところ(公認会計士⇒アフリカのルワンダで企業)など枚挙にいとまがありませんが。

でも一番の魅力は、とにかく熱いところ!

 

個人的に強く印象に残っているのは、このエピソードですね。

アフリカでの起業を考え、青年海外協力隊員になっていた頃の話らしいのですが、仲間内にこんなことを熱く語っていたそうなんです。

ある人は「おれは○○っていう国を変えようと思ってるし、それができると思ってる」って言ってました。こういう人大好きです。普通ならバカにされてしまうことを本気で言えちゃうこの感じ。根拠のない自信だとしても、いまはまだ何の力もないとしても、ぼくらはすでに一歩踏み出してる時点で可能性はゼロじゃないんです。やってやりましょう。

引用出典:ルワンダノオト 青年海外協力隊ブログの「根本晃のすごさを知らない人へ。元会計士、現青年海外協力隊員、ルワンダを変える男。」より

 

自分を成長させたいでもなく、貢献したいでもなく、最初から国を変えてやるとまで思って、アフリカに飛び込む熱量を持った人がどれだけいることか。

これを聞いてから、面白い兄ちゃんというポジションから、一気に尊敬できる人物に変化したんですよ。

 

そして、その他にも、雇っているお手伝いさんからの言葉に感動して泣いたり。

あるいは、ルワンダ以外のアフリカへの支援企画があれば、参加したりしている人ですからね。

彼が「アフリカへの社会貢献とBitZneyのコラボ」を考えているなら、絶対に実行に移すだろう

そして、きっと成功させるんだろうと思ってしまいました

そう思わせるだけの説得力がありますから、彼には。

 

まんぷくおじさん

そして、もう1人の主催者は、まんぷくおじさん。

顔出しはせずに、ツイッターなどを中心に、「国産」仮想通貨の普及のために、身銭を切ったりしながら様々なことを行っている方

いま「国産仮想通貨といえば、この人!」という熱い方です。

(以前坊主の画像から、現在の画像に変更されています。)

 

この方のすごいところは、現状を憂い、実際に行動に移しているところですね。

現在仮想通貨は加熱の真っ最中なんですが、その中心にいるのはほぼ全て海外の仮想通貨。

せっかく世界トップクラスに仮想通貨熱が高まっているのに、海外勢に持っている状況は、日本人にとってなかなかに苦々しいところ。

そんな状況を変えるために、先頭に立って行動をされているんですから。

すごいとしか言いようがありません。

 

「アフリカ」x「BitZeny」コラボの目指す未来

1.まず目標にしている未来

まず、お二人が行おうとしている中長期的な目標としては。

「日本国内のユーザーがBitZenyを送金⇒アフリカ(まずはルワンダ)の若者や貧困層にお金が入る」その支援の流れを創り出すことです。

 

miya

別にそれは今でもできるんじゃない?

そう思うかもしれませんが、現行のシステムでは個人がそのようなことを行うのは、非常にハードルが高い状態になっています。

まず、個人で行うには、どこに送ればいいのかわかりませんし。

送金手数料がとても高く、気軽にするのは無理です。

また、どこかに募金という形で行うにしても、本当にそれが貧困層の方々の手元にいっているのか確認しようがありません。

ここまでのハードルが横たわっている中では、たとえアフリカのことに心を痛めている方がいたとしても、実際に支援を行う人は一握りの方でしょう。

 

一方、仮想通貨は、非常に安い手数料で、どこの商品でも個人で購入でき、またどこへでも資金を送金できるという特性があります。

だから、仮想通貨を利用したアフリカの若者や貧困層にお金が入る仕組みというのは、非常に意義があるんです。

従来よりも、気軽な気持ちで、かつ確実に送金することができますからね。

 

そして、その仕組みに関しては、中長期的な計画が実行されるまで時間があるので、それまでの間は最適解を模索するとのこと。

ぴかりんさんに、聞いてみたところ。

①グッズ販売による売り上げとしてBitZenyが渡る方法

②作品披露の投げ銭

③協賛者による支援

などなど、具体的な案は思いついている様子。

でも、貧困層の人々の生活や命なんかにもかかわってくる問題ですから。

どれを選ぶか、あるいはどれを組み合わせるかを、可能な限り精査していきたいんでしょうね。

今後、色々実験を行っていくともおっしゃってましたし。

 

2.さらに先の未来へ

でも、これはあくまで中長期的な計画にすぎません。

お二人が見据えてるのは、そのさらに先です。

支援の色を排除した、実ビジネスとしての広がりを創り出し、それによって支援だけでは救えない規模の多くの人が貧困から脱却できるようにするという。

 

miya

なぜ最初からそれを目指さないのか?

とは、疑問に思うかもしれません。

実際私も、ぴかりんさんに似たような質問を投げかけてみたんですが。

いきなりは無理だと肌で感じ、分ける必要があると判断した結果だということ。

 

ルワンダに住み周囲のルワンダ人を見ていると、多くの方が目先のキャッシュを必要にしている。

具体的には。

  • 創作活動をしているけど活動資金がない(披露の場がない)
  • 起業ややりたいことがあるのに元手がない
  • 生活を少しでもラクにするためにサイドビジネスをしたい

こういった方々がまだまだ多く、いきなり実ビジネスを目指すわけにはいかない。

まずは、キャッシュ(BitZeny)が流れる仕組みづくりを確実なものにするのが先だと考えた結果のようです。

BitZeny側のメリット

アフリカ支援&実ビジネス化についてを中心にしてきましたが、このコラボにはしっかりとBitZeny側のメリットもあるんです。

 

現状、ほとんどの仮想通貨は使い道が非常に限定されているという課題を抱えており、それはBitZenyも同様。

 

でも、このコラボが成功に近づき、多くの人が利用するようになれば、その課題は解消に大きく進むことになりますから。

 

片方だけが得をするのではなく、Win-Winの関係を目指せるって素晴らしいですね。

 

また、国産仮想通貨が海外勢の背中を追っているという状況に、穴をあけてくれるかもしれないという意味でも、素晴らしいと思っています。

近日開催予定の「アフリカ」x「BitZeny」コラボキャンペーン

そんな中長期的な計画や、さらにその先に進むための足掛かりとして、お二人はまず船出となる最初の行動にでようとしています

それは、お二人の自腹によるプレゼント企画

 

先ほど、個人で支援をするのはハードルが高いというお話をしましたが。

これはそもそもルワンダを知り、支援したくなっている人についてのお話でして。

その前に、そもそも「知らない」という大きな壁を越えないといけませんからね。

まずは、そこを切り崩していこうとしているんです。

 

そして、現段階でプレゼントのグッズとして判明しているものは、この2つ。

1つは、アフリカ独自のティンガティンガというアート。

リビングや書斎などに置いたら、かなりイケてますね。

コーヒー飲みながら、見るのにぴったりな雰囲気です。

 

もう1つはBitZenyのロゴをあしらったネックレス。

こういうロゴ系は、だいたいこけるのが定番ですけど(笑)

まさかのオシャレさで、普通に欲しい!

画像では白シャツにシルバーで上品にまとめてますが。

アロハなんかの色の濃いものにゴールドの方を合わせるのとかも面白そう。

 

そして、この2つだけで終わらずに、さらなる企画を探している様子です。

この2つの素晴らしさを見ると、嫌が応にも期待が高まっちゃいますね。

個人的には、現地で出版されている本や絵本(要翻訳)なんかがあると非常にうれしいんですが。

どうなっていくんでしょうねー。

(新しい情報が入り次第、この記事で追記していく予定です。)

 

※追記1

プレゼント企画が本格的に動き始めました!

期限があるので、応募はお早めにどうぞ。

 

私たちの未来も変えていく(私の感想)

世界を変えていく可能性

ここまでは、すでに発表されていること。

実際にお聞きして、公開してOKという情報を中心に書いてきました。

それを前提に、私の感想も少しだけ。

 

miya

私は、このお二人の取り組みに、全力で協力したいと思っています。

 

アフリカの貧困層の人々が貧困から脱却できるようにしようとしているところ。

現実を見据えて、段階的に行動に移していこうとしているところ。

現行のシステムの問題点を解決する新技術を取り入れていこうとしているところ。

など良いところがたくさんありますしね。

 

でも、最も心惹かれるのは、再現性があり、ルワンダだけじゃなく世界中で同じことができるところ。

ロジカルな考えをベースに、出たとこ勝負な部分に関しては試行錯誤を繰り返そうとしている、この企画。

これが成功した暁には、たとえば、ボリビアや、バングラディシュといったところにも応用がきく、かなりの汎用性をもったプロトタイプとなりますからね。

そうなったら、リアルに世界が変わっていきますよ!

そう考えると、ワクワクしてきます。

 

私たちの未来も変えていってくれるかも

しかしそれだけじゃなく、この企画が上手くいけば、「私以外の誰か」の世界を変えてくれるだけじゃなく、私の世界も変えていってくれるかもしれないところも気になってます

 

たとえば、ルワンダの場合。

ぴかりんさんが、将来的にBitZenyとルワンダコーヒーを結びつけるような状況を創り出してくれたら。

昨年の夏ぐらいからチラホラ飲めるところが増えてきたけど、まだまだ良質なものを手に入れられる機会は少なかった現状が代わり。

商社などを通さずに、日本にいながら気軽に良質な豆をゲットできるようになるかもしれない。

 

たとえば、スリランカの場合。

以前から、一度は飲んでみたいと思っていた茶葉。

具体的に、紅茶農園で働く従業員に対して、農園が給料とは別に配布する、従業員が楽しむための茶葉。

今だと、スリランカに行って、紅茶農園で働く従業員と友達にでもならないと飲めないもの。

上手くいけば、これも日本にいながら楽しむこともできるかもしれない。

(ちなみに、一度定年まで紅茶農園で働いたら、退職後も茶葉をもらい続けられる制度のある農園があるんです。なので、毎回3世代分茶葉をもらっている家族なんかがいて、そういう人が分けてもらったらと思ってます。)

 

そういう変化が訪れる可能性を十分に秘めていますからね。

そして、そうなってくれると、「私の」生活も豊かになっていきますよねー。

コストや儲けといった観点から、中間に入っていた商社が二の足をふんでいて、現地に行かないとできなかったことも。

直接のやり取りで、可能になっていくんですから。

誰かのためになって、そして自分のためになるなんて最高ですよ。

 

終わりに

というわけで、私が今注目している「アフリカ」x「BitZeny」コラボについて書いてきました。

最終的に、世界を変えて、私たちの未来も変えていってくれる素敵な活動だと思っていますので、ぜひ今後のお二人の活動に注目していってください。

特に、近日中に開催されるプレゼント企画は、盛り上がりましょう!

船出となる企画ですし、また費用などもかからず素敵なプレゼントがもらえる企画(確認済み)ですから!

以上、仮想通貨で世界を変える!熱い男たちのアフリカ x BitZenyコラボ企画に注目!、でした。