夫婦円満!結婚10周年を超えても新婚に見られる我が家の9つのコツ

今回は、私が気を付けている、夫婦円満のコツについて書いていこうと思います。

 

夫婦って難しいですよね。

もともと生活環境や背景が違うもの同士が一緒に暮らすのに。

恋人同士の頃の甘い考えなんかが、抜けきらなくてすれ違いが起きたり。

逆に甘い考えが無くなってしまった状態で、元他人と一緒に暮らすんですから。

どうしたって、軋轢がでたりします。

 

うちも、つまんないことで喧嘩したりしていています。

ほんっとーに、つまんないことで。

でも、一定の約束事(コツ)を意識して、実践することで。

初対面の方に「新婚ですよね」と結構な頻度で聞かれて。

「・・・ああ、ええ、はい(10年以上たってるなんて言えない)」って感じになっています^^

 

そして、そんな意識しているコツですが。

大きく分けると9つ。

それをさらに分類分けすると。

  1. 夫婦仲を良くしようとすること
  2. 夫婦の間に険悪な空気が流れないようにすること
  3. 夫婦が運命共同体だと感じられるようにすること

といった感じになりますね。

では、そういったあたりを詳しく書いていきます。

 

夫婦仲を良くしようとすること

夫婦円満のコツ①:ハグやスキンシップをとること

まずは、日本人がかなりおろそかにしている部分である、ハグやスキンシップ。

 

いや、私も結婚してある程度たったら、そういったことはしないもんだと思ってました。

親や祖父母、あるいはまわりの大人たちもしてませんでしたから。

 

でも、初めて銀座に行ったときにびっくりしたんですよ。

「あじいちゃんとおばあちゃんが手をつないで歩いてる!!!」って。

そのときは、ものすごいカルチャーショックでしたね。

 

けど、よくよく考えると、ハグやスキンシップって夫婦仲を良くする上で、ものすごい大事なこと。

やっぱり相手の体温を感じると、相手との心の壁は薄くなり。

相手のことが好きになっていきますからね。

子どもやペットをただ見ているよりも、だっこしたりして触れ合った時の方が。

よりその相手がかわいくなるのと同じようなもんです。

 

ちなみに、うちでは少なくとも1日5回はハグしてます。

おはようのハグ。

仕事行くときのハグ。

帰ってきて確認のハグ。

寝る前のハグ。

そして、どっかに1~10回ぐらいはハグのタイミングがあるので^^

 

夫婦円満のコツ②:デートを行うこと

一緒に何かするのも大事で、その中の最たるものがデート。

別々の時間も絶対に必要だけど、妻と一緒にいる時間も仲良くなっていくのには必須ですよね。

 

これについて「時間なくて無理」という方もいるかもしれません。

確かに、日帰りドライブ旅行や、一緒にイベント行ったりとかだとハードルは高いですけど。

あんまり深く考えなくても、大丈夫。

時間がなかったら、一緒に手をつないで歩きながら、スーパーに行ったり、コンビニ行ったり。

そんなことでも、結構デート気分になりますから。

大人になると忘れがちになりますけど。

お金のなかった中高生の頃のデートって、そんな感じだったでしょ?

 

夫婦円満のコツ③:相手の趣味に興味をもつこと

私が、趣味が多く、こだわりが強く。

また、妻も熱烈なファンになっている歌手がいるため、本当に強く感じるのですが。

相手の趣味に興味を持つことって大事。

 

相手が自分の趣味に興味をもってくれたら、それだけでうれしいですし。

また、その話をすることで、話が弾んでいき。

デートをしているのに匹敵するような時間を、一緒に過ごすことができますからね。

 

ただ、どうしても理解できないようなものもありますよね。

私の知り合いに、野原にいる虫を捕まえ食べるための旅行が好きという人がいましたが。

虫が苦手な女性とかなら、どんなに相手のことを思っていても厳しいものがあると思います。

(結構おいしいんですけどね。)

 

そういうときは、さすがに興味を持つのは無理でしょう。

でも、できるかぎり相手の趣味をしないようにしましょうね。

趣味の否定は、円満な関係さえ一撃で壊す必殺技みたいなもんで。

円満な関係を築けていない状態でやってしまうと、修復不可能になりかねませんので。

 

夫婦の間に険悪な空気が流れないようにすること

夫婦円満のコツ④:相手をイライラさせないようにすること

夫婦の仲をよくするのは大事ですが、それと同じぐらい夫婦の間に険悪な空気が極力流れないようにすることも大事。

一瞬で、仲が悪くなりかねませんからね。

 

そして、そのためには、まず相手をイライラさせないように配慮しています。

全部は無理なので、本当に当たり前のレベルのことでも十分大丈夫。

それこそ、家族の悪口をいわないとか。

友人関係に口を出さないとか。

あと、相手が本当に嫌そうにしていたことをしないといった。

 

こういったことさえできていないために、喧嘩したり。

ひどいときには離婚に発展したような話も、結構聞きます。

 

逆に言えば、こういったことを避けるだけで、致命的な状況は避けられるわけです。

理想を言えば、相手がきょろきょろしただけで。

「あ、あれは飲み物が欲しいパターンだ」だとか

「お。、テッシュ探してるな」だとか把握し。

相手がしてほしいことを先回りしてできるようになっていけたらいいのですが。

それは、時間が解決したりしてくれるので、おいおい習得していけば良く。

まずは当たり前レベルのことで、イライラさせないようにするのが大事です。

 

夫婦円満のコツ⑤:イライラを持ち込まないようにする

相手をイライラさせないようにするだけでなく、自分のイライラを家に持ち帰って来いないことも大事。

自分がイライラしてると、強い口調で話してしまったりして。

一気に一触即発の事態に向かいかねませんからね。

間違いなく八つ当たりなのに、きついことを言われていい気分の人なんていませんし。

 

まぁ、実際ある程度はもちこんじゃうんですけどね。

うちの妻なんか、貯め込みがちの人なので。

たまに大きなものを持ち込んできたりしますし^^

 

でも、一応は、家に入るときは意識を切り替える癖。

笑顔が出せそうにないと気づいたときは、普段以上に笑顔になろうとする意識。

こういったものを持っているに越したことはありません。

 

自分でもなんとかしようとしたけど、やっぱり駄目だった。

そういった状況に相手があるとなると。

イライラしていても、「どうしたのかな?」と話を聞いてあげたり。

「なにか気分転換できるものはないかな?」って行動してあげたくなりますから。

 

逆に、ただ単にイライラしてあたりちらし。

自分でのコントロールをする気がない人間。

そういった人には、一ミリだって優しくしてあげたくなるもんです。

 

夫婦円満のコツ⑥:謝るルーティーンを作る

そういったことに気をつけていても、喧嘩はやっぱりおきちゃいます。

というか、支配する人・支配される人。

甘える人・甘えられる人という役割分担ができていない限り。

対等な関係だと、どうしようもない衝突は絶対に生じちゃいますからね。

 

ただ、生じるのが仕方がないにしても。

喧嘩の状態が続いていっても、いいことはありません。

だから、すぐに修復できるようにするべきです。

 

でも、そんなこと、できるわけないですよねー。

頭に血が上っているときに、そんな冷静な判断できるわけない。

 

だから、自分で考えて、喧嘩をストップしようとするんじゃなくて。

別の機械的なルーティーンを作ってあげましょう。

 

具体的なことは、夫婦の関係によって変わってきますので。

決定的なこれといったものを明言はできませんけど。

うちの場合は、だいたい30分ぐらい喧嘩してると。

どっちかが意味もなく笑えてくるような習慣ができました。

 

具体的には、妻に、ある程度喧嘩してると「なんでこんなことで真剣に話してるんだろ?」って面白くなってくる習慣があったので。

私ががんばって「なんであんな半笑いになっている人間に自分は本気で熱弁してるんだろ」って思うようにしていったんです。

そしたら、30分ぐらい喧嘩してると、2人して笑い合うような関係が出来上がったわけです。

他人から見ると、わけがわからないですが。

めちゃくちゃ重宝している習慣ですよ^^

 

夫婦が運命共同体だと感じれるようにすること

夫婦円満のコツ⑦:一定額以上の買い物するときはお金の相談をすること

仲良くなる、険悪な風にならない。

これはどちらも大事なことですが。

これだと、まだ仲のいい恋人同士のなり方と大して変わりませんよね。

 

でも、恋人と夫婦の間には決定的に違う点があります。

それは、夫婦は、今後の人生を一緒に歩んでいく存在(運命共同体)だということ。

たとえ、今離婚が多くなっているとしても、私はこの意識をもっています。

 

だから、夫婦円満になるには、運命共同体であることの意識を持つことが必須だと考えています。

 

そして、運命共同体であることの意識を持つうえで、大事なことの1つは。

夫婦が暮らしていくうえで、絶対に大きな意味合いを持つ。

お金の相談をしっかりと話し合い、経済的状況を共有していること。

うちは、夫婦が別々の収入を持っていて。

欲しいものを購入するときは、別々の財布から出していますが。

それでも、ちゃんとしていますよ。

 

夫婦円満のコツ⑧:家事を分担すること

そして、もう1つ重要だと思っていることは、家事の分担すること。

夫婦が暮らす家のことですからね。

お金同様、この問題も共有しておくべきです。

 

というか、妻と結婚してなくて、独りで生活していたら。

家のこと全部自分でしないといけないわけで。

むしろ半分受け持ってくれることに感謝しておくぐらいでいいかと。

 

ちなみに、我が家は、私が食事全般、洗濯、風呂関連、ゴミ出しを担当し。

うちの妻は掃除、皿洗い、洗濯たたみを担当しています。

買い物は、基本的に毎回一緒にいってますので、だいたいこんな感じですね。

 

夫婦円満のコツ⑨:⑦と⑧を厳格にしすぎないこと

お金の相談と、家事の分担は、しっかりするように書きましたが。

でも、できる限り厳格にしないようにもしています。

 

2つとも、運命共同体だと意識するために必要なものではあります。

これを厳格にしないというのは、矛盾するように感じますが。

その趣旨は、夫婦仲が良くなることにありますからね。

厳格にし過ぎて、夫婦仲がこじれるなんてことになったら、意味がありません。

一定程度、運命共同体を意識できるならば、それ以上厳格にする必要はないでしょう。

 

具体的には、お金の相談なら1万円を超えるの買い物をするときには、必ずするようにしていますけど。

逆に、それ以下なら自分の判断だけでもOKということにしています。

だいたい妻の美容院料金ぐらいの金額なので。

こんなことを相談しないといけないとなったら、心がカサカサするでしょうからね。

あと、あんまり細かくし過ぎてると、妻が好きな花を見つけたりとか。

珍しいチョコを見つけたりしたときに、プレゼントできないじゃない^^

 

でも、それ以上の服を購入するだとか。

仮想通貨を購入するだとか。

そういったときには、ちゃんと相談するようにしてますよ。

 

一方、家事に関しても、厳格にしすぎてないようにしています。

どうしてもめんどくさいことで、相手に責任がある場合。

その責任を果たして欲しいという意識はでてしまいがちですが。

妻が仕事の疲労を抱えている時や。

また忙しくて時間が取れない時。

そういったときにまで責任を果たすように言って、夫婦仲が良くなるわけがない。

 

なので、そういったときは自発的に、妻の分も家事をしますし。

逆に、私がそういったことになったときは、妻が自発的にやってくれます。

そっちの方が、絶対に有効な関係は築けますからね。

 

ただ、妻がしんどくて、私も忙しい時というもあるんですよ、タイミングが悪いことに。

そういったときは、一緒に買い物行けないから食物の宅配を、お願いしたりしてましたねー。

あのときは、ものすごく喜ばれたもんです。

また、人によっては、家事代行なんかもおすすめですね。

疲れているから掃除とかしたくないけど。

汚いと、心がクサクサしてくる。

うちの妻なんかがそうで。

部屋がきれいになってないと、疲れが取れないみたいなんですよ。

 

終わりに

というわけで、我が家が意識している9つのコツを書いてきました。

我が家の新婚に間違われる仲の良さは、9つのことが総合的に作用して成り立っています。

ただ、全部集まって、より強固になってはいるんですが。

でも、1つ1つでも、より仲の良い夫婦になっていけますよ。

なので、夫婦円満にしたいなと考えている方がいたら。

できそうなことから、まずはチャレンジしていってみて下さい。

以上、夫婦円満!結婚10周年を超えても新婚に見られる我が家の9つのコツ、でした。