CROW’S BLOOD(クロウズブラッド)の感想!第6話(最終回)まで全部見た

クロウズ・ブラッドの感想

渡辺麻友さんと 宮脇咲良さんが、W主演。

監督がダーレン・リン・バウズマンという豪華なホラードラマ「CROW’S BLOOD(クロウズブラッド)」。

Huluでオリジナルドラマとして配信されるというので、かなり楽しみに待っていたんです。

それがついに配信されたので、さっそく見てみました。

今回は、その感想について書いていきます。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2016年8月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

CROW’S BLOOD(クロウズブラッド)第1話の感想

真希こえぇぇぇ

CROW’S BLOOD見て、多くの方が思うんじゃないかと思うのは、これ。

「真希(宮脇咲良)こえぇぇよ!」

そして、「これ宮脇咲良ファン的に大丈夫なの?」ということです。

 

いや、だってめっちゃ怖い。

髪の色こそ茶色だけど、市松人形みたいな髪型で、目の周りが深すぎるクマだらけ。

だから、下向いたら黒目だけみたいに見えるし。

電波な発言も多いし。

その上、笑顔がニターっとした感じなんですもん。

もし彼女が、暗闇から出て来たら、叫び声を出してしまう自信があります。

最悪失神するかも^^

 

それぐらい怖いんですもん。

現実の宮脇咲良さんは、あんなにかわいらしい感じなのに・・・

なので、あの子ども見たら絶対泣くであろうキャラクターは、ファン的に大丈夫なのかと思ってしまいますね。

 

まぁ、宮脇咲良さんのファンだけでなく、入山杏奈さんや向井地美音さん等のファン的にはどうなのと思うところはありましたが。

キャラ設定がかなりキツメなので。

 

真希や葵のどういう存在なんだろう

第1話を見る限り、真希や葵(入山杏奈)はゾンビやフランケンシュタインみたいな存在なんだろうと思います。

再生医療の何かを使った、ね。

でも、どういう存在なんでしょう。

というのも、葵って事故にあったときには、すでに真希に近い存在になっていましたから。

真希がなにかしたのは間違いないでしょうが、いつのまにどうやって葵は変えられてしまったのか。

それがわからないと、どういう存在かもわかりませんよね。

今後明かされるんでしょうけど。

どうなったら鼻血が黒くなって、目の周りがクマだらけになってしまうんでしょうね。

 

やっぱりエグかった

事前に予想した通り、やっぱりエグかったですね。

まぁ、監督がダーレン・リン・バウズマンですから、そのチョイスをした段階から決まってたようなもんではあります。

逆に、彼にしては、エグさが抑え目だったと思った方がいいかもしれません。

ギリご飯食べながら見ることもできましたから。

まぁ、本当にギリギリでしたけど。

でも、「SAW2」とかだと、ぶっちぎりで見ながらは食べるのは不可能ですし^^

 

その他の感想

薫(渡辺麻友)は、いい子だなー。

気を配ったり、真希や葵のこと心から心配したりするし。

でも、オカルト雑誌の編集者と出会ったり、真希に気に入られたりと、絶対に巻き込まれ型。

 

でも、真希が薫のことをこんなに気にするのは、本当なんでなんでしょう。

やっぱり真希が信じているものと、薫が信じているものが正反対だからかな。

あるいは、まだ明らかになってないつながりがあるのか。

この辺は、今後明らかになっていきますかね。

 

薫のお母さん、お茶目すぎる。

でも、怖がらせ方がハンパない。

今回、一番びびったのって、絶対薫のお母さんが怖がらせようとした2つのシーンだもん。

 

 

以上、CROW’S BLOOD第1話の感想でした。

 

CROW’S BLOOD(クロウズブラッド)第2話の感想

真希たちの存在に対する謎が深まるばかり

第2話でも、真希や葵がどういった存在かわかりませんでした。

というか、謎が深まりました。

 

真希がなったときは、以前の意識があって、人間じゃなくなるのを嫌がっていた。

また、そのときには、深いクマはなかったのに。

葵は、事故にあってすぐ新しい存在になったっぽいし、すぐにクマができていた。

この違いって、なんなんでしょうね。

 

再生医療によって細胞を変化させてるんでしょうけど。

当初の変化は体を治すだけだったのが、真希の体の中で変化が進んでいき、ゾンビとかみたいにするものに変わってしまったというのが妥当な線だと思うんですが。

どうなんでしょう?

手術なんかもなく、感染(?)させる相手の体内に入っただけで対象を変化させれるようになるって、相当大きな変化なので、違うかもしれませんが。

いっそ妖怪の仕業といってくれた方がすっきりする^^

 

真希はなぜ広げたいのか

後、なんで真希は、同じ存在を広げていきたいんでしょう。

今回、少しずつ広がっていったわけですが。

当初の真希って、自分がなるのも嫌がってましたよね。

なのに、広げていくってどういった心境の変化があったのか。

 

現状に絶望してしまい、自分と同じ存在を増やしたいんだろうか。

それとも、変化した細胞に操られてしまっているんだろうか。

今のところさっぱりわかりません。

今後明らかになるでしょうから、楽しみですね。

 

以上、CROW’S BLOOD第2話の感想でした。

 

CROW’S BLOOD(クロウズブラッド)第3話の感想

薫たちが行動始める

第1話では、まさに主役級の存在感を発揮していた薫ですが。

第2話での活躍のなさから、「ひょっとして当分たまに出てくるキャラになるんじゃ?」

そんな風にも思っていましたが、全然そんなことはなく、やっぱり活躍が始まりました^^

主役のうち、真希が敵側の存在だとすると、薫は味方側の存在ですからね。

彼女が頑張ってくれないと、問題解決が成り立ちません。

 

沢田と一緒に、警察に行って情報を集めたり。

真希に次ぐ、重要なポジションにある葵の監視をし始めたりと。

ホラーヒロインらしい仕事をし始めてくれます。

まだまだ、この段階ではわからないことだらけだし。

エグイことはしょっちゅう起こるのに、そういったことができるのは凄い。

普通怖すぎて近づきたくない。

というか、無理行って転校したくなってもおかしくないですからね^^

 

立花はフラグ立てすぎ

沢田の方も、薫に負けじと情報収集。

怪しい存在である瀬戸先生に疑問をぶつけに行き、それによって立花(瀬戸先生の部下)からかなりの情報を引き出すことに成功してますから。

ただ、この部下は、フラグを立てすぎですね。

敵側の研究者でありながら、主人公側に情報を流し。

真希が感染を拡大させないような措置をとるために、行動し。

あげくに、もう少しで証拠が集まるなんていうなんて。

どこまで危険フラグを構築していけば気が済むのか^^


ここまでくると、その後に沢田が感染してしまった(確定はしていない)ことも。

彼をとりまくフラグの1つなんじゃと思ってしまいます。


真希とそれ以外の存在

真希は、瀬戸先生の施した措置から生まれた突然変異の細胞によって構成される存在のようですが。

なんとなく、真希と、真希によって感染させられた者たちって、ちょっと違う感じがするんですよね。


感染させられた者って、かなり特殊な精神構造をしていると思うんです。

自分の身体を顧みない行動をするし。

攻撃性は高くなってますが、いろんなものに無頓着になっているというか。


でも、真希は違います。

自分の身体を危険なことにさらしたりしませんし。

自分の身体がこんな風になるのは嫌だったといった言ったりして、人間らしい精神構造を失っていませんから。


両者は同じ存在になっているはずなのに。

違いはなんなんでしょうね。

 

以上、CROW’S BLOOD第3話の感想でした。

 

CROW’S BLOOD(クロウズブラッド)第4話の感想

フラグ回収する立花

前回、立花(瀬戸の部下)が危険フラグ立てすぎだと書いたのですが。

案の定、回収していきましたね。

いや、もうあんなに危険フラグ立てまくり、あげくに結局感染しなかった沢田達に資料を私に行こうとするんですから。

無事にすんだらと逆に不自然というか。

もし無事に済んだりしたら、絶対、最後のあたりになにかよからぬことが起きてしまうに違いないので。

逆に安心しました。

まぁ、その分、問題解決の難しさは格段に上がってしまいましたが。

薫たちにとって、もっとも研究の深い位置にいた協力者だったので。

 

真希は本格的に変わっていくかも

他の感染者たちと違って、真希はちょっと違うと感じていましたが。

今回それを最も感じましたね。

真希は、瀬戸といるときは、本当に普通の女の子みたいに感情を表していきますけど。

他の感染者たちは、攻撃性が増したり、感情が抑えられてりして、普通の女の子らしさが失われていますから。

多分、真希の中には、まだ普通の女の子としての顔と、感染者としての顔が存在しているんでしょう。

これが他の感染者たちとの差ですね。

 

でも、瀬戸が真希のことを、本当の真希だと信じ切っておらず、失敗作のように扱ったことで変わっていきます。

普通の女の子の顔から、急激に薫たちの前でするような、感染者としての顔に。

なんとなく、感染を広げないようにいう瀬戸に対する当てつけのために、もっと感染を広げていくことを決心したんじゃないかと思いますね。

そして、このまま普通の女の子としての顔って激減していきそう。

 

ただ、もともと瀬戸と今の真希って、相容れない存在でしたから。

いつかこうなってもおかしくなかったんですよね。

変わってしまったけど、瀬戸の娘だという意識があった真希。

第1話での研究発表を見る限り、すべての細胞が変わっても、それは同じ人間といえるのかということに対して、否定的な見解をもっていた瀬戸。

父と娘という線でぎりぎりつながっていましたが、二人の考えがあうはずなかったんですから。

というか、今までなってなくて、普通の女の子としての顔が残っていた方がびっくり。

 

リリー・フランキーに全部持っていかれた(笑)

上に書いていること以外にも。

沢田が感染しなかったこと。

感染者に対抗する手段が見つかったこと、などなど。

今回は注目する点は数多くあったんですが。

でも、見終わった時に頭から離れなかったのは、冒頭にみたリリー・フランキーのこと。

 

いや、あんなん卑怯でしょ。

だって、超派手なグッズを身に着けた、オネェ言葉のリリー・フランキーですよ!

キャラが濃いというのを通り過ぎて、もはや毒気が強すぎるというか^^

吹きださずには、いられなかった。

 

こんな濃いキャラクターは、ここ2,3年だと「アメリカン・ホラー・ストーリー・ホテル」のリズ・テイラー以外に見てません。

もっとさかのぼっても、「glee」のスー先生や、「ビッグバンセオリー」のレナードぐらいじゃないですかね。

今回のリリー・フランキーに並びたてるのは。

 

そんな登場をしたリリー・フランキーですが、登場はそれ以降ありませんでした。

なのに、ずっと冒頭シーンが効いていて。

びっくりするシーンもあったし、シリアスなシーンもあったのに、なんか余裕で見てられましたね^^

結局、今回はリリー・フランキーに全部持っていかれた感じになっちゃいましたね。

 

以上、CROW’S BLOOD第4話の感想でした。

 

CROW’S BLOOD(クロウズブラッド)第5話の感想

瀬戸は本来の行動を選択

瀬戸は、真希を助けるために、今回の騒動を引き起こす実験をしていましたが。

第1話の冒頭を見る限り、元来は、自然の摂理を大事にする熱い研究者でした。

その気質が、真希と決別したことによって、甦ったようです。

 

まさか、自分を感染させて、感染した者の行動を研究し。

その上、自分の身体を使って、真希たちへの対抗策が有効かを確かめ。

そして、それを沢田にたくすんですから。

やばいですね。

 

単に、今回の騒動に疲れ果てて逃げたとも考えられますし。

また、真希への対抗策だって、自分で真希に使用すれば良かったんだということも考えられるでしょう。

でも、瀬戸には、自分の家族を守るためではあっても、真希を前にしてポリシーを曲げた経験があります。

しかも、以前のような研究者としての心を取り戻しつつある現在とは比べ物にならないぐらい、熱く強いポリシーを持っていた時期にです。

ですので、自分が感染を広めないように感染者に対抗しようとしても、また真希を前にしたら意思が揺らいでしまうと考えたんじゃないでしょうか。

自分の名声を地に落とすことを厭わずに、情報を公開して感染者の脅威を伝えようとしたぐらいですし。

まぁ、今となっては、本当のところはわからないんですけどね^^

 

でも、とりあえず、自分を研究の道具に使ってまで、自然の摂理に反する状況を打破しよう。

そんな本来の姿にふさわしい行動をとったことは間違いないです。

 

最悪の林間学校なんだけど

沢田が、瀬戸の準備した対抗策や資料を入手しているころ。

薫は最悪の林間学校を過ごしてました。

だって、林間学校の部屋が、二人部屋なのに真希と一緒な上。

土砂崩れで道がふさがり、電話も使えなくなった。

めちゃくちゃ怖いのと、閉ざされた山荘状態の中で、一緒に寝なければならないとか。

私なら、軽く泣きます^^

 

しかも、バスの中でも、ディスカッションでもやたら絡んできますから。

完全にロックオンされてるじゃないですか・・・

 

怖すぎるのに、よく薫は集会に行ったな

これだけでも十分怖いのに、ご飯時になっても友人が来ない。

見に行ったら、他の生徒たちも姿が見えない。

あげくに、やっと見つけた友人は感染している。

 

そんな中でよく薫は、自分の知らないうちに開催されるとなった集会なんかによく行けるなと思いましたね。

絶対、感染者たくさいいるじゃん!

実際、想像通り、薫と教師以外、全員感染しているわけですが。

そんなことを確認する前に、部屋に閉じこもっておくなり、どっかの窓から逃げて林から徒歩で街に向かうなんなりしておけばいいのに。

まぁ、そんなことはホラー作品でやったらフラグにしかなりませんが^^

 

以上、CROW’S BLOOD第5話の感想でした。

 

CROW’S BLOOD(クロウズブラッド)第6話(最終回)の感想

怖さとシュールさが入り混じった回

今回は怖さとシュールさが入り混じった回でしたね。

 

怖さで言えば、薫が目をさましてから初めて見た、暗闇にたたずむ葵とか。

感染者たちに、非感染者たちに群がっているシーンとか。

後、なにげに感染した校長先生が出てくるサイレントヒルっぽいシーンとか。

この辺りは、群を抜いて怖い。

第1話の真希とかも怖かったですが、今回は数もかなり多いので全体を通して、一番怖い怖いだたんじゃないでしょうか。

 

一方、シュールなシーンも多かった。

真希が感染者たちの前で演説しているシーンとか、熱が入っているのに周りは鼻血出してニヤニヤしているだけだし。

格闘シーンで、ずるっとこけたりするし。

2階から対抗策の注射を投げて倒すとか。

これだけを切り出したら、笑ってしまうかもしれないシーンがたくさんありましたから。

 

人によったら賛否両論あるかもしれませんが。

私はこういうの大好きです。

子供のころからホラー作品を見せられて育ってきたので。

なんというか、怖い中にもところどころに笑ってしまう要素が、海外ホラーぽくてすごくいいって思っちゃう。

ずっと怖いまんまの、いわゆるジャパニーズホラーも好きなんですが。

せっかく海外から監督を選んだんですから、そのメリットを出さないと!

今回、それはしっかり出してきてくれてましたね。

 

葵はすげーよ

今回、薫もすごかったですよ。

仲間を助けるために、感染者がだらけのところを通って、真希を探しに行ったりしましたから。

自分は安全圏にいれたのに。

 

でも、それと同じくらい、葵もすごかった。

感染による攻撃性を、自分に向けることで理性をもったままになっていましたから。

しかも、要所要所で薫を助けるし。

 

そういや葵って、他の感染者と違って、攻撃性を外に向けるんじゃなくて、内に向けてまいしたし。

また、自分の存在に疑問を持ってましたよね。

そういった行動のおかげで、唯一細胞にうち勝つことができたんでしょうね。

 

真希も攻撃性は抑えることはできてましたが。

自分の存在に耐えられなくて変わっていっており、広い意味でも細胞に負けてます。

でも、葵は攻撃性を抑えるだけでなく、薫の身を案じたり、助けたり。

また、麻衣との対決の後、自分で対抗策の注射をうって終わらせたりしており、広い意味でも細胞に打ち勝ったといるんじゃないでしょうか。

 

正直、よくわからない行動を繰り返す感じの存在ぐらいに思っていたんですが。

今回で一気に葵のことを見直しました。

大人たちも含めて、誰もできなかったことをやってのけたんですから。

いや、本当にすごい。

 

一番の謎がわかってすっきり

クロウズブラッドで、個人的に一番の謎があったんです。

それは、「なんで真希は薫にこだわるのか?」ということ。

純粋だし、ちょっと演技とかしたら、すぐに感染させるチャンスなんてもてるはずで。

他のメンバーよりも、薫を感染させることの方が、よっぽどイージーモードなのに。

でも、それはせず、けど絡んでいく。

なんでそんなことするんだろうって思ってたんです。

 

そしたら、薫と真希が対決するシーンで、薫が感染する前の真希に似ているから、という理由を言ってくれました。

これは、納得のいく理由でした。

ひょっとしたら、これかなーって思っていた理由でしたし。

 

所々にでてくる感染する前の真希って、かなりいい子でしたからね。

自分は変わってしまい、そしてそれに悩んでいるのに、同じような子が幸せそうに生きている。

そんな状況では、イラついたりもするでしょうし。

同じ状態にして、やっぱり変わらないじゃんという風に思いたいというのもわかります。

 

これについて、ちゃんと言及してくれたことで、かなりスッキリしました。

ホラー作品ですから「いや、ヒロインと、敵の関係だし、ね?」といったことにもなりかねませんでしたから。

でも、ちゃんと言及してくれたのはありがたい。

 

終わりに

というわけで、クロウズブラッドも、夏の終わりが近づくとともに終わってしまいましたね。

クロウズブラッドは、全体的にみると結構よかったんじゃないでしょうか。

過去に見た、アイドルがメインキャストになるホラー作品の中でも、上の方に来る作品じゃないかなと思いますし。

日本人キャストで行う、海外ドラマって雰囲気は悪くなかったですから。

ヒロインは勝ったけど、まだまだ悪夢は終わってないとったことも含めて。

 

ただ、あの終わり方は、シーズン2を作ったはいいけど、シーズン1とは全く違った雰囲気の作品になってしまって賛否両論。

そんな未来が見えてくる終わり方ですね。

どうしても、古き良き様式美を期待してしまうというかね^^

 

ところで、あまりにストーリーとか関係ないので、これまで書かなかったことを一つ。

しかし、女性の雰囲気は、怖いね。

感染する前の真希って、制服が似合って、超かわいい感じだったのに。

感染したら、制服が感染前ほどは似合ってない。

その代わりに、沢田に会いに来た時の黒い服は、バッチリ似合う美人になってるんですから。

化粧や佇まいによって雰囲気がかわるだけで、可愛いから美人に、ここまで一気に変わるなんて。

おそろしい^^

以上、CROW’S BLOOD(クロウズブラッド)第6話(最終回)の感想でした。

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