フォーリング・ウォーターの感想!夢つながっていくサスペンスホラー

海外ドラマ『フォーリング・ウォーター』の感想

今回は、海外ドラマ『フォーリング・ウォーター』を見たので。

その感想を書いていきます。

 

フォーリング・ウォーターのジャンルとしては、サスペンスホラーになりますね。

最近のサスペンス系の海外ドラマだと、「誰が加害者で、誰が被害者か?」といった正当な『ビッグリトルライズ』がありましたけど。

>>海外ドラマ・ビッグリトルライズの感想!ラスト5分まで動機も犯人もわからないサスペンス

徐々に不思議な現象が起こっていき、現実の問題と関係していく中で。

主人公たちの問題とどういう関係になっていくのか。

気になるポイントが次から次に出てくるといった、ホラー要素も併せ持った。

そういった海外ドラマです。

 

では、そんなフォーリング・ウォーターの感想を始めていきますね。

まずは、第1話~第3話の配信が最初からなされていましたので。

第1話~第3話の見た感想を書いた後に。

最終回を見終わった後の感想を追記していくという流れで。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2017年12月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

 

フォーリング・ウォーター第1話~第3話の感想

第1話はつまらない

まず、最初に言っておきたいのは、第1話の面白さを見て。

視聴を続けるのかどうかを判断するタイプ。

このタイプの方には、フォーリング・ウォーターをおすすめしません。

だって、第1話面白くないから!

 

第1話のほとんどは、主人公3人の置かれている現状を紹介してるだけです。

テス:白人女性

バートン:黒人男性

タカ:アジア系の男性

この3人の。

 

バートンが、同僚の不正を追っていること。

タカは、外部からの刺激に反応のない母親をもっている刑事であること。

こういうことはわかるんですけどね。

そんなにそそられませんよね。

 

ただ、テスが、覚えてないし、データもないけど。

子どもを産んだんじゃないかと調べ出した点は、興味が沸きますけどねー。

でも、その根拠が、子どもを産んだ夢を見たというもので。

妄想の可能性もあるし、夢と現実がごっちゃになってるだけという可能性もありますからね。

まだ盛り上がってくるところじゃありません。

 

なので、第1話~第3話まで一気に配信がなされてなかったら。

正直なところ、視聴をきっていたかも^^

 

夢がつながっていく

でも、第2話以降、徐々に面白味を増していってくれたので一安心しました。

 

仕事もかかえている問題もバラバラな3人が主人公って、どうなることかと最初は思いましたけど。

3人の夢がつながっていくとはね。

 

最初は、それぞれの夢がつながっているだけだったんですよ。

夢の中の息子が、テスが夢の中で出合った後。

タカの夢の中にもでてくるようになったという。

 

でも、3人が初めて顔をあわせた時には。

夢の中で、ある女性がある男性に攻撃を加えて起きた結果が。

現実でも同じ結果になっていて。

夢と現実までもつながっていくんです。

 

こうなってくると、もうかなり惹きつけられちゃいましたよ。

何が起きているのかなど、わからないことだらけで。

次にどんなことが起こるかわかりませんからね。

 

ちなみに、夢がつながるといえば、最近だと『ひるね姫』がありましたが。

味わえる雰囲気は全くの別物ですしたね。

>>「ひるね姫」原作小説(神山健治著)のあらすじ感想!交錯する2つの世界の物語

 

 

それぞれの問題がどのようになっていくのか気になって仕方がない

そんなわけで、見るにつれて謎が増え、興味深くなっていったわけですが。

とはいっても、それでもまだまだ序盤ですから。

さらに話が進んでいくことで、もっと謎が増えて、もっと興味深くなっていくことを確信しています。

 

3人の状況を整理していきますと。

テスは、無痛分娩で子どもを産んだ可能性が高い。

でも、データは残っていないし、記憶もない。

挙句に、子どもがどこにいるのかわかっておらず、探し出していくつもり。

 

バートンは、不正を行っていた同僚を調べていくと、ホワイトサンド社という会社がかかわっていた可能性が高いことがわかった。

夢の中でしか会えない女性に恋していている。

 

タカは、あるカルト集団の捜査をおこなっているが、それを調査していくうちに母親がかかわっている可能性が高いことがわかった。

3人が初めて出会ったときに、攻撃していたある女性は、このカルト集団の団員の1人であり。

また、攻撃されていた男性はバートンの同僚の関係者。

 

3人が夢の中で出会ったということは、これらの一見バラバラの問題が。

実はどこかで関係しているという方向になっていくんでしょう。

おそらく、テスの子どもを中心に。

3人がそれぞれ、テスの子どもが描かれた絵を見ていて。

中心にないとは考えずらいですからね。

 

でも、それがどういう風に明らかになっていくのか。

さっぱりわかりません!

他にも、どうして夢が、人同士でつながっていくのか。

どうして現実ともリンクしていくのか。

テスの息子はどういう立ち位置の存在なのか

そういった問題も残ったまま。

 

こんな状態ですもん。

謎が深まっていかないわけがありませんし。

それに伴って、より興味深くなっていくに違いありませんよね^^

 

終わりに

というわけで、フォーリング・ウォーター第1話~第3話の感想を書いてきました。

まだ始まったばかりで、謎が謎を呼ぶ感じで。

サスペンスホラーらしい、興味深い導入を楽しめましたよ。

本格的に面白いと思うまで、第3話までかかってしまいましたけど^^

でも、見て良かったのは間違いですね。

今後の展開で、もっともっとそう思わせてくれるといいんですが。

次回以降に期待ですね。

以上、海外ドラマ『フォーリング・ウォーター』第1話~第3話の感想、でした。

 

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