【フィアー・ザ・ウォーキングデッド】シーズン1全話の感想!ウォーカーが少ない方が怖さが増す

フィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン1の感想

フィアー・ザ・ウォーキングデッド、シーズン1を見た感想について書いていきます。

 

フィアー・ザ・ウォーキングデッドは、本家ウォーキングデッドの前日譚にまつわる話。

リックがまだ病院で寝ていて、意識が戻っていない時期からはじまるんです。

本編では、すでに世界が終わっている状態で始まりましたが。

フィアー・ザ・ウォーキングデッドでは、いかにして世界が終わっていくのかが描かれていきます。

 

そんなフィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン1を見たので各話の感想を、さっそく書いていきます。

ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2017年11月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はAmazonプライムの公式ホームページにてご確認ください。)

 

フィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン1第1話の感想

名前は似ているけどニックとリックは違う

第1話でメインになっていてニックは、ちょっとイケメンな少年です。

第1話の段階だと、彼が主人公な感じですね。

でも、ニックはリックと名前が似ていますが。

性格はかなり違います。

 

リックといえば、困難に立ち向かうし、家族や仲間を守ることを第1に考えるリーダーですが。

ニックは、すぐ逃げるし。

家族に迷惑をかけてばかりなのに、何か問題が起きたら家族に任せるという性格で。

およそリーダーとはいえません。

 

特に、メンタルの弱さは全然違いますね。

不安で不安で仕方がなくて、悪いこととかにも走りますし。

ウォーカーをみたのを幻覚だと思い、その幻覚に怯えつづけますからね。

リックが本格的に怯えたのって、ニーガンと対峙した時ぐらいですし。

 

でも、終わった世界で生き抜いていく主人公ではなく。

平和で安心できる世界が終わっていくときの主人公ですから。

フィアー・ザ・ウォーキングデッドの主人公としては、ニックの方が適任なのかもしれませんね。

 

ウォーカーは少ない方が怖い

本編では、ウォーカーの方が多い世界になっているので。

ウォーカーがうじゃうじゃいるんですが^^

フィアー・ザ・ウォーキングデッドでは、まだ3体しかでてきてません。

でも、正直こっちの方が、エグさが上ですし。

また、怖さもアップ。

だって、本編とは違って、一体一体に着目していきますからね。

その不気味さや強さというのがダイレクトに伝わってきます。

 

まぁ、本編の方が、人間側に強力なメンバーがそろっているというのもあるかもしれませんが。

キャロルとか最初は心優しい乙女のような性格の女性でしたが。

シーズン6の段階だと、歴戦の戦士のようですからね。

そんな彼らと対峙するウォーカーは、どうしてもすぐにやられてしまう存在になっちゃいます。

 

ウォーカーにもやっぱり鮮度が関係するのかな

ゾンビ物でよく言われることの1つに、ゾンビの身体から崩れるまで待てば勝ちだ!ということがあるんですが。

ウォーキングデッドでは、1年ぐらいたってもその傾向が見られないので、この世界観ではそういったことはないのかなと思っていたんです。

でも、フィアー・ザ・ウォーキングデッドを見て、ちょっと認識を改めました。

 

ニックが車を使ってウォーカーを倒すシーンがあるんです。

本編だと同じことをしたらすぐに倒せるんですが。

フィアー・ザ・ウォーキングデッドでは、なかなか倒せないんです。

車に差なんかないので、両者の間の差はウォーカーになりたてかどうかぐらい。

なので、時間による劣化みたいなものはないもんだと思っていたんですが。

ひょっとしたら、ウォーキングデッドの世界にもあるのかもしれませんね。

思っているよりもかなりゆっくりと進めだけで。

 

終わりに

世界がこの後、どうなっていくか知っているのに。

フィアー・ザ・ウォーキングデッドは、それでも不安になってしまう作品でしたね。

でも、まだまだウォーカーの数が少ない中で、どのようにしてウォーカーの世界になってしまったのか。

ニック達は、どうなるのかなどなど。

これを見ると、続きかかなり気になるんじゃないでしょうか。

そして、ウォーキングデッドのことを深く知るために、是非見ておくべき作品のような気がします。

ただ、ウォーキングデッドをまだ見ていないという方は、まずは本編のシーズン1をすべて見てからの方がいいかもしれませんね。

以上、【フィアー・ザ・ウォーキングデッド】シーズン1第1話の感想、でした。

 

 

フィアー・ザ・ウォーキングデッド、シーズン1第2話の感想

街の雰囲気がカオス

トレビスたちがウォーカーを倒し。

街からの脱出の準備のため家に帰ってきたときの雰囲気が、ウォーキングデッド本編でもみたことがない感じになっていて、すごくカオスでしたね。

思い詰めているトレビスたち。

異変を感じつつある近隣住民。

逆に全く異変に気付かず、パーティをしている近隣住民。

 

ある意味、この時期が一番怖いかもしれませんね。

ウォーカーがたまたまいるだけなのか。

世界が変わってしまったのか。

判別がつかずに、ただただ恐怖心があって。

家族を守らないといけないけど、どうしたらいいのかもわからないんですから。

このカオスな時期が、一番嫌かも。

ハッキリしてほしい。

 

トレビスは優先順位をしっかりとした方がいい

トレビスは、ライザに連絡がとれないために、焦りまくり。

それを見たマディに探しに行けばといったことを言われたら。

真に受けて探しに行くんですが。

 

元妻だし、実の息子がいるので心配なのもわかるんですが。

まだ結婚してないとはいえ、一緒の家に住んで、新しい家族になっている人たちを置いていくというのはどうかと。

状況が危険であれば危険であるほど、今はマディの近くにいた方がいいんじゃないかと思ってしまいました。

究極の選択みたいな、選択ではありますが。

悩みぬいての結果ならともかく。

たいして悩まず、またマディに説得もほとんどなしに、ライザたちの方に行くのは違うかなと。

なんか、こういう優先順位をつけたりしない行動を続けていくと、後から響いていきそうと思ってしまいますね。

 

ウォーカーの存在が知られていない危険

そんなライザたちの近隣では、警察がウォーカーを攻撃したことで。

若者たちなどが、抗議活動(その後、暴動に)を行っているんですが。

ウォーカーを知らないって怖いですよね。

警察の行動が、正しい行動ってことがわからないんですから。

逆に、抗議活動を正しいことだと思ってますしね。

 

ウォーキングデッド本編ではこういう人々の判断のミスによる間違った行動というのは、ほとんどなかったので、新鮮な怖さです。

本編だと、ハーシェルが、ウォーカーを倉庫にかくまってたとか、個人レベルの行動ぐらいですかね。

それだと、そこまで致命的な結果にはなりませんでした。

 

でも、ここでは集団レベルの行動ですから。

すぐに致命的な結果になりかねません。

実際、夜からの行動を見るに、そうなっている感じがします。

案外、こういったことが、世界の終わりを速めたのかなとも思いましたね。

 

以上、【フィアー・ザ・ウォーキングデッド】シーズン1第2話の感想、でした。

 

フィアー・ザ・ウォーキングデッド、シーズン1第3話の感想

ゾンビの世界だと犬はダメだな

いや、ウォーキングデッド見てるときからどうなんじゃないかなと思ってまして。

できる限り考えないようにしていたんですが。

でも、やっぱり突きつけられちゃうと認めざるを得ませんね。

ゾンビの世界では、ペットに犬はダメですね。

変なのが近づいて来たら、吠えちゃいますから。

その声でウォーカーを呼び込んでしまいますもんね。

今犬派になっているので、これに直面するのは辛い物があります^^

 

情報のないことの怖さ

リック達はCDCでウォーカーのことを色々知ることができましたが。

トレビスたちがいるのは、まだまだ色々解明される前の世界ですから。

ウォーカーのことを何も知りません。

ウォーカーがどういうものか。

どうやったら倒せるのか。

どうやったらなってしまうのかなどなど。

これがわからないと、どう行動したらいいかわかりません。

だから、治療によってウォーカーが治るかもしれないなんてことを言ったりするんですよね。

 

これって、凄い怖い!

相手を人間だと考えてしまいかねず。

判断が鈍ることになりかねませんから。

本当に、情報って大事ですね。

 

トレビスは現実が見えてない

トレビスは、目の前にある問題には対処できますが。

どこか現実が見えていないような行動が目立ちます。

襲われているにもかかわらず、ウォーカーになった友人に話しかけたりしますし。

また、治るかもしれないという発言も、マディが、友人がウォーカーになっているのがかわいそうに思い。

終わらせてあげようとしているときにでた発言で。

すでに現実を見つめ始めているマディとの対比で、いかにトレビスの考えが現実に即していないかが伝えてきます。

 

今回はたまたま助かったし。

まだ問題がおきてはいないんですが。

この世界で、こんな甘いことをしていると。

トレビスの判断によって、ひどい目に合う時期がくるんじゃないか。

そう思ってしまいますね。

 

奥さんが2人(元奥さん、ほぼ奥さん)もいる上、2人ともに自分の感情に忠実なタイプなので。

つらい状況ではあるとおもいますが^^

それでも、このままだとやばいですんですけどね。

 

ニック達を見てカールの凄さを再発見

ニックとアリシアは、こんな非常事態でも、自分本位でビビります。

特に、ニック。

トレビスが帰ってくるのが遅かったら、追いて逃げようと言ったり。

困っている人を、赤の他人だと切り捨てて、自分が楽することを優先しようとします。

別に、危険が迫っている時とかなら、その行動は変でもなく。

普通の行動なんですが。

全然ピンチでもなく、普通の時にでも言いますからね。

 

アリシアもマシですが。

ゲームの片付けをお願いされただけで、文句言ったりしますから。

兄弟ですね^^

 

そして、この兄弟を見てると、ウォーキングデッドのカールの凄さがわかります。

余計なことは言わず、周りの空気なども察すことができ。

また、一度戦闘になったら自発的に攻撃にうってでて、逆に妹のために防御に徹することもできる。

そんな子供ですから。

多少、攻撃性が強すぎるのと。

お菓子への欲求が強すぎるきらいはありますが。

でも、ニック達と比べるとね。

 

以上、【フィアー・ザ・ウォーキングデッド】シーズン1第3話の感想、でした。

 

フィアー・ザ・ウォーキングデッド、シーズン1第4話の感想

みんな現実が見えなくなってる

兵士によって保護され。

外部から遮断するフェンスの中に、住民たちは入れられて生活します。

そこでの生活は、不便ではありますが。

一応生活に必要なものは与えられて、生活できるんです。

でも、みな些細なことで不満をぶちまけるか。

トレビスのように、やけに普段と一緒の生活をしようとしたりしています。

 

日常からずれた非常時に入ってしまったことへのストレスなんでしょうね。

非日常になんて入ってないと思いたくなるのは当然ですし。

そんな状態で、日常とのズレを見せつけられつづけられるとね。

ある意味、自然なことではありますが。

でも、現実逃避でもあるんですよね。

 

こういうとき、トレビスのように理想を追い、目の前のものをそのまま受け入れるのが苦手なタイプは、きついですね。

彼にとって、こういう状況での現実逃避は、甘い罠みたいなものですから。

 

そんな中、マディだけが現実的に

でも、マディだけは、目の前のことに対処していこうと行動します。

クリスが見つけた、光の合図のようなものを見て。

フェンスの外にも、人がいるのかもしれず。

兵士たちの言動に嘘があるかもしれないと考えて、外を一人で見に行くのですから。

 

まぁ、彼女もストレスのあまり、壁の模様とかがやたら気になってたりしたんですけどね^^

でも、メチャクチャ切り替えが早い。

同じ映像を見せられてもトレビスは、たまたまだろうと意にも介しませんでしたからね。

 

そして、行動力がすごい。

兵士たちの言葉が正しかったら、危険があるし。

兵士たちの言葉に偽りがあれば、逆に兵士たちが敵になるかもしれないのに。

それでも、一人で行動していくわけですからね。

 

救いなんてなかった

マディは、外で兵士たちが巡回し、ウォーカーを処理していたのをみます。

ただ、処理された中には、そうじゃないのも混じっていたんですが。

どうやら兵士たちは、生きていくための強さや有用性がない者を保護しないことにしているようです。

そして、ライザの承認欲求のための行動によって、ニックもそうなるかもしれないことになってしまいます。

 

周りにはウォーカー。

兵士は、必ずしも味方ではない。

恋人(トレビス)は、現実に目を向けていない。

虚栄心や我儘で、足を引っ張てくる存在はいる。

 

一見救われたような雰囲気にはなりましたが。

でも、こんな状況での生活に救いなんかあるわけありませんよね。

兵士が味方ではない以上、全然安全が確約されてませんし。

また、いつどのように危険が迫ってくるのか、わからない状態になってしまいましたから。

 

というわけで、救われた生活は、1ヶ月も待たずに終わってしまい。

マディたちにとって、世界は相変わらず救いのない世界のままになったわけです。

 

以上、【フィアー・ザ・ウォーキングデッド】シーズン1第4話の感想!、でした。

 

フィアー・ザ・ウォーキングデッド、シーズン1第5話の感想

ニックは無事

とりあえず、ニックは施設には入れられていますが、無事でした。

途中連れていかれて危険なところもありましたが。

同じ部屋にいれられていた男性(ストランド)が、取引してくれて助けてくれたので。

 

ニックはなんかに憑りつかれているのかというぐらい、ラッキーでしたね^^

たまたま兵士たちの様子がおかしく、今後逃げ出すための手が欲しいストランドがいたからよかったものの。

体温が上がって、ウォーカーになりつつあるのではと判断されたのに助かったんですから。

さすがに、助かる道はないと思い。

マディたちがやってきたときには、手遅れというパターンかなと思っていたんですが。

 

 倫理観か大事な人か

ダニエルが、ニックとともにつれて行かれたグリゼルダを助けるため。

アンディ(オフェリアの彼氏)を捕まえ、情報を聞き出そうとします。

それを知ったマディは、止めようとするんですが。

アンディとニックどっちが大事だと言われ、止めることができなくなってしまいました。

 

医者という職業に信念を持っているマディにとって、非常に難しい話ですね。

アンディを助けるということは、自分の信念を守ること。

アンディを助けないということは、自分の子供をとるということ。

危機的状況で、「何をとるか」ではなく、「何を捨てられるか」という問題ですもんね。

どっちをとっても、後悔しかないわけで。

どっちの後悔の方がマシかを選ぶ場面に立たされているわけです。

 

結局、マディは、ニックをとったんですが。

トレビスだったら話も聞かずに、理想的なことを言ってやめさせるんじゃないかと思っていたら。

案の定、そういう行動にでてましたね^^

信念が強すぎて、自分の信念からずれているのをみたら、まずはそれをとめる。

その結果どうなるかは二の次。

ある意味、危機的状況では重要な性格をしているんですけどね。

 

まだ世界は終わってない

アンディの話によって、大量のウォーカーが閉じ込められていることがわかり。

少しずつ世界が終わったウォーキングデッドの世界につながっている感じはしますが。

でも、ダニエルがアンディから、情報を聞き出しているシーンを見たときは。

視聴者の立場から見ても、世界が終わっていないんだなという風に感じました。

 

というのも、たとえばリックたちが敵から情報を聞き出しているシーンを見ても。

「こういう世界だから仕方がない」という風に、すっとはいってくるんですけど。

今回のシーンを見ていると、やっぱり異常なことのように感じました。

その違いは何かなと考えましたが。

一切平和な日常から切り離されてしまった、終わった世界で行われたことなのか。

それとも、まだ終わっていない世界で行われたことなのかの違いかなと思ったんです。

 

正直、兵士たちにニック達が連れていかれた段階で、終わった世界に入ったんだと思っていたので。

第5話を見て、上のように思ったのは、びっくりしてましたね。

結末知っている人間にそういう風に思わせるのは、素直にすごいと思います。

以上、【フィアー・ザ・ウォーキングデッド】シーズン1第5話の感想、でした。

 

フィアー・ザ・ウォーキングデッド、シーズン1第6話の感想

第6話はドラマというよりかは映画のような進展

ダニエルの機転で、ウォーカーを解放しニック達がとらわれているところに、ウォーカーをつれて行くことに成功したトレビスたち。

途中、ニックとストライドにピンチが訪れたりしますが。

でも、グリゼルダを除き、なんとか脱出することができました。

 

このときの流れが、ドラマを超え、映画のようなスムーズさがあって良かったんです。

難問があれば、今あるものを使って乗り越え。

ピンチのシーンでも、ギリギリのところで助け合っていき。

ちりばめられたヒントをまとめて、脱出していきます。

そして、そういったことが次々にやってくるので。

見ていて、非常にスムーズで、ストレスなく見てられるんです。

 

これは、4時間半ぐらいの短いドラマの利点ですね。

これぐらいの長さだと、一番の見どころにさけるのは30分ぐらいで。

映画よりもちょっと長い時間程度しか使えないので。

必然的に展開が映画に似てくるんでしょうね。

本編のウォーキングデッドが長時間作品なので、結構斬新ですね^^

 

トレビスの甘さがなくなるかも

本編のリックに起きたように。

今回のことで、トレビスの甘さが払しょくされる可能性があるんじゃないかなと思うんですよね。

 

というのも、トレビスが情けをかけてアンディを逃がしたせいで、怪我人が出るハメになりましたし。

ウォーカーに噛まれてしまったライザを、ウォーカーにしないようにするという決断を下さざるを得なくなりましたから。

人を信頼できない状況で起こったリックと違うといえば違うんですが。

でも、これまで、すぐに顔を出していた甘さが払しょく。

仮にそこまでいかなくても、多少は無くなっていくかも。

そう思ってしまうんですよね。

 

良い甘さと悪い甘さがあるとしたら、トレビスのこれまでの甘さは、明らかに後者。

そして、多分、これからはもっともっと生きていくことが厳しくなるので。

早めに無くしておかないといけませんしね。

 

ウォーキングデッド見ていて初めての経験

これまで、ウォーキングデッドを紹介するときに、「怖くないホラー」といつも言ってきたんですが。

今回、初めてそれが覆りそうな場面がありました。

ホラーの手法として、意識が整ってない状態で、急に幽霊などを出して驚かせるというものがありましたが。

これまでなかったのに、急に今回使われていたんです。

そういうのはないと思っていたので、ガチでびっくりしてしまいました^^

 

ただ、できたら今後はやめてほしいかなと思っています。

そういう定番の怖さを使わず、集団の怖さや、人間の怖さを描いてきたウォーキングデッドですし。

そして、それが魅力の1つなんですがから。

たまにはいいんですけど。

頻繁に行われてしまうと、他のゾンビ物との区別がつかなくなってしまいますからね。

そんなことしなくても、十分面白いんですし。

 

終わりに

フィアー・ザ・ウォーキングデッド、シーズン1第6話の感想を書いてきました。

今回はウォーキングデッドらしさと、らしくなさが同居した回でしたね。

でも、とりあえず本編のウォーキングデッドに片足突っ込んだのは間違いないので。

シーズン2も楽しみですね。

しかし、次の舞台は海上かー。

ウォーキングデッドの世界って陸上ばっかだったので、かなり新鮮。

ただ、海上にウォーカーってどうやって現れるんでしょう?

他の船にウォーカーいても、近づかなければいいだけですしね。

後、ウォーカーは、馬とかに群がってましたけど。

魚とかには群がらないんですかね?

まぁ、シーズン2を見るしかないですね。

以上、【フィアー・ザ・ウォーキングデッド】シーズン1第6話(最終回)の感想、でした。

 

>>フィアー・ザ・ウォーキングデッド・シーズン2前半の感想(第1話~第7話)

>>ウォーキングデッド・全シリーズあらすじ感想まとめ【ネタバレ注意】

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