フィアー・ザ・ウォーキングデッド・シーズン2のあらすじ感想まとめ【ネタバレ注意】

フィアー・ザ・ウォーキングデッド・シーズン2の感想

今回は、Amazonプライムでフィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン2を見たので。

その感想を書いていきます。

 

大量のウォーカーから逃れることができ。

ストライドの船に乗って、海上に逃れようとしてたシーズン1最終話からの続きです。

 

「海の上に出たら、どうやって話を展開させるんだろう?」

ウォーカーいないし、人間の敵も見つけることなんてできないけど?」

そんなことを考えていたので、どうなるのか気になって気になって仕方がなかったんです。

 

では、さっそくフィアー・ザ・ウォーキングデッドシーズン2の感想を書いていきます。

まず導入や簡単なあらすじ部分にあたる第1話について詳しめに書き。

その後は各話を見た感想を短めに続けていきますね。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2018年2月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はAmazonプライムの公式ホームページにてご確認ください。)

 

目次

フィアー・ザ・ウォーキングデッド・シーズン2前半戦のメインキャスト

ただ、その前に、シーズン1を見ていて時間がたっていたりする方のために。

よく出てくるメインキャストの人間関係について、まとめておきます。

数もかなり多いですしから。

大丈夫な方は、飛ばしてくださいね。

  • トラビス:主人公格1
  • クリス   :トラビスの息子
  • マディ   :トラビスの恋人・主人公格2
  • ニック   :マディの息子・主人公3
  • アリシア  :マディの娘
  • ダニエル  :トラビスと同行するようになった初老の男性
  • オフェリア :ダニエルの娘
  • ストランド :ニックを助けた男性。船の所有者
  • ルシアナ  :ニックの恋人
  • アレハンドロ:ニックがたどり着いた街の指導者

 

フィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン2第1話の感想

トラビスが現実的に

シーズン1では、甘いことばかり言って、現実を見ていなかったトラビス。

でも、元妻のライザがウォーカーに噛まれてしまったことなどに直面し。

少しずつ現実に向かい合ってきているようです。

海上で助けを求める人たちがいましたが。

まずは自分たちの身を守るのが大事で、今は助けられないとの判断を下すといった。

これまででは考えられない選択をするようになってきましたからね。

 

トレビスのこの判断は、成長だと思いますね。

リーダー的な立ち位置にいる人間ですし。

また、ライザのことがあってから、実の息子のクリスと、彼女のマディ。

それにマディの子どもたちを守る意識が非常に強くなってますから。

 

これで、口だけだったら、あれですが。

ウォーカーがたくさんいる海の中に行ってしまったニックを探すため。

自分の危険も顧みずに、海に飛び込んで行ったりしてます。

なので、口だけってわけじゃありませんしね。

 

マディもクリスもめちゃくちゃだ

一方、マディは、まだまだ現実が見えていない。

トレビスの判断を、大ぴらに非難はしませんが。

オーラと背中が「信じられない!」って出てますし。

何度も助けようとしていますしね。

せっかくトラビスが腹をくくったのに。

それに水を差すのはどうかと。

 

また、クリスもちょっと。

ライザを助けなかったことで、トラビスを責め立てます。

自分なら助けることができたって、根拠のないことを言って。

シーズン1のマスコミごっこみたいなことをしている時から思いましたが。

ちょっと「選ばれた自分」的なおごりありますね、クリスには。

そういうところに、ニックとは違った危うさが、見え隠れして。

今後に影響与えそうだなーって思ってしまいます。

 

こうやって敵に見つかるのか

上にも書いた通り、海の上にいたら敵になんかみつからないはずなんですけど。

アリシアが、男性(ジャック)と無線機で会話を楽しみ。

その際に、ジャックの船が危険にさらされていると言われたからといって。

ほいほい自分たちの居場所を教えちゃうんですよ・・・

そして、これで、別の船を沈めた人物たちに居場所がバレてしまうんです・・・

しかも、ストライドの船の25%ほど速い船に乗っている人物に。

 

そうかー、確かに自分から居場所を教えたら。

大海原の上でも、自分たちの居場所は伝わるよなー。

当事者でもないんですけど、これには頭をかかえちゃいますね^^

自分たちの情報を渡すなんて、どれだけ危険なことかわかってないにしたって。

もうちょっと、ねぇ。

 

本家にはない映像の美しさ

気楽さとか、わがままさもあるのですが。

それと同時に、フィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン2には。

本家ウォーキングデッドにはないものがあるんです。

 

それは、ストライドの住居が攻撃された時の映像や。

ニックが海の中で泳いでいる映像などで映し出された。

映像の美しさ。

特に、海の中のシーンは。

わざわざスロー映像にして、水のきらきらさがわかるようになっていて。

映像に関しては、淡泊な感じの本家では見られない映像になってましたね。

 

これは面白いですね。

せっかく、人物も時期場所も違うスピオフ作品なんですし。

こういった本家とは違った試みがあると。

本家とは違った楽しみ方ができますからね。

 

終わりに

というわけで、フィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン2第1話の感想を書いてきました。

今回、人間の敵になりそうなグループが少し見えてきて。

極限状態の人間同士の争いという。

ウォーキングデッドの醍醐味みたいなものが少しずつでてきた感じですね。

そういや、本家もシーズン2からでしたね。

こういう要素が出てきたのって。

でも、そのおかげで、シーズン1よりもシーズン2の方が面白くなりましたし。

フィアー・ザ・ウォーキングデッドの方も期待できるってもんです。

以上、【フィアー・ザ・ウォーキングデッド】シーズン2第1話の感想、でした。

フィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン2第2話の感想

追ってくる船に関しては、先に行かせることに成功した第2話です。

ただ、ちょっと不穏な空気も漂っているので、完全に安全ではありませんけどね。

ストライドがどうやら、なにか隠しているようで。

ダニエルが、ストライドが隠していた物を探し出しましたし。

また、謎の人物との連絡をこっそりとっていましたから。

なので、船を先に行かせたから安全とはならないようですね。

 

でも、これだけじゃなくて、他にも問題があるので、困るんですよ。

 

第2話では、第1話に続き「変わんないなー、マディは・・・」って回でして。

追ってくる船から逃れるために、一時停船した島にいた家族たちを。

ストライドに何も言わずに、一緒に来いというんですよ・・・

なんというかアリシアが人助けをしようとして騙され。

船全体が危険になってしまって、1日でこれはないでしょう。

しかも、船の持ち主が、事前に反対しているのに。

事後報告で押し切ろうとするんですから。

平和な世界ではいい人なのかもしれませんが。

さすがに、目に余ってきましたね。

このままだと、ストランドとの決定的な亀裂を作ってしまいそうで、心配です。

 

また、クリスに変化がでてきて、ちょっと不気味になってきましたね。

ウォーカーを安全なところから倒すことに喜びを見出すという。

ウォーキングデッドでよくあるパターンな感じになっちゃったんですよ。

元々クリスはメンタルが弱い上に。

根拠がない、中二病的な自己肯定感が非常に強かったですからね。

今後クリスが、火種をつくってしまわないか、これまた心配です。

 

後、少し話は変わりますけど、今回のエピソードは、ウォーキングデッドを見る上で。

すごく大事なことが描かれていたのも印象的でしたね。

リックが目覚めた時、あるいは、みんなで大都市にいったとき。

どうしてそこが短期間であそこまで大都市が崩壊していたのか。

また、ウォーカーはどうやって世界に広がっていったのか。

そういう本家の謎を、補完してくれるような情報が知れましたから。

なので、第2話は、ウォーキングデッドファンには、かなり大事なエピソードになったんじゃないかなと思うんです。

少なくとも私は、そう思いましたね^^

 

以上、以上、【フィアー・ザ・ウォーキングデッド】シーズン2第1話の感想、でした。

 

「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第3話の感想

船の故障で立ち往生した第3話。

陸の場合、食料やウォーカー、外敵なんかがメインの危険でしたけど。

海の場合、故障もデカい要素になってきますね。

故障が直らなかったら、それだけで危険ですし。

ニック達を追っている船に見つけられたらひとたまりもありませんからね。

当たり前といえば当たり前なんですけど^^

でも、本家ウォーキングデッドではお目にかからないことなので。

 

一方、今回は本家ウォーキングデッド的な場面が多かったですね。

大量のウォーカーとの戦いで追い込まれていくのもそうですし。

物資集めもそう。

なにより、自分たちの安全のため、他の人間を助けないという選択が。

 

第2話では、変わってないマディと思いましたけど。

第3話では、ストランドとの協力関係を明確にしたことで。

本格的には無理でしたけど、多少非情な判断もできるようになってきましたね。

ただ、代わりにニックとの関係に亀裂が入りつつあるのが見てとれて危険ですが。

 

でも、ニックと本格的にこじれる前に、ダニエルの暴走がありそうで怖い。

オフェリアの怪我が感染しはじめ、このままなら大事になりかねないのに。

あいかわらず他の人間に頼るのを拒否していますから。

そのうち、単に頼めば解決することなのに。

頼まずに、争い奪っていくという手段に出始めそうですよ。

 

以上、海外ドラマ「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第3話の感想、でした。

 

「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第4話の感想

ついに人間の外敵が現れた第4話。

アリシアが無線で連絡をとっていたジャック、ならびにその仲間たちがやってきたんです。

そのボスのコナーが、トラビスとアリシアをつれて行ったので。

全員無事とはいえませんが。

でも、それ以外のメンバーは、ストランドのお使いにでていたニックが。

ストランドの仲間を連れて帰ってきたことで、助かったんですけどね。

 

これで、ウォーキングデッドらしく、人間同士の戦いは不可避でしょうね。

アリシアだけ、この期に及んで性善説にたったような行動をしていますけど。

さすがにトラビスとアリシアを連れていかれて、そのままにはできないでしょう。

 

ただ、すぐに戦いに行くかはわかりませんが。

ストランドとその仲間。

あるいは、ダニエルあたりは反対するでしょうし。

マディが押し切れるかどうかにかかってますね。

ついに人間の敵に攻撃をするようになったマディですから。

気迫で押し切れそうな気もしますけど。

 

後、第3話ぐらいから、ニックを見直してきてます^^

本家のリックたちがしているような、ウォーカーよけの方法にいち早く気づき。

そして、それを存分に利用してきますから。

シーズン1では、もっともすぐに消えてしまいそうな雰囲気だったのに。

ここにきて、有力な戦力になってきたのはびっくりですよ。

 

以上、海外ドラマ「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第4話の感想、でした。

「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第5話の感想

あっさりアリシアとトラビスの奪還に成功した第5話です。

シーズン1と違い、シーズン2は結構長いシーズンなので。

奪還編に時間をかけてくると思っていましたが。

まさか、1話で終わることになるとは!

 

でも、意外だったのは、それだけではなく。

ストランドとダニエルが、トラビスたちの奪還に乗り気だったこと。

多少は抵抗するもんだと思っていましたけど。

言っても無駄的な感じになるとはね。

かなり予想外でしたよ。

それに本人たちもお互い予想外だったみたいですね。

「得にならないなのなんでだ?」とお互い聞いていましたもん^^

 

また、マディがニックの変化に気づいていたことにも驚きました。

ウォーキングデッドの世界に適合してきたニック。

視聴者から見ていると、すごく評価が上がってくるんですけど。

やっぱり母親からみると、子どもがそんな風に変化していくの見てられないんでしょうね。

リックも、最終的に納得したとはいえ、カールの変化にとまどっていましたし。

でも、以前から注目していたストランドを除いて。

マディがその変化に気づいたのは、本当にびっくりですよ。

ニックの変化って、通常の生活だと悪い方の変化にあたりますけど。

マディって、そういうのに鈍感なんだとばかり思っていましたから。

そのあたり、やっぱり母親なんですね。

 

さて、次回からはようやくメキシコへの移動ですね。

無事に到着できるか。

到着できたとして、メキシコで受け入れてもらうためにはお金が必要みたいですが。

トラビスたちの分がないのはどうなるのか。

気になるところですねー。

以上、海外ドラマ「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第5話の感想、でした。

 

「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第6話の感想

とうとうメキシコに到着した第6話。

ついに陸上ですよ!

やっぱり、海だけだとウォーカーがすくなすぎて。

いくら人間同士の行動にスポットを当てたウォーキングデッドといえども。

さすがにウォーキングデッド要素が足りなくなってきましたからね。

 

そして、変化は舞台だけではありません。

周辺住民から魔女と恐れられ、魔術ぽいものを使ってきたセリア。

彼女がトップの施設に到着し、くつろいでいたのですが。

どうもニックに異変が起こってきます。

自分のことを「子供だ」「繊細だ」といって、固定概念に縛り付けてくるマディと異なり。

ニックのことを等身大で見てくれるセリアに心を開いていき。

そして、シーズン2になってから言っていなかった弱音を吐露していきます。

このままニックは、ウォーキングデッドの世界に適合した性格になっていくのかと思いましたが。

どうももう一波乱ありそうですね。

 

でも、ニックの変化は、クリスほどではありませんけどね。

ついに精神的に病んでいるのが表に出てきましたから。

自分の思い通りにならないと攻撃的になり。

マディを見捨てようとしたり。

アリシアを脅したりしてきましたからね。

本家ウォーキングデッドでいえば、間違いなく危険ランプがついているんですけど。

どうなんでしょうね。

クリスのことで、マディとトラビスが争ったりもしていますし。

下手したら、グループの分断。

そこまでいかなくても、クリスとの敵対が起きてしまいそうで。

かなり心配です。

 

本当、セリアは本家のハーシェルみたいに、ウォーカーを集めているし。

ストランドの想い人は、ウォーカーになりかかるし。

次々に問題がおきていきますね。

すごくウォーキングデッドらしいですよ^^

以上、海外ドラマ「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第6話の感想、でした。

 

「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第7話の感想

やっぱりバラバラになってしまった第7話。

 

トラビスが、恋人のマディでなくクリスをとり。

混乱しているクリスと一緒にいるのは、予想通りではあります。

母親がいなくなり、今の世界に混乱している。

そんな息子を放っておくなんて、トラビスにはできないでしょうから。

というか、その選択していたら、幻滅してましたね^^

 

でも、まさかマディとニックが袂を分かつとはね。

ダニエルが妻の幻覚の指示によって、セリアの建物を破壊したため。

マディは、ストランド、アリシア、オフェリアとともに脱出しようとします。

その際に、トラビスを探しに行っていたニックが帰ってくるんですが。

セリアに心酔していたニックは、マディを拒絶して。

一人出ていってしまうんです。

マディとニックの間に、ズレを感じていましたけど。

喧嘩とかそういったではなく、別々に進むというのは予想外すぎましたよ。

 

でも、ある意味ニックの変化は、クリス以上になっていたので、仕方がないのかもしれませんけど。

これまでニックの変化は、世界に適合したものだとばかり思っていました。

でも、どうやら違うみたいですね。

ウォーカーのことを、感情のタガが外れただけの人間だという危険なもののようで。

 

これはかなり危ないですね。

ウォーキングデッドで、この思想にたどり着いてしまった人物たちの末路って、どれもこれも・・・

まぁ、ニックは3人の主人公格のうちの1人ですし、今後変わっていってくれるかもしれませんけどね^^

 

でも、今後がどうなるのか、これまで以上に読めなくなってきました。

次回をはやくみないと。

以上、海外ドラマ「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第7話の感想、でした。

 

『フィアーザウォーキングデッド』シーズン2第8話の感想

ニックの一人旅編な第8話。

 

第7話で、ニック、トラビス、マディがそれぞれバラバラになってしまいましたが。

今回は、そのうちのニックにひたすらフォーカスをあてた回になっていました。

ウォーカーが、普通の人として扱われる場所に向かっての一人旅を描いています。

 

でも、とうとう「フィアーザウォーキングデッド」でも、崩壊した世界を楽しむ人間がでてきました。

ウォーカーなどを楽しんで倒していく連中ですね。

本家ウォーキングデッドでリックたちがそういう人間たちに出会ったのって、結構後でしたけど。

実際は、結構初期からそういうのがいたんだなーって、ちょっと感心してしまいましたよ^^

 

ニックも、そういう人間に狙われ。

ウォーカーのふりして、ウォーカーの群れの中に紛れて対処するんですが。

メキシコの乾燥した大地を水もなく歩いたり、ケガをしたりしている上に。

ウォーカーを人だと考えていることもあって。

「ニック、生きてるのに半分ウォーカーになってるなー」と感じがしましたね。

 

そのため、ニックが元に戻るのは相当大変そうですよ。

ウォーキングデッドシリーズは、甘くないですからねー。

意識が変化したのを簡単に治してくれたりしません。

リックがローリへの悲しみのせいでおかしくなった時も、かなりの時間がかかりましたし。

下手したらそれ以上かかることも。

 

ただ、ニックが、早い段階で、まだまだ街として機能している場所で保護されたこと。

これがどうでるかは、読めませんね。

意識の変化が固まりきらないうちに、安心できる場所にいけたおかげで。

案外すぐに治ったりするかもしれませんし。

 

以上、海外ドラマ「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第8話の感想、でした。

『フィアーザウォーキングデッド』シーズン2第9話の感想

マディたちの、その後がわかる第9話です。

マディ、アリシア、ストランド、オーフェリアの4人は、メキシコのリゾートホテルに移ります。

トラビスたちを探しますが、ガソリンの関係でそうもいってられず。

また、船をとられてしまっていたので。

ただ、すぐにウォーカーの群れという脅威がでてくるんですけどね。

 

このときに、「ん?」と思うことがあったんですよ。

一応、マディはアリシアのことを心配している風なんですが。

どうもマディの中で、「ニック > アリシア」という構図が出来上がってるんじゃと感じられて。

出来でいえば、間違いなくニックよりアリシアの方が上なんですけど。

 

これが気のせいだといいですし。

仮に気のせいじゃないとしても、繊細なニックが、この変わった世界で生きていくことを心配しての行動だったらいいんですけどね。

でも、もしそうじゃなくて、マディの内心がニック偏重なら、マディのことを見る目を、またかえないといけなくなるかも。

 

一方、ニックですが、どうも彼がたどり着いた街は、新興宗教的な存在みたいだということが発覚。

ウォーカーに噛まれたのに転化しない男性(アレハンドロ)がトップになっての。

 

これは本家『ウォーキングデッド』を見ていると、かなり微妙ですね。

そんな存在いませんでしたからね。

ただ、もし本当にウォーカーに噛まれても大丈夫な存在がいたら・・・と思ってしまう自分もいるのですが。

そんな存在がいたら、リックたちとは別ルートで、『ウォーキングデッド』の世界を元に戻すヒントを見つけたことになりますからね。

なので、おそらく本物ではないでしょうが、ちょっとだけ期待をしています。

 

以上、海外ドラマ「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第9話の感想、でした。

 

『フィアーザウォーキングデッド』シーズン2第10話の感想

ウォーカーの群れがやってきたときにバラバラになった、アリシアとマディが合流する第10話。

これまでアリシアの特徴といえば。

 

  • リスク管理がなっていないタイプの性善説
  • 美人

 

これぐらいしかありませんでしたが、これに「人たらし」が追加されました。

リゾートホテルの生存者の1人であるエレナに対して、リターン(エレナの甥を探しに行く)よりも圧倒的に高いリスク(ウォーカーだらけのホテルで、武器なくマディたちを助けに行く手助け)を飲ませてますからね。

というか、恩人に対する態度じゃないんだけど・・・

なんとかぎりぎりマディたちと合流できたからよかったですけど。

最悪エレナだけ倒されるとかありえたわけで。

 

でもまぁ、アリシアはまだマシですけどね。

クリスに比べれば。

もともとメディアごっことかする、こじれた意識高い系だったクリスですが。

病んだことで、それがさらに跳ね上がったみたい。

トラビスと二人でいるよりも、たまたま出会った若者たちと一緒にいたがり。

さらに、自分たちが勝手にあがって物色していた家の主が、攻撃してきたら。

説得するよりも、速攻で攻撃ですもん。

「クールなおれカッケェ」感が、強くて強くて、もうね。

 

トラビスが、シーズンがすすんだリックのようにリスク管理を考えるようになり。

クリスもちょっとまともな面がみえていただけに、この結果は・・・

中盤ぐらいまでは、マディたちと離れたことで、「マシになったかなー」とか思っていたんですけどねー。

以上、海外ドラマ「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第10話の感想、でした。

 

『フィアーザウォーキングデッド』シーズン2第11話の感想

結論をすごく考えさせられた第11話。

 

マディたちは、エレナのことを憎んでいる、他のホテルの住人との協力関係を築こうとします。

このままバラバラだと、他の人間が来た時に対処できないから。

このあたり、かなり『ウォーキングデッド』の考え方に近づいてきましたね。

まだ仲良しこよしなところはありますけど。

 

ただ、ビッグリゾート3棟分のウォーカーをなんとかしなければ、話が進みません。

協力関係になるにしろ、バラバラのまま生活するにしろ。

そこで、自然を利用したウォーカー退治作戦を決行するんですけど。

この作戦は、ひょっとしたら『ウォーキングデッド』史上最大の作戦である、シーズン6序盤の作戦並みにウォーカーがいたかも。

 

そして、その作戦は成功するんですけど。

最後の最後で、もっとも辛い決断がまってます。

ホテルの生存者の1人は、ホテルで結婚式をあげているときにウォーカーに攻めてこられました。

そして、大勢がやられる中、新婦もウォーカーになってしまいます。

新郎は、元新婦を閉じ込めて、先延ばしにしていましたが。

ストランドの説得により、眠らせてあげることに。

 

この問題は、以前からある問題でもありますが、でも、どの回でも重くのしかかってくる問題ですね。

『フィアーザウォーキングデッド』は、本家『ウォーキングデッド』に比べて、心理描写が長い分、余計にその重さが大きくなり。

見てる側に、どうするかを考え込んでしまうだけの時間的余裕を、与えてくれちゃうんです。

最後はストランドの結論をとらないといけないのはわかっていますけど。

でも、新郎の判断も間違ってないなと思ってしまいましたね。

以上、海外ドラマ「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第11話の感想、でした。

『フィアーザウォーキングデッド』シーズン2第12話の感想

速攻でアレハンドロへの期待が霧散した第12話。

第9話で期待した自分を怒鳴り散らしたくなりましたよ^^

 

なんでアレハンドロに期待が持てなくなったかというと。

ニック達がいる街が、危険にさらされていているのに。

その対処を優先するのではなく、街から人がいなくなることを恐怖しているから。

それを見て、「ああ、典型的な取り巻きがいなくなるのを恐怖する偽物だ」って思ったんです。

そうなると、ウォーカーにかまれたというのもね・・・

やっぱり、そんな上手く解決するわけありませんよねー。

 

あと、がっかり感だとマディもすごかった!

ニックが近くにいるかもと思って、夜中にホテルのライトをつける暴挙にでましたから。

こんなの、「ここには物資がありますよ!」って主張しているようなもの。

確信がないのに、しかもアリシアがメンバーにいるのに、それでも仲間を危険にさらすとか・・・

ストランドも大怪我してるのに。

今回のエピソードは、ちょっとがっかり感が大きかったですねー。

 

以上、海外ドラマ「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第12話の感想、でした。

 

『フィアーザウォーキングデッド』シーズン2第13話の感想

クリスのバカ息子感が天外突破した第13話。

 

第10話で、仲間(?)になった若者に攻撃されたから、その相手を攻撃したのに。

今度は、攻撃された若者を助けるために治療していたトラビスを騙し。

若者を見捨て、トラビスも置きざりにして、若者2人と出ていくって。

しかも、自分の開放してくれといった感じのことまで言ってですよ。

 

子どもたち3人の中でも、バカ息子感が高かったクリスですけど。

まさかここまでとは恐れいりましたよ。

逆に、トラビス辛すぎでしょ。

こんなことまでされた上に、父親だからって自分を責めてしまうなんて。

トラビスの方こそ解放してあげえて欲しい!

 

ただ、そのために、マディがトラビスのフォローをしていたのには、ちょっとイラっとしてしまいましたが・・・

マディの暴挙のせいで、案の定大勢の人間がおしよせ。

その中に、トラビスもいたことで、合流した2人。

落ち込んでいる様子を見て、マディはトラビスを元気づけようとするんですよ。

本当はいい話のはずなんですけどねー。

でも、それ見てると、「アリシアをあんだけ放置していたのに、その諭すような言い方はどうなの」ってもやもやっとした気持ちが湧き出てくるんです。

アリシアが、これまでのマディの放置について大丈夫っていってるんだから。

視聴者がこんな気持ちになるのはお門違いなんですけどね。

 

以上、海外ドラマ「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第13話の感想、でした。

 

『フィアーザウォーキングデッド』シーズン2第14話の感想

トラビスが壊れた第14話。

 

他にもエピソードはありましたが、第14話はこのエピソードが大きすぎて・・・

第13話の終わりに、クリスと一緒に旅立っていった若者2人だけがうつるシーンがあったため。

「ああ、クリス見捨てられたな」って思っていたら案の定そうでしたよ・・・

 

一応、第13話の段階だと、クリスが怪我して放っておかれただけという可能性もあったんですけどね。

でも、そうじゃないということが明言されました。

 

クリスのことは好きじゃなかったですけど、それでも主要キャラがいなくなるのはこたえますね。

本家『ウォーキングデッド』の方は、嫌いなキャラがあんまりいなかったので。

主要キャラがいなくなると、毎回こたえていましたけど。

まさか、結構嫌いなキャラも多い『フィアー・ザ・ウォーキングデッド』でも、やっぱりこたえることになるとは。

 

でも、一番キツイ思いしたのはトラビス。

自分がクリスのことを見捨てたと思っているんですもん。

そして、その結果がこれですからね。

だから、若者2人に攻撃するのも、仕方ないかなと。

 

ただ、そのときにとめに入った、ホテルの住人にも攻撃を加えてしまったのはどうかと。

これでトラビス、きたばっかりなのに追い出されるでしょうから。

マディが、仲間をまもるために作ったルールが適用されるでしょうし。

 

そのときマディはどういう選択をとるんでしょうね。

和解したばっかのアリシアがいるんですもん。

アリシアが危険にさらされるとわかっているのに、トラビスを選んで外に行くのか。

本当、決着がつく最終話はどうなるんでしょうね。

以上、海外ドラマ「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第14話の感想、でした。

 

『フィアーザウォーキングデッド』シーズン2第15話(最終話)の感想

『フィアーザウォーキングデッド』シーズン2の最終話である第15話。

 

案の定、偽物だったアレハンドロの代わりにリーダーになり。

危機から住民を救おうとして、国境まで進んだはいいけど。

国境で謎の集団に取り押さえられたニック。

また、結局トラビスと一緒に行くことにした、マディとアリシア。

さすが最終回だけあって、盛りだくさんでした。

 

すでに国境を越えたオーフェリアもいますし。

シーズン3は、メキシコからまたアメリカに逆戻りということになりそうですね。

 

ただ、ニックとアリシアの兄妹が心配ではあります。

直接的に危機を迎えているのはニックです。

いつ攻撃されてもおかしくないような(というか、仲間はすでに攻撃された)状況ですからね。

本家『ウォーキングデッド』の最終回並みに、どうやって回避するのかがわからないレベルです。

 

でも、それ以上にアリシアが気になっているんですよ。

今回、トラビスと一緒に行くといったのは、アリシアなんです。

その時の彼女の様子がどうも気になって。

どうも表情なんかを見ていると、これまで冷静で大人な判断をしていると思っていましたが。

ひょっとしてアリシアって、「マディに自分を見てもらう目的で、マディの心にささる発言をしている」んじゃないかと思ってしまったんですよ。

 

ここからは、仮定の話ですけど。

もしそうなら、『フィアーザウォーキングデッド』のメンバーで、一番最初に病んだのってクリスだと思っていましたが。

本当は、アリシアがそうなのかも。

また、ニックがいなくて、マディが自分だけを見てくれるこの状況って、アリシアにとって都合がいいのかも。

さらに、もしそんな状態で、ニックが帰ってきたら、アリシアってどういう行動とるんだろう・・・

そういったことが、頭にチラホラ浮かんできましたよ。

 

ただの勘違いで、私が気になった表情が、アリシア役の女優さんのクセという可能性もありますが^^

でも、もし思っていたとおりになったら、どうなるのか。

ニックのことともども、非常に気になりますねー。

あー、早くシーズン3始まらないかなー。

以上、海外ドラマ「フィアーザウォーキングデッド」シーズン2第15話の感想、でした。

 

 

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