フラッシュ・シーズン2の感想!壮大すぎるスケールに(ネタバレ注意)

今回は、海外ドラマ『THE FLASH(フラッシュ)』シーズン2を見たので。

その感想を書いていきます。

 

シーズン2は、特異点がどうなったのか、ものすごい気になる終わり方をして。

ファンを寝不足にしてくれたシーズン1からの続きです。

シーズン2は、シーズン1に比べると、結末がはっきりとわかるようになっているので。

その後のことについてヤキモキすることはありませんでしたけど。

代わりに、スケールが段違いに大きくなったのが、特徴のシーズンでしたね。

 

では、そんなフラッシュ・シーズン2の感想を始めていきますね。

まずは、第1話の感想を書いた後に。

最終回を見終わった後の感想を書くという流れで。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2017年11月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

フラッシュ・シーズン2第1話の感想

やっぱり誰だお前

多分、シーズンが終わり、少し時間がたち、その上で新しいシーズンを見ると毎回思うことになると思ってたんですが。

やっぱり思ってしまった「誰だ、お前!」^^

だって、「glee」見たたら、こんなキレイなグラント・ガスティンに違和感を感じてしまいますもん。

ちょうどこの間見直した「gleeシーズン5」のブレインのプロポーズの回に出てきていましたからね。

どうしてもそっちに引っ張られちゃいますし。

しかし、やっぱり別人ですね^^

 

やっぱりフラッシュだけだとダメだったんだ

気になっていた特異点の解決ですが。

やっぱりフラッシュだけじゃ解決できなかったんですね。

フラッシュは基本、速さに全振りのヒーローですから。

あそこから1人で解決するのは難しいと思ってたんです。

実際、フラッシュがしたのは場を整えただけで、その場においてファイアーストームが爆発を起こしてくれたおかげで解決できたわけですし。

 

解決で来たらいいじゃん!

そんな風に思いたいですけど、ロニーが犠牲になってしまっては、そんなことは思えない…

アレンは、自分が解決できなかったせいだと当然自責しちゃいます。

街が、自分たちを救ってくれたのはフラッシュだと思って、賞まで与えようとしてくるので、その傾向はますますひどくなりますしね。

 

でも、やっぱりフラッシュの活躍だけで、解決するのは難しかったと思うので。

少なくとも自分を責めなくてもいいとが思ってしまいましたね。

ケイトリンのこととか考えると、悪いですが。

 

王道的展開だけど泣ける展開

そんなわけで自分を責めているアレンは、仲間を遠ざけて自分一人で戦いに挑んでいきます。

でも、気持ちの整理させるために離れていた仲間たちも、アレンが限界とみると、無理やり一緒に活動しようとします。

仲間を一人きりにさせるなんて許さないという熱さは、王道だけど嫌いじゃない。

というか、むしろ泣ける^^

 

それは、ウェルズが遺言で、アレンの父親の潔白を証明してくれるというのも、そうだし。

仲間の説得や、父の釈放の喜びによって、自責から立ち直っていき、仲間に助けを求めるヒーローというのもそう。

王道とはどういうものかを知り尽くしているとしか思えない脚本ですね。

 

でも、変に奇をてらっているよりも、こういったDCコミック系の作品は、これでいいんです。

ファンは、余計なことはもとめてませんから。

熱くて、泣ける展開を作るのが、まず大事。

その点、フラッシュ・シーズン2第1話は、ばっちり^^

 

戦闘シーンがDCコミックちっくでたまらない

フラッシュ・シーズン2は、内容もDCコミックなら、戦闘もDCコミックちっく。

効果音がつきそうな派手な演出もあるけど、無駄な切りあいとかもないし。

急に何かに目覚めたりしません。

また、ちゃんとした戦闘シーンなのに、なぜかちょっとコミカルな感じがあるのも、らしいですね。

 

後、パワータイプがスピードタイプを圧倒するのも、DCコミック的ですね。

日本なら、最近ではお目にかからない光景です。

だいたいパワータイプは、スピードタイプの当て馬になったりするもんですが。

DCコミックではそうはなりません。

まぁ、どんなにスピードがあっても、攻撃力がなかったらいつまでたっても倒せないし。

いつか捕まってしまうにきまってますからね。

 

こういったDCコミックらしさは、フラッシュなどのDCコミック系の魅力です。

たまりませんね^^

 

終わり

他にも、せっかくパワーアップしたのに、違いがわからねえよ!とか。

仲間に知恵借りるにしても、まわり全員研究者とかズルいとか、感想は色々ありましたが。

メインの感想は、上のような感じですね。

シーズン1に続き、やっぱりDCコミック好きにはたまらない作品だなと思います。

しかも、アレンたちの世界が危ないとかいう謎の男まで現れるし。

シーズン2も楽しくなりそうです。

以上、フラッシュ・シーズン2第1話の感想でした。

 

フラッシュ・シーズン2第23話・最終回を見終わった感想

壮大なスケール

まず、一番印象に残ったのは、話が壮大になり過ぎだということ。

 

別の世界(アース2など)が存在し。

その世界にもフラッシュのような人物が存在する。

この世界とは別物の並行世界の話。

それに加えて、タイムトラベルして生まれた。

歴史が書き換わった世界。

これが1つのシーズンで語られるんですもん。

 

どっちか1つだけでも、十分壮大なスケールの話が描けるのに。

両方とか、いくらDCコミックでもやりすぎだという反面。

こういう無茶こそ、さすがDCコミックだとうれしくなる^^

なかなか複雑な気持ちにさせてくれましたね。

 

少しひねったストリー展開

また、それに加えて、ストーリーが少しひねっていたのも印象的。

簡単に言うと、別世界のフラッシュ的存在(ジェイ)が、ラスボスであるズームの危険性を説き。

そして、警鐘をならしにきたんだけど。

ジェイは別の人物の名前を名乗っている偽名で。

実は、彼こそがズームだったというストーリーでした。

そもそも、DCコミック系の話ではあんまり見たことがないですし。

また、日本の漫画やアニメなんかで、たまに見るような。

最初からいるキャラが実はラスボスという展開でもないですから。

王道のようで、すこしひねっている風に感じられたんです。

 

とはいえ、DCコミック作品ですから、ちょくちょく王道っぽいところは挟まれているんですけどね^^

例えば、ここぞというときに絶対に動かなる武器とか。

せっかく釈放されたのに、すぐにやられてしまった父親とか。

 

バトルに関して

バトルに関しては、映像上はやっぱり派手で爽快感がありますよ。

特に今回は、ラスボスがフラッシュ的な存在だし。

フラッシュ、2人に分身(厳密にいえばちょっと違う)が出てくるので。

スピード感あふれる展開は、これまで以上です。

 

ただ、敵もフラッシュ的な存在ということは。

基本的に、戦闘能力はそんなに高くないわけです。

速いだけですから。

なので、フラッシュとズームが肉弾戦をしているシーンを見ていると。

「派手だけど、実際のところはそんなにすごくないんだよな」。

という考えが、たまに浮かんできちゃいます^^

 

シーズン3はどうなるのか

シーズン1に比べて、シーズン2は続きが気になるわけではありません。

一応ラスボスとの決着はついていますから。

ただ、最後の最後で、アイリスを置いて過去に戻り。

ピンチに陥っていた母親を助けることになったんです。

今後、バリーはどうするのか。

アイリスとの関係はどうなるのか。

そういった気になるところはあるんですよ。

いや、本当どうなっていくんでしょうね。

以上、フラッシュ・シーズン2第23話・最終回を見終わった感想、でした。

 

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>>THE FLASH(フラッシュ)シーズン3の感想!物語はより複雑に

 

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