【最新比較】おすすめVODランキングはこちら

「ひるね姫」のHuluオリジナルアニメを見た感想!映画見に行く人は見といた方がいい

「ひるね姫」のあらすじ感想

今回は、映画「ひるね姫」の公開を記念して配信が始まった。

Huluオリジナルアニメ「エンシェンと魔法のタブレット~もうひとつのひるね姫~」を見たので感想を書いていきます。

ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

 

「ひるね姫」とは、神山健治さんが監督を。

高畑充希さんが主人公ココネの声を担当するアニメ映画で。

魔法のタブレットを巡って、現実と夢の世界が交錯するお話になっています。

映画に先んじて、原作小説が発売されていて。

かなり期待していましたが。

ついにアニメーション部分の公開も、この「エンシェンと魔法のタブレット~もうひとつのひるね姫~」で始まったわけです。

ついに本格始動ですね!

(紹介している作品は、2018年12月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

Huluオリジナルアニメ「エンシェンと魔法のタブレット~もうひとつのひるね姫~」の感想

「エンシェンと魔法のタブレット」とは

まず、「エンシェンと魔法のタブレット」ですが。

小説「ひるね姫」で語られていた、ココネが子どもの頃にモモタロー(ココネの父)にしてもらっていた寝る前のお話。

それを映像化したもののようですね。

つまり、「ひるね姫」の夢の中の世界。

ハートランド王国に関する物語と。

エンシェン(姫)とピーチ(部下)の出会いを描いた作品のようです。

 

これ見て思いましたね。

ピーチとモモタローが同一人物だということを隠す気ないなと。

小説なら、多少は隠すこともできてましたけど。

映像があると、まるわかりすぎるでしょ^^

 

しかし、モモタローもイクミ(ココネの母)も想像と違ってた・・・

モモタローは、まだピーチだということを考えたらわかるんですよ。

想像していた、岩みたいな感じの男性じゃなく。

チャラついた感じだというのも。

でも、イクミは本気で意外でした。

小説読んでるときは、熱い心を内に秘めたクール系の女性なんだとばっかり思ってましたが。

全面パッション系だとは。

いや、姿かたちは、映像見てみないもんにはわかりませんね。

 

映像の美しさは思っていたとおり

映像に関しては、やっぱり小説を読んでいた時に思った通り、美しいですねー。

現実世界の、キラキラした瀬戸内の海とは見れませんが。

近代とファンタジーがあわさったような世界で。

少し暗めなんですけどね。

 

でも、せめてきた鬼との闘いは迫力があるし。

背景もすごく作りこまれている感じで。

一切手を抜いてない感じ。

 

ハートランド王国の映像でこれだとすると。

岡山から東京まで、モモタローを救いに行くココネの冒険シーンは。

相当期待できますね。

 

「ひるね姫」を見に行く人は見といた方がいい

映画公開前ですし、前編後編に分かれたアニメなので。

短い作品なんですが。

「ひるね姫」を見に行く人は、「エンシェンと魔法のタブレット」を見といた方がいい作品だなーって思いますね。

 

というのも、小説版では、現実の世界の話だけでなく。

ハートランド王国の話も、結構ボリュームをもって書かれているんです。

そして、今回の「エンシェンと魔法のタブレット」は、小説の序盤~中盤で描かれているハートランド王国を映像化したものなんですよ。

そう考えると、映画「ひるね姫」では、その部分がカット、あるいは結構短くなるんじゃないかと思うんですよね。

時間も有限だし、メインの現実の話に時間を割いていくためにも。

 

だから、「ひるね姫」を見に行く人は、「エンシェンと魔法のタブレット」を見といた方がいいと思ったんです。

もし、本当に映画では削られるなら。

削られた部分を見ていった方が、作品をよりわかると思いますからね。

Huluオリジナルアニメ「エンシェンと魔法のタブレット~もうひとつのひるね姫~」後編の感想【追記】

前編に続き、後編も見てみました。

当たり前ですが、テイストは前編と同様で。

前編のその後、魔法を使わないと約束したエンシェンが、ピーチとハートランド王国を出ていくまでのことが描かれていました。

 

ただ、小説でも描かれてる分量が少ない場所ですし。

おそらく映画でもほとんど描かれることはない部分じゃないかと思うので。

見て良かったですね。

 

現実では、どういうことが起こった場面なのかは、想像できるんですけど。

まぁ、これは小説か映画を見た人間の特権でしょう^^

逆に、これを見て、小説や映画を見て「あー、あの場面か!」ってなるのも楽しいかもしれませんね。

 

終わりに

Huluオリジナル「エンシェンと魔法のタブレット」の感想を書いてきました。

いやー、映画「ひるね姫」にだいぶ期待できるできでしたねー。

この映像に、あのストーリー。

それに、高畑充希さんによる方言女子っぷりがあわさるんですもん。

相当待ち遠しいですね^^

以上、「ひるね姫」のHuluオリジナルアニメを見た感想!映画見に行く人は見といた方がいい、でした。

 


 

 

「数が多くてどれがいいかわからない....」

「いま使っているVODがイマイチ」

 

そういった方のために、年間500以上の動画を観る動画マニアの視点から、VODおすすめランキングを作成しました。

 

無料視聴OKで気軽にお試しもできるので、ぜひあなたにぴったりのVODを見つけて下さい。

 

1位:U-NEXT

U-NEXTの特徴

U-NEXTは、VODを超えた日本最大級のエンタメサービス。

イチオシする最大の理由は、「ないエンタメがない」と言うほどのコンテンツの充実度。

動画、雑誌、電子書籍すべてが楽しめるので、1つのサービスだけでエンタメを満足することができるんです。

特に動画が素晴らしく、20万以上の動画が見放題な上、新作も次々にスピード配信されていくので、見たい動画が見つかりますよ。

無料登録で31日間お試しができるので、気軽にお試しください。

おすすめ度
月額料金 1990円(実質負担額790円)
 ※1200円分ポイントで戻ってくる
サービス・20万以上の動画見放題
・80誌以上の雑誌読み放題
・500冊以上の漫画読み放題
・レンタル動画(ポイントor課金)
・電子書籍購入(ポイントor課金)
・課金額の40%ポイント還元
無料体験 31日間無料
 600円分のポイントもらえる

▶▶ 公式:U-NEXT

↓ U-NEXTの詳細はこちら ↓

U-NEXTのメリットデメリット【評価レビュー】U-NEXTのメリット・デメリット!5年以上使ってわかったユーネクストの特徴を徹底解説

 

2位:Hulu

Huluは、海外ドラマを見るなら絶対外せないVOD。

定番の作品が充実しているのはもちろん、ウォーキングデッドやNCISの日本最速で配信される作品、独占配信作品など、ここでしか見れない作品も多数ありますから。

他にも、日テレ系ドラマの見逃し配信や、劇場版コナン・ハリーポッターの一挙配信など、家族で楽しめるコンテンツも充実していますよ。

おすすめ度
月額料金 933円
サービス・7万以上の動画見放題
・レンタル動画(課金のみ)
無料体験 2週間無料

▶▶ 公式:Hulu

↓ Huluの詳細はこちら ↓

Huluの評判メリットデメリット【Hulu感想評価】7年以上使ってわかったメリット・デメリットを徹底解説

 

3位:Amazonプライム

アマプラの特徴

Amazonプライムは、月額料金をとにかく少なくしたい人にイチオシのVOD。

月額料金は最安で、ワンコイン以下。それなのに、音楽聞き放題サービスなどの、Amazon独自のサービスまでついてくるんです。

見放題動画は少なめではありますが、それでも数万程度はありますし。

他のVODより新作が見放題になりやすい、バラエティやドラマのオリジナル作品が見れるといったメリットがあるので、安かろう悪かろうとはなりません。

メインは別に、2つ目のVODとして利用している人も多く、そういった使い方もおすすめです。

おすすめ度
月額料金 月額500円
 年額4900円(月408円)
サービス・数万程度(非公開)の動画見放題
・レンタル動画(課金のみ)
・音楽聞き放題などAmazonサービス
無料体験 30日間無料

▶▶ 公式:Amazonプライム

↓ アマプラの詳細はこちら ↓

【評価レビュー】アマゾンプライムはコスパ最高!料金に比べてメリットが多すぎる

 

その他の人気VOD

↓ 詳細はこちら ↓

おすすめVODランキング【2021】おすすめ!動画配信サービス(VOD)比較ランキング‐人気12社から今選ぶべきサブスクを厳選紹介!