「ひるね姫」のHuluオリジナルアニメを見た感想!映画見に行く人は見といた方がいい

「ひるね姫」のあらすじ感想

※2017/3/18 後編の感想を追記しました。

今回は、映画「ひるね姫」の公開を記念して配信が始まった。

Huluオリジナルアニメ「エンシェンと魔法のタブレット~もうひとつのひるね姫~」を見たので感想を書いていきます。

ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

※3/10に配信が始まったのは前編だけなので。

後編については始まり次第追記する予定です。

後編追記しました。

 

「ひるね姫」とは、神山健治さんが監督を。

高畑充希さんが主人公ココネの声を担当するアニメ映画で。

魔法のタブレットを巡って、現実と夢の世界が交錯するお話になっています。

映画に先んじて、原作小説が発売されていて。

かなり期待していましたが。

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ついにアニメーション部分の公開も、この「エンシェンと魔法のタブレット~もうひとつのひるね姫~」で始まったわけです。

ついに本格始動ですね!

(紹介している作品は、2017年3月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

Huluオリジナルアニメ「エンシェンと魔法のタブレット~もうひとつのひるね姫~」の感想

「エンシェンと魔法のタブレット」とは

まず、「エンシェンと魔法のタブレット」ですが。

小説「ひるね姫」で語られていた、ココネが子どもの頃にモモタロー(ココネの父)にしてもらっていた寝る前のお話。

それを映像化したもののようですね。

つまり、「ひるね姫」の夢の中の世界。

ハートランド王国に関する物語と。

エンシェン(姫)とピーチ(部下)の出会いを描いた作品のようです。

 

これ見て思いましたね。

ピーチとモモタローが同一人物だということを隠す気ないなと。

小説なら、多少は隠すこともできてましたけど。

映像があると、まるわかりすぎるでしょ^^

 

しかし、モモタローもイクミ(ココネの母)も想像と違ってた・・・

モモタローは、まだピーチだということを考えたらわかるんですよ。

想像していた、岩みたいな感じの男性じゃなく。

チャラついた感じだというのも。

でも、イクミは本気で意外でした。

小説読んでるときは、熱い心を内に秘めたクール系の女性なんだとばっかり思ってましたが。

全面パッション系だとは。

いや、姿かたちは、映像見てみないもんにはわかりませんね。

 

映像の美しさは思っていたとおり

映像に関しては、やっぱり小説を読んでいた時に思った通り、美しいですねー。

現実世界の、キラキラした瀬戸内の海とは見れませんが。

近代とファンタジーがあわさったような世界で。

少し暗めなんですけどね。

 

でも、せめてきた鬼との闘いは迫力があるし。

背景もすごく作りこまれている感じで。

一切手を抜いてない感じ。

 

ハートランド王国の映像でこれだとすると。

岡山から東京まで、モモタローを救いに行くココネの冒険シーンは。

相当期待できますね。

 

「ひるね姫」を見に行く人は見といた方がいい

映画公開前ですし、前編後編に分かれたアニメなので。

短い作品なんですが。

「ひるね姫」を見に行く人は、「エンシェンと魔法のタブレット」を見といた方がいい作品だなーって思いますね。

 

というのも、小説版では、現実の世界の話だけでなく。

ハートランド王国の話も、結構ボリュームをもって書かれているんです。

そして、今回の「エンシェンと魔法のタブレット」は、小説の序盤~中盤で描かれているハートランド王国を映像化したものなんですよ。

そう考えると、映画「ひるね姫」では、その部分がカット、あるいは結構短くなるんじゃないかと思うんですよね。

時間も有限だし、メインの現実の話に時間を割いていくためにも。

 

だから、「ひるね姫」を見に行く人は、「エンシェンと魔法のタブレット」を見といた方がいいと思ったんです。

もし、本当に映画では削られるなら。

削られた部分を見ていった方が、作品をよりわかると思いますからね。

 

Huluオリジナルアニメ「エンシェンと魔法のタブレット~もうひとつのひるね姫~」後編の感想【追記】

前編に続き、後編も見てみました。

当たり前ですが、テイストは前編と同様で。

前編のその後、魔法を使わないと約束したエンシェンが、ピーチとハートランド王国を出ていくまでのことが描かれていました。

 

ただ、小説でも描かれてる分量が少ない場所ですし。

おそらく映画でもほとんど描かれることはない部分じゃないかと思うので。

見て良かったですね。

 

現実では、どういうことが起こった場面なのかは、想像できるんですけど。

まぁ、これは小説か映画を見た人間の特権でしょう^^

逆に、これを見て、小説や映画を見て「あー、あの場面か!」ってなるのも楽しいかもしれませんね。

 

終わりに

Huluオリジナル「エンシェンと魔法のタブレット」の感想を書いてきました。

いやー、映画「ひるね姫」にだいぶ期待できるできでしたねー。

この映像に、あのストーリー。

それに、高畑充希さんによる方言女子っぷりがあわさるんですもん。

相当待ち遠しいですね^^

以上、「ひるね姫」のHuluオリジナルアニメを見た感想!映画見に行く人は見といた方がいい、でした。

 

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