ハンターズ・シーズン1の感想【最終回追記】シーズン2作ってお願い

海外ドラマ「Hunters/ハンターズ」シーズン1の感想

今回は、海外ドラマ「ハンターズ(HUNTERS)」シーズン1をHuluで見たので。

その感想について書いていきます。

ウォーキングデッド製作者がかかわっているという事前情報だけをゲットし。

非常に興味をもっていたハンターズ。

初回放送時には、ちょうど遠くにいてみることが出来ず、そのままズルズルと来てしまいましたが。

このままだと「セカンドチャンス」みたいに見逃してしまうと思い。

遅くなってしまいましたが、えいやっと見てみました。

 

まず最初にある程度、話の方向性が見えてくる第1話・第2話の感想を書いた後に。

最終回を見た後の感想を書いていくという流れで。

ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

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ハンターズ・シーズン1の第1話についての感想

ハンターズってそっちかい

さきほども書いた通り、ハンターズは本当に事前情報なしに見てたんです。

なので、ハンターズのことを「主人公が悪党とかを追いかける話かな、ハンターズだし」とか思ってました。

実際見始めても、悪役っぽいのもいるし。

怪しすぎる場所で捜査を行っているキャラクターもいましたので、間違いないはずと確信しましたね。

ただ、どうやら未知の生物っぽいのもでてきたので、追いかける対象は単なる悪役ではなく。

悪さをする未知の生物という違いはありましたが。

 

でも、まさかまさかのハンターズ違いとは。

主人公が狩人みたいになるからではなく。

敵がハンターズという組織なんですね。

めちゃくちゃ紛らわしい。

それを知ったのは、確信した後だったので、「はぁっ?」とか夜中に声をあげてしまいました^^

いや、まさかハンターズの意味がそっちとは。

 

様式美を外さない

ハンターズのジャンルって何になるんですかね?

一応、地球外生命体もでてきてますし、SFになるんでしょうか。

ただ、敵が地球外生命体、武器が特殊なものというぐらいで、SF感がちょっと少ないようにも感じるので、いわゆるSFとは違うような気もするんですが。

 

それは置いておいて、冒頭ではこういった作品の様式美を見ることができます。

地球外生命体を追ってきたグループ。

1人が怪しい影を見つけたので、独断専行。

それによって、味方がやられてしまうことに!

なんというか、もう美しささえ感じてしまいそうになる行動ですね^^

 

やっぱりSFだとかそういった作品は、こうじゃないと。

これがないというのは、密室なのに誰も出て行かず、しっかりと団結するようなもので。

それは許されませんからね!

 

ただ、こんなことを書いていると、映像がへぼそうにも聞こえるかもしれませんが。

映像で見ると、全然そんなことはなく。

やっぱり、どきどきさせてくれるんですよね。

この辺は、監督の腕とかなんでしょうね。

 

音楽がキーになってきそうな作品

ハンターズを見ていると、音楽がキーになってきそうだなと思わされます。

やたら、音楽や音波に関することが出てくるんですよ。

ハンターには体内に共鳴構造が含まれていたり。

音楽やコンサートといったことがでてきたり。

武器が音波を使った特殊な物だったりと。

 

今回は、そんなでもなかったですが。

ここまで出てくると、今後は音楽が、ハンターズを追うためのヒントになってきそう。

どうしてもそう思ってしまいますね。

 

フリンをメンバーにいれるのはミスチョイスじゃ

最後に、主人公のフリンは、ハンターズを追うETUという組織のメンバーになるのですが。

これはちょっとミスなんじゃと思ってしまいましたね。

 

フリンの目的は、端的に、ハンターに捕まっている奥さん(アビー)を助け出すことなので。

いざという時、ETUの利益よりもアビーのことを考えた行動をしそうなんですよね。

同僚(リーガン)とハンターを追う時の、周りにやられてしまっている人間を見ても、追うのをやめないというクールな姿勢とか見ていると。

目的の上下をはっきりつけることができそうで。

 

後、フリンは、過去の何かしらが原因で、トラウマを抱えていて。

元から精神が疲れた状態なのに、アビーがいなくなり。

その上、国家機密にかかわるというストレスフルな仕事をするんですから。

ちょっと心配ですよね。

 

まぁ、FBI捜査官に、ハンターズのことを知られ。

しかも、アビーを探すためなら何でもしそうな雰囲気のある人間ですから。

何も知らせずに放っておくよりかは、抱え込んだ方がよいという判断かもしれませんが。

 

どうであるにしろ、フリンの存在は、結構大きな問題を引き起こしかねない。

そんな風に思ってしまうんです。

 

終わりに

第1話の感想は、こんな感じですね。

久々のSFチックの作品だったので、非常に面白かったですね。

目的もわかりやすし、アクション一辺倒というわけではなく、ストーリーもしっかりとしていて。

今後は、エム(フリンが引き取った友人の娘)の存在もあるので、謎解き要素も加わってきそうだし。

これはちゃんと見ていこうと思います。

以上、【ハンターズ・シーズン1】第1話の感想!ハンターズってそっちかい、でした。

ハンターズ・シーズン1の第2話についての感想

フリンは絶対ストレスをためていくタイプ

第2話では、フリンはリーガンがハンターの1種だということを知り。

そして、そんな彼女をやとっているETUにも不信感を抱くんですが。

それでも、リーガンと一緒に任務に就くし。

アビーを助けたかったら1人で来いと言われても、自分の感情だけで動かず、ETUと連携とろうとするし。

最終的にリーガンを気遣う態度をとったりもしました。

 

フリン、絶対にストレスためていくタイプでしょう!

現在、フリンは過去のトラウマで精神が弱っている状態で。

しかも、最愛の妻がいなくなっているんですよ。

昔の相棒の娘であるエムに気を使いながら、生活もしていますし。

 

その上で、上のようなことをするんですもん。

愚直というか、周りに気が使えすぎるというか。

もっと感情だしてもいいと思うんですよね。

じゃないと、本格的に爆発してしまう・・・

それが、アビーの件が決着して一息つけたタイミングなのか。

それとも、そこまでにたどり着くまでに起きるのかはわかりませんが。

 

でも、現状だと遅かれ早かれ起きてしまいます。

そして、そんなときになってもアビーやエムのために動きそうな危うさがあるんですよねぇ。

 

海外ドラマの主人公って、鋼の心をもち、かなりのことが起きないと心が折れない人物が多いですが。

本来、フリンと同じようなキャラもいてもおかしくないんですよね。

そういう意味では、フリンのキャラは、リアルのかも。

 

アビーもハンターの可能性

なぜアビーがつれさられたのかという疑問に関して。

アビーもハンターの一種ではないかという風に感じた方が多いんじゃないかと思うんです。

フリンは、これまでの結婚生活からいって、そんなことはないと否定しますが。

 

でも、アビーが、ハンター同士の連絡に使われるレコード店に出入りしていたり。

エムからのプレゼントにもらったものの中から、音波式の歯ブラシだけ開封もせずにいたりと。

音波に関して、普通の人間とは違った特徴を持っていそうですから。

それって、ハンターの特徴でもありますしね。

 

ひょっとしたら違うのかもしれませんが。

でも、現状としては、アビーはハンターの一種と考える方が素直な気がします。

 

話が複雑になってきた

第1話を見る限り、人類VSハンターという構図だと思っていました。

でも、ETUのリーガンはハンターの一種ですし。

ハンターの1人であるスラヴィクの奥さん。

完全な人間なのに、スラヴィクたちの考えを聞き、それに同調してハンター側にたっていました。

 

なので、単純に人類VSハンターという風には考えないようにした方がいいですね。

フリンも、仮にアビーがハンターだった場合、アビーと敵対するとは考えられませんし。

しかし、こうなると敵の姿って本当につかめない。

 

スラヴィクの奥さんがいうには、ハンターはかなりいるみたいだし。

その上、彼女のような人間も多数いるとなると・・・

かなり複雑に考える必要がありますね。

 

終わりに

第2話の感想は、こんな感じですね。

アビーの正体が気になりますが。

やられそうなときにリーガンがハンターに見逃された理由も気になりますし。

また、ETUにいるという風に言われていたスパイが、倒したと思っていたハンターぽくて。

倒す方法を持っていないんじゃということも気になります。

いったいどうなっていくんでしょうね。

以上、【ハンターズ・シーズン1】第2話の感想!話は単純じゃない、でした。

「Hunters/ハンターズ」第13話最終回を見終わった後の感想

かなり本格的なSF作品だけど

「ハンターズ」は、地球上に現れたハンター(宇宙人)と。

その対策を行う地球人側のグループ(ETU)の戦いを描いた作品ですが。

主人公のフリンは、妻のアビーが連れ去られたことで。

この戦いに巻き込まれていきます。

 

映像やハンターの習性。

大きいのは音を介した会話や行動を行うということですが。

そういった点で、間違いなく本格的なSF作品になってはいます。

宇宙船とかもちゃんと出てきますしね^^

後、味方側にもハンター(リーガン)がいるとか。

 

でも、バトル的なものは、あんまり最近のSFといった感じではなく。

そこまで派手な演出はなくて。

多分、バトルシーンだけ見ると、これがSF物だという風に思わないかもしれないなー。

そう思ってしまう感じになっているんです。

 

ただ、おそらくですが。

そういった派手な映像などよりも、物語性に力をいれているからそうなったんじゃないかなと思うんですよね。

 

あちこちで行われる騙し合い

そんな物語性に関してですが。

一番注目すべきは、それぞれの陣営が単純な作りになっておらず。

内部での敵対関係があって、全然一枚岩ではなく。

話がかなり複雑になっている点でしょうね。

ハンター側なら、地球を去って母星に帰りたい陣営と、地球に残り続けたい陣営。

ETU側なら、ハンターを容認する側と、一切許さない側。

大雑把に見ても、これらがそれぞれ争っているんです。

 

そして、そうなってくると、当然各陣営は自分たちの考えを推し進めたいと思うわけで。

あちこちで騙し合いと裏切りあい。

そういったものがおこり。

それがさらに物語の複雑性を加速させてくるんです。

この複雑な人間関係(?)は、「ハンターズ」の見どころの1つですね。

 

フリンは最後はアビーを

フリンは、アビーを助けるためにETUに協力することになったのですが。

でも、アビーは、ハンターで。

フリンたちが止めようとしている、ハンターたちの計画にも大きく関与しています。

つまり、フリンは、長いこと騙してきていたアビーのために戦いに参加し。

戦いに参加したために、アビーと敵対することになったわけですね。

なんというか、皮肉な話です。

 

ただ、一アビーも倒そうと決めたフリンも。

フリンを騙し続けていたアビーも、お互いに愛情があり。

それが、最終決戦になっても、消えていないところがお互いに苦しいところ。

 

そして、アビーとの対決も辞さないと心に決めたフリンが。

アビーを発見したときにとった行動は・・・

おそらくここは一番の見どころなので、ぼかしておきますね^^

SF作品ですし。

 

お願いします、シーズン2を

「ハンターズ」の全体の感想は、だいたいこんな感じなのですが。

もう1つだけ大事なことが。

「ハンターズ」、一応は問題解決はすんだんです。

最大の目的は、失敗寄りですが果たしたわけで。

 

でも、問題は山積み。

フリンは、事件の後にどうなったのか。

消えたマッカーシー(やっかいなハンター)は、どこに行ったのか

黒幕である母親とついに合流してしまったリーガンは、どういう選択をとるのか。

そういった気になる点が残されています。

 

B級映画好きとしては、こういう問題は山積みで投げっぱなしというのも嫌いじゃないんですけど^^

でも、それを狙った感じじゃなく、シーズン2を前提に作っているという雰囲気なので。

できたらシーズン2も作ってほしいんですよね。

 

ただ、「ハンターズ」は、別に不人気というわけでもなかったようですが。

シーズン2は現状作られていない様子。

でもまぁ、ウェイワードパインズだって、シーズン2作るつもりなかったのに。

根強い人気のために、何年か後にシーズン2が作られたわけですし。

「ハンターズ」もそうなるように、願っていくしかないですね。

 

終わりに

というわけけで、海外ドラマ「Hunters/ハンターズ」を見た感想を書いてきました。

面白い作品だったので、これで終わるとなると残念ですね。

最初だけ、エグイシーンもありましたが。

後の方になってくると、それも随分マシになってきましたし。

楽しめたんですけどね。

まぁ、後は、今後シーズン2が作られるのを待つしかないですね!

以上、海外ドラマ「ハンターズ(全13話)」の最終回語の感想、でした。

14日以内に解約すれば費用は一切かかりません

(紹介している作品は、2016年9月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。)