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【知らなきゃ損】WiMAX・ポケットWiFiと格安SIMの併用は超おすすめ!通信料を簡単に大幅節約できる

WiMAX通信費節約

現在ではモバイルWi-FiルーターのWiMAX・ポケットWiFi、それと格安スマホの格安SIMを利用する方の数が増えました。

それぞれのサービスが一体何を指しているのか簡単に見ていきましょう。

  • WiMAX:工事不要でインターネットのデータ通信が無制限で使い放題のモバイルWi-Fiルーター(データ通信無制限はギガ放題プランへの加入)
  • ポケットWiFi:ワイモバイル社の提供しているモバイルWi-Fiルーター
  • 格安SIM:ドコモやソフトバンクなどの大手キャリアではなく、通信設備を借り受けて安い料金でスマホを提供しているMVNO(仮想移動体通信事業者)

このWiMAX・ポケットWiFiと格安SIMを併用すると、今まで以上に通信費節約ができますよ。

「毎月の通信費を安く抑えたい」「ネットは制限なく快適に使いたい」と考えている方に、WiMAX・ポケットWiFiと格安SIMの併用がおすすめです。

このページではWiMAX・ポケットWiFiと格安SIMを組み合わせることで、なぜ通信費節約に繋がるのか理由をまとめてみました。

 

WiMAX・ポケットWiFiは光回線の使用料よりも安い

自宅の固定回線の光回線は、1ヵ月で5,000円程度の費用がかかります。

入会するサービスや料金プランで変わりますが、1ヵ月5,000円程度が相場だと見て間違いはありません。

しかし、光回線からWiMAX・ポケットWiFiに切り替えるだけで、毎月のコストを大幅に削減できます。

以下ではWiMAX・ポケットWiFiのプロバイダ別で、どのくらいの料金が発生するのか見ていきましょう。

 

  • Broad WiMAX:月額2,726円
  • カシモWiMAX:月額2,680円
  • GMOとくとくBB:月額3,609円
  • @nifty WiMAX:月額3,670円
  • BIGLOBE WiMAX:月額3,695円
  • So-netモバイル WiMAX:月額4,179円
  • ポケットWiFi:月額4380円

 

プロバイダによって、「最初の3ヵ月は月額○○○○円」「4ヵ月目以降は○○○○円」と決められているため、必ずしも定額ではありません。

それでも、光回線からWiMAX・ポケットWiFiに切り替えるだけで、毎月の料金を抑えられるのは紛れもない事実ですね。

1ヵ月間でインターネットの通信費が2000円安くなれば、1年間で2万円以上も違います。

 

格安SIMは大手キャリアよりも月額料金が安い

格安スマホを提供している格安SIMは、「ドコモ」「au」「ソフトバンク」などの大手キャリアよりも遥かに月額料金が安いのが特徴です。

毎月のスマホ代を節約する目的で、格安SIMに乗り換えているユーザーは以前よりも増えました。

ここでは、「音声通話対応プラン」「1ヵ月のデータ容量は3GB」という条件で比較して、格安SIMの契約による月額料金を紹介していきます。

 

  • DTI SIM:月額1,490円
  • DMMモバイル:月額1,500円
  • mineo(マイネオ):月額1,510円
  • U-mobile:月額1,580円
  • エキサイトモバイル:月額1,600円
  • 楽天モバイル:月額1,600円
  • BIGLOBEモバイル:月額1,600円
  • LINEモバイル:月額1,690円
  • OCNモバイルONE:月額1,800円

 

WiMAX・ポケットWiFiを利用せず、かつ大手キャリアでiPhoneを使うと仮定した場合、速度&容量のことを考えてキャリアスマホのギガ放題プランに入ることになるでしょう。

その場合、1ヵ月間のスマホ代は7000円程度(docomoのギガホプレミアムが月額7205円)になるケースも少なくありません。

しかし、大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、簡単に通信費の節約ができます。

もし光回線と格安SIMの併用で1ヵ月5000円の通信費節約に成功すれば、1年間で6万円になりますのでかなり大きいですよね。

 

WiMAX・ポケットWiFiと格安SIMに乗り換える上で押さえておきたい手順

モバイルWi-FiルーターのWiMAX・ポケットWiFiは、ギガ放題プランであれば1ヵ月間のデータ使用量に制限はありません。

格安SIMに乗り換えて1ヵ月当たりのデータ使用量の上限が1GBや3GBなど少なくても、WiMAX・ポケットWiFiさえ持っていれば自宅や外出先でコストを抑えながらインターネット通信ができます。

皆さんが考えている以上に通信費節約ができるため、WiMAX・ポケットWiFiと格安SIMの併用は効果的なのです。

以下ではWiMAX・ポケットWiFiと格安SIMに乗り換える上で押さえておきたい手順を紹介していますので、具体的に何をすれば良いのか見ていきましょう。

 

  1. まずは月額料金や契約期間で比較してWiMAX・ポケットWiFiのプロバイダを選ぶ(端末は自宅での利用がメインの方はSpeed Wi-Fi HOME L01s、外出先でも使うならSpeed Wi-Fi NEXT W05がおすすめ)
  2. オンライン上でWiMAX・ポケットWiFiを申し込み、モバイルWi-Fiルーターが自宅に届けられるまで待つ(インターネットを無制限に使いたいならギガ放題プランがおすすめ)
  3. 大手キャリアのスマホを格安SIMで使えるようにするために、SIMロック解除の手続きを行う
  4. 今契約している携帯会社で、電話番号をそのままで乗り換えるMNP(携帯電話番号ポータビリティー)の申請をする
  5. 格安SIMの中から自分が契約したいサービスを選ぶ(格安SIMによって月額料金や料金プランに違いがある)
  6. 格安SIMに申し込んで数日後にSIMカードが届けられるので、スマホに挿して通信できるのかどうか確認する
  7. WiMAX・ポケットWiFiを使ってインターネット通信ができるのかどうかチェックする

 

基本的にはWiMAX・ポケットWiFiと格安SIMに新たに申し込むだけですので、手続きの方法は決して難しくありません。

番号をそのままで乗り換えるに当たってMNP(携帯電話番号ポータビリティー)の手続きは少々ややこしいのですが、店頭やオンライン上で申請できます。

WiMAX・ポケットWiFiはモバイルWi-Fiルーターを使って自宅でも外出先でも繋げることができますので、格安SIMとの相性が非常に良いわけです。

スマホの通信をWiMAX・ポケットWiFiにするに当たり、「モバイルWi-Fiルーターを持ち歩く必要がある」「4G LTEに比べると繋がりにくい場合がある」というデメリットがあります。

それでも、通信費節約という観点ではメリットが大きいので、WiMAX・ポケットWiFiと格安SIMを上手く併用してみましょう。

 

まとめ

以上のように、毎月の通信費を節約したいのであれば、モバイルWi-FiルーターのWiMAX・ポケットWiFiと格安SIMの併用がおすすめです。

「固定回線+キャリアスマホ」の併用から「WiMAX・ポケットWiFi+格安スマホ」の併用にするだけで、年間8万円程度の通信料の節約が可能になってきます(2万円+6万円)。

光回線やスマホで無駄な費用を支払っているケースは意外と多いので、是非一度試してみてください。

以上、【知らなきゃ損】WiMAX・ポケットWiFiと格安SIMの併用で通信費を大幅節約!注意点もでした。

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