ビットフライヤーの登録&使い方:ビットコインがもらえるサービスのある仮想通貨取引所

今回は、数ある取引所の中から、初心者におすすめの仮想通貨・暗号通貨の取引所③。

Bitflyer(ビットフライヤー)の登録方法と、その使い方について書いていきます。

 

初心者が、登録しておくべき仮想通貨・暗号通貨の取引所は。

ビットフライヤー、コインチェック、Zaifと3つありまして。

その中でビットフライヤーは、取り扱っている仮想通貨・暗号通貨の数が最も少ない取引所なんですが。

 

  • 最大手の安心感のある取引所
  • ビットコインの取引が活発
  • 買い物するとビットコインがもらえるサービス

 

といった特徴をもった重要な取引所になっています。

 

そこで、多くの方がビットコインを簡単に利用できるよう。

そんなビットコインの登録方法、使い方などを書いていきますね。

 

ビットフライヤーの登録方法(アカウントの作成)

1.アカウントの作成(ウォレットクラス)

ビットコインの登録方法(アカウント作成)において、まず最初にするのはメールアドレス登録

このメアドは、今後のログインIDにもなる大事なものなので、何を使うかは事前に決めておく方がいいですね。

 

そして、送られてきたキーワードを打ち込むと、アカウントが作成されます。

そして、利用規約などを読んで、同意すると。

利用自体は開始されます。

 

ただ、この段階はまだ「ウォレットクラス」という段階で。

仮想通貨・暗号通貨の決済とか送付などはできるのですが。

多くの方が行いたい、売買などはできないので、ご注意を!

売買などを行うためには、以下の作業を行い「トレードクラス」になる必要があるんです。

MEMO

ウォレットクラスと、トレードクラスがわけられていると。

無料なのはウォレットクラスだけで、トレードクラスは有料なんじゃないかと思うかもしれません。

でも、トレードクラスになるのも、変わらず無料なのでご安心を。

 

ちなみに、ここまでに少しだけ、ビットフライヤーの特徴がありまして。

他の所だと、メールのみ。

あるいは、Facebookのみだったのが。

Yahoo!IDやGoogleアカウントでも作成できるところ。

こういった多様性は、さすが最大手ですね。

 

2.売買などもできるようにする(トレードクラス)

まずは、名前や住所などの基本事項登録、これが必要になります。

他のサービスへの登録と同じようなことしか聞かれませんから。

ご安心を。

 

次に、本人確認証の提出

スマホなどで撮影した、必要書類をアップロードするだけですね。

その必要書類とは、具体的には。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(※)
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)
  • 各種健康保険証・共済組合会員証
  • 各種健康保険証
  • 各種年金手帳
  • 各種福祉手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写し

といったものたちです。

※:マイナンバー通知カードは対象外

 

後は、ビットフライヤー側が、本人確認をしてくれるのを待つだけです。

簡単ですね。

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bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

MEMO

初心者が登録しておくべき取引所の1つとしてZaifがあるのですが。

この取引所には、多くの通貨を取り扱っており(ビットフライヤーは、3つの中で最も少ない)

また、手数料が圧倒的に安く。

そして、ローリスクな投資ができる積立サービスがあって。

ビットフライヤーと併用している方も、非常に多いです。

しかし、ビットフライヤーと異なり、Zaifは本人確認が1~2週間以上かかってしまい。

到着までヤキモキしている方も多いという問題があります。

そこで、一緒にZaifも登録しておき、時間を節約しておくのが、非常におすすめです。

 

▼公式HPをチェック▼

詳しくはこちらをどうぞ

>>Zaifコイン積立はローリスクで超おすすめ!デメリットもあるけど

 

ビットフライヤーの使い方

ビットフライヤーの使い方は、簡単。

数量を入力

そうしたら、今いくらになるのかが横に概算として出る。

多い分には、減らし。

少ない分には、増やす。

後は、「コインを買う」「コインを売る」ボタンを押す

これだけですね。

 

購入価格と売却価格が最初から上にでているとはいえ。

数量を入力したら、実際の金額がでるのが便利でいいですね。

 

ビットコインがもらえるサービスに関しては、下で紹介します。

 

ビットフライヤーがおすすめな理由

ビットフライヤーの登録方法などを紹介してきました。

次に、ではなぜビットフライヤーがおすすめなのかを書いていきますと。

その理由は3つあるんです。

 

1.ビットフライヤーは最大手

やっぱり国内最大手の安心感だというのは大きい。

ここまで市場が大きくなった現在では、大手三社あたりのだとあまり考えられませんが。

それでも、倒産などの心配はかなり小さくてすみますし。

また、大企業への決済システムをいち早く導入したり。

今後、仮想通貨・暗号通貨の新しいことを始めるときに、素早く動いてくれる安心感もあります。

まだまだ、これから大きくなっていく見通しですし。

こういった安心感は、初心者の段階では非常に大事。

なにかありそうといった時に、情報をキャッチできないこともありますからね。

 

2.ビットコインの取引が活発

他の通貨の上下も気になりますが。

それでも、最も注目すべき仮想通貨・暗号通貨がビットコインだということには変わりません。

そのビットコインの動きが、最も活発だと感じるのがビットフライヤー

特に、bitFlyer Lightningの動きが。

 

初心者の段階だと、すぐに手を出す方は少ないと思いますけど。

bitFlyer Lightning、いわゆるビットコインFXといわれるものでして。

他社にも似たようなサービス自体はあるのですが。

多くの方がbitFlyer Lightningに参加しているだけあって、買いも、売りもめちゃくちゃ速くで行われています。

 

ですので、今後ビットコインFXに参加していく予定のある人や

どうしようか迷っている人なんかは。

勉強のためにも、ビットフライヤーを登録して。

実際の動きを見ている方がおすすめです。

 

逆に、安定した投資を考えている方は、ビットコインFXはリターンは大きくても。

ハイリスクですから、最初から避けておいて。

ローリスクなZaifの積立サービスを利用した方が、希望に沿う結果になるでしょうね。

 

3.ビットコインがもらえるサービス

最後に、これはかなり有益なサービス。

ビットフライヤー経由で買い物したり。

あるいは、旅行などの契約をしたりすると。

一定、あるいは使った金額に比例したビットコインをもらうことができるんです。

 

初心者の段階では、おそらく少額から始めたいという方も多いと思います。

でも、ビットコインは、日々価格があがっていってるし。

できるだけ多くもらいたいもの。

そういった時にぴったりですね。

だって、もともと買おうと思っていたもの買ったりするだけでいいですから。

めちゃくちゃ便利です。

MEMO

個人的に、おすすめなのは、楽天やヤフーなどの日常系と。

楽天トラベルやじゃらん、一休などの旅行系です。

会員登録などと比べてもらえる額は少ないですけど。

必要なものを買っているだけで、本当に負担なしでビットコインがもらえるので。

使わないともったいなさすぎですよ。

 

終わりに

というわけで、ビットコインの登録&使い方について書いてきました。

扱っている仮想通貨・暗号通貨の数は少ないですけど。

でも、最大手という安心があったり。

ビットコインの取引が活発だったり。

なにより、ビットコインがもらえるサービスまであるわけですからね。

仮にメインを別のところにしていたとしても、使わないともったいないぐらいです。

 

以上、ビットフライヤーの登録&使い方:ビットコインがもらえるサービスのある仮想通貨取引所、でした。

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