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スター・ウォーズ早わかり!あらすじと見る順番を簡単解説【初心者も安心♪】

スターウォーズあらすじ解説(ネタバレあり)

なお

スターウォーズ見たことないから話がわからない…
大丈夫、初めての人でもスターウォーズ全体がわかるよう、大事なポイントだけ解説していくね

miya

世界的に大人気な映画『スター・ウォーズ』。いまなお新作が出続けていて、頻繁に話題になりますよね。

ただ、第1作がでたのがかなり前だということもあって、まだ見たことがない方も多いはず。

妻がまさにそうで、友人に新作映画に誘われたとき、とても困っていました。

そんな妻と同じような方のために、『スター・ウォーズ』のあらすじなどを簡単に解説していきますね。

解説の順番は、時系列ではなく物語がより楽しめる順番になっています。

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目次

スター・ウォーズ・エピソード4『新たなる希望』のあらすじ解説

あらすじ

砂漠の惑星タトゥイーンに暮らすルーク・スカイウォーカーは、長く身を潜めていたオビ=ワン・ケノービと出会い、ジェダイになるための修業を開始。

やがて宇宙海賊ハン・ソロら仲間とともに、レイア姫を救出し、帝国軍を壊滅するための戦いに身を投じる…。

出典:スター・ウォーズエピソード4/新たなる希望 U-NEXT

おなじみのメインテーマと共に帝国のスターデストロイヤーが、反乱軍のブロッケードランナーと呼ばれるタイプの外交船を攻撃するシーンから始まります。

これまで宇宙戦争を描いた作品はいくつかありましたが、ここまで精巧に作られた宇宙船でしかも形がこれまでに見たことがないというあたりが高い評価を受けた作品です。

反乱軍のリーダーは18歳という若さながら、元老院議員として帝国元老院のオルデラン代表を務めるプリンセス・レイア・オーガナで、帝国がひそかに建造中の惑星を吹き飛ばす超破壊兵器デススターの設計図を入手し、オルデランへと帰る途中で帝国軍につかまってしまいます。

乗り込んできたのは悪の化身ともいうべき、酸素マスクから不気味な音を立てる巨人ダースベイダーですが、小柄なプリンセスはひるむことなく立ち向かいます。すでに設計図は宇宙戦闘機の操作を補助するアストロメクドロイドと式典を翻訳を得意とするプロトコルドロイドに託し、砂漠の惑星タトゥイーンへと、脱出ポッドに載せて射出していたからです。

このドロイドを買い取ったのが、のちにレイア救出に向かうルーク・スカイウォーカーです。ドロイドを追いかけてきた帝国軍にわが家であった水分抽出農場を焼かれ、叔父と叔母を無残にも殺されてしまったルークは、ドロイドが持ち主であると探すベン・ケノービとともにタトゥイーンを去る決意を固め、一路オルデランへと向かいます。

 

見どころ解説

エピソード4の見どころシーンの1つは、ミレニアムファルコンの船長であるハン・ソロと相棒のチューバッカとの交渉でオルデラン行きが決まり、デススターに乗り込むところです。

ルークとハンはレイアがとらわれていることを知り、救出に向かいますが、脱出する作戦を練らずに飛び込んで苦境に陥るもののレイアの機知に富んだダスターシュートへ逃げるという方法で、命拾いをしました。

ルークがレイアを抱えて空中をダイナミックに飛んで向こう側へと渡り、追っ手を振り切るシーンはレイアのルークへの頬へのキスと共に、何度見てもときめきます。

 

また、デススターの弱点である排熱孔へ直撃弾を打ち込むべく出撃する、戦闘機パイロットたちの奮闘シーンもおすすめ。

最後にはルークさえもダースベイダーにやられてしまいそうになるところへ、賞金をもらったらもう用はないと去っていった密輸業者のハン・ソロが戻ってきて、ミレニアムファルコンでダースベイダーを吹き飛ばし、プロトン魚雷を打ち込んだルークのXウィングによってデススターは宇宙の塵と化し、反乱軍に勝利がもたらされるあたりは興奮で熱くなります。

 

主要キャラクター:キャスト

ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル
ハン・ソロ:ハリソン・フォード
レイア:キャリー・フィッシャー
オビ=ワン・ケノービ:アレック・ギネス
モフ・ターキン:ピーター・カッシング
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ
R2D2:ケニー・ベイカー
チューバッカ:ピーター・メイヒュー
ダース・ベイダー:デヴィッド・プラウズ
オーウェンおじさん:フィル・ブラウン

監督:ジョージ・ルーカス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
脚本:ジョージ・ルーカス
製作:ゲイリー・カーツ

 

スター・ウォーズ・エピソード5『帝国の逆襲』のあらすじ解説

あらすじ

帝国の奇襲により反乱軍は散り散りに。

ルークは惑星ダゴバでジェダイ・マスターのヨーダのもとで修行を積み始め、ハン・ソロとレイア姫は惑星ベスピンのクラウド・シティへ流れ着く。

そんな中、ダース・ベイダーはルークをダークサイドへ引き込もうと企み…。

出典:スター・ウォーズエピソード5/帝国の逆襲 U-NEXT

スターウォーズエピソード5は帝国の逆襲という名がついており、エピソード4で敗れたかに思えた帝国の逆襲が反乱軍を襲います。3部作シリーズの中では最もよくできた作品として高い評価を受けているのが特徴です。

氷の惑星ホスに拠点を構えた反乱軍ですが、帝国軍によって基地を襲撃され、中佐となってローグ中隊を率いるルークも撃墜されてしまいます。

エコー基地からレイアを救い出し、ハンがミレニアムファルコンで脱出したのを見届けてルークもまたローグと別れ、オビワン・ケノービの霊体に指示された惑星、ダゴバへジェダイマスターであるヨーダを探しに行くのですが、センサーがまるできかない未開の惑星に降り立つことになり、ルークの愛機のXウィングは半ば池に沈み込んでしまうのです。

 

見どころ解説

エピソード5の見どころの1つは、話の構成。

ルークが、ヨーダとの出会いからジェダイになるために訓練していく展開。

ハンとレイアが共に帝国軍から逃げるために逃避行を続ける中で生まれるロマンス展開。

このルークとヨーダ、レイアとハンという2方向からの展開は、のちに終盤の見所シーンへとつながっていくよう構成されており、うまく作られていると感心します。

(ハンとレイアのロマンスに関しては、シリーズを通して名シーンの1つに数えられるシーンが生まれます。カーボナイトと呼ばれる凍結方法によって固められてしまったハンに対して、「愛しているわ」というレイア、そして「分かっている」と返すハンという。)

 

また、ラストのダークベイダーとの対決シーンも見逃すことが出来ません。そのシーンは、このように展開されます。

クラウドシティでのハンとレイアの苦境をフォースで知ったルークは、ヨーダが止めるのをきかずに友人たちを救うために乗り込む。

そこでダースベイダーに会い、戦いを挑むものの、ライトセーバーを握った右手の手首ごと斬られてしまう。

万事休すの状態でベイダーから父親について聞かれたルークは、お前が殺したとベイダーに告げるが、ベイダーから返ってきたのは私がお前の父親だという言葉。

このように衝撃の展開をむかえるんです。

これからルークはどのようにベイダーと対峙するのか、メンタル面でも実力面でも不安なため、見ているとドキドキさせられますよ。

 

主要キャラクター:キャスト

ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル
ハン・ソロ:ハリソン・フォード
プリンセス・レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ
ランド・カルリシアン男爵:ビリー・ディー・ウィリアムズ
ダース・ベイダー:デヴィッド・プラウズ
チューバッカ:ピーター・メイヒュー
R2D2:ケニー・ベイカー
ヨーダ:フランク・オズ
オビ=ワン・ケノービ:アレック・ギネス

監督:アーヴィン・カーシュナー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
脚本:リー・ブラケット、ローレンス・カスダン
製作:ゲイリー・カーツ

 

スター・ウォーズ・エピソード6『ジェダイの帰還』のあらすじ解説

あらすじ

ルークたちはジャバ・ザ・ハットに捕らわれていたハン・ソロを救出。

その後、反乱軍は森の惑星エンドアでイウォーク族と手を組む。

一方、ダース・ベイダーはルークを暗黒面へ落とそうと目論むが、ルークは父の内に眠るジェダイの魂を呼び起こそうと決め…。

出典:スター・ウォーズエピソード6/ジェダイの帰還 U-NEXT

カーボナイトされたハンを救出しようと、犯罪王のハットであるジャバの宮殿に黒の衣装で乗り込んできたのは、ハンに坊主と呼ばれた無鉄砲な若者ではなく落ち着きをまとったジェダイのルークでした。

ハンを解凍することに成功したもののレイアは捉えられてしまい、ジャバに対してハンを返すように迫ったルークもまたつかまってしまいます。

3人は船に乗せられサルラックと呼ばれる怪獣が潜む穴に放り込まれることになりますが、実はランドが宮殿に潜り込んでおり、反逆のお膳立てが仕組まれていました。

船のへりにルークの相棒のドロイドが立ち、ルークの合図と共にR2から発射されたライトセーバーを鮮やかにキャッチしたルークが船の中を所せましと動き回り、次々に相手を倒していく姿は圧巻です。

ルークはいったんレイアとハンに別れを告げ、ダゴバへと戻ります。

途中になってしまったジェダイの修行を終えるためですが、ヨーダは900歳になっており、死期が近づいていました。

ショックを受けるルークに、ヨーダはもう立派なジェダイだと告げますがもう一つ仕上げが残っているといいます。

それがベイダーと、ベイダーを操る皇帝との戦いでした。これを乗り越えることによって本物のジェダイになれるとともに、もう一人のスカイウォーカーに伝えよと伝言を残し、ヨーダは去っていきます。

 

見どころ解説

エピソード6は、旧三部作最後の作品ということで見どころ満載です。

 

まず、レイアの正体が明らかになるところ。

謎めいたもう一人のスカイウォーカーという言葉に悩むルークの前に、オビワンの霊体があらわれます。

そして、もう一人のスカイウォーカーがレイアだと知ったルークは、レイアに事実を告げて単身、ダースベイダーの元へ乗り込んでいきます。

このルークだけじゃなく、レイアも知ったことがとても大事でして。

というのも、ルークを心配するレイアの姿を見て、ハンは彼女が愛しているのはルークだと感じて身を引こうとしますから。

もし知っていなかったら大変なことになりました。

 

また、終盤の戦いのシーンも必須です。

ルークがダースベイダーとが対決。また、レイア&ハンが地上戦を繰り広げる。

この戦いが2方面で描かれ、視聴者は手に汗握って戦いを見守ることになります。

 

そして、最後に皇帝と対決するシーンも感動的。

皇帝に殺されそうになるルークは必死に父に助けを求め、ダースベイダーの善の心に訴えます。

ダースベイダーは葛藤したものの、最後は皇帝をシャフトに投げ込んで息子を救い、光の側へと立ち戻るんです。

そして最後は、ダースベイダーではなく、ルークの父アナキン・スカイウォーカーとして、息子によって荼毘にふされます。

この流れは、スターウォーズでも1,2を争う名シーンですから。

ただ、出来ればエピソード1~3を見終わった後に、ぜひもう1度見直してもらいたいですね。

アナキンに対する思い入れをもって見たら、さらに感動しますから。

 

最後に、ルークがビキニ姿のレイアを抱えて船から船へと飛び移るシーンも感慨深いですよ。

エピソード4を彷彿とさせますが、その時のルークとは比べ物にならないくらい頼もしくなっていることから、ルークファン必見です。

 

主要キャラクター:キャスト

ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル
ハン・ソロ:ハリソン・フォード
レイア:キャリー・フィッシャー
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ
ランド・カルリシアン:ビリー・ディー・ウィリアムズ
チューバッカ:ピーター・メイヒュー
オビ=ワン・ケノービ:アレック・ギネス
ヨーダ:フランク・オズ
ダース・ベイダー:デヴィッド・プラウズ
R2D2:ケニー・ベイカー


監督:リチャード・マーカンド
音楽:ジョン・ウィリアムズ
脚本:ジョージ・ルーカス、ローレンス・カスダン
製作:ハワード・カザンシャン

 

スター・ウォーズ・エピソード1『ファントム・メナス』のあらすじ解説

あらすじ

暗黒卿が裏で操る通商連合に襲撃されたジェダイの騎士クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは、惑星ナブーの女王アミダラの窮地を救い、惑星タトゥイーンに不時着。そこでフォースの力に恵まれた少年アナキン・スカイウォーカーと出会い…。

出典:スター・ウォーズエピソード1/ファントム・メナス U-NEXT

この映画は、どのようにダースベーダーが生まれたのかの物語の第一部とのことで、非常に注目を集める中で公開されました。

観る前は、暗黒面に落ちた人を映し出すので、幼少期の壮絶な体験をしているものかと予想をしながら見ていました。

ですが、予想とは外れ、アナキンスカイウォーカーの幼少期は、非常に愛に満ちた生活を送っていたのだと思い直しました。

また、アナキンが持っている能力の片鱗もありました。

特にレース場面を通して、機体の操縦が得意というのは後々のエピソードにつながる部分もあり非常に興奮しました。

 

見どころ解説

エピソード1の見所シーンの1つは、やはりアナキンが出走するレースでした。

元々、住んでいる惑星の環境は良くなく、レースに出場するメンバーもガラの悪い人達ばかりで、こんな小さな子がどんなレース展開をするのかとドキドキしながら見たものです。

メカニックの技術もそうですが、レーステクニックは見ている側を飽きさせない展開だらけでした。

悪役の罠を交わすところや、エンジンが止まるなどのトラブルにあってもめげずにトライする姿勢に魅入られました。

 

また、スターウォーズの醍醐味であるライトセーバー同士のバトルシーンも興奮します。

エピソード1よりも以前に公開されていた作品よりも、多くの時間にライトセーバー同士の戦いが描かれていました。

オビワンケノービとクワイガンジン対ダースモールの戦いで、2対1の戦いは、「今そこで(攻撃したらいいの)」とヤキモキしながら見ていました。

特にVFXの技術が向上しているからか、何度見ても飽きず、家の中にある棒をもって戦闘の型を真似してましたね。

 

主要キャラクター:キャスト

アナキン・スカイウォーカー:ヘイデン・クリステンセン
クワイ=ガン・ジン:リーアム・ニーソン
オビ・ワン=ケノービ:ユアン・マクレガー
アミダラ王女:ナタリー・ポートマン
パルパティーン元老院議員:イアン・マクディアミッド
シミ・スカイウォーカー:ペルニラ・アウグスト
パナカ隊長:ヒュー・クァーシー
ジャー・ジャー・ビンクス:アーメッド・ベスト
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ
R2-D2:ケニー・ベイカー

監督:ジョージ・ルーカス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
脚本:ジョージ・ルーカス
製作:リック・マッカラム

 

スター・ウォーズ・エピソード2『クローンの逆襲』のあらすじ解説

あらすじ

惑星ナブー侵略から10年。分離主義勢力と共和国との間で緊張が高まり、惑星ナブーの元女王であるパドメ・アミダラ議員を狙った暗殺未遂事件が発生。

20歳となったアナキンはアミダラの護衛を命じられ、やがて恋に落ちるとともに、自らの暗黒面を知る…。

出典:スター・ウォーズエピソード2/クローンの逆襲 U-NEXT

エピソード2は、成長したアナキンがダースベーダーになっていく過程を描いた作品。

最愛の母を殺されるのを見たのをきっかけに、ダークサイドの深みに落ちていく姿が描かれています。

愛が深いからこそダークサイドに落ちていくという悲しい流れを見せてくれます。

 

見どころ解説

本作の重要な見所シーンはやはり、アナキンがダースサイドを深く認識するシーン。

アナキンが自分の故郷で、母親を誘拐したタスケン・レイダーをばっさばっさと切り倒していきます。

ダースベーダーのファンにとって、暗黒面とはじめの部分が見られたので面白かったと思います。

一方で、ジェダイやフォースのライトサイド好きにとっては、見ていても悲しくなる展開でしたね。

 

ライトサイド好きのファンにとっては、おすすめの見所として、オビワンケノービとアナキンが闘技場で共闘したところ。

前半で非常に仲の悪く見えていたのに、一転してここでは仲良くなるのかと感じてしまう姿を見せてくれましたからね。

 

そして、終盤のジェダイ同士の戦いも外せません。

これを観るためにスターウォーズを見にいっているといっても過言ではないです。

男子の憧れともいうべき、アナキンのライトセーバー2刀流。縦横無尽に技を繰り出す様子にはかっこいいの一言でした。

そして、最も強いと言われるマスターヨーダの戦いぶりにも驚きました。ある意味、狂気じみた速さ、というかすばしっこさでバシバシ攻撃する様は、これまで見てきたスターウォーズの中の戦闘シーンで最も手に汗握ったと思われます。

 

主要キャラクター:キャスト

アナキン・スカイウォーカー:ヘイデン・クリステンセン
オビ=ワン・ケノービ:ユアン・マクレガー
パドメ・アミダラ:ナタリー・ポートマン
パルパティーン最高議長:イアン・マクディアミッド
シミ・スカイウォーカー:ペルニラ・アウグスト
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ
メイス・ウインドゥ:サミュエル・L・ジャクソン
ドゥークー伯爵:クリストファー・リー
ベイル・オーガナ:ジミー・スミッツ
R2-D2:ケニー・ベイカー

監督:ジョージ・ルーカス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
脚本:ジョナサン・ヘイルズ、ジョージ・ルーカス
製作:リック・マッカラム

 

スター・ウォーズ・エピソード3『シスの復讐』のあらすじ解説

あらすじ

クローン大戦から数年後、共和国と分離主義者の戦争が全銀河に広がる中、パルパティーン最高議長が拉致される事件が発生。

オビ=ワンとアナキンの活躍で議長は救出されるが、アナキンはオビ=ワンへの忠誠と、密かに結婚したパドメへの愛との狭間で苦悩し…。

出典:スター・ウォーズエピソード3/シスの復讐 U-NEXT

妻パドメが死んでしまう夢を見てしまい、苦しんでいるアナキン。

そこにパルパティーン最高議長こと、後の皇帝ダース・シディアスによって、パルメを救うことをエサにダークサイドへの勧誘を受けてしまいます。

そして、これにのったアナキンは、忠誠を誓っていたオビ=ワンなどライトサイドを裏切り、ダースベイダーに落ちていくことになります。

 

見どころ解説

エピソード3の最大の見どころは、やはりアナキンが完全にダースベイダーになっていくところですね。

妻や子どもへの愛情があったからこそ、ダースベイダーになったのは皮肉です。

でもおかげで、エピソード6で、ダースベイダーが息子ルークを救うため、ライトサイドに戻ってきた理由がよくわかりました。

家族への深い愛情がダークサイドに落ちた理由なら、家族への愛情がダークサイドをやめた理由になるのは、もっともですから。

 

また、エピソード3は、新三部作の中でもアクションシーンが見どころなエピソード。

中盤辺りの、メイス含むジェダイマスターとシス卿が対峙したシーンは、間違いなく良かったです。

多対1でシス卿を追い詰めるも、一瞬でそのほかのジェダイマスターが倒され、メイス対シスの1対1で繰り広げられることに。

しかし、そんな状況からメイスが勝ちそうになるも、最後の最後でアナキンの裏切いによって覆される。

そんな休みのない展開が続きますから。

 

でも、もっとも手に汗握った戦闘シーンは、終盤のアナキン対オビワンの戦いでしょうか。

アナキンとしては譲れないことがあり、どうしても戦うことになってしまったようです。

過去前作を通しても、これだけ長いライトセーバー同士の戦いを見せたものないでしょう。

様々な環境で戦う姿は、ⅳに繋がる結果を知っていてもハラハラしながら見ていたものです。

SWのライトセーバー同士の戦いを見たいという方は、このシーンから見てもいいかもと思えるほどでしたよ。

 

主要キャラクター:キャスト

アナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー:ヘイデン・クリステンセン
オビ=ワン・ケノービ:ユアン・マクレガー
パドメ・アミダラ:ナタリー・ポートマン
パルパティーン最高議長/ダース・シディアス:イアン・マクディアミッド
メイス・ウィンドゥ:サミュエル・L・ジャクソン
ベイル・オーガナ元老院議員:ジミー・スミッツ
ドゥークー伯爵:クリストファー・リー
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ
R2-D2:ケニー・ベイカー
コマンダー・コーディ:テムエラ・モリソン

監督:ジョージ・ルーカス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
脚本:ジョージ・ルーカス
製作:リック・マッカラム

 

スター・ウォーズ・エピソード7『フォースの覚醒』のあらすじ解説

あらすじ

砂漠の惑星ジャクーで廃品回収をしながらひとり孤独に生活する少女レイデイジー・リドリーは、まだ見ぬ家族と再開する日を待ち焦がれていた。

ある日砂漠で出会ったドロイドBB-8を盗賊から守ったことから、レイの運命は一変することに…。

出典:スター・ウォーズエピソード7/フォースの覚醒 U-NEXT

スターウォーズエピソード6の後を描くエピソード7、スターウォーズフォースの覚醒は、新たなヒロイン、レイを主人公にした3部作のスタートで、新たなスターウォーズの伝説と共に、懐かしいヒーロー、ヒロインが登場します。

レイアはレジスタンスの主導者として再び反乱軍を組織するリーダーとなって登場し、フォースが強いレイはその先頭に立ってレジスタンスの戦いへと挑みますが、その前に立ちはだかるのがカイロ・レンです。

カイロ・レンはダースベイダーに心酔する人物ですが、その理由は彼がダースベイダーの孫だからで、ハンとレイアの間に生まれた子どもでした。

カイロ・レンはルーク・スカイウォーカーに預けられて修行を積んでいましたが、シスへの憧れからルークの教えをこばみ、ダークサイドへ転落してしまったのです。

レイとカイロ・レンの戦いはもちろん、レジスタンスを勝利に導くには行方の分からなくなったルークを探すしかないと考えたレイアは、彼の行方を探します。

 

見どころ解説

エピソード7の見どころの1つは、ハンとカイロ・レンとのやりとり。

ハンはカイロ・レンが息子のベン・ソロであることを知っており、必死にベンを説得して家に帰ろうと説得しますが、カイロ・レンは耳を貸しません。

それどころか、ハンの体をライトセーバーで貫いて瀕死の重傷を負わせます。

それを見て怒り狂ったのがチューバッカで、愛用の武器であるボウキャスターを連射してカイロ・レンに重傷を負わせて基地を爆破することに成功しましたが、基地のコアへと落下していったハンはその命を落とすことになってしまったのです。

アナキンとダースベイダーに起こったことを期待したファンも多いと思いますが、それはかないませんでした…

 

また、最後の最後のシーンは、往年のスターウォーズファンの期待を非常に高めてくれましたね。

カルロ・レイとの戦いを終えたレイは、ルークの教えを請うために、ようやくつかんだ居所を元に断崖絶壁の孤島へとたどり着き、遂にルークを見つけるんです。

ただ、レイが差し出したライトセーバーを無言で見つめるルークはかつての快活な様子はみじんもない生気のない老人でした。

その姿を見て、レイとルークの関係が、エピソード5で描かれたかつてのルークとヨーダの関係が被ってしまいます。

 

ただ、作品タイトルにもある『フォースの覚醒』は、どれか特別なシーンがあるわけではなく、エピソード7全体で描かれていました。

というのも、レイのフォースは、ルークのライトセイバーとの出会い、カルロ・レイの元からの脱出、カルロ・レイとのフォースを使った死闘といった経験を経て、少しずつ少しずつその力を覚醒していきましたから。

 

主要キャラクター:キャスト

レイ:デイジー・リドリー
フィン:ジョン・ボイエガ
ハン・ソロ:ハリソン・フォード
レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー
カイロ・レン:アダム・ドライヴァー
ポー・ダメロン:オスカー・アイザック
マズ・カナタ:ルピタ・ニョンゴ
最高指導者スノーク:アンディ・サーキス
ハックス将軍:ドーナル・グリーソン
キャプテン・ファズマ:グウェンドリン・クリスティー


監督:J・J・エイブラムス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
脚本:ローレンス・カスダン、J・J・エイブラムス、マイケル・アーント
製作:キャスリーン・ケネディ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク

 

 

スター・ウォーズ・エピソード8『最後のジェダイ』のあらすじ解説

あらすじ

レイア将軍率いるレジスタンスはファースト・オーダーの攻撃を受け、基地からの脱出を図る。

一方、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを探し出したレイは、ライトセーバーを渡して教えを請おうとするが、トラウマを抱えたルークは頑なにそれを拒む。

出典:スター・ウォーズエピソード8/最後のジェダイ U-NEXT

エピソード7がハン・ソロがもう1人の主人公として描かれてたのに対して、スターウォーズエピソード8はルーク・スカイウォーカーがもう1人の主人公として描かれていました。。

レイアからルークを探し出すようにとの指令を受けたレイは、断崖絶壁の孤島を睡眠状態から目覚めたR2と共に訪れ、ルークにライトセーバーを差し出しますが、ルークは無造作にライトセーバーを放り投げてしまいます。

この場面は今までのルークを好きだったファンにとってはかなりの衝撃であり、ルークが別人になってしまったとして評価しないという声もあるほどです。

レイはレイアの戻ってくれるようにとの願いをルークに伝えますが、聞く耳を持たない彼にミレニアムファルコンという懐かしい言葉が心を開かせます。

チューバッカにさえ会おうとしなかったルークですが、ハンが亡くなったと知らされてからは心が揺らぎ、さらに懐かしい相棒のR2との再会によって徐々に心を開き始めます。

 

見どころ解説

エピソード8の見どころは、何といってもルークがR2から説得されるシーンや、チューバッカとの再会など懐かしい顔ぶれが揃うところでしょう。

特にレイを教えるかどうかで悩むルークに霊体となったヨーダが出てきて、ぴしゃりと弟子をやり込めてしまうシーンもまた、往年のシリーズに熱狂したファンには堪えられません。

それに、レイアとの再会を果たしたルークとのやりとりで、別れ際にレイアのおでこにそっとキスをしたシーンも特徴的。

演じたマーク・ハミルによるとこのシーンは台本にはなかったもので、その場ですんなりとこうするのがいいと感じて行った演技だということですが、年を重ねた二人が一瞬、かつてのプリンセスとタトゥイーンで夢見ていた若者に戻った瞬間と重なります。

 

一方で、戦闘面でもたくさん見どころがありました。

例えば、レイを助けるため最高指導者スノークに反逆したカルロ・レンが、レイとカイロ・レンが共に手を組んで敵を全滅させるシーン。

同じジェダイを師匠にしているだけあって、息のあった戦闘ぶりを見せてくれます。

また、その後の最後の戦いもとても重要。

最高指導者としてレイアが率いるレジスタンスに戦いを挑むカイロ・レンに対し、最後のジェダイとしてルーク・スカイウォーカーは自らの命をもって臨み、他のジェダイマスターたちと同様、その姿を残さずに去っていくんです。

ルークファンとしては涙が出る場面です。

 

主要キャラクター:キャスト

レイ:デイジー・リドリー
フィン:ジョン・ボイエガ
ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル
レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー
カイロ・レン:アダム・ドライヴァー
ポー・ダメロン:オスカー・アイザック
最高指導者スノーク:アンディ・サーキス
マズ・カナタ:ルピタ・ニョンゴ
ハックス将軍:ドーナル・グリーソン
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ

監督:ライアン・ジョンソン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
脚本:ライアン・ジョンソン
製作:キャスリーン・ケネディ、ラム・バーグマン
総作画監督:J・J・エイブラムス

 

 

スター・ウォーズ・エピソード9『スカイウォーカーの夜明け』のあらすじ解説

あらすじ

 

見どころ解説

公開前のため追記予定

主要キャラクター:キャスト

レイ:デイジー・リドリー
カイロ・レン:アダム・ドライバー
[フィン]ジョン・ボイエガ
[ポー・ダメロン]オスカー・アイザック
[ルーク・スカイウォーカー]マーク・ハミル
[レイア・オーガナ]キャリー・フィッシャー
[ランド・カルリジアン]ビリー・ディー・ウィリアムズ
[マズ・カナタ]ルピタ・ニョンゴ
[ハックス将軍]ドーナル・グリーソン
[ローズ・ティコ]ケリー・マリー・トラン
[チューバッカ]ヨーナス・スオタオ
[C-3PO]アンソニー・ダニエルズ
[コニックス]ビリー・ラードケリー・ラッセルナオミ・アッキーリチャード・E. グラント

監督:J.J.エイブラムス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
脚本:J.J.エイブラムス、クリス・テリオ
製作;J.J.エイブラムス、キャスリーン・ケネディ、ミシェル・レイワン
製作総指揮:カラム・グリーン、ジェイソン・マクガトリン

『ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のあらすじ解説

あらすじ

銀河を支配する帝国軍の最終兵器、デス・スターの完成が近づいていた。

反乱軍将校、キャシアン・アンドーから、父・ゲイレンがデス・スターの開発に関わっていたことを知らされた女戦士、ジン・アーソは、その完成を阻止するため、極秘ミッションに挑む!

出典:ローグワン/スター・ウォーズ U-NEXT

今作は、スターウォーズの始まりの裏にあったエピソード(エピソード4の直前の物語)です。

スターウォーズの物語で中核をなすデススターという惑星破壊兵器の開発者が、帝国軍に反するためにこの兵器を破壊するためのデータを隠し、それを探そうとする主人公のジンを中心に展開してきます。

そのほとんどでフォースやライトセーバーは出てきませんでしたが、作品の展開が作り込まれていたと感じました。

本流のスターウォーズがライトセーバーバトルなどのエキサイティング系だとすれば、こちらは感動系でしたね。

ただ、Xウィングでの飛行バトルシーンはあるので、バトルシーンが見たいという方にもほどよいボリュームがありました。

 

見どころ解説

ローグワンの見どころの1つは、主人公ジンが自分の父親と再会するも、戦闘に巻き込まれて亡くなってしまうシーンです。

頭によぎったのは、エピソード2でアナキンが母親と最後の会話をするシーン。

どちらも最愛の人が亡くなるところは一緒であり、ジンもアナキンが行ったように虐殺し、復讐心に支配されてもおかしくありませんでした。

ですが、ジンはまっすぐな心で父の遺言を受け継ぎ、跳ねのけます。

強力な力がある者がダークサイドにとらわれ、力がない者がとらわれなかったのいうのは皮肉ですね。

 

また、ジンとその仲間たちが、デススターの設計図を求めて帝国軍の基地へと侵入し戦うところも熱いです。

エピソード4につながるエピソードなので仕方のない面もありますが、今までのスターウォーズパターンのようなハッピーエンドを迎えません。

劇中でも注目を浴びていたキャラクター一人一人が戦い破れていくのは、非常に切なくなりました。

特に、衝撃だったのは主人公がそのまま惑星の爆発に巻き込まれるところ。

スターウォーズの世界観を崩さずに完成された作品でしたが、やはりくるものがありましたね。

 

主要キャラクター:キャスト

ジン・アーソ:フェリシティ・ジョーンズ
キャシアン・アンドー:ディエゴ・ルナ
オーソン・クレニック:ベン・メンデルソーン
チアルート・イムウェ:ドニー・イェン
ゲイリン・アーソ:マッツ・ミケルセン
K-2SO:アラン・テュディック
ベイズ・マルバス:チアン・ウェン
ボーディー・ルック:リズ・アーメッド
ソウ・ゲレラ:フォレスト・ウィテカー
ベイル・オーガナ:ジミー・スミッツ

監督:ギャレス・エドワーズ
音楽:マイケル・ジアッキノ
脚本:クリス・ワイツ、トニー・ギルロイ
製作:キャスリーン・ケネディ、アリソン・シェアマー、サイモン・エマニュエル

 

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のあらすじ解説

あらすじ

惑星コレリアで生まれ育ったハンは、銀河帝国の暗黒支配を嫌い、自由を求めて幼馴染み・キーラと共に脱出しようとする。

しかし、失敗して2人は離れ離れに。ハンはキーラを迎えるために帝国軍のパイロットを目指すが、帝国フライト・アカデミーを追放され…。

出典:ハン・ソロ/スター・ウォーズ U-NEXT

スターウォーズ作品の中でも人気キャラクターの一人であるハン・ソロの若かりしころを描いた作品。

相棒チューバッカとの出会い、そして愛機ミレニアム・ファルコンをどのように手に入れたのかが説明されています。

ハン・ソロのファンとしては、若かりし頃がわかってうれしい一方で、ライトセーバーやフォースといったスターウォーズらしさが鳴りをひそめます。

また、今作でハンソロは、ハリソンフォードではなく若いオールデンだったことから心配の声も上がりましたが、癖や動き方など上手に演じていて心配は杞憂に終わりました。

 

見どころ解説

ハン・ソロの見どころの1つは、中盤で描かれた若かりし頃のハン・ソロの操縦テクニックを、最新のVFXを使って余すことなく映し出したところです。

そのようなレーシングシーンは、エピソード1のアナキンの様子とも通ずる所がありますが、フォースを持っていないソロがこれだけ過激なドライビングテクニックを見せてくれることが面白いですね。

 

また中盤の見所といえば、チューバッカとの出会いは外せません。

おそらく本作品を見に来た人のほとんどが、いつ出てくるのかと待ちにに待っていたと思われます。

そして、良い意味で予想を裏切り、素敵な出会いではなく、まさかの牢屋で出会うシーンは、アウトローなハンソロならではだと感じました。

 

そしてハンソロのヒーローらしからぬ行動もやはり魅力的。

スターウォーズのような正義のお話しとは思えないずる賢い主人公によって、良い意味で期待を裏切る展開が続きました。

負けたと見せかけて実は相手を罠に陥れているという展開で、今までにない戦い方。

純粋なバトルというよりかは、戦略的な戦いなので、頭脳戦が好きでない方にはダラダラとみてしまうかもしれません。

でも、今までのスターウォーズ作品を見てきたからこそわかる面白みがあって、好きな人にはたまりませんよ。

 

主要キャラクター:キャスト

ハン・ソロ:オールデン・エアエンライク
トバイアス・ベケット:ウディ・ハレルソン
キーラ:エミリア・クラーク
ランド・カルリジアン:ドナルド・グローヴァー
ヴァル:タンディ・ニュートン
L3-37:フィービー・ウォーラー=ブリッジ
チューバッカ:ヨーナス・スオタモ
ドライデン・ヴォス:ポール・ベタニー
エンフィス:エリン・ケリーマン

監督:ロン・ハワード
音楽:ジョン・パウエル
脚本:ジョン・カスダン、ローレンス・カスダン
製作:キャスリーン・ケネディ、アリソン・シェアマー、サイモン・エマニュエル

 

スターウォーズは公開順で見るべき?それとも時系列順で見るべき?

スターウォーズの特徴として、作品が時系列順に並んでいないというのがあります。

そのため、映像を見たくなった時、どの順で見るのが面白いのか、わかりやすいのか悩むと思います。

そこで、まず公開順、時系列順にならべたらどのようになるかを説明し、その後どの順で見るのがおすすめか解説しますね。

 

公開順一覧

公開順の場合、ルークを主人公とした旧三部作からのスタートになります。

  • スターウォーズエピソード4/新たなる希望
  • スターウォーズエピソード5/帝国の逆襲
  • スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還
  • スターウォーズエピソード1/ファントムメナス
  • スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃
  • スターウォーズエピソード3/シスの復讐
  • ローグワン/スターウォーズ・ストーリ
  • スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒
  • ハンソロ/スターウォーズ・ストーリー
  • スターウォーズエピソード8/最後のジェダイ
  • スターウォーズエピソード9/スカイウォーカーの夜明け

 

時系列順一覧

一方、時系列順にすると、ルークの父親であるアナキンが主人公の新三部作から始まることになります。

  • スターウォーズエピソード1/ファントムメナス
  • スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃
  • スターウォーズエピソード3/シスの復讐
  • ハンソロ/スターウォーズ・ストーリー
  • ローグワン/スターウォーズ・ストーリ
  • スターウォーズエピソード4/新たなる希望
  • スターウォーズエピソード5/帝国の逆襲
  • スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還
  • スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒
  • スターウォーズエピソード8/最後のジェダイ
  • スターウォーズエピソード9/スカイウォーカーの夜明け

 

おすすめは本編を公開順に見てその後スピンオフ

公開順と時系列順を踏まえた上で、まず本編に関しては公開順がおすすめです。

単純なわかりやすさで言えば、実は時系列順です。

でも、時系列順だと、重要なシーンであるにもかかわらず、盛り上がらないしーんがでてきます。

例えば、ルークがダースベーダーやレイア姫の正体を知るところは非常に重要なシーンです。

でも、時系列順に見ていったら、ルークが驚いてるとき見ている側は「まぁ、そうだよね…」という感想しか出てきませんから。

また、新三部作は、あくまで旧三部作を補足する存在。

なのに、新しく作られた新三部作の方が迫力あるので、これを先に見ちゃうと旧三部作の面白さを完全には受けることが出来ませんよね。

ですので、本編に関しては公開順がおすすめです。

 

ただ、スピンオフ作品に関して公開順で見る必要はなく、本編が全て終わってから見るのがおすすめです。

というのも、スピンオフ作品はスターウォーズを深く知る上でありがたい存在ではありますが、これを知らなかったからといって本編の楽しさが変わるわけではありません。

むしろ本編のあいまにはさむことで、せっかくの流れが損なわれてしまう可能性があります。

ですので、後からまとめて見るのがおすすめなんですよ。

 

終わりに

というわけで、スターウォーズ全作品に関してあらすじ解説をしてきました。

この記事を読んで、スターウォーズに興味を持った方はぜひ映像でも楽しんでください。

文章だけでは表せない雰囲気を楽しむことができますから。

古い作品もありますが、それを忘れるぐらい名作ぞろいですよ。

以上、【スター・ウォーズ早わかり】全作のあらすじ簡単解説(ネタバレあり)初心者向けに見る順やキャラクターについても、でした。

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