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ブラック・セイルズ・シーズン3の感想《最終回追記》黒ひげだー!

海外ドラマ「ブラック・セイルズ」シーズン3の感想

今回は、Huluで海外ドラマ「ブラック・セイルズ」シーズン3を見たので。

その感想を書いていこうと思います。

 

人気作品となった「ブラック・セイルズ」ですが。

もうシーズン3かと思うと、感慨深いですね。

シーズン3にもなると、シーズン1からの人間関係がかなり変化してきていますけど。

私としては、シーズンが進むにしたがって、より好みになっていくんですよね。

人間ドラマも大事にしている作品なので、話がより深まっていくからかもしれません。

 

では、そんな「ブラック・セイルズ」のシーズン3の感想を。

導入部分の第1話について書いた後、最終回を見終わった後に思ったことについて書いていこうと思います。

ネタバレ要素もあるので、ご注意ください。

海外ドラマ「ブラック・セイルズ」シーズン3第1話の感想

ブラックセイルズの魅力は健在

海外ドラマ「ブラック・セイルズ」は、有名な「宝島」以前の海賊たち・英国を中心とした。

財宝や縄張り・権力争いを描いたストーリー。

海賊もの自体は、映画もドラマもよくあるのですが。

「ブラック・セイルズ」の凄いところは、汗・煙・埃。

そういったものがニオってきそうな、リアルさと泥臭さにあると思うんです。

 

戦闘シーンでの迫力もかなりのものですけど。

そういうのは他の作品でも見ることはできます。

でも、リアルさなどでは、「ブラック・セイルズ」以上のものを見つけるのってかなり難しい。

そういう作品なんです。

そして、それはシーズン3でもさく裂してましたね。

シーズンが変わることで、ガラッと雰囲気が変わる作品も海外ドラマにはあるので。

そうならなかったのが、すごいうれしい。

多分、そうなってたら、観るのやめてたでしょうね^^

 

後、もう1つ魅力だと思うことがありまして。

それは行動がシビアなこと。

敵と相対するときに、持って回った行動したりしないし。

戦略もかなりヤバめ。

実際、シーズン3でも、船から人を海におろしたら、敵はきっと拾うだろうから。

船から人をおろしまくるとか、あの手この手をしてきますからね。

 

フリントについて

フリントは、頑なになっていますね。

恐怖の対象となろうとして、無理して。

船員からも心配される始末。

 

途中、船長を捨て、船員だけが逃げた船にフリントたちが乗り込むのですが。

このままいったら、その船長の姿が、フリントの将来のように見えて。

ちょっとドキッとしてしまいました。

 

ただ、その後、有無をいわせないようなカリスマ性を見せてくれて。

ひょっとしたら、頑なになったことで、より高みにいったのかな?

そんなことも考えてしまいましたが。

 

でも、現状としてフリントは、破裂寸前の風船みたいな感じでしょうし。

この状態が続くと、いつかきっとまずいことになるでしょうね。

 

嵐への後悔がどうなっていくのか

上に書いた船は、英国の罠。

人のいなくなった船を囮にしたら、近寄ってくるはずだから。

それを叩けばいいという、これまたシビアなものです。

フリントたちは、風の向き的に逃げることもできず。

かといって、戦うにも位置関係が悪い。

そういう状況で、英国からの降伏勧告が投げかけられます。

 

フリントは、英国に恨みがあるのに、降伏なんてまっぴらごめん。

でも、戦えないのは事実。

だかた、嵐が迫っている方角に、舵をとって。

そこに逃げ込むことで、やりすごそうとします。

 

歴史的に、嵐には様々な船がやられまくっている時代ですから。

この手段は、考えられないものですね。

言われるまで全く気づきませんでしたし^^

他に手段がないの、間違いないですけどね。

 

でも、これからどうなるのか。

絶対に、嵐を抜けても無事ではすみませんからね。

かなり気になっています。

 

黒ひげ参入!

最後に、シーズン3のうれしいキャラが。

ティーチ船長がついに参入してくるんです!

つまり、黒ひげですね。

 

最近、海賊といえば、ジャック・スパロウやルフィでしたが^^

それ以前では、やっぱり海賊と言えば黒ひげを思い出したもんです。

その人物がついに登場するんですもん。

興奮するなというのが無理な話で。

まぁ、まだ何もしていないので、詳しいことは次回以降じゃないとわかりませんけどね。

 

終わりに

というわけで、海外ドラマ「ブラック・セイルズ」シーズン3第1話の感想を書いてきました。

他にも、エレノアが行動に出始めただとか。

シーズン2では、あんだけ危ない感じで出てきたチャールズ・ベインがちょっといい人になっていたこと。

ジャックが生きてるうちは笑われても、50年後に功績が認められる男になりたいという夢があること。

などなど、色々なことがあって、盛りだくさんな第1話でしたね。

まぁ、個人的には、やっぱり黒ひげの登場に一番興奮しましたけど^^

 

すでに、少しずつ話は進んでいますが。

本格的にストーリーが進むのは第2話からでしょう。

そこから一気に進んでいきそうな雰囲気が漂っていましたし。

次回が楽しみで仕方がないですね。

以上、ブラック・セイルズ・シーズン3第1話の感想、でした。

海外ドラマ「ブラック・セイルズ」シーズン3最終回見終わった後の感想

戦い方がリアルすぎる

いま最終回を見たばかりなので、今はどうしても最終回に関するイメージが強くなっている自覚はありますが。

そうでなくても、最終回にみたフリントと英国海軍の闘いは、印象強いものになっているでしょうね。

 

というのも、「ブラックセイルズ」の闘いの魅力がつまっていて。

シリーズでも最高クラスなんじゃないかと思いますから。

 

そして、その戦いの特徴は、なんといってもえげつないリアルさですね。

序盤の、どんなに防衛線をつくったところで、どうしようもない物量で圧倒していく英国海軍の行動も。

味方が犠牲になることも見越したうえで、それを戦略に組み込んでいくフリント(というかジョン)の行動も。

えぐつないことえげつないこと^^

 

おかげで、戦いにリアルさを求めるのが海外ドラマだといっても。

それでも、なかなか他の海外ドラマでは見ることができない戦いを堪能できましたよ。

「ウォーキングデッド」のようなシビアな戦いとも。

マーベラス作品のド派手な戦いとも、また一味違った感じですからね。

 

あと、ベテランとか老戦士といった人物は、一筋縄ではいかないという演出も大好きです^^

 

ジョンとラッカムの出世シーズンだった

「ブラックセイルズ」シーズン3は、ジョンとラッカムの出世シーズンだったんじゃないかと思うんですよ。

 

ジョンは、シーズン3にきて、やっとフリントに認められた感じになれましたから。

フリントの海賊観では考えられないような策も思い付き。

そして、時代が変わったことをフリントに印象づけてきて。

 

さらに、ジョンは、ビリーによって、フリントと並ぶような恐怖の存在として、祭り上げられてますしね。

「ロング・ジョン・シルバー」として。

本人が全く知らない間に、ほぼジョンの面影ない感じでですけど^^

 

一方、ラッカムは、初めてみた時とは別人みたいに腹が座ってくるようになりました。

ただ、ラッカムの場合は、まだまだ伸びしろがありそうなんですよ。

ティーチから、チャールズ・ベインが英国海軍とエレノア(チェールズ・ベインの元恋人、フリントの元同盟者)によって倒されたことを聞いて。

シーズン3の最後の最後で、絶対にエレノアを倒すことを誓っているので。

決意のレベルが、シーズン4ではもう1段階上がりそうな気がしていますから。

 

とはいえ、ラッカムが、フリント、ジョン、ティーチという面々と並んで。

リーダーの会議のようなところにいるのは。

まだ、ちょっと慣れませんが^^

 

エレノア&総督との闘いがどうなっていくのか

「ブラックセイルズ」は、この流れでいくとシーズン4で終了ってなりそうですね。

明確な敵が、エレノア&総督ということになり。

フリントたちが、そこに挑む気マンマンなので。

 

ただ、どうやって戦うかですよね。

戦力差もまだまだありますし。

海賊と海軍の闘いって、基本的に海賊が受け身の闘いになりがちなのに。

今度は自分たちが攻めていかないといけないですからね。

 

唯一、フリントたちにとって有利になりそうなのは。

作れられた「ロング・ジョン・シルバー」の噂でしょうか。

2メートル以上もある、死神のような男で。

裏切者たちを襲っていく存在になっているので。

ジョン自身への恐怖と。

そして、その恐怖を利用した工作。

そういったものが有利に働くといいのですけど。

 

まぁ、このへんはシーズン4を見るしかありませんね。

以上、ブラック・セイルズ・シーズン3第の感想《最終回追記》黒ひげだー!、でした。

 

>>ブラックセイルズ・シーズン4の感想《第10話最終回追記》さよならフリント

 

(紹介している作品は、2017年5月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

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