コードブルー・シーズン3の感想【第7話追記】FODプレミアムで視聴中

『コードブルー』シーズン3の感想

※第8話追記しました。

今回は、山下智久さんが主演のドラマ『コードブルー』シーズン3をFODプレミアムを利用して見たので。

その感想を書いていこうと思います。

 

実はこの『コード・ブルー』シリーズって、このシーズンが始めてなんですよ。

医療系のドラマって、昔から海外ドラマで見るのが好きで、そっちばかり見てまして。

だから、『ドクターX』とかもまだ見たことないんですよね^^

 

でも、ちょうど1950年代の助産師さんを描いた海外ドラマを1シリーズ一気に見ていて。

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折り返し地点に着たあたりでちょっと口を変えたいなと思い。

普段見ないけど話題になっているし、『コードブルー』を見てみようと思ったんですよ。

そしたら、かなり新鮮でびっくりしてしまい。

視聴継続を決定しました^^

 

では、そんな『コードブルー』シーズン3の感想を書いていこうと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2017年9月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は FODの公式ホームページにてご確認ください。)

 

『コードブルー』シーズン3の第1話の感想

シーズン3から始めても面白いもんだ

「シーズン3からはじめて大丈夫かな?」

これはやっぱり思いましたね。

海外ドラマとか、ものによりますけど、全然話が分からないと思うものもありますし。

特に、名前で呼び合ったりしないのは最悪で、たまたま出てきた名前を見逃したりしたら。

なんて名前のキャラかわからず見終わるといったこともありますから^^

 

でも、日本のドラマはやっぱり違いますね。

第1話を見ると、これは誰なのか。

どういう人物なのか。

誰と誰がどういう関係なのか。

すごくわかりやすくしてくれてます。

これは楽ちんでいいですねー。

 

また、ドクターヘリを使った救急もので。

命の危険が常にあふれている職場での人間ドラマを描いたもの。

こういったこともわかりますしね。

 

そして、そういう風に人物・人間関係、状況が把握したうえで見ることができるので。

ドラマに集中できて、シーズン3からでも十分楽しめましたよ。

少なくとも第1話は、「緋山先生(戸田恵梨香)と白石先生(新垣結衣)がどういう関係なのか?」

これぐらいしかわかんないところはありませんでしたし^^

 

チカラをいれているところが違って新鮮

また、楽しめた原因の1つとして、ストーリーが新鮮だったのが大きいですね。

 

シーズン3第1話では

  • 藍沢先生(山下智久)が脳外科から救急に戻ってくるかという問題。
  • 大規模事故が起き、危険にさらされた患者はどうなるのかという問題。

この2つがメインとして描かれていました。

 

医者側の苦悩や成長について

そして、前者に絡んで、こんなに医者側の苦悩や成長を重視するんだと驚かされましたね。

海外ドラマだと、そういったところを描くこともありますが。

どちらかというと、リアルさや、病気を通していかに現在の社会問題に対する提言できるかとか。

そういったものを重視しますからね。

 

医者は高度な教育も受けてプロフェッショナルであり、できて当たりませ問題。

まっさきに自分を確立しておかないといけない立場なんだから、悩みがあっても現実見て割り切れ。

そういわんばかりの感じですよ。

一応、中には(セラピーものですが)苦悩をメインに描いた作品もあるんですけどね。

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でも、これも成長はメインになってませんでしたしね。

だから、医者側の苦悩や成長といったところをメインにしたストーリーが新鮮に感じたんです。

 

手術シーンについて

また、後者の問題に絡んで、手術のシーンに対する扱いにも違いを感じましたね。

第1話では、七夕まつりにきていた子供が、事故により家と家具に挟まれ動かせられない。

でも、すでに危険な状況。

だから、その場で脳手術をするしかなく、藍沢先生がそれをやってのけるんですよ。

 

いいシーンだし、ドキドキ感がある今回のハイライト的場面です。

しかし、こんなに怪我の部位や手術の状況は映されないもんだったかと、これまたびっくりしました。

海外ドラマだとリアルさが1つの人気のバロメーターなので、絶対に映してきます。

そのせいで、結構な衝撃映像を見る羽目になりますけど^^

 

ですので、『コードブルー』を見ていて、リアルさはあんまり感じませんでしたね。

(第2話でグッとリアルさが増しました。)

その代わり、ご飯食べながらや、家族団らんしながらでも見ることができるというメリットを感じましたが。

海外ドラマだと、そういうのは無理なものが多いです。

特に、まだ手術の技術が確立していなかった時代の医療現場を描いた『ザ・ニック』

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これとか、絶対に食事中に見ようなんて思いません。

というか、見れません^^

それに小さい子供になんか絶対に見せることができませんからね。

 

そういったこともあって、『コードブルー』を見ていて新鮮に感じたわけです。

 

ガッキーかわいい!

あと、ガッキー超かわいい!

山Pの意外と鍛えられている筋肉もすごかったですけど。

でも、ガッキーのかわいさはさらにその上をいってると思うんです。

筋肉は、見慣れてるけど。

ヒロインといえば、めっちゃ強そうだったり。

余計なすんなと言ってるのに、余計なことばっかするのだったりして。

かわいいヒロインというのを見慣れてないからですかね^^

 

『逃げる恥だが役にたつ』のときも大概可愛かったですけど。

クール系で、たまににらみつける表情をする白石先生は、最高ですよ。

彼女に指導される新人たちは羨ましいですね。

藍沢先生に対する、ちょっとしたデレを見て。

その後、轟沈するとわかっていても^^

 

終わりに

というわけで、『コードブルー』シーズン3第1話の感想を書いてきました。

ここに書いたもの以外にも、ちょくちょく気になることもあって。

今後の展開が楽しみなドラマですね。

そして、せっかくFODで『コードブルー』の他のシーズンが見れるようなので。

そっちも見ちゃおうかと思ってます。

以上、『コードブルー』シーズン3第1話の感想でした。

 

『コードブルー』シーズン3第2話の感想

新人の育て方で衝突する第2話。

 

今回は、どこでも起こってる新人をどうやって育てるかで、藍沢先生と白石先生が争ってましたね。

藍沢先生:プロなんだから、患者にとってできることはつべこべ言わずにやれ!派

白石先生:救急の雰囲気とかもあるし、強い言葉は傷つけるのでできる限り優しく接する派

うん、こりゃ絶対ぶつかりますね^^

 

でも、藍沢先生、できないことは要求しないし。

感情的な起こり方はしないし。

また、ちゃんとできたらほめたりして、新人を育てるつもりはあるんですよね。

優しさが、基本的に患者の方を向いているだけで。

それに、自分自身にはもっと厳しい要求をするタイプだし。

だから、彼の下にいたとしても、ブラックな感じはしませんね。

 

一方、白石先生は、普段優しいけど、仕事となったらぴりっとするし。

また、感情的になるときもある。

 

これ「どっちがいいかなー」って思ってみていましたけど、難しいところですね。

個人的には、普段優しい人に怒られると凹むので。

藍沢先生の方が好みですが^^

 

あと、第1話で手術のリアルさはあまり感じないと書いていましたけど。

第2話でぐっとリアルになってきて、『コードブルー』って本当はこういうドラマだったのか思わされましたね。

さすがに、海外ドラマみたいに、切開部分をガンガン映していくというところまではいきませんが。

でも、これなら団らん時でも見れることと、リアルさがいいバランスになってるんじゃないかと思います。

これは素晴らしいですね^^

 

以上、『コードブルー』シーズン3第2話の感想、でした。

 

『コードブルー』シーズン3第3話の感想

藤川先生がとうとうプロポーズした第3話。

 

第3話のタイトルは、「命より大切なもの」となっています。

それは第2話の終盤で出てきた天才ピアニストの女の子(天野奏)の手術に関する問題があるから。

命を考えると早期手術が大事だけど、二度とピアノが弾けなくなる可能性がある。

だから、悩むというところからつけたんでしょう。

でも、どちらかというと、第3話はその問題のつなぎになる話なのかなという感じでした。

 

だから、むしろ、藤川先生のプロポーズの方が気になりましたよ^^

極めてロマンチックではないシチュエーションではありましたけど。

あのタイミングで言わないと、ヘタレすぎるというタイミングで。

バシッときめましたからね!

その後が、ちょっとしまらないのが、彼らしいですけどね^^

 

あと、これまであんまり意識してなかったですけど。

毒物や病気によっては、ドクターヘリ内部も感染することもあるんですねー。

病棟内の感染とかはききますけど。

よくよく考えたら当たり前の話ですけど、なんか新鮮でした^^

 

以上、『コードブルー』シーズン3第3話の感想、でした。

 

『コードブルー』シーズン3第4話の感想

小児移植の難しさを感じさせられる第4話。

興味がある分野の話だったので、ちょっとだけ長めに感想を書いていきますね。

 

第4話では、なんといっても、橘先生の息子、優輔くんの移植に関する話が印象に残りましたね。

具体的には。

移植が必要な優輔くんの体調が悪化。

同じ病気で、同じ年ぐらいの、ICUで隣になった男の子の急変。

そして、橘先生が語った小児移植の希少さ。

そういったことにより、いかに小児移植が大変なのかが、かなり詳しく語られていました。

 

以前、移植系の本をいくつか読んだことがあって。

実際の小児移植は、第4話以上に気が滅入る話がもっともっとあるんですよ。

ドラマで出てきたような、待っても待ってもやってこない恐怖や。

周りが急にいなくなるという現実を突きつけられる無慈悲さ。

それらをより深く印象付けるもの。

あるいは、それら以外にも、正攻法でないような方法や、その周辺情報などなど。

さすがにテレビのような公共の場で出せる話ではないのでドラマでの描写は無理という内容の話が。

 

そして、それらを思い出すと、本当に気が滅入ってしまうんですけど。

ドラマだという限界があるにしても、可能な限りリアルに描写されていた第4話のせいで。

連鎖して、そのさらに気の滅入ることを思い出してしまいましてね。

前向きにしようとしているシーンを見ている時でさえ、気分は落ちたまんまでしたよ。

 

だから、第4話は移植の話にだいぶ気分が持っていかれてましたね。

とはいっても、他にも大きな動きがありました。

第2話の終盤から話題になっていた奏の脳手術。

これが、藍沢先生の説得のおかげで、行われることになりましたからね。

いつもの冷静な藍沢先生の言葉じゃなく、理論よりも感情を前面に出したものだったので。

奏にも響いたんでしょう。

ただ、手術が開始する前に、奏の容体が急変し、緊急オペに入らざるを得なくなったんですけどね。

 

あと、もう1つ。

緋山先生の恋愛にかんする話もありました。

第3話で出てきた料理人の男性といい雰囲気だったと思ったんですけどねー。

相性も良さそうだし。

それがまさか1話ももたずに終わるとは^^

話を聞いている限り、シーズン3に入ってから緋山先生は踏んだり蹴ったりすぎます。

 

とりあえず、この3つあたりが、第4話で中心となるトピックスですね。

でも、どれも第4話で決着がつかなかったので。

決着は第5話以降のよう。

なので、速く続きがみたいですねー。

以上、『コードブルー』シーズン3第4話の感想、でした。

 

『コードブルー』シーズン3第5話の感想

第4話からの予想が覆された第5話。

 

第5話は、第4話の終わりから考えたら、絶対に奏の脳手術がメインだと思っていました。

というか、思ってなかった人いるんだろうか?

でも、実際は、奏の話は最初と最後にあっただけで。

そんなに扱われていなかったんですよね。

手術は成功したけど、目的は達成できなかったという。

重い結末に終わったにも関わらず。

 

では、何が今回のメインだったかと言いますと。

1つは、冴島さんの出血・破水。

このあたりは視聴者にとっても、非常に重かった・・・

個人的には、ご飯が美味しいと感じていることに対して、嘆いてるところが、特に。

冒頭部分が恋愛の軽いノリだったので、気を抜いていただけに。

ひたすら「ああぁぁぁ」って感じで見てましたよ。

 

とはいっても、ただただ哀しいという風にはなりませんでしたけど。

 

白石先生たちとの話で、笑顔がでてきたり。

藤川先生ががんばったりして。

このあたりは、このドラマらしいのかなと。

まだ数を見ていないませんが^^

 

そして、もう1つは、新人(名取)の失敗。

そろそろ慣れてきた新人が、最初の緊迫感を忘れたために起こすミスがついにでた感じです。

これは、なんでか起こっちゃうんですよね。

どんなに気を付けているつもりでも。

車の運転でも、慣れた時期が一番怖いって言われるぐらいですし。

ある程度、通過儀礼的なものではあるんですが。

でも、職場が救急関係だけに、許されない。

改めてすごいプレッシャーな職業だよなーって思わされましたよ。

 

あと、最後に、名取がミスの言い訳をした際に。

プレッシャーから逃れるために言っているだけだと、周りがわかっている中。

本気にしてキレ、後から空気が読めないことを反省する白石先生がちょっとかわいかった^^

ガッキーファンは必見かと。

以上、『コードブルー』シーズン3第5話の感想、でした。

 

『コードブルー』シーズン3の第6話の感想

新人(灰谷)の成長&臓器移植のリアル、そして冴島さんの鉄人っぷりが私の中で話題な第6話。

 

前回、奏のことが思いのほかスルーされ。

「さすがに今回は奏メインの話でしょ^^」

とか思ってたら、今回もまさか違いました・・・

一応、リハビリしても指が元通りにならないという宣告はしましたけど。

メインは2つあって、1つは灰谷の成長でしたね。

 

倉庫内で、しかも麻酔なし。

患者も止めてくれとお願いする中での手術を。

情けない自分を変えるために敢行できたんですから。

 

ただ、その前に怯えてしまっていた灰谷に対して、藍沢先生が説得したのが効いていたんですけどね。

こういうときは、自分に優しいけど、どこか他人に甘いところがある白石先生よりも。

他人にも自分にも厳しい藍沢先生の方が向いてますね。

白石先生が説得するなら、きっと相手を傷つけないように説得すると思いますが。

これだと、説得されてる側に甘えが出てしまうはず。

優しい部分に依存するという形で。

でも、藍沢先生の場合、なりたかった自分になりたいならやれと、ずばっと言い切るので。

甘えが出ようがないですね。

寄り添うものもない上に、できなかったら自分を否定してしまうことになりますし。

 

なので、このシーンは、灰谷の成長シーンではありますが。

実は「藍沢先生ならではだなー」と感心して見てましたんですよね^^

 

もう1つのメインは、臓器移植のこと。

とにかく息子の臓器移植をまつ橘先生の前で、臓器摘出が行われるんですけど。

これ残酷すぎるでしょう・・・

目の前にのどから手が出るものがあるのに、何もできないんですもん。

さらに、その後の臓器移植の現状やキレイごとではないという話がなされていくと。

これがまた心が重くしてくれるんですよ・・・

 

ちなみに、このシーン見ている時に、ふとこの本のことを思い出してました。

移植コーディネーターと知り合った一般人が、移植のリアルさに直面する漫画です。

もしどこかで見つけたら、一度読んでみて下さい。

全二巻なので、短いですし。

個人的に、主人公が笑ったことでどやされるシーンは、かなりの名シーンだと思ってます。

 

後、メインではないんですが。

第5話で倒れて入院した冴島さんが、もう復帰してました。

しかも、単に復帰しただけじゃなく。

仕事バリバリ。

バカなこと言っていた緋山先生と白石先生にプレッシャー与えまくってて。

鉄人っぷりがヤバすぎますよ。

そして、目の笑ってない笑顔が怖すぎる^^

 

しっかし、第6話は急に面白くなりましたね。

第5話までは何だったんだろうと思うレベルで。

なんか第7話も面白そうだし、続きが気になって仕方がありませんよ!

以上、『コードブルー』シーズン3第6話の感想、でした。

 

『コードブルー』シーズン3の第7話の感想

そうきたかーっという感じの第7話。

 

第7話は、第6話と同様、灰谷メインのお話になっていました。

しかも、よくない方向で・・・

第6話で、人を助けたいという気持ちが、臆病な気持ちに打ち勝ち。

そして、一回り成長した灰谷でしたが。

今度は、それが強くなりすぎて、ヘリの操縦士を急かしてしまい。

ヘリが墜落してしまったんです。

 

その墜落自体は、大きな問題ではありませんでした。

救助側は軽症。

ヘリも修理だけでOK。

患者も、病院に行けたら助かった人は、助かりましたから。

 

ただ、病院に行ったとしてもダメだった人は、その場でダメになってしまいました。

これを灰谷は自分のせいだと思い込み、苦悩し続けます。

灰谷の行動と結果に因果関係がないにもかかわらず。

 

この辺は、なかなか割り切れないですよね。

フェローの場合、まだまだ患者側からの視点にとらわれちゃいますから。

しかも、灰谷の場合、意識が非常に高いですしね。

自分のミスが問題に絡んできたときに。

自分のミス以外が原因といいきれる人なら、そんなに悩まなかったかもしれませんけど。

例えそれが起こってなくても結果が同じだと言われても。

自分のミスが絡んでくると、それがメインの原因だ考えちゃうタイプですもん。

 

また、まわりが優しかったのも、今回は良くなかった。

怒ったりする指導は嫌われてはいますが。

人によっては怒られたりした方が、意識が切り替わるというタイプが一定数いますし。

今回に関しては、灰谷自身、それを望んでましたから。

多分、思いっきり叱ってあげた方が良かったと思うんですが。

それができないのが白石先生ですもんね。

ちょっと、今回の問題は相性が良くなかった。

 

そんなわけで、灰谷の苦悩は完璧には解消しないまま時間がたっていくんですよ。

そして、そのせいで、寝れなくて睡眠薬を飲む生活に加えて。

駅のホームから転落してしまい、救急に運ばれてくるという事態に。

 

なぜそんな事態になってしまったのかは、第8話を見るまでわかりません。

ボーっとしてなのか。

意識的になのか。

それとも、『ちょっと今から仕事辞めてくる』の主人公である隆のように。

その間のような感じなのか。

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でも、とりあえずそこはめちゃくちゃ気になるところです。

どれになるかによって、白石先生にも影響を与えかねない問題でもありますしね。

いやー、第8話はどうなっていくんでしょう。

以上、『コードブルー』シーズン3第7話の感想、でした。

 

『コードブルー』シーズン3の第8話の感想

第7話とは、違った意味でそうきたかーという第8話。

 

第7話で、失敗したおとで落ち込んでいる灰谷のメンタル面が非常に心配になり。

灰谷は意識を取り戻すのか。

取り戻したとして、医者として行動できるのか。

さらに乗り越えられるのか。

「まぁ、2話ぐらいつかってゆっくりと進んでいき、3話目ぐらいで決着つくんでしょう」とか思っていましたんですよね。

 

でも、まさか、冒頭で灰谷復帰。

別枠として緋山先生が感染症にかかっているか。

緋山先生の恋愛。

名取の成長などなど。

他にもメインとなる話が結構あるなんて、予想外すぎる・・・

だから、第8話の感想としては。

「あ、あっさりしてるなー」

というのが強かったですねー。

 

というか、ついつい海外ドラマベースで考えてしまうので。

あそこまでメンタルが落ち込んでるのに、自暴自棄になって、めちゃくちゃやるとか。

まわりにあたりちらして喧嘩するとか。

そういったことがなかったことに驚いてます^^

 

後、印象に残ったのは、医者に友達はいないとか緋山先生が言ってたシーンですね。

いや、緋山先生はともかく、普通にいるでしょ!

とツッコんでしまいました^^

確かに、10年単位で全然遊びに行かない人は2人ほど知っていますけど。

逆に、海外旅行の話を豊富にしてくれる人も知ってますからね。

さすがにそこまで孤独にストイックだというのは、偏見かと思うんですよ。

 

でも、そういえばあんまり数は多くないですね。

日本の医療ドラマって、医者が遊んでいるシーンって。

恋愛ドラマとかだと、医者めっちゃ性格悪くて。

金つかいまくって、パーティとかに行ってるシーンも多いですけど。

真面目なドラマだと、医者はあんまり派手なことしたら、「何事だ!」って苦情くるんでしょうか?

 

ギャンブルで身を崩した父親をもち、ギャンブルをする男性とは絶対に付き合わないという女性と。

一度はギャンブルで身を崩したけど、もう二度とギャンブルには手を出さないと約束することで付き合うことに成功した医者。

でも、ラスベガスになんか行ってしまって、まんまと元に戻ってしまった

これは20年ぐらい前に観た、大真面目な海外ドラマ(タイトルは忘れてしまった)のワンシーンなんです。

さすがに、ここまでご機嫌なシーンまでは必要ないですけど。

ある程度は、真面目なドラマでも、医者がストイックじゃない感じがでてもいいと思うんですけどね。

仕事とプライベートは別なんだし。

 

とまぁ、ドラマそのものとはあんまり関係ない話が書いてしましましたが。

以上、『コードブルー』シーズン3第8話の感想、でした。

 

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