コンスタンティン・シーズン1の感想!DCコミック系エクソシストは一味違う

今回は、海外ドラマ『コンスタンティン』を見たので。

その感想を書いていきます。

 

コンスタンティンのジャンルとしては、エクソシスト系の海外ドラマになるのですが。

同じくエクソシスト系海外ドラマである『アウトキャスト』や。

>>【アウトキャスト・シーズン1】全話見た感想!バラバラな話が1つに集約していく

反対にエクソシストされる側になっていく過程を描く『オーメン』。

>>ドラマ「オーメン」の感想【最終回10話追記】第1話から一気に引き込まれた

そういったものとかなり性格が違った作品になっています。

主人公コンスタンティンの性格や、演出などなど様々な場面で。

 

では、そんなコンスタンティンの感想を始めていきますね。

まずは、第1話の感想を書いた後に。

最終回を見終わった後の感想を追記していくという流れで。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2017年11月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

コンスタンティン・シーズン1第1話の感想

導入部分が興味深すぎる

ドラマ『コンスタンティン』は、主人公のコンスタンティンの状況の説明から始まるのですが。

もうその段階で、惹きつけられてしまいましたね。

 

というのも、エクソシストであるはずのコンスタンティンは。

自発的に精神病棟に入棟しているんですけど。

その理由が、少女(アストラ)を助けられなかったという。

消してしまいたい記憶を消すためだというんですもん。

最初からぶっとんでますよ。

比較的エクソシスト系のキャラはぶっとんでいるキャラは多いんですけど。

それでもせいぜい、不良神父といった感じの、自堕落な生活をしているとか。

あるいは神を信じていないといったキャラが上限のライン。

だから、こんなぶっとんでいるキャラは初めてでしたよ。

 

そして、そんなコンスタンティンのもとに、霊が現れ。

ある女性(リブ)のピンチを教えてきたり。

さらには守護天使だというもの(マニー)まで現れるんですよ?

もう次に何が起こるのか全く予想ができず。

ドラマに引き離されないようにしていたら、いつの間にか惹きつけられていたんですよ^^

 

コンスタンティンのくたびれ具合がたまらん

でも、コンスタンティンのキャラは、それだけにとどまらず。

本当にいいキャラしているんですよ。

 

基本的に、くたびれたイケメン中年って感じの見た目にぴったりの。

目的のためには手段を選ばないわがままで。

かつ、やさぐれた性格をしているんですが。

でも、それと同時に、不器用な優しさもあわせもっていて。

なかなか一筋縄ではいかないキャラなんですよ。

 

こういった、なんとなく夜の雰囲気を感じられる。

くたびれたキャラは、私大好きなんです^^

まぁ、コンスタンティンは、DCコミックのダークヒーローの中でも、人気キャラなので。

私だけじゃなくファンは多いんですけどね。

 

ちなみに、そのファンの中には男性ファンだけでなく、女性ファンも多いんじゃないかと思っています。

というのも、フケ専だと公言していた友人の女性が、むかし熱く語ってくれた「イケてるおじさん」。

よれっとしたスーツを着て。

無精ひげなんかをはやしつつ。

背を少し丸めた。

少しツンデレ気味なおじさん。

これに近いものを感じるというか。

それのハイエンドモデルなんじゃないかと思っちゃいます。

きっと、フケ専女子の心を掴んで離さないんじゃないでしょうかね。

 

さすがDCコミック系のエクソシスト

後、エクソシストなので、悪霊との対決シーンも大事ですが。

ここはさすがDCコミック系のエクソシストですよ。

他のエクソシストとは一味違います。

 

いや、コンスタンティンのキャラの段階で一味も二味も違うんですが。

DCコミック系ならではのド派手な戦闘は、他では見ることができませんからね。

例えば、人は吹っ飛びまくるし。

地面だ破裂したり、リブの職場にトラックが突っ込んでくる。

あげくに、街中の電気を一斉に消して戦い。

悪霊を倒したら大きな炎が天にのぼっていく。

そんなシーンを見ることができるんですよ。

 

エクソシスト物は、ドラマ『死霊のはらわた・リターンズ』をはじめとして。

どちらかというとB級感あふれたものが多いんですけどね。

>>死霊のはらわたリターンズ シーズン1の感想

そういったB級感は一切しませんね。

むしろ、金をかけれるところは、惜しみなくかけてやろうという気概さえ感じるレベル^^

いやもう、さすがですよ。

 

終わりに

というわけで、コンスタンティン第1話の感想を書いてきました。

導入もいいし、キャラもいいし、戦闘シーンもいいので。

なかなか良い方向に進んでいってくれそうな海外ドラマですよ。

しかし、エクソシスト物をこんな風に進化させてくるんですから。

DCコミックは、やはり侮れませんねー。

以上、コンスタンティン第1話の感想、でした。

 

コンスタンティン・シーズン1第13話最終回後の感想

スーパーナチュラル的な進行

見進めてわかったんですが、コンスタンティンは基本的に1話完結型のホラー作品でした。

基本的にとしたのは、少しずつ物語がつながっていって、本当に少しずつ話が進んでいくから。

だから、スーパーナチュラル系の作品だとイメージしてもらえれば大丈夫ですね。

多少、年はとっていますが、イケメンもちゃんと二人いますし^^

(一人は、彼女出来た上に、未来がないけど)

 

まぁ、コンスタンティンの方がよりダークヒーローっぽく。

情けとかはないですけど。

でも、毎回悪霊や悪魔を進行する人物たちによって危険な目にあってしまい。

視聴者をドキドキハラハラさせてくれる。

そういった面も、スーパーナチュラルに近いものを感じますね。

 

複雑な相棒

そして、その少しずつ進んでいく話の中で、コンスタンティンはマニーとは別の相棒を得たんです。

ゼッドという超強力な。

 

彼女自体の戦闘力は、それほど高くないんですけどね。

でも、その能力「ビジョン」がすごい。

未来をみることができるので、悪霊などが悪さする前にたどりつけたり。

あるいは、解決方法を見ることができたりするので。

 

コンスタンティンと一緒じゃないと強くないけど。

コンスタンティンといるとコンスタンティン以上に活躍する。

そんな、なかなか複雑なキャラなんですよ^^

 

マニーは味方か敵か

第13話の途中までは、結構キレイに話が終わり。

シーズン2は、配信が始まったら見るけど、そこまで待ち望まなくてもいいかなーって思っていたんです。

コンスタンティンを賞金首にするブルへリアはいるし。

ジム(最終話でゼッドの彼氏になった刑事)の最後がビジョンで見えてしまったままで対処方法がない。

そういった問題は残っていますけど。

そこまででは、ね。

 

けど、最後の最後でやってくれましたよ。

コンスタンティンの味方であり、守っている存在だという天使マニー。

(こういうと女性のようですが、『LOST』の黒人親子の父親役を演じたハロルド・ペリノ・ジュニアが演じてます。)

彼が、コンスタンティンの敵であるブルへリアの上司だというんですもん。

正直

「は?コンスタンティンを守りたいの?潰したいの?どっち?」

という気分になりました。

だって、意味が分かりませんもん。

 

こうなると、一転してシーズン2が気になって仕方がなくなってきますね。

マニーは敵か味方か。

マニーが近くにいても大丈夫なのか。

きっとそういうことを語ってくれるでしょうし!

・・・語ってくれるよね?

まあ語ってくれようがくれなかろうが待っているしかないんですけどね^^

以上、コンスタンティン・シーズン1第13話最終回後の感想、でした。

動画を無料で見る方法

この作品を見るのに利用したHuluですが、現在2週間見放題の無料お試しが実施されています。


見たい作品を無料で見て、そのままやめるということもできるので、この機会にお試しあれ。