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映画「ジョーカー」の感想評価&考察!怒りと狂気の渦をぶつけられる鳥肌モノの名作

映画「ジョーカー」の感想あらすじ【ネタバレ注意】

この記事では、映画「ジョーカー」を見た感想などをまとめています。

映画「ジョーカー」は、バットマンシリーズの最強の悪役にして、悪のカリスマと呼ばれるジョーカーがどうやって生まれたのかが描かれた作品です。

そして、とにかくジョーカー/アーサー役のホアキン・フェニックスがすごいのが特徴!

英語見終わってそうそうに、「ホアキン・フェニックスの演技がヤバい(ヤバい)」という語彙力を失ったツイートを危うくしそうになってしまうほどに(笑)

では、そんな映画「ジョーカー」の感想などを始めていきますね。

ネタバレ要素もあるので、ご注意ください。

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映画「ジョーカー」のあらすじ

人々を楽しませたいと常に考え、身体の不自由な母のケアをしながら、コメディアンを目指すアーサー・フレック。

しかし、脳の損傷が原因で意味のないところで笑ってしまう彼に、世間は厳しく、誰も彼のことを見てくれない。

徐々にストレスをためていくアーサー。

そして、ミスで仕事を失い意気消沈していたところに、酔ったビジネスマンに絡まれ、発砲事件をおこしてしまう。

それを皮切りに、次から次にアーサーの身に不幸が訪れ、アーサーは徐々に性格を変えていく。

 

映画「ジョーカー」の感想評価

見てる側を不安にしてくる世界観

映画「ジョーカー」の序盤は、後にジョーカーとなるアーサーの日々の生活を描いているだけでした。

でも、それが見てる側を不安にさせてくるんですよ。

 

アーサーの状況が厳しすぎて、見ていて段階でもう辛いものがありました。

    でも、そんないろんな意味で身動きが取れない状況にあって、アーサーはそれでも人に優しくあろうとするのがさらに辛い・・・

    無理しているのが手に取るようにわかるシーンが散見されていますから。

     

    その上、そういったアーサーの現状を描く際に使われたBGMが的確でしてね。

    重く、かつ心をざわつかせてくるような音楽が常に流れているんですよ。

     

    そのせいで、映像を見ていると心がざわざわしてきて、とても不安になっていくんですよ。

    状況・態度・音楽の全てが、アーサーの爆発を煽っているようで、

    いつか絶対に爆発するのがわかってる爆弾を目の前に置いてあるような気持になります。

     

    全てがアーサーの絶望的状況につながってしまう

    でも、こんなものは序の口にすぎなかったのが、中盤に差し掛かってくるとわかります。

    優しくあろうと生きているアーサーに、これまでを上回っていく絶望的なことが次々に襲い掛かってきますから。

     

    この辺になってくると、映画を見てる人々から「えぇ・・・」といった声が出てきました。

    私も全く同感で、これまでの状況でも十分アーサーは辛い思いをしている、それらがかわいく見えるようなことが次々に起こるなんて・・・

    特に、アーサーと母親の関係、なぜアーサーが生きづらくなっているのかの原因が分かったときは、ゾクッときましたね。

    最後の希望がこんな形で奪われるなんて、残酷すぎて・・・

     

    アーサーが悪のカリスマ・ジョーカーになったシーンに鳥肌が立った

    でも、たまりにたまった怒りからアーサーがジョーカーになっていったシーンは、正直鳥肌モノでしたよ。

    はじめてジョーカーの化粧を施し、ダンスするシーンも。

    ゴッサムシティの若者たち暴徒へと変化させた言葉も。

    そんな若者たちに神のように扱われ、悪のカリスマになっていくシーンも、どれも最高でした。

    全部合わせても時間にしたら30分もないはずなんです。

    なのに、社会に搾取され続けてきた人物の怒り、周りを巻き込んでいく狂気の渦、こんなものそんな短時間で視聴者にぶつけてこれるなんて。

    完全に虜にさせられてしまいましたよ。

     

    ジョーカーのキャストはとにかくホアキン・フェニックス!彼の演技を見てほしい

    これまでストーリーを中心に感想を書いてきましたが、演技についても映画「ジョーカー」は素晴らしいので、その点についても言及しておきます。

    基本的に、どの登場人物も素晴らしい演技を見せてくれますが、その中でも特にすごいのがジョーカー/アーサー役のホアキン・フェニックス!

    もう映画見終わって秒で彼のファンになりましたよ。

     

    何が凄いって、アーサーがジョーカーになっていく説得力が凄い。

    アーサーは優しいのですが、気弱で争いを好まない、ちょっと不気味な男性でした。

    なので、絶対的な狂気を孕んだジョーカーとのつながりが、最初見えにくく、アーサーがジョーカーになるのは「不自然なんじゃないか?」とも思っていたんですよ。

    でも、アーサーの絶望が増すごとにその不気味さが徐々に変化してきて、狂気をはらんでくるんです。

    そしてホアキン・フェニックスは、それをダンスや表情でうまく表現していき、完全にアーサーからジョーカーに変化する頃には、アーサーがジョーカーに変化したとしても何ら不自然じゃないと思わせるようにしているんですよ!

     

    むしろ映画「ジョーカー」を観終わった後となっては、アーサー以外ジョーカーの中の人としてふさわしい人間は決していないと思わせてくれました。

    それぐらいホアキン・フェニックスの演技はピカイチだったんですよ。

    もう彼の演技を見に行くだけでも、映画「ジョーカー」は見ておいて損はないといえるぐらいです。

     

    【考察】ラストのラストはいつの映像なのか

    ストーリーを考えた場合、アーサーがジョーカーになった時点を映画のラストするのがキレイなように思います。

    でも、映画「ジョーカー」には続きがありまして、さらに最後にアーサー隔離施設で面談を受け、面白いジョークを思いついたというジョーカーの姿が描かれているんです。

    これはどういう意味を持つのか、公開時からファンの間でも話題になりました。

     

    まず、映画の始まりよりも前にアーサーは隔離施設に入れられていたという話が劇中にあったので、その映像はその時のもの。

    変わってしまったジョーカーと、変わる前のアーサーの違いを際立たせるために、あえて出した。

    こういった考えがあり、1回目を見終わったとき、私はこう考えるのがいいように思っていました。

    ストーリー的には破綻せず、キレイだし。

     

    でも、ジョーカーとして誕生した後、警察につかまり隔離施設に入れられたという線も考えられます。

    エンディングの映像が、隔離施設で面談をしていた意思を殺害したともとれるような映像になっていて、もしその通りなら普通の青年アーサー時代にそんなことは考えられませんから。

    ただ、ジョーカーになり、ゴッサムシティの暴徒たちから圧倒的支持を得た状態で捕まえられるかな?という疑問はあります。

     

    それよりかは、アーサー言うように、これまでの描写すべてがアーサーが思いついたジョークだという風に考える方が正しいように感じます。

    普通の青年アーサーなんてそもそもいなかったという考えですね。

    というのも、映画「ジョーカー」はたびたび、視聴者を騙してきた作品ですから。現実だと思ったら実は妄想の中の話だったといった風に。

    なので、作品全体で視聴者を騙しにかかるというのは、十分あり得る話かなと。

    また作品の中には、それを裏付けるような描写なども少なからずありますしね。

    そのため、私は2回目以降はこの考えを推しています。

     

    ヒースのジョーカーと比べて見るのも楽しい

    今回の映画「ジョーカー」のホアキン・フェニックスの演技は最高だと思うのですが、同じくらい称賛を浴びたジョーカーとして、映画「ダークナイト」に登場するヒース・レジャーのジョーカーがいます。

    こちらも素晴らしいの一言。

    時系列が違う(すでにジョーカーとなって悪役としてバットマンと戦う)し、ジョーカーの持つ異常性について違った解釈でもって描かれています。

    でも、俳優の熱演を超えた怪演が見れるという点では共通しています。

    もしまだ「ダークナイト」を見たことがない方は、「ジョーカー」にあわせてぜひ見てください!

    ジョーカーがもっともっと魅力的に見えてきますよ。

    (ちなみにU-NEXTの無料体験で「ジョーカー」を見る方は、見放題作品に「ダークナイト」があるので、両方無料でみることができますよ)

     

    終わりに

    というわけで、映画「ジョーカー」の感想などをまとめてきました。

    ジョーカーの誕生秘話、ホアキン・フェニックスの演技など、見どころの多い作品だったので、これは見ておいてほしい作品です。

    2019年見た映画の中で間違いなくトップ3に入るであろう作品ですから、おすすめですよ。

    以上、映画「ジョーカー」の感想あらすじ【ネタバレ注意】ラストのホアキン・フェニックスの演技に鳥肌が立ったでした。

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    (本ページの情報は2021年1月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。)

     


     

     

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