「マジシャンズ」ドラマの感想!大人のハリーポッターみたいで面白い

海外ドラマ「マジシャンズ」ドラマの感想(ネタバレ注意)

今回は、Huluで海外ドラマ「マジシャンズ」シーズン1を見たので。

その感想を書いていこうと思います。

 

「マジシャンズ」と聞いて、ひょっとしてと思う方もいるかもしれませんね。

そうレブ・グロスマンの小説「The Magicians」。

これを原作にした海外ドラマです。

何年か前に、日本でもそこそこ話題になりましたよね。

私は、当時別のことで忙しく、後で読もうと思っていたら。

ズルズル来てしまい、チェックできてなかったんです。

だから、ドラマがHuluで配信されるというので、非常に楽しみにしていたんですよ。

 

では、そんな「マジシャンズ」を見た感想を、さっそく始めていこうと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2017年5月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

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目次

海外ドラマ「マジシャンズ」のキャストについて

海外ドラマ「マジシャンズ」のメインキャラのキャストを書いておきますね。

クエンティン:ジェイソン・ラルフ
ジュリア:ステラ・マエブ
アリス:オリビア・テイラー・ダドリー
ペニー:アルジュン・グプタ
ケイディ:ジェイド・テイラー
エリオット:ハイル・アップルマン
マーゴ:サマー・ビシル

ただ、ほぼみんな知らない人ばかりでした。

何人かどこかでみたような気がしますが、それがどこだったのか・・・

一応、主人公のクエンティン役のジェイソン・ラルフは。

映画「親父たちの星条旗」にでているといのは、わかりますが。

今度は、それがどこだったのか覚えていない^^

 

なのに、脇役のマリナについては、完全にわかりました!

最初変装していて気づきませんでしたけど。

変装をといたら一発でしたよ。

詳しいことは第2話の感想の方に譲りますね。

 

海外ドラマ「マジシャンズ」第1話の感想

「マジシャンズ」は大人のハリーポッターぽい

「マジシャンズ」は、精神不安をもち、社会適応が難しい状況になっていた主人公(クエンティン)が。

ふとしたことから、魔法の勉強をするブレイクビルズ大学の大学院の試験に呼ばれたところから、物語が始まります。

 

こう、社会に適応できない主人公が、魔法学校へ入学していくと聞くと。

どうしてもハリーポッターのことを思い出してしまいますね。

クエンティンも、化け物のように強いビーストに狙われていて。

さらに、その能力が重要なポジションを担っているという設定までありますし。

 

もちろん、違った点はかなりあるんですよ。

クエンティンが心を奪われてしまったファンタジー小説「フィロリー」と現実が交錯してきたり。

魔法のジャンルも豊富にあったりして。

 

でも、一番大きいのは、登場人物たちが大人なため。

様々なことが大人向けになっている点でしょうか。

例えば、クエンティンがおちっている精神不安もそうですし。

また、恋愛関係もハリーポッターのようにほほえましいものではなく。

かなりドロドロというか、ビターというか、そんな感じなんです。

後、これは第2話の話になってしまいますが。

ビーストがやってきた後の後始末で、聞き取り・捜査がしっかり行われたりね。

 

そういったことが、様々なところでみることができるので。

「マジシャンズ」を見終わったときに、「大人向けのハリーポッターみたいだな」と。

自然にそう思ってしまったんですよね。

 

「マジシャンズ」の映像がドラマより映画寄り

「マジシャンズ」は、映像に特徴のある海外ドラマですね。

最近「ウェイワーズパインズ2」や、アメコミを原作とする海外ドラマなど。

ちょこちょこ増えてきてはいるのですが、それでもまだまだ少ない。

映画的な映像をもってくる海外ドラマだなーと思いましたね。

 

魔法大学での話なので、魔法がどうしてもかかわってくるため。

魔法を表現するシーンがあるのですが。

これがちょっと地味目な海外ドラマでの表現ではなく。

結構エフェクトかけたりしながら、映画のような派手めの表現になっているんです。

また、現実世界から魔法の世界に入ってきたときの。

輝くような映像とかもそうですね。

 

これに対しては、賛否が分かれるでしょね。

私も、人間ドラマを前面に出した海外ドラマでこれをやられると。

「ちょっと違うかなー」って思ってしまうと思います。

でも、今回のように、魔法や化け物が関係してくるようなストーリーの作品の場合。

かなりいいと思うんですよね。

やっぱり、地味めな感じより、エフェクトとかが入った方が映えますから。

なので、映像に関しても結構お気に入りですね。

 

ジュリアに注目

登場人物に関して、当然主人公のクエンティンに注目しますし。

ヒロイン候補のアリスに関してもそうでしょう。

でも、同じぐらい、ジュリアについても注目してしまいましたね。

 

ジュリアは、クエンティンの以前からの親友。

(ちょっと距離が近かったので、クエンティンの片思いに近い感じだったんじゃないかと思いますけど。)

また、クエンティンに魔法を教えた人物。

といっても、本物のではなく、ごっこ遊びですけどね。

でも、パリピな彼氏(ジェームズ)ができた途端、そんな遊びではなくクラブでの遊びなどに染まっていっていました。

 

けど、クエンティンとともに魔法大学の試験を受けることとなってから。

さらに人が変わってしまったんです。

魔法への執念が全開になって。

自分が不合格になったのが納得がいかず、試験官にくってかかる程度でおさまらず。

記憶を奪われそうになったら、自分を傷つけて忘れないようにして。

彼氏やパーティのことも忘れて、寝食とらずにブレイクビルズ大学のことを調べ。

クエンティンにも上から目線で、再試験をするように進言しろと言ったり。

とにかく、魔法への執念がすごいんですよ。

 

その結果、ブレイクビルズ大学とは別の魔法団体に属することになります。

どうみても、まっとうな存在ではなく、アングラな感じの。

 

正直ジュリアに対しては、最初にジェームズと付き合って変わってしまったというのを見て。

「彼女がヒロイン候補とかだと嫌だなー」とか、その程度のことしか思わなかったんですよ。

魔法への執念見せたりしても、クエンティンへの上から目線な発言で相殺されましたし。

 

でも、妖しい団体であっても、魔法にしがみついていく姿を見るとちょっとね。

第2話では、結構大変な目にあったりもしているのに。

また、クエンティンが表の世界を歩んでいくのに対して。

ジュリアは、裏の世界を歩んでいく存在になるんだろうと考えるようになってくると。

おそらくかなり重要なポジションを担うはずと思うようになってきまして。

がぜん注目度が増す存在になってしまったんですよ。

 

今回見た感じだと、最後まで気に入った海外ドラマになりそうで。

おそらく全部見終わったら、もう1度見直すことになりそう。

1回目はやっぱりクエンティン目線で見てみますが。

2回目はジュリア目線で見ても面白いなーなんて思っています^^

 

終わりに

というわけで、海外ドラマ「マジシャンズ」の感想を書いてきました。

メインとなるクエンティンとビーストの王道的なファンタジー。

少し王道とは離れたジュリアの物語。

さらに、ビターでシビアな大人の人間関係。

これらが、入り混じって「マジシャンズ」は展開していくでしょうから。

次が気になって仕方がなくなってきますね^^

 

以上、海外ドラマ「マジシャンズ」の第1話の感想、でした。

 

海外ドラマ「マジシャンズ」第2話の感想

クエンティン強くないのか・・・

第1話の最後にやってきたビーストを退けたところから第2話は始まるのですが。

クエンティンがやったわけじゃないんですね・・・

学生部長やまわりのみんなのおかげで助かった様子。

てっきり、ここですごい能力に目覚めると思ったんですけどねー。

魔法使いの話なのに、リアルさのある「マジシャンズ」らしいといったららしいんですけど。

 

でも、隠された才能が覚醒するとかがないだけでなく。

せっかく攻撃を覚えて、ペニーに攻撃しても、そっこうで跳ね返されるとか。

まさか最弱の部類になるとはね・・・

 

最弱からの成長物語は面白いですけど。

当分、クエンティンの活躍は無理そう。

本人も「フィロリー」の方が大事そうだし。

 

やっぱりジュリア側が熱い

一方、ジュリア側は、いいですね。

アングラな組織だから、しごきもめちゃくちゃだし。

いきなり、冷蔵施設に閉じ込めて、魔法の本質を理解させようとしてくるとか^^

 

でも、それよりもマリナが衝撃的でした。

彼女の名前、最初に見たとき絶対端役だと思い、外でスマホで見ていたこともあって。

メモってなかったので、調べるのに時間がかかったんですが、それはおいておいて。

最初見たときは、イモっぽい娘だなーと思ったんですよ。

多分、田舎から来たばっかなのに騙されたんだろうとも^^

でも、それは変装で、変装としたらめちゃくちゃ悪の女幹部っぽい!

うわー、女性は変わるなーって驚かされましたね。

 

ただ、驚きはこれだけじゃなくて、第3話見たときにより驚きました。

第2話は、スマホで見てたので、画面が小さくて気づきませんでしたけど。

マリナ、「ウェイワーズパイン」シーズン2のケリー役の女優(ケイシー・ロール)さんじゃん!

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本気でまったく気づきませんでした、初登場のときの姿だと。

気づいてから見直して、顔をじーっとみてやっとわかるレベル。

あのクールさをどうやって、あんなにイモっぽくできるのか。

ケリーのときも学生時代の姿はありましたけど、あんなんじゃなかったし。

いや、女性怖すぎでしょ^^

 

大人たちの思惑

もう一度、クエンティンの話に戻ると。

クエンティンは、ビーストを手招きした疑いから大学を退学になりそうになってしまいました。

でも、結局はなりませんでした。

やっぱり、ビーストを退治するには、クエンティンの力が必要な様子。

 

ただ、クエンティンだけがすごい力を持っているんじゃなく。

ペニーも同様だし。

もっといえば、クエンティンだけじゃなく、夢に出てくる「フィロリー」のことを。

一部の先生たちも知っている様子。

 

どうやら、大人の先生方にも何かしらの思惑があるみたいですね。

それがビースト退治以上のことはわかりませんが。

大怪我を負った学生部長を、いまだひっぱりだしてこないといけないぐらい。

重大なことなんでしょうね。

この大人たちの思惑からも目が離せませんね。

 

以上、海外ドラマ「マジシャンズ」第2話の感想、でした。

 

海外ドラマ「マジシャンズ」第3話の感想

まだ残念なクエンティンが続く

前回、隠された能力が急に覚醒したりしなかったクエンティンですけど。

今回も、一人だけ専門の属性が決まらなかったり。

大学の寮に入ろうとしても、そのドアを自分では開けられなかったり。

(光属性のアリスの力で開いた)

残念なモードは続きます。

 

まぁ、現状、現実社会に適合できず。

逃げてきた感のあるクエンティンですからね。

前向きにならないとダメなんでしょう。

 

でも、クエンティンが、頭の中でも音痴なのには笑った^^

「シェイク・イット・アウト」を考えてただけで、ペニーに苦情言われるんですもん。

まぁ、これが後々役に立ったことの方がさらに驚きなんですけどね。

 

ジュリアだいぶ見苦しい

一方、ジュリアは逆に魔法をどんどん教えられていっています。

ただ、どうも悪の魔法使いっぽい成長なんですけどね。

魔法の悪用の仕方とか習ってますし。

 

ただ、ちょっと見苦しい感じになっていますが。

ジェームスとの関係を悩んでいるけど、きることができず、嘘ついてしがみついてみたり。

マリナの手先となっているカディ(ペニーの彼女)によって、持ち出された本を探しに来たクエンティンに対して。

恨み言をいいまくってみたりして。

 

第1話の時点で、ヒロイン候補じゃなさそうで良かったと思っていましたが。

その思いはますます強くなりましたね。

しかし、クエンティンのジュリアに対する思いはやっぱ恋だったんですね。

しかも、ジュリアがそれを知っていることにも気づいてたとは。

辛い大学生活だったでしょうねー。

 

アリスも今回はなー

ただ、ヒロイン候補なのかなって思っていたアリスも今回はちょっとなー。

 

兄が消えた事件を調べるために大学にやってきたのはわかるけど。

兄が悪霊化していて攻撃を始めて、ピンチになっていたところを助けたクエンティンにあたり散らすのはどうかと・・・

また、アリスは堅物タイプで、ギャルっぽい女性が苦手なのもわかるけど。

そういった女性を下に見ていたり。

手伝ったり、心配してくれた人物なのに、皮肉言ったりとかしてますからねー。

現状、女性陣みんなかなり問題児ばかりな海外ドラマになってますね^^

 

しかし、兄を助けるのに失敗したアリスは、勢いで大学でていっちゃいましたけど。

このまま帰ってこないつもりなんですかね。

このへんの感覚は、日本人と海外の人で違うので、まったくないとはいえないのが怖いところ。

どうなってしまうんでしょうね。

 

以上、海外ドラマ「マジシャンズ」第3話の感想、でした。

 

海外ドラマ「マジシャンズ」第4話の感想

びっくりした!

前回飛び出たアリスが本気でかえってきてないことにも驚きましたが。

第4話で一番驚いたのが、大学での生活は実はクエンティンの夢で。

実際は入院していたという話が続いたこと。

さすがに、それを信じてはいませんでしたけど。

ひょっとして、何かして(例えば、アリスとチャーリーを呼び出したこと)、それによって記憶消されたんじゃとは思いましたからね。

 

まぁ、病院でのことこそが夢だったんですけどね。

しかし、そのことが発覚するのが、音楽療法でクエンティンが「シェイク・イット・アウト」を歌い。

それがひどすぎたから、ペニーが苦情をいいにきたせい。

まさか、そんなところにフラグがwww

いやー、予想外でしたよ。

確かに、クエンティンの歌は、とんでもなく下手くそで。

こんなん頭の中に流れて来たら苦情もいいたくなりますけど。

でも、まさか意味があるなんて思ってないじゃないですか。

これが今回一番驚きましたね^^

 

クエンティンの変化

そのような夢を見ていたのは、呪いが関係していることがわかり。

ペニーたちの助けによって、夢の仲での最悪な出来事自体は回避できました。

ただ、起きることについては、今までのクエンティンの精神では無理そうなんです。

でも、「フィロリー」の登場キャラが、かなりやんわりとクエンティンを促し。

それによって、クエンティンは自分から動くように変化するきっかけをつかみ、起き上がります。

 

前回までのクエンティンは、魔法の世界に逃げてきたように魔法にかかわり。

そのため、隠れた才能が覚醒する気配させなかった状態でした。

自分から、魔法を本気で求めていないのですから、当然ですよね。

でも、今回のことで、クエンティンは自分で動く決意ができるようになるんですから。

これから、やっと本格的に魔法の世界に入っていくことができるでしょう。

今回のことはかなりのピンチ(一時期は二度と目覚めないかもしれない状態)でしたが。

でも、クエンティンにとっては大きな転機を迎えることができましたね。

 

ジュリアはキツイな

クエンティンにかかった呪いですけど、かけたのはジュリアです。

理由は、自分の再試験を進言してくれなかったことなどによる逆恨み。

ここまで強力な呪いになったのは、マリナに騙されたからなんですけどね。

マリナが大学から自分の持ち物をもってくるのに、大学に騒ぎを起こしてセキュリティを突破する必要があったために。

 

でも、困らせてやれって、呪いまで持ち出してきたのはジュリア本人ですからね。

それは非難されるべきだし。

自分は騙された、自分は悪くないって姿勢が続いたり。

自分が原因だと知られないようにすることを、クエンティンよりも優先させたりしてますからね。

ちょっと擁護できないレベル。

 

でも、最後に、マリナによって魔法が使えなくさせられたっぽいのはキツイですね。

良心の呵責&魔法が使えないという二重苦をあじわうことになりますから。

大学に落ちただけで、あんなに半狂乱になるんですもん。

魔法の技術が進歩した後に、使えなくなるとそうとう荒れるでしょう。

自業自得ではあるんですけどね。

 

以上、海外ドラマ「マジシャンズ」第4話の感想、でした。

 

海外ドラマ「マジシャンズ」第5話の感想

本気で出ていっていたアリス

第3話飛び出し、第4話で現れなかったアリスですけど。

本気の本気で、大学止めるつもりで実家に帰ってましたね。

どっかに身を寄せてるのかなーって、思っていましたけど。

思い切りが良すぎますね^^

 

学生部長の要請で1週間だけ復帰しましたけど。

次々に問題が起きるし、このままいそうですね。

話が進んでいくなかで、3人だと戦力バランスが良くないですし。

良い話です。

 

クエンティンとの再会の際、目的が達成できなくなってしまったけど。

助けてくれたクエンティンにだけよそよそしかったのは、ちょっとだけ引っかかりますけど。

その後の、クエンティンの助けになってくれようとしたりしましたし。

まぁ大丈夫かなと。

 

今回のクエンティンは許さない

一方、今回のクエンティンはちょっと許せないですね。

眠っていた才能が開花し、凄い魔術がつかえるようになったのは素晴らしいです。

でも、それに気をよくして、父のガンを治そうとして。

治癒魔術を学び、その実験に子犬をつかったのは・・・

あんなにぽわんぽわんだったのに・・・

 

しかし、この世界の魔術はリアルな存在ですね。

できることはできる。

できないことはできない。

魔術はできることだけに使う。

あんまり夢がないですな。

 

魔術でブラックホールはOK。

でも、ガンの治療はムリ。

だって、ガンは自分自身なんだから、治癒ができるものと考えられている。

こういわれても納得いかないのもわかりますけど。

 

でも、子犬はちょっとね。

 

ジュリアが順調に堕ちていっている

ジュリア、魔法が使えなくなったんじゃなく。

魔法を知るための所に出入りできなくなっただけなんですね。

手の星消されるってそういう意味なのか。

 

でも、それぐらいで魔法を諦められるわけがありませんよね。

マリナの場所からは追い出されましたが。

家で独学で勉強しようとしたら失敗。

仕方がないので、ピートに色仕掛けして、別の場所を聞き出す。

そこはレベルが低くて文句。

マリとかに行ったら高レベルも学べるけどというも、拒否&文句。

自分の行動のせいで、マリナにジェームズの記憶消される。

マリナではなく、ピートへ文句&裏切り者よばわり。

こっちの忠告も聞けよと言われると、ブチギレて出ていく。

 

・・・ジュリアの今回の行動を箇条書きにしましたけど。

とんでもないやつですね・・・

人への要求は大きいけど。

人からの忠告は聞かない。

なんでもやってみるのはいいけど。

失敗したら、他人のせいにしてばかり。

 

そりゃ、クエンティンもジュリアに興味なくすわ。

マジックを教えてくれた頃の、ジュリアはもういないんだなレベルの状況ですもんね。

 

しかし、ジュリアは、これからどこいくんでしょう?

マリナの下についた時点で、すでに裏の世界にはいっていましたけど。

そこにもいられなくなって、完全に一人ですからね。

これ以上、堕ちるのか、それとも留まるのか。

おそらく、もっと堕ちるんでしょうけど。

次回が楽しみですね。

 

現実(?)とフィロリーがついにつながった

次回が楽しみといえば、フィロリーについて。

クエンティンが夢の中でだけ入ることができましたけど。

今回はペニーも入ることに成功。

 

ただ幽体離脱して、「助けて」の声の方に行ったら。

同じトラベラーの先輩がビーストにとらえられていて。

あげくビーストに姿を見られてしまったという状況なので、なにもうれしくないんですけどね。

 

これで夢の中の話ではなく、現実とフィロリーがつながりました。

幽体離脱した先なので、厳密に現実といってもいいかは疑問ですけど。

でもビースト、フィロリーについての問題が一歩進んだのは間違いない。

次回あたりから、これがメインの話になってくるんですかね。

楽しみです。

 

以上、海外ドラマ「マジシャンズ」第5話の感想、でした。

 

海外ドラマ「マジシャンズ」第6話の感想

おちゃめな試験

今回は、シリアスな話があるのと同時に。

ちょっとおちゃめな試験が行われました。

いや、退学がかかっているので、当事者は物凄く大変なんですけど。

でも、3問中2問は、なぞなぞみたいな感じで、見ている分には面白いかったですよ。

 

内容は、考えて行動する能力を確認する試験ですね。

 

1つ目は、天才にしか解けない問題。

真面目に取り組んで、ズルとかしない生徒が退学になって。

逆に、幽体離脱を使ってアリスの答えを見たクエンティンやペニーが合格していきました。

ちょっとズルいような気もしますが^^

でもまぁ、提示された出題趣旨から考えたら、退学になった生徒がさぼったようなもんですし。

仕方がないですね。

解けない問題を、真面目に取り組もうとするなんて、考えることの放棄ですから。

 

2問目も、なぞなぞ系。

それぞれに道具が渡され、森の中で指定された動物をとってくるというもの。

どう考えても、無理なんですよ、渡された道具だと。

魚用の網で、飛んでる鳥とれるわけがない・・・

でも、道具を交換したら、簡単にゲット。

これも思考を放棄しないことを見ている試験でしたね。

 

最後の試験だけ、シリアス。

2人1組になって、自分の秘密を暴露していくもの。

究極の秘密じゃないとダメなので、それを考え、乗り越える試験なんでしょう。

本当は、これも笑っていける試験になるはずだったんですけど。

ケイディがいますからね。

そのせいで、一気にガチな試験になっちゃいました。

そして、ペニーにだけヘッジ・マジシャンであることがバレちゃいます。

 

ちなみに、クエンティン&アリスペアは、秘密を言っていっても成功しないので。

もうダメだと愚痴っている間に、ポロっといったことばで成功。

こっちは、おちゃめな試験のままでした^^

 

ケイディがヘッジ・マジシャンにいる理由

そんなケイディですが。

どうしてもヘッジ・マジシャンにいるのかがついにわかりました。

 

不思議だったんですよね。

どうみてもマリナに心酔している感じではないし。

マリナの術にかかったクエンティンを心配したりしてましたから。

弱みでも握られてるのかなーっと思っていましたが。

どうやらそれがビンゴ。

 

ケイディのお母さんがミスして、そのミスのしりぬぐいをマリナが行う。

そのために、ケイディが差し出されたみたい。

 

これはどうなるんでしょうね、今後。

簡単に抜けるのも難しそうだし。

逆に、話は前後しますが、ケイディのママがマリナにやられてしまったことによって。

呪縛が無くなったようにも思えます。

ペニーに秘密がバレたこととあわせて、次回が気になりますね。

 

ジュリアが危ない

そのケイディのお母さんは、ジュリアと手を組もうとします。

ジュリアを見たのは、以前レベルが低いと馬鹿にしていた魔術師集団の所。

コネが無くなったことで、そこに頼らざるを得なくなったけど、当然相手にしてくれない。

それに激高して、当たり散らしているところだったのに、よく仲間にしようと思ったもんですよ^^

 

ジュリアは、相変わらず上から目線&感じの悪い発言を繰り返しますが。

ケイディのお母さんは、辛抱強く説得し。

ジュリアが言い出した、マリナがもっている魔法を奪う計画に乗ることに。

 

いやいや、やめとけよと思ったら。

意外なことにマリナを出し抜くことに成功!

・・・だったら良かったんですけど、さらにマリナに上をいかれてしまいます。

まぁ、当然ですよね。

 

魔法攻撃を受けているケイディのお母さんをしり目に。

まだ攻撃を受けていなかったジュリアは一人にげだすんですけど。

(逃げたんじゃなく、警察呼んできたみたいですね。)

でも、このままマリナに見つからないというのは、無理じゃないでしょうかね。

すでにマークされ、お情けで逃されている状態ですし。

そのまま逃がすような甘い性格してませんから、マリナは。

なので、ジュリアは、本格的にマリナから逃げ出す必要がでてきました。

ただ、どこに逃げたらいいのかは・・・

ブレイクビルズ大学は、当然ダメ。

クエンティンを頼ろうにも、試験の後、鳥になって旅立っているからダメ。

いっそ、それこそマリとかにでも飛び出さないと、どうしようもないですね。

ジュリアは、飽きさせてくれませんねー^^

 

以上、海外ドラマ「マジシャンズ」第6話の感想、でした。

 

海外ドラマ「マジシャンズ」第7話の感想

今回は、ジュリアの方にほぼ動きがなく。

また、クエンティンたちも、試験に挑んでいる回でした。

 

クエンティンとアリス

その試験は、第6話のように面白い感じのものではなくて。

南極にいる偏屈な魔術師による、意地悪な試験といった感じのものでした。

実際は、言い方が悪いだけで、本質的な試験だったと思いますけどね。

 

当然、クエンティンは苦労しますけど。

そのおかげで、アリスと一気に仲が進むことになりました。

倫理観とかとっぱらう必要があった試験でしたけど。

そりゃ、服なしで南極で家の外に出されたら、倫理観も何も吹っ飛ぶよね^^

2人の微妙な関係は、まさかこんなそっこう終わるなんておもってもいませんでしたよ。

 

ペニーとケイディ

一方、ペニーとケイディの方は、問題が。

 

前回ケイディの秘密がペニーにばれて、一瞬気まずかったですけど。

ペニーのトラベラーの能力のおかげで、マリナとケイディの母のことが発覚。

ペニーが許す形で、仲直り。

と思いきや、ケイディのことがブレイクビルズにもバレてしまい。

ケイディが罰を受けることは必至に。

そして、ペニーの将来を考えろと、暗にペニーと別れることをすすめられ。

失意の中、ケイディが出ていってしまうことになったんです。

 

ケイディはどうなってしまうんでしょうね。

母のことを知り、マリナの束縛からは逃れることができましたけど。

ブレイクビルズにはいられないので、在野の魔術師になるしかない。

でも、マリナから、疑われるのも間違いなく、そばに行くのは危険。

なんか八方ふさがり何ですよね。

 

4人組だったことを考えると戻ってきてほしい気もしますけど。

同じくでていったアリスと違って、ブレイクビルズから敵意を受ける側になっているので。

簡単には戻ってこれないでしょう。

別に能力的にも、アリスほど高くもないですし。

あんまりブレイクビルズ側に旨みがありませんもんね。

本当にどうなっていくんでしょう。

 

ビーストが近くに

クエンティンたちが、試験で苦しんでいる間。

ブレイクビルズでは、先輩たちがドタバタ劇を繰り広げていました。

これ自体は、ストーリーと関係ないのでいいのですけど。

問題は、どうやら先輩たちの少なくとも1人が。

ビーストに操られているか、あるいは手下になっていことがわかりました。

 

直接的な行動しかしてこなかったビーストですけど。

ついに絡め手も使ってきましたね。

本気になったという証拠なんでしょうか。

一応、実はもともとブレイクビルズにいたという可能性もありますけどね。

でも、すくなくともビーストとの対決が本格化するのは、間違いないでしょうね。

この点も、かなり気になりますね。

 

以上、海外ドラマ「マジシャンズ」第7話の感想、でした。

 

海外ドラマ「マジシャンズ」第8話の感想

ペニーに呪いがかけられる

第7話で、エリオットの彼氏として現れたマイクですが。

やっぱりビースト関連の人間でした。

というのも、物騒な呪いの武器でもって、クエンティンを攻撃してきたから。

ペニーとともになんとかできて、クエンティンは無事でしたけど。

でも、代わりにペニーに被害が出てしまいました。

 

そして、その呪いが、フィロリーにでてくるものそっくり。

ここでもペニーには時間がないって言ってるのに、フィロリーについて語ろうとして、クエンティンはオタクの鏡だということを見せつけますけど^^

それよりも、とうとうフィロリーが実在するものだというのが、本格的に実証されてきたのが大事。

クエンティンの方のパートは、最近魔法の勉強に関することばかりでしたけど。

ついに物語が進んでいく兆候がみえたんですから。

 

ビーストとの対決不可避

なんて思っていたら、後半で話がさらに進んできました^^

イザベラがフィロリーが実在すると明言した上。

マイクがイザベラを攻撃。

これでビーストに対処できる人間がいなくなり、標的がクエンティンの周辺の人間になってしまいましたからね。

 

これで、完全にビーストとの対決は不可避モード。

「ハリー・ポッター」のように最終決戦は、後の話になってくるかもしれませんけど。

少なくとも、クエンティンが最大の標的になったことは間違いないですからね。

今後、クエンティンには、息の休まることは無くなっちゃいますね。

ハリーのように、ラスボスを撃退する力を最初から持っていたりしませんし。

ブレイクビルズなんてビーストの相手だと、何の役にもたたないことが証明されちゃいましたから。

 

ジュリアに転機

一方、ジュリアにも転機が。

魔法を止めようとしていたジュリアでしたけど。

入院中に出会ったセラピーの先生が魔法使いで、魔法を教えてもらうことに。

しかも、これまでのアングラな魔法ではなく、土地の神様から力を分けてもらうとかそういったクリーンなタイプの。

 

最終的な決断はまだですけど、これでジュリアにブラックな世界に落ちていく以外の選択肢がうまれましたね。

光のある世界で魔法を勉強しがら生きていく、最後のチャンスだと思うんですけど。

どうなんでしょうね。

ちょっと最近の荒みまくったジュリアの性格からいって、ブラックの方にいってしまわないか心配。

第8話も、もっか最大の危険人物であるマリナに啖呵をきったりしてましたし。

そうそう性格が変わるのかは、わかりませんからね。

以上、海外ドラマ「マジシャンズ」第8話の感想、でした。

 

海外ドラマ「マジシャンズ」第9話の感想

第9話は、すごく短くなりますね。

映像としてみると、なかなか凝った趣向の回だったんですが。

ほぼ1つのことを解決していく回だったので。

 

クエンティン・・・

第9話は、実在するフィロリーに行くためのアイテムを探しに。

小説フィロリーの作者(プロバー)の屋敷に行く回でした。

なので、クエンティンが大活躍!

基本、魔法とかではなく、フィロリーオタクとしてでしたが^^

フィロリー知識がでてくるでてくる。

なので、序盤は、「クエンティンにとって得な回だな」なんて思っていたんですよ。

 

でも、中盤から一転していき、むしろクエンティンにとっては、辛い回となってしまいましたね。

というのも、プロバーやそのメイドが異常性を見ることになってしまい。

これまで尊敬していた人間が、全くそれに値しないことがわかってしまいますから。

子どもの頃から心の支えになっていた存在が、実はそんなもんじゃなかったって。

結構辛いものがありますね。

今はブレイクビルズにきているからいいですけど。

社会に適合できずに入院していたあたりで、たまたま知ってしまったら、どうなっていたことやら。

 

まぁ、クエンティンは、落ち込みよりも怒りの方が勝ったようなので。

今は安心ですけどね。

 

第9話はちょっとホラー要素

クエンティンたちが行った、プロバーの家は呪われた館。

メイドの幽霊が、侵入者や秘密をしゃべろうとする者に制裁を加えているんです。

ペニーが捕まった時なんか、かなり絶体絶命でしたね。

ペニーがトラベラーだから、助かったようなもので。

そうじゃなかったら、絶対アウトでしたもん。

 

ただ、見てる方からすると、屋敷の子どもたちの方がホラーっぽかったんですけどね。

プロバーたちの被害者の子供たちの幽霊が、とらわれ。

その時の苦しみを何度も再現させられている姿を見ることになるし。

また、クエンティンたちが目的を達成して、屋敷を出ていった時。

窓からじっと見ている姿を見ることになりますからね。

 

子どもたちを成仏させてあげたいと思いますし。

実際アリスはそのために動くべきだと言いますが。

「マジシャンズ」の世界では、魔法使いにできることがシビアなので。

成仏とかさせてあげることはできないみたい。

系統が違うんでしょうね。

 

しかし、今回は全体にビターな回でしたねー。

ジュリアの方も色々やっていて、「お!まともな道を歩けるようになるのか」とか思っていましたけど。

そっちも最終的に、苦み走った話になりますしたし。

ちょっとこれまでの他のエピソードとは、一味違う感じでした。

なので、第9話は、なかなか興味深いエピソードでしたね。

 

以上、海外ドラマ「マジシャンズ」第9話の感想、でした。

 

海外ドラマ「マジシャンズ」第10話の感想

第10話は、ジュリアの方がメインじゃないかなーって思うんですよね。

時間的なことをいうと、もちろんクエンティン&アリス&ペニーの方が時間は使ったんですけどね。

でも、非常に簡単にいうと、世界と世界をつなぐ場所にトラベルしちゃったペニーを助けるため。

クエンティンとアリスが奮闘するという感じの話で終わってしまいますし。

むしろ、ジュリアのパートの方が重要な話があったと思いますから。

 

ケイディの再登場

まず、第10話で大事なのは、ケイディが再登場したこと。

どう考えてもブレイクビルズに帰る方法はないと思うし、どうするんだろうと思っていたんですけど。

まさか、ジュリア側で再登場するとは。

 

よくよく考えると、マリナ側には行きたくない。

ブレイクビルズにも戻りたくない。

ケイディが再登場するなら、この方法しかありませんよね。

でも、正直なところ全然予想してませんでした^^

 

ケイディは、ジュリアと一緒にリチャードから魔法を学ぶことになりますけど。

お母さんのこともあったから、絶対にジュリアと仲良くなったりしないもんだとばかり。

予想外の方法で、ブレイクビルズに復帰が落としどころかななんて考えてたんですけどねー。

まさか、もっと予想外のことになるなんてね。

 

リチャードがきなくさくなってきた

ジュリアとケイディに魔法を教えてくれるリチャードですが。

ここにきてやたら、きなくさくなってきましたよ。

 

セラピーなんて仕事してるんだし、ボランティアか。

あるいは、ヒーロー願望があるタイプで、見返りを求めない人物なのかなと思っていましたけど。

全然そんなことありませんでしたね。

 

どうやら、人生の後悔をやり直すために、時間を操る魔法をつかいたくて。

そして、そのための人手が欲しかったみたいなんですよ。

しかも、時間を操る魔法を行う方法として、ブレイクビルズで認めてられない方法で。

神を呼び出して行うとか・・・

 

【悲報】ジュリア、表社会に復帰不可能が確定!

 

そんな見出しのニュースが出来てしまいそうなほど、ジュリアの表社会復帰は遠のいた感じがします^^

リチャード、こんなにキナ臭い人物だと思わなかったんですけどねー。

なんか、このままだとリチャードが呼び出すのが、神じゃなくてビーストだった!

みたいな展開になってしましそうで、怖い。

この予想外れてくれるといいんですけどねー。

以上、海外ドラマ「マジシャンズ」第10話の感想、でした。

 

海外ドラマ「マジシャンズ」第11話の感想

ビーストがヤバい

第11話のメインは、ビーストに対抗するための攻撃手段を身に着けるところにありますが。

その前に、そもそもビーストがヤバすぎなんですよ。

 

フィロリーへ外部から入れないようにすることが目的のビーストとどのように向き合うか。

戦いに行くか、放っておくか。

みんなの意見がバラバラなので、魔法を使って、予測される未来を体験することになったんですが。

従っても、放っておいても、何してもやられてしまいます。

何度も何度も、あっさりと。

対抗しようとするどころか、なんにもできずブレイクビルズ全員がやられてしまうんですから。

ビーストの力の凄さがわかるというもの。

第1話で、追い払えたのは本当に奇跡だったんですね・・・

 

しかも、ついに実際のビーストからの攻撃も始まりました。

フィロリーに入ってくるボタンに関連する人間以外にも。

どこにでもいけるトラベラーも、ビーストにとって邪魔ですからね。

ペニーだけじゃなく、全トラベラーへの脳に直接の精神攻撃が始まって。

そして、力のあるトラベラーたちが、精神崩壊していくんですもん。

これにいたっては、もう防ぎようがありませんよね。

 

いや、改めてヤバさがわかりましたね。

 

「マジシャンズ」はすぐ予想を裏切ってくる①

第10話で、ケイディは、クエンティンたちに、少なくとも当分は会えないだろうといった感じのことを思っていたんですよ。

でも、クエンティンたちは、攻撃魔法をまともに習得しておらず。

ケイディにきくしかなく、ケイディを訪ねることになってしまいました。

 

まさかたった1話であうことになるとは^^

相変わらず、予想の裏を突いてくるのが、上手い海外ドラマですよ。

 

ちなみに、ケイディがいたのは、ジュリアの部屋だったので。

クエンティンたちは、ジュリアの部屋にいったのですが。

さすがに、何気ない所で、クエンティンがジュリアに会うといったことは避けてくれたみたい。

絶対、もっとドラマティックな再会がいいので。

これには安心しましたよ。

 

「マジシャンズ」はすぐ予想を裏切ってくる②

でも、ジュリアのパートでも予想外のことが。

 

リチャードのいうことがあまりにうさん臭く。

神の力を使って時間を戻すなんてできないでしょー、なんて思ってたんですけどね。

まさか、これまた、たった1話で出会いそうになれるとは・・・

 

一応、リチャードの案はすべてボツになった上でなので。

リチャードのいうことが正しいわけではないんですけどね。

それにしたって、やっぱり予想外ですよ。

なんか「こうなっていくだろう」って、予想を立てるのが馬鹿らしくなってきますね、ここまで外れると^^

 

以上、海外ドラマ「マジシャンズ」第11話の感想、でした。

 

海外ドラマ「マジシャンズ」第12話の感想

まさかのジュリアルート?

第11話でクエンティンとジュリアの再開は、もっと感動的な方がいいといった矢先に。

2人は再開してしまいました^^

でも、納得の再開なのでよかったんですけどね。

 

クエンティンがジュリアのもとに行ったのは、2つ理由がありますが、1つは謝るため。

どうやら、この世界はビーストを倒すために、繰り返されている世界で。

その繰り返し毎に、少しずつ状況を変えていっているんですが。

今回は、ジュリアの強化のために、ジュリアをブレイクビルズにいれなかった回みたいなんです。

それを聞いたクエンティンが、以前ジュリアに才能がないからブレイクビルズに入れなかったんだと言ったことを謝罪しにきたんですよ。

 

こんなことを聞かされたら、ジュリアはブチギレると想像するじゃないですか?

これまでの、気が強く、必死すぎる彼女ですから。

でも、大丈夫。

その直前に、リチャードたちとの作戦が上手くいき、神と出会って。

そして、憑き物が落ちたかのように、慈愛にみちあふれてるので^^

なので、クエンティンを責めるどころか、現在の状況への感謝をのべてるんですよ。

 

こうなってくると、もともとクエンティンはジュリアのことが好きでしたし。

ジュリアもクエンティンがいなくて寂しく思ってた上。

クエンティンとアリスに、大きな亀裂ができている。

そんな状況ですから、ジュリアルートが急浮上していきたんですよ。

 

以前のジュリアなら「ええぇぇぇ」ってなるところですが。

今のジュリアならちょっとありかなとか思ってしまいます^^

 

別々のルートで

クエンティンがジュリアのもとにきたもう1つ理由について。

 

ペニーたちとフィロリーに向かったクエンティンなんですが。

次元のはざまのようなところで攻撃を受け、避けた結果。

一人だけ元の世界に戻ってきてしまったんです。

 

それをなんとかするために、わらをもつかむ思いで。

ジュリアにフィロリーに行く手伝いを求めに来たんですよ。

 

本来いるはずだった仲間へ助けを求め。

そして、その仲間と最後の闘いに臨む。

ファンタジー系の作品での王道のストーリーの1つですが。

でも、王道であるだけあって、燃える展開ですよね^^

 

過去のフィロリーでなにするのか

クエンティンとジュリアの計画は成功するんですが。

ただ、2人は1942年に物語の人物がフィロリーに渡ったのに便乗していくというものだったので。

1942年のフィロリーにきているんですよ。

 

ペニーたちがやってきた時代はもっと後。

タイムラグが数十年ありますけど。

これをどうするんでしょうね?

 

どう見ても、時間を戻すための道具を持ってきていないので。

数十年をジャンプするのは難しそうで。

そうなると、数十年待っとくぐらいしか方法がありません。

 

フィロリーは、ビーストの監視下に置かれていることを考えると。

それもちょっと難しそうですしねー。

本当にどうするんでしょうね。

 

以上、海外ドラマ「マジシャンズ」第12話の感想、でした。

 

海外ドラマ「マジシャンズ」第13話(シーズン1最終回)の感想

なんといっていいか、なかなか困る第13話。

流れとしては、クエンティンとジュリアが皆に合流し。

そして、ビーストと対決するという、シンプルなものなんですけどね。

なので、他の回に比べて書くことは、それほどなんです。

でも、ジュリアに関してがね・・・

 

クエンティンたちが現代に行く方法とか。

ビーストの正体がマーティンだったとか。

そういった気になるポイントも一応あるにはあったんですけどね。

 

第12話では、「ジュリア変わったなー」とか思っていたんですよ。

でも、全然変わってませんでしたよ・・・

悟りをひらいたのかと思ったら、マリナに頼んで記憶を操作してもらってただけでしたからね。

途中まではいい感じだったんですけど。

フィロリーの登場キャラが余計なことして、その記憶を蘇らせてしまったせいで。

いつものジュリアに戻ってました。

 

具体的には、アリスが携帯していたビーストを倒せる手段を奪い去り。

それを使って、自分の願いをかなえるために、ビーストと交渉。

その結果、クエンティン以外、全滅あるいはその一歩手前になってしまいました。

 

いや、呼び出したのが女神でもなんでもなく、悪魔で。

ひどい目にあったのには、同情しますけど。

もともと仲間だったメンバーがピンチになるのがわかっているのに。

それでも自分の感情を優先させるのはジュリアらしいというかなんというか。

アリスへの好感度が下がって、相対的にジュリアのポジションが高くなってきていたのに。

どこまでもやってくれますね、ジュリアは^^

 

ちなみに、個人的ハイライトは、ジュリアが助けてと頼ったマリナが心配していたシーン。

悪の魔女って感じはまったくなく、普通の心優しい女の子になってました。

「ウェイワードパインズ」とか、他の作品を喚起させられて、ちょっと得した気分だったんです^^

 

以上、海外ドラマ「マジシャンズ」第13話の感想、でした。

 

「マジシャンズ」は早くシーズン2を出すべき

第13話を見終わって、まず率直な感想を言わせていただきますと。

「ええぇぇぇ!ここで終るの!」というのが一番大きかったです^^

だって、ビーストたちにクエンティンたちが全員やられてしまい。

ジュリアはビーストと何か契約し、クエンティンたちの元から去っていく。

そんな終わりなんですから、こんなのってないよ!っとなりますよ。

 

なので、シーズン2を素早く配信するのを所望します。

すでに、シーズン3の制作まで決定しているようですし。

できるかぎり早く!

下手したら主人公が変更してもおかしくない惨状。

しかも、もう時間は戻らない。

こんな状態で待たされる身にもなってくださいよ^^

あー、早くシーズン2始まらないかなー。

 

以上、海外ドラマ「マジシャンズ」シーズン1の感想でした。

 

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