マジシャンズ・シーズン2の感想!ハリーポッターよりRPG的

海外ドラマ『マジシャンズ・シーズン2』の感想

今回は、海外ドラマ『マジシャンズ・シーズン2』を見たので。

その感想を書いていきます。

 

マジシャンズ・シーズン1には驚かされましたね。

大人のハリーポッター的展開から強敵との戦いにすすんでいって。

ラスボスの前に行くも、唐突にジュリアに裏切られて全滅。

どれぐらい唐突かというと、第10話で終ったこともあって。

まだ続きがあるもんだと思い、最終話が終わったことに3週間ほど気づかなかったぐらい^^

そんな終わり方をされたので、シーズン2が始まると知った時は。

続きが気になって仕方がありませんでしたよ。

だって、このままバッドエンドのまま終わっても、「まぁ、しゃあないか」という気持ちにもなっていたんですもん。

それが続くとなると、ねぇ?

>>「マジシャンズ」ドラマの感想!大人のハリーポッターみたいで面白い

 

では、そんな状態から始まった、マジシャンズ・シーズン2の感想を始めていきますね。

まず第1話の感想を書いて。

その後に、最終回を見終わった後の感想を追記していくという流れで。

ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2017年12月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

ドラマ『マジシャンズ・シーズン2』のキャスト

でも、その前にキャストの整理だけしておきますね。

名前が独特のキャラクターが多いので。

 

クエンティン:主人公、フィロリーにまつわる重大な存在
ジュリア  :クエンティンの友人、クエンティンを裏切る
アリス   :クエンティンの恋人、一緒に冒険する仲間
ペニー   :世界を旅する能力を持ち、クエンティン同様に重要な人物
エリオット :クエンティンの先輩&冒険仲間
マーゴ   :クエンティンの先輩&冒険仲間
ビースト  :ラスボス的存在
レイナード :ジュリアの憎しみの対象、神

 

ドラマ『マジシャンズ・シーズン2』第1話の感想

表のRPG的展開にどきどきする

まず全滅していたはずのクエンティンたちでしたが。

クエンティンが無事な上、直前にパワーアップしていたアリスの力でみんな助かり。

全滅からの復帰を果たしました。

 

いや、これまでは時間を遡ってやり直すという方法があったのですが。

今回のループは最終回で、やり直すことができない状態なので。

クエンティンだけが冒険にでるのかとも思いましたが。

なんとか全員無事で安心しましたよ。

これでまだまだ魔法の制御が十分でないクエンティンだけが残って冒険が続けるということだけは避けれましたね。

 

その冒険部分ですが、今回はビーストに対抗するための武器を手に入れる情報を集めようとする話。

そのためには、エリオットが王として戴冠する必要があって、それを巡る冒険を行っていったんですよ。

 

これを見たときに思ったのは。

「シーズン1の序盤はハリーポッター的だってけど、シーズン2はよりファンタジーRPG的な雰囲気になるんだな」

というもの。

 

ラスボス(ビースト)討伐には力が及ばないので。

そのための伝説の武器をあつめる旅にでる。

その際、仲間の1人(エリオット)は情報を集める代償に仲間から離脱することとなり。

また別の仲間(ペ二-)は負った怪我が万全な状態ではなくなった。

 

そういう流れになっていましたからねー。

 

今後もこの流れは続いていきそうではあります。

でも、新しい問題。

エリオットは復帰するのか。

ペニーは治るのか。

武器のヒントはブレイクビルズ大学にあるみたいだけどどうなるのか。

そういったものもどうなるのかわかりません。

 

なので、このRPG的な雰囲気がどのようなところで落ち着くのか。

ドキドキしますね^^

 

裏のアンダーグラウンド的な展開に期待

クエンティンの物語を表のストーリーだとすると。

ジュリアの物語は裏のストーリー。

あいかわらずのアンダーグラウンド感が漂ってていいですね^^

 

シーズン1では地下組織に属していましたが。

シーズン2では、ラスボスであるビーストを脅して契約し。

自分にひどいことをおこなったレイナードを倒すことになるんですけど。

 

その際の雰囲気の悪いこと悪いこと。

クエンティンたちのキラキラとした冒険と違って。

ひどい事件は起こるし。

人間関係はピリピリしているし。

いさましさや勇敢さではなく、自分の葛藤や弱さ。

そういうことが前面にでてきてストーリーが進んでいきますからね。

 

でも、正直、シーズン1では、表のストーリーよりも。

圧倒的に裏のストーリーの方が好きだったんですよ。

こっちの方が、人間の感情を揺さぶってくるような内容も多くて。

あと、土くさく泥水をすするような人間たちというのが、個人的に好みだということもありますが。

 

だから、シーズン2でも、この裏のストーリーの充実には期待しています。

ビーストに、自分との類似性を見出されて、ジュリアが気に入られるという。

期待するしかないようなストーリー展開まで入ってきていますし。

この期待はたぶん裏切られないんじゃないかなと思っています。

 

グラフィックの美しさに磨きがかかっている

最後に、グラフィックについても触れておかないといけませんね。

このマジシャンズは、シーズン1からグラフィックの美しさが武器の1つの作品でしたが。

今回もやってくれましたね。

 

クエンティンたちが映るシーン。

特に、広大な森や湖といったものが移りこむシーン。

大量の花で飾りこんだ橋シーン。

アリスが魔法の力で木を成長をさせたシーン。

これらのグラフィックは明るい光と鮮やかな色合いが描かれていて。

 

一方で、ジュリアとビーストがでてくるシーンでは。

暗くて、モノクロな世界といった風で。

ジメジメとしたアンダーグラウンド感が抜群です。

 

そして、その両者を1話の中で見るので。

それぞれの映像の印象が、より強いものになって。

グラフィックの美しさを際立たせているんですよ。

シーズン1も良かったですけど、グラフィックに関しては明らかにシーズン2が上回っているといえますね。

 

終わりに

というわけで、マジシャンズ・シーズン2第1話の感想を書いてきました。

まだまだ導入編にすぎず、今後がどうなっていくのかはわかりませんけど。

でも、シーズン1よりもパワーアップしているのは伝わってきているので。

期待しかありませんね。

以上、海外ドラマ『マジシャンズ・シーズン2』第1話の感想、でした。

 

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