ドラマ「ニッポンノワール」第1話の感想あらすじ【ネタバレ注意】事件の裏に別の事件が絡む展開にゾクゾクする

ニッポンノワール感想あらすじ

この記事では、ドラマ「ニッポンノワール」第1話の感想あらすじを書いています。

人気ドラマ「3年A組」の制作陣が再集結して作らてたミステリーとして注目されたドラマ。その第1話がついにはじまりました。

記憶喪失の主人公、目の前で死亡している上司、そして裏で関係している10億円強奪事件と、様々な謎が浮かび上がってくるエピソードでしたね。

では、そんなドラマ「ニッポンノワール」第1話の感想あらすじをまとめていきます。

ネタバレ要素もあるので、その点ご注意を。

 

ドラマ「ニッポンノワール」第1話のあらすじ

警視庁の問題児である遊佐清治は、森の中の小屋で目を覚ますと、目の前に死亡している女性刑事の姿が。

その女性刑事は、清治の上司・碓氷薫であるようだが、清治は彼女がやってきた3か月分の記憶が失っている。

自分が薫の横にいた証拠を隠滅するが、それでも清治は碓氷殺人事件の第一容疑者と考えられてしまう。

凶器からいって犯人は警察官だということは間違いなさそうだが、本当に清治が殺害したのか、それとも他の警察官が殺害したのだろうか。

 

ドラマ「ニッポンノワール」第1話の感想

事件の裏には別の事件が潜んでいるという構造にゾクゾクくる

そんな清治が独自に捜査をしていると、碓氷薫殺人事件と過去に起きた10億円強奪事件との間に関連性が見えてきます。

 

10億円強奪事件は、清治が記憶を失っている間に碓氷班(薫を班長にした捜査一課のグループで、清治も参加)が解決していた。

しかし、真相を明らかにすることは警視庁の上層部が待ったをかけており、上層部に真犯人がいることが予想される。

10億円のありかを薫が発見し、真の犯人の手に渡る前に隠したが、それが原因で殺された可能性。

10億円強奪事件に使われた銃と計画書が清治の家に隠されていて、それを証拠に警察は清治を逮捕しようとしてくる。

 

などなど、10億円強奪事件の真相に近づけば近づくほど、碓氷薫殺人事件の方の解決にも近づいていくという構造になっているんですよ。

ミステリー好きなので、こういった謎の裏にさらに謎があり、1つが解決すれば全容がわかるという作りは、本当に解決編が楽しみでゾクゾクきます。

 

ちなみに、その全容が語られる際、最も気になっているのは、清治の記憶喪失を真犯人が起こしたのかどうか。

10億円強奪事件の容疑者たちは、明確な意味もなくお互いを銃で撃ち合い全員死亡しているのですが、これは真犯人が容疑者たちを操った結果だとも考えられるんです。

もしそうなら、清治の記憶喪失も真犯人が引き起こしたということに。

それはどうやってやったんでしょうね。気になって仕方がありません。

あまりに突飛な方法だとファンタジードラマになってしまうので、納得のいく原因を説明してくれたらと思ってます。

 

清治と碓氷克喜はコンビに

第1話を見ている限り、10億円強奪事件の真相には薫の息子・碓氷克喜が絡んでくるのはまちがなさそう。

真犯人が、克喜を薫が証拠を託した相手と考えて、行動していますからね。

そのため、10億円強奪事件の真相を暴くためには、克喜と一緒にいることが最低条件だと思うんです。

 

ただ、絶対に子供なんて嫌いな清治が克喜と一緒にいるシーンが想像できず、どうやって一緒にいるようにするのか気になっていたんです。

でも、おもったよりきれいに二人は一緒にいるようになりました。

暗い過去をもち、暗闇から抜け出すには自分で這い上がらないといけないと思っている薫は、克喜が自分に近い存在に見えて、放っておけ置けなくなるという。

 

現状克喜は、清治に守ってもらうしかない存在ですが、そのうち清治をさせる変化させるキープレイヤーになるんじゃないかと思っています。

というのも、清治の攻撃性・暴力性は、子供の頃の父親から受けたトラウマが原因っぽいので、子供と一緒にいて守ることで解消する可能性があるんじゃないかと思って。

 

主人公・清治の問題児っぷりがすごい

ドラマが始まる前から、清治は警視庁の問題児だという情報を得ており、ある程度覚悟していたのですが、第1話を見て予想をはるかに超えて問題児だとびっくりさせられました。

自分が薫の横にいたことを証拠隠滅する。

更生しようとしているハングレのリーダーにそれをさせ、更生させないようにする、

そこまでして、証拠もない状態&記憶喪失の診断書まであるのに、薫殺しの犯人だと疑われる。

などなど、枚挙にいとまがありません。

「ニッポンノワール」の主人公はかなり濃いキャラクターをしているようです。

 

最近の日本のドラマでここまで問題児っぷりを示す主人公ってなかなかいなかったですが、この辺のやはり「3年A組」制作陣のドラマだなと思いました。

菅田将輝さん演じる「3年A組」の主人公・柊一楓も濃~いキャラクターしていましたから。

キャラの濃いドラマはだいたい面白いことが多いので、これからに期待ですね。

 

「ニッポンノワール」のキャラは清治以外も濃い

「ニッポンノワール」のキャラたちは、清治以外も非常に濃かったです。

特に、名越、南部、才門の3人はピカイチの濃さでしたね。

 

名越(名越時生)は、碓氷班の一員であり、清治の後輩。

本気で碓氷薫のことが好きだったようで、捜査一課理事官・本城諭に言われた「清治が真犯人だという証拠が見つかった」という言葉を信じ、いきなり清治を殺害しに来ましたから。

「いきなり清治を襲ってきて、真犯人に関連する人物なのか!」という視聴者の期待に反して(笑)

テンションもかなり上の方に振り切れてますし、清治とは違った意味でめちゃくちゃな存在です。

 

南武(南武修介)は、捜査一課長。

碓氷薫殺人事件の捜査本部において、清治が犯人かどうかで喧嘩始めた刑事たちを見て、いい息抜きでしょと言い放ち。

また、終わらせるときも、お遊戯はそこまでという、日本のドラマのキャラクターじゃなく、海外ドラマのキャラクターのようでした。

しかも、容疑者候補の清治に、薫の息子・克喜の面倒見させようとするぶっとんだ判断するし。

 

でも、一番濃いのは間違いなく才門(才門要)ですね。

公安で、警察官も容疑者に入ることから呼ばれた彼。

演じているのは井浦新なんですが、ドラマ「アンナチュラル」に続き、めちゃくちゃキレてる。

喧嘩している警察官をとめるため、最初にとった選択が発砲。

フラフラと独自に捜査しながら、一番いい所に現れ意味ありげなことを言っていく。

基本的に人を食ったような性格をしていて清治を煽りまくる。

かと思えば、清治が従わざるを得ない眼光と迫力をみせてくる。

そんなキャラなんですよ。

もし私が捜査する側なら、一番最初にマークするのは間違いなく彼です。怪しすぎて(笑)

真犯人、あるいは要所要所で現れるお助けキャラの二択しかないようなキャラですが、どっちなのか楽しみです。

 

エンディングは広末涼子?!

これはストーリーではなく、エンディングの話なのですが。

サザンオールスターズの「愛はスローにちょっとずつ」が流れる際に使われた映像が、ぜんぶ薫(広末涼子)の映像なんですよね。

メインストーリーに参加しないキャラクターがこういう扱いをされるのって、珍しいので最後の最後でびっくりしましたよ。

いや、せっかく広末涼子をキャラに選んでおいて、開始した瞬間死亡させてほぼストーリーに絡まないようにするなんてもったいないと思っていましたが。

まさかこういう使い方をしてくるなんてね。

 

終わりに

というわけで、ドラマ「ニッポンノワール」の第1話の感想あらすじを書いてきました。

第1話からいきなりの展開の連続で面白かったですね。

警察に包囲されるところから始まる第2話もさらに思いがけない展開が見られそうだし、一体どうなっていくのか。

今後が楽しみで仕方ありません。

以上で、ドラマ「ニッポンノワール」第1話の感想あらすじ【ネタバレ注意】事件の裏に別の事件が絡む展開にゾクゾクする、でした。

 

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