polcaは使い方1つで支援者にとって有意義すぎるサービスに!でも私のスタンスは気軽に長く

polcaはおすすめアプリ

今回は、最近はやりのアプリ『polca』を使ってみたので。

その感想と、polcaへの私のスタンスを書いていこうと思います。

 

簡単にまとめますと。

支援している私にとって、有意義なオススメアプリ。

だけど、今後のスタンスは気軽に長くやっていこう。

こんな感じになりますね。

 

polca使ってみての感想

polca公開当初

まず、そもそもpolcaへの関心ですが、これは

 

気にはなってたが、多分使わないだろう

 

です!

 

いわゆるクラウドファンディングの単価が安い版ぐらいに考え。

「新しいものだし、使ってみたいなー」

「でも、もう一般的なクラウドファンディングもあることだし、改めて参加はしないかもなー」

そんな風に思っていましたからね。

だから、参入したい気はあったけど、積極的に動く気はサラサラなかったんです。

 

polcaデビューは苦い思い出

そんな風に思っていましたが、すぐに利用することになったんですけどね。

 

たびたび面白い記事で楽しませていただいているルワンダブロガーで。

ブログ「冷静の情熱のアイダ」の管理人ぴかりんさん。

彼が、ルワンダの赤ちゃんの誕生日にドレスをプレゼントを贈るという企画を立ち上げていました。

そして、「あと一人だから、寝て起きたら達成したらいいな」といったツイートがたまたま目に入ったんです。

 

それを見たら、「こんなことを書いて、寝る前に達成したらびっくりするかなw」といういたずら心がでてきて。

そして、そっこうで支援してしまいました^^

最初に考えていたのはなんだったのか。

いたずら心には勝てなかったよwww

 

まぁ、その後「寝る前に達成させちゃった、へへへ」といったツイートを書いた後に。

急に恥ずかしくなって、コメント削除したんですが。

結局

こんなことになって、やりとりが終わった後に、床でゴロンゴロンすることになっちゃったんですけどねw

新しい黒歴史誕生ですよ。

 

だから、実はpolcaデビューは苦いものになっちゃいました^^

 

ちなみに、ぴかりんさんは、こんな企画をされていました。

やはりできる男は違いますよ。

 

polcaは使い方1つで支援者にとって有意義に

そんな感じで苦い思い出になったpolcaですが。

今ではかなりオススメだと思っています。

少額なので、一般的なクラウドファンディングよりも参加しやすいし。

少額だからこそ、目に留まる企画というものがありますから。

でも、そのように思った最大の理由は、使い方1つで”支援者”にとって非常に有意義なアプリだということですね。

 

ぴかりんさんに支援して以降も、polcaを実際に利用していくつか支援させていただきました。

その中には、インドネシアのメダンでお掃除活動をされている方が作った、清掃用品を買うという企画。

また、沖縄のビーチ清掃をしている方が、ビーチクリーンした後にお茶を飲むための企画。

こういう企画があったんですが、これってどう思いますか?

私は、これらを見て

自分ができないことをやってくれている人たちだ

という風に思ったんですよ。

 

わたしは、ブログタイトルがこんななのでわかると思いますが、沖縄大好きなですよ。

アイランドホッピングも、本島でのドライブも大好き!

ある程度のところからなら、ナビなしでも沖縄のブックオフにだって行けます^^

そんな大好きな沖縄を綺麗にする活動をしていただいてるんですよ。

今後もずっと沖縄に行きたいと思っているので、本当なら私自身行いたい活動ですからね。

めちゃくちゃありがたいです。

そして、そういった活動の後にお茶を飲んで、活動してくれている方々が少しでもやる気になってくれるなら。

むしろ儲けものですね^^

 

一方、インドネシアの方ですが、これは沖縄の前にハマっていた国だからです。

だから、同じ感じですね。

自分はできないけど、好きなところの掃除をしてくれている方を支援できる。

そういった有意義さを感じたんですよ。

 

ですので、現在はpolcaへのイメージはかなり良いですね。

支援者が自分にとって大事なことを代わりにやってくれている人に支援する。

あるいは、以前から興味があったことを試してくれている人に支援する。

そういった使い方で支援したなら、支援することは、支援を受ける側の人に利益があるだけでなく

支援者にとっても有意義なものになっていくと感じたんですよ。

しかも、それが気軽な金額で、簡単にできるんですから。

そりゃよいイメージも持ちますよ^^

 

polcaへのスタンス

では次は、そんなpolcaに対して、今後どういうスタンスで臨んでいこうかについて書いてきますね。

 

支援を求める側について

まず、支援を求める方ですが。

今のところ、あんまり浮かんでいません^^

でも、ちょっと使いたいとは思っているので、ひょっとしたら。

・イベントのレビュー記事書きたいから旅費が欲しい

・青森の2大現代美術館を見てみたいから旅費が欲しい

・神保町遠征の費用をちょっと(笑)

こういったことで企画を出すかもしれません。

 

ただ、お礼という項目があるとは・・・

ぴかりんさんへの支援のとき、とにかくぴかりんさんが寝る前にしないと!

そう思っていたので、そういったところ全然読んでいなくて^^

そういったものはないものだと思っていて、企画名と金額以外はそれ以降も全く読んでなかったんですよ。

 

だから、この記事を書くために、「一応企画の作り方も知っておいた方がいいか」と思い。

いじっていた時に気が付いて、マジでびっくりしました^^

もしやるとしたら、お礼ページをブログに作って紹介するとかぐらいしか思いつきませんしねー。

うーん。

 

支援をする側について

一方、支援する側に関しては、もうスタンスは決まっています。

基本的に募金できなかったときに、気になったのをやっていくという感じでいこうかと。

 

このブログを読んでいただいている方なら、知っていると思いますが。

私、本に結構なお金使うんですよ。

本に1000万使った男の本代ガチ節約術!ストレスなく月々半額以下に

2017.03.10

それを知っている方は、「ブログの収益は全額本代に消えているんだろう」と思ってくれてるかもしれません。

あるいは、海外ドラマとかを見るために、ひどいときは動画配信サービスを5つ契約してたり。

便利なガジェットなんかも購入したりするので、そっちに使っていると思っているかも。

まぁ、実際結構使ってはいるんですが^^

でもそれだけじゃなくて、実は本代などとは別に、収益の一部を盲導犬の募金にあてているんですよ。

 

とはいっても、私は募金に対して「絶対にしている側がストレスにならないべき」というのがありまして。

なので

  • 盲導犬の募金をやっているのを見かけた時だけ
  • 金額もそのときお財布に入っている分だけ

という風にしているんですよ。

だから、予想していた額を超えて募金するということはなくて。

だいたいこんなもんかなと思っている額に落ち着く。

そんな軽い感じでしかしていないんですけどね。

この辺、盲導犬を必要としている知り合いが身近にいるわけじゃないというのが大きいかもしれませんね。

 

でも、たまに予想より多い時もあれば、予想より少ない時というのもあるんですよ。

今月はまさにそう。

十中八九、この記事を書くために、一ヶ月ぐらい家電屋さんなどにばっかいって。

盲導犬の募金を集めているような、大型ショッピングモールとかに行っていないのが原因ですが^^

今月の電子書籍/キンドルおすすめキャンペーン・セール情報まとめ【随時更新】

2017.09.17

 

そして、そうやって浮いた分のお金を、本代とかにするのではなく。

polcaの支援に使えたらいいなと。

これなら、本代を削ってストレスをためたりせず、私の負担も少なくて。

長く続けていきやすいですからね。

やっぱりこういう支援は、長く続けていけるのが一番だと思うんです。

それには、いかにしている側に有意義なものであっても。

支援する側がストレスをためないこと。

これが継続していける絶対の条件だと思います。

だから、これぐらいの気軽いスタンスでいくのが、私にとってベストだと考えています。

 

終わりに

というわけで、polcaが支援者にとっても有意義なことと、polcaへのスタンスというものを書いてきました。

普段あんまりお話しないようなことも書いたので。

ちょっと気恥ずかしいですが。

とりあえず私はこんな気軽な感じでやっていこうと思います。

かなり有意義なサービスですし、他の方も気軽に感じる程度で。

そして長く続けていけたら、いいですね^^

以上、polcaは使い方1つで支援者にとって有意義すぎるアプリに!でも私のスタンスは気軽に長く、でした。

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