映画『SING』をU-NEXTで2回目見てみた感想!何回でも見れる動画だ

映画『SING』をU-NEXTでみた感想・あらすじ・ネタバレ

今回は、U-NEXTで映画『SING』を2回目見てみたので。

その感想を書いていこうと思います。

 

U-NEXTの記事を書くときは、だいたい映画の話になりますけど。

映画「ファンタスティックビースト」をU-NEXTで見た感想
「ファンタスティックビースト」をU-NEXTでみた感想!素晴らしいグラフィックと大人向けのストーリー

今回も映画です^^

 

U-NEXTは、新作映画のスピード配信が売りのVODですからね。

どうしても、映画メインに利用してしまいます。

また、先月利用してなかったせいで、毎月もらえるポイントが3000近く貯まってしまって。

ちょっと減らすために、ポイントコンテンツである新作映画を見ないといけないので。

今後も当分映画メインが続きそうです^^

 

今回見た『SING』も、出たばかりなので当然見放題コンテンツではなく、ポイントコンテンツなわけですが。

最初は正直これをみるか迷ったんですよ。

というのも。

  • SING
  • モアナと伝説の海
  • ラ・ラ・ラ・ランド
  • キセキ
  • ゴースト・イン・ザ・シェル
  • キングコング
  • ドクターストレンジ
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

ざっとみるだけでも、見たい・見直したいとおもっていた新作映画が、これだけありましたからね。

どれから始めようか、迷ってしまって^^

結局、映画の公開が終わっても、サントラを聞きまくっていた『SING』から始めることにしたんですけど。

やっぱり最高ですよ、これは。

 

というわけで、少し長くなってしまいましたが。

さっそく映画『SING』を2回目見ての感想を書いていこうと思います。

ただ、ネタバレ要素もあるので、ご注意を。

(本ページの情報は2017年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。)

 

映画『SING』の簡単なあらすじ

まず、映画『SING』を見たことがない方のために、簡単なあらすじを。

 

主人公のバスター・ムーンは、売れない劇場のオーナー。

子どもの頃から劇場にあこがれ、父親が30年頑張って働いてムーンのものにしてくれた劇場を大事にしているが。

あまりに売れなくて、手形の不渡りを出したり、銀行からの融資返還をせっつかれたりしている。

しかし、それらを覆す起死回生の案として、街の住人の中から。

スターを産み出すためのコンテストを開催することに!

そうすると、街中から多くの人が参加し、テレビでも取り上げられ。

久々に劇場に活気が戻った!

ただ、コンテストの賞金が1000ドル(約10万円)としたはずが、10万ドル(約1000万円)となっているんだけど・・・

 

そんなところからストーリーは始まります。

様々なお金やコンテストに関する問題。

それを覆すためのアイデア。

成長物語などなど。

歌と人間(?)ドラマに満ち溢れた物語になっていますね。

 

映画『SING』のキャスト

あと感想に入る前に、キャラクターが多めですので。

そのキャストたちについても、簡単にまとめておきますね。

  • バスター・ムーン(コアラ):劇場のオーナー、声はマシュー・マコノヒー
  • ロジータ(ブタ):主婦、声はリーズ・ウィザースプーン
  • マイク(ネズミ):流しの音楽家、声はセス・マクラーレン
  • アッシュ(ヤマアラシ):ロッカー、声はスカーレット・ヨハンセン
  • エディ(ブタ):ダンサー(?)、声はジョン・C・ライリー
  • ジョニー(ゴリラ):盗賊団、声はタロン・エジャトン
  • ミーナ(ゾウ):歌手志望の少女、声はトリー・ケリー
  • グンター(ヒツジ):ムーンの親友、声はニック・クロール
  • ミス・クローリー(イグアナ):ムーンの秘書、声はガース・ジェニングス
  • ナナ・ヌードルマン(ヒツジ):元大女優の資産家であり、グンターの祖母、声はジェニファー・ソーンダース

 

かなり豪華になっています。

吹替えで。

エディをトレンディエンジェルの斎藤さん。

ミーナをMISIA。

アッシュを長澤まさみさんが演じているのでも話題になりましたけど。

吹替え前の段階でも、十分豪華ですよね。

 

ちなみに、U-NEXTでは、字幕版も吹替え版も両方楽しむことができたので。

連続して観てみて、違いを楽しむというのもアリですね^^

 

映画『SING』のオススメシーン3選

映画『SING』の最大の魅力は、歌とそれにまつわる人間ドラマ、なのは間違いないでしょう。

いろんな年代の名曲をアレンジして、楽しむことができますし。

各キャラが最高の歌を歌う前に、様々な問題を解決していく姿を見ることができますから。

タイプ的には、海外ドラマ『glee』を楽しむのと同じ感じの楽しみ方ができる映画になっています。

 

でも、正直これは改めて詳しく書く必要はないかも。

ジョニーが父親に認められるシーン。

歌が歌えなかったミーナが、歌を歌えるようになるシーンなど。

数多くの名シーンがあるので、ここを詳しく紹介するだけで、2000文字は書けると思います。

でも、CMとか見てるだけでも、そこが面白いのはわかりますよね^^

だから、あえて書いていく必要はないんじゃないかと思いまして。

 

というわけで、ここからは、コンテストやラストのライブなどを除いた。

その他のシーンでオススメしたいものについて書いていこうと思います。

 

ドライブシーン

映画『SING』は、3Dのキャラたちが所狭しと動き回る映画になっていて。

最近の3D技術のすごさを、映像のあちこちで感じることができます。

 

そんな映像の中で、もっとも3D技術のすごさを感じさせてくれるのは、ジョニーによるドライブシーン。

本当に運転しているかのような映像と。

やっぱりアニメを感じさせる映像が、上手く融合していて。

他の作品ではなかなか感じられない臨場感を醸し出していました。

 

なので、見ていてついつい「おぉ!」って声を出してしまいましたよ^^

そんなことって、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲』において。

シンちゃんが階段をひたすら上っているシーンを見た時以来かも。

 

イカの光のショー

また、イカの光のショーも良かった。

 

ムーンが資金集めのために、かつての大女優ナナに対して。

劇場のポテンシャルを見せつけるために、ナナのための公演をやろうとします。

その最初の幕開けで、水槽に入った無数の光るイカが。

ムーンの指示によって、花火を模したり、隊列を組んだりしていく、ショーなんです。

 

これが幻想的で素晴らしい。

映像の中の世界だとわかってはいるんですけど。

これを現実で見たい!

もし見れたらどんなに素敵だろう!

って本気で思っちゃいましたよ^^

 

ただ、すぐに終わってしまうんですけどね・・・

 

ちなみに、エンディングでも一応見ることはできるんですけど。

そっちは、劇中で行われたものほどの魅力は感じませんでした。

イカの映像よりも、スティビー・ワンダーとアリアナ・グランデの歌声の方が。

圧倒的に印象に残るんです。

 

ロジータがコンテストに行くための仕掛け

ロジータは、毎日へとへとになって帰ってくる夫の助けを借りず。

25人の子供を育てている主婦です。

なので、コンテストにでる、練習するだけでも大変。

だって、夫に見ていてもらうのは不可能だし。

25人も面倒見てくれるシッターもいませんからね。

 

だから、コンテストにも出るし、練習にも出た上で、子育ても自分でしてしまいます。

子どもたちや夫の行動パターンを読み切って。

料理も、洗濯も、子どもの準備も。

ぜーんぶ全自動で行える機械を設置することで。

 

これが、もう『ピタゴラスイッチ』たドミノ好きにはたまらないんですよ!

様々なギミックたちの連鎖していく動きや。

計算しつくされた設置や時間管理などなど。

機能美の極致を見ることができるので。

 

私も妻も『ピタゴラスイッチ』などが大好物なので。

ひょっとしたら、ここのシーンが一番興奮したかもしれません^^

 

終わりに

というわけで、映画『SING』の感想について書いてきました。

いやー、2度目でも楽しんで見てしまいましたね。

ストーリー、歌だけなく、いろんな見どころポイントがあるので。

そのときの気分で、注目していくポイントが変わりますから。

毎回新鮮な気持ちで見ることができるんですよ^^

だから、2回と言わず、もっともっと楽しんでいける動画だとさえ思ってしまいます。

ですので、まだ見たことない人はもちろん。

映画館で1度見た方にもオススメでいますね。

以上、映画『SING』をU-NEXTで2回目見てみた感想!何回でも見れる動画だ、でした。

 

この作品を見るのに利用したU-NEXTですが、現在31日間の無料トライアルが実施されています

新作映画のような見るのにポイントが必要なコンテンツも、600円分のポイントがもらえて、見ることができるのでご安心を

見たい作品を無料で見て、そのままやめるということもできるので、この機会にお試しあれ

 

♥ あわせて読まれています