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『スターウォーズ・エピソード8』あらすじネタバレ簡単解説!最後のジェダイはつまらない?

スターウォーズ・エピソードのあらすじ&解説

全作エピソード7の最後で、ジェダイとしての修行をつけてもらうため、かつての英雄ルークのもとにたどり着いた主人公レイ。

そんな彼女が、エピソード8ではどういった物語を歩んでいくのかについて解説していきます。

また、エピソード8に関して「つまらない」という口コミがたくさんあり、私自身「スターウォーズ全体では大事なエピソードだけど、作品単体としたら他のエピソードより落ちる」という感想をもったので、その理由についても紹介していきます。

ネタバレ要素もあるので、その点ご注意を。

スターウォーズ・エピソード8のあらすじ重要ポイント

ルークの変化

エピソード7の最後にルークの元にやってきたレイは、ルークにジェダイとして修業をつけてくれることを望みます。

しかし、ルークはレイの話も聞かずに拒否。

なんとか修行をつけてくれるようになってからも、レイに対しておびえるような姿を何度も見せます。

そこには、かつての帝国とたたかった英雄ルーク・スカイウォーカーの姿とは、遠く離れた姿がありました。

 

レイとカルロ・レンの共闘

レイは、カルロ・レンとフォースで通信したことで、ルークの秘密を知ります。

ルークがジェダイを怖がるのは、暗黒面をもった甥であり弟子でもあるベン・ソロを殺そうとしてダークサイドに落とし、そしてカルロ・レンを誕生させてしまった過去があったからだという。

また、それと同時にカルロ・レンにはまだ良き魂があることを感じ、カルロ・レンを仲間に引き込むため彼の元に向かいます。

しかし、カルロ・レンは仲間になることを拒否し、レイを拘束、そして最高指導者スノークの元に連れて行ってしまいます。

ただ、レイに愛着をもったことで、スノークがレイを殺そうとした際、スノークを裏切り反逆に出ます。

その後逃げるため、レイとカルロ・レンは息の合った戦いを見せてくれました。

 

伝説の終わり

スノークを倒したカルロ・レンは、スノークの配下をむりやり従わせ、あたらなるファーストオーダーの最高指導者の地位につきます。

そこからレジスタンスを攻撃し、自身はやってきたルークとの一騎打ちに臨みます。

レイがフィンたち仲間を助けているかたわら進むカルロ・レンとルークの対決。

しかし、そこにいたルークは、実際のルークがフォースで贈ったホログラフであり、決着はつきませんでした。

ただ、フォースの力を使いすぎたルークは、そのまま帰らぬ人となり、伝説は終焉してしまいます。

 

スターウォーズ・エピソード8はつまらない?

つまらないと思う理由

スターウォーズ・エピソード8がつまらないと思ってしまう要因は、いくつか理由があります。

 

1つは、序盤のルークの存在が映画全体のテンションを下げていること。

エピソード7の最後の最後にレイがルークに出会い、そこからどんな物語が発展していくのか。

そこにワクワクしてエピソード8を見た人も多いはずで、かくいう私もそうでした。

でも蓋を開けてみたら、なかなか2人の物語は進まないし、やっと進んだと思ったらルークはベン・ソロのことがトラウマになっていて、メンタルが弱っている。

思っていたような大冒険が行われず、時間がたっていくので、徐々に上げて落とされた気分になり、長いことそれに引きずられていっちゃうんですよ。

 

また、カルロ・レンの心情がよくわからない。

自分に仲間にするため会いに来たレイを捕まえ、スノークのもとに連れて行く。

そうなったら絶対レイは殺されることは予想つくのに、殺される直前でスノークを裏切りレイを助ける。

せっかく助けたのに、ルークを目の前にするとルークを苦しめるためレイを殺すと言う。

二転三転しすぎなんです。

これではダースベイダーがまとっていたカリスマ性を、カルロ・レンに感じることはできず、微妙だと思ってしまうんです。

 

そして、最後にルークの最後。

ルークの最後は、カルロ・レンとホログラフで戦いで疲れ果て、その結果死亡という風に描かれていました。

でも、これがかなり微妙でしてね。

  1. ルークとカルロ・レンの戦い
  2. ホログラフを使いすぎて疲れ果てたルーク
  3. 遠く離れたレイが仲間と過ごす映像が流れる
  4. フォースで感じたルークの死をレイがさらっとレイア姫に言うがレイア姫もそれを感じてた

こういった流れで進むんですが、見てる側は②の時点で「ルーク死んだのかな?」と思っちゃうんです。

なので、④の段階で死んだと言われても、しかもさらっと、肉親の涙もない状態で。

見てる側としては「あ、やっぱ死んだんだ」という風にしか思えないんですよ!

SF映画の歴史に名を遺した伝説的なキャラクターの最後としては、かなり寂しいですよね。

なので、この点が気になってしまった人は、エピソード8が好きになれなくても仕方ないと思うんです。

 

新世代へのターニングポイント

しかし、スターウォーズ全体で見たら、やはり重要な作品に違いありません。

続三部作は新世代の物語としながらも、ここまではどうしても強力なイメージを持つ、ルーク、ハン・ソロ、(姿はないけど)ダースベイダーの影が見え隠れしていました。

でも、前作でハン・ソロが死亡したのに続き、今作で、ルークが死亡、またカルロ・レンはダースサイド的ポジションから皇帝のポジションに移行。

加えて、ルークによって最後のジェダイはレイだと明言され、レイ自身それに見合うだけのフォースに目覚めましたんです。

これによって過去の世代のイメージが払しょくされ、完結編にあたる次のエピソード9では、しっかりと新世代に続く物語として終わることができますよね。

エピソード8は、そんなターニングポイントとなる作品なんですよ。

ですので、エピソード8は、スターウォーズ全体においては重要な作品だといえるんです。

 

レイとカルロ・レンの共闘のワクワク感

また、微妙なシーンもありましたが、素晴らしいシーンが全くないわけじゃないんです。

例えば、カルロ・レンがレイを助けるためスノークに反逆し、逃げ出すために2人が共闘したシーン。

複数の敵に囲まれながらも、さすが兄弟弟子だけあって、息のあった動きを見せてくれ、非常にワクワクさせてくれましたよ。

特に、過去のエピソードを見ていた方にとっては、エピソード6でダースベイダー(というかアナキン)が息子ルークのピンチのため戦うシーンをさらに推し進めた感じがして、考え深く感じると思います。

他にもそういった素晴らしいシーンは散見しているので、それらを全部見ていく楽しみがありますね。

 

最後のレイアの発言と現れた少年に期待

そして、エピソード7の最後の最後でルークが現れたときに感じた期待感。

それと同じか、個人的にはそれ以上の期待感を抱かせてくれるシーンが、エピソード8でも最後の最後に持ってきてくれました。

それは、ファーストオーダーに対抗するだけの戦力がなく心配するレイに対して、準備はできてるというレイア姫の発言。

そしてその後に急に出てきた、反乱軍の指輪を持ち、ルークの逸話を別の子供たちに話す少年。

この2人のシーンです。

 

レイア姫の発言は、新しい武器、あるいは新しい人材の投入を示唆するもの。

つまりエピソード9では、これまで以上に激しい総力戦が見込めるということになり、非常に熱いです。

しかも、その後に現れた指輪を持つ少年は、どうもフォースを持っているっぽい。

二つを合わせると、エピソード9ではレイ以外にも新たなジェダイが誕生し、彼らが戦いに参加してくるんじゃないか、そう思わせてくれるんですよ。

そのことを考えると、見終わった後ドキドキが止められなくなりましたね。

 

スターウォーズ・エピソード8のキャラクター・キャストまとめ

レイ:デイジー・リドリー
フィン:ジョン・ボイエガ
ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル
レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー
カイロ・レン:アダム・ドライヴァー
ポー・ダメロン:オスカー・アイザック
最高指導者スノーク:アンディ・サーキス
マズ・カナタ:ルピタ・ニョンゴ
ハックス将軍:ドーナル・グリーソン
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ

監督:ライアン・ジョンソン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
脚本:ライアン・ジョンソン
製作:キャスリーン・ケネディ、ラム・バーグマン
総作画監督:J・J・エイブラムス

 

スターウォーズ作品を見る方法

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  1. スター・ウォーズ・エピソード4『新たなる希望』
  2. スター・ウォーズ・エピソード5『帝国の逆襲』
  3. スター・ウォーズ・エピソード6『ジェダイの帰還』
  4. スター・ウォーズ・エピソード1『ファントム・メナス』
  5. スター・ウォーズ・エピソード2『クローンの逆襲』
  6. スター・ウォーズ・エピソード3『シスの復讐』
  7. スター・ウォーズ・エピソード7『フォースの覚醒』
  8. スター・ウォーズ・エピソード8『最後のジェダイ』
  9. 『ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
  10. 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

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終わりに

というわけで、スターウォーズエピソード8/最後のジェダイについて解説してきました。

エピソード8は、作品単体としてみたらつまらない面もありますが、やはりスターウォーズ全体としてみたら非常に重要な作品ですね。

特にエピソード9を見る前なら、絶対に見た方がいい作品ですよ。

これまでと完結編をつなげていく存在なので、見た方がより楽しめるでしょうからね。

以上、『スターウォーズ・エピソード8』あらすじネタバレを簡単解説!最後のジェダイはつまらない?、でした。

 

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(本ページの情報は2019年12月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。)