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【評判口コミ】トーンモバイル/SIMが小・中学生のスマホにおすすめ!VODなどのキッズ保護よりさらに驚きの機能を搭載

中学生にトーンモバイルはおすすめのスマホ

多くの家庭でVODが普及した現在

  1. 大人向けの作品を子どもが勝手に見てしまう
  2. 使いすぎて勉強がおろそかになる
  3. 動画見ながら歩いて危ない

小・中学生の子どもにスマホを持たせるか考えたとき、こういった悩みがでてきちゃいますよね。

1つ目の問題に関しては、たとえば複数アカウント&ペアレントコントロール機能を付けたU-NEXTなどVODを利用することで、対応可能ではあります。

 

一方、残りの2つに関しては、VOD側でのコントロールが難しく、頭の痛い問題です..

でも「トーンモバイル」(TONE SIM)を利用したスマホを持たせることで、そういった問題へも対応が可能になってきます。

そんな「トーンモバイル」について紹介していきますね。

 

 

トーンモバイルとは?

まず、そもそも「トーンモバイル」とはどういったものか紹介していきます。

基本情報
商号株式会社ドリーム・トレイン・インターネット
略称DTI
設立1995年10月26日
資本金4億9千万
所在地東京都渋谷区円山町3-6

トーンモバイルは、AIを使ったキッズ&シニア保護に力を入れているスマホ企業。

SIM・通信の提供を中心に、スマホ端末販売、アプリ作成も行い、スマホ関連全体でキッズ&シニア保護を行っています。

しかも、そのSIMの利用料金は

データ容量無制限なのに基本料込みで月額1100円

と格安。

また、

ドコモ回線を利用していて、全国ほぼつながる

ので、安心して利用できます。

買ってからの無料サポート、一般向け・シニア向け・子供向けと使う人に合わせた操作画面を選べる、月々の利用料でTポイントがたまるなどなど、便利な機能がついてきます。

親もトーンモバイルにしないとダメ?

基本的に子供だけトーンモバイルにしておけばよく、親は他社SIMを利用していても大丈夫です。

 

一部他社SIMでは使えない機能もありますが、PCでの操作。

 

あるいは、有料アプリを利用してスマホでの操作をすることで対応できるのでご安心を。

 

トーンモバイルの動画視聴に関するキッズ保護機能

トーンモバイルのキッズ保護機能の中で、動画視聴に大きく関係するのはこの3つ。

  • アプリの利用制限
  • チケット制による可視化
  • 歩きスマホの制限

 

アプリの利用制限

トーンモバイルでは、子供の端末の利用制限を行うことができます。

アプリのダウンロード自体を制限できるだけでなく、アプリごとの利用時間を設定して使いすぎないようにすることができるんです。

この利用時間には、①時間帯制限、②1日の合計利用時間制限の2種類が設定可能。

つまり、U-NEXTの利用は「18時から22時まで」。

youtubeの利用は「1日2時間まで」。

といった設定ができ、子供が動画を見すぎることを防ぐことができるので安心です。

この機能を他社SIMで利用する場合、月額200円の「TONEファミリー」アプリが必要です。

 

チケット制による外での動画視聴の可視化

トーンモバイルは、容量無制限で月額料金が1100円と紹介しました。

これは、無駄な通信にお金をかけない、必要な分だけ通信を利用する仕組みを作り上げた結果、達成できた低価格な月額料金です。

その仕組みとは具体的に、人によって使う容量に差ができてしまう、「外での動画視聴&アプリのダウンロード」を料金に組み込まず、別途チケット制を取り入れるというもの。

おかげで、外でたくさん動画視聴やアプリダウンロードをする人が使う分まで料金に含まれなくなり、多くの人は得した結果になりました。

 

そして、このチケット制の仕組みは、料金が安くなるだけでなく、キッズ保護機能にも役にたっています。

なぜなら、チケットが購入されたことが知れるので、外で知らない間に子どもが動画視聴を行い、歩きスマホを続けるといったことが防げますから。

あくまで外での動画視聴に影響するものなので、家のWi-Fi環境下での視聴にはチケット制は必要ないのでご安心ください。

 

歩きスマホの制限

トーンモバイルには、指定した場所での端末をロックする「ジオロック」という機能がついています。

またトーンモバイルには高性能のAI機能が備わっており、これが歩きスマホ多発エリアなどを判断し、ジオロック登録おすすめエリアを教えてくれるんです。

そのため、例外的にチケットの購入が許された場合でも、動画見ながらの歩きスマホができないようにすることができます。

たとえば、通学の電車が長いので、暇つぶし用にチケット購入が許した場合に、駅から学校・自宅までの道ではスマホロックするといったことができますから。

ジオロックは古い機種の場合、対応していないものもあるので、対応機種か購入時にご確認ください。

 

トーンモバイルのその他のキッズ保護機能

トーンモバイルには、上で挙げた3つ以外にもキッズ保護機能がついています。

自画撮り被害の防止機能

最近多い、若年層の自画撮り被害。

性的な写真がSNSなどに流失してしまい、それが周りに見られてしまう。

あるいは、その写真を広めると脅され、さらに危険な写真を要求される。

そういった被害にあう可能性があります。

でも、トーンモバイルの場合、TONEカメラという機能を使うことで、AIが性的な写真などをブロック。

そして、そういった写真が撮影されかけたことを保護者の端末に通知がいくようにできるんです。

ですので、自画撮り被害にあうことを初期段階から防ぐことができます。

TONEカメラは古い機種の場合、対応していないものもあるので、対応機種か購入時にご確認ください。

 

不適切なサイトのブロック/フィルタリング機能

スマホがあると、VODの大人向け作品だけでなく、出会い系など子供に不適切なWebサイトを見ることができます。

中学生はちょうどそういったものが気になってくる年齢。

これをブロックする機能もトーンモバイルには備わっています。

しかも、小学生用・中学生用・高校生用と、年齢にあわせてブロックする範囲を簡単に指定できるので楽ちんです。

一律に禁止する機能しかないところも多いだけにありがたいですね。

この機能を他社SIMで利用する場合、月額100円の「あんしんインターネット」アプリが必要です。

 

行動・居場所の可視化

トーンモバイルには、子供の居場所をいつでも確認できる居場所確認機能があります。

これを使えば、学校からの帰り道や普段行くところを把握できます。

逆に言えば、普段の行動からすれば絶対に行かないであろう場所に子供がいたとき、何か事件などに巻き込まれたのではないかと確認することができます。

目視だけでは限界がありますが、トーンモバイルのAIが普段の行動と比較して異常と判断した場合、それを保護者に緊急警告を出してくれるので、何倍も安心できますよ。

居場所確認機能を他社SIMで利用する場合、月額200円の「TONEファミリー」アプリが必要です。

 

トーンモバイルの口コミ評判

 

トーンモバイルまとめ

というわけで、トーンモバイルについてまとめてきました。

外でアプリがダウンロードできないなど不便な面もありますが、子供の見守りといった不便さを上回るメリットの多い格安SIMでした。

特に、動画の見すぎ、動画を見るための歩きスマホの防止といった点に関しては、非常に優れています。

はじめて中学生の子どもに持たせるスマホとしておすすめですので、ぜひ1度検討してみてください。

以上、【驚愕】中学生のスマホにはトーンモバイルがおすすめ!VODのキッズ保護よりもさらに子供を守れる驚きの機能を紹介、でした。

 

追伸:TONE端末はいいの?

最新のTONE e20は値段からすると、相当いいスマホ端末です。

分割24回払い:月々907円

一括払い:21780円

この金額にもかかわらず、こういった機能がついてきますから

  • 1200万画素・1300万画素・200万画素のトリプルカメラ
  • RAM4GB(動画を見るのに最低限必要なのが2GB)
  • 3900mAhの大容量バッテリー
  • 顔認証・指紋認証両方ついてる
  • フルスクリーンディスプレイ

倍以上するスマホでも、これよりスペックの低いスマホがあることを考えると、正直破格のスマホだと思います。

子供だけでなく親世代にもおすすめですね。