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《ネタバレなし》漫画「灼熱カバディ」の感想!こんなに熱いスポーツだったなんて

灼熱カバディの感想

今回は、「灼熱カバディ」を読んだので、その感想を書いていきます。

初めて見かけた時から、かなり気になっていた「灼熱カバディ」。

だって、カバディってギャグマンガなどのネタとして使われるだけで、実際どのようなものかさっぱり知りませんでしたから。

なので、「表紙は熱い感じなのに、ギャグマンガなのかな?」って疑問に思ってたんです。

でも、実際は表紙だけじゃなく、内容も熱いくて・・・

では、そんな「灼熱カバディ」の感想を書いていきます。

「灼熱カバディ」の感想

灼熱カバディ(1) (裏少年サンデーコミックス)

カバディのルールの謎がとけた

まず、「灼熱カバディ」読んでいて、印象に残るのって。

「カバディってこんなスポーツだったの!」ってことだろうと思います。

 

カバディは、名前の知名度はありますが。

競技内容に関しては、全くと言っていいほど知られていませんからね。

せいぜい、インド人がやってて、カレーなイメージ。

多分スポーツらしいってことぐらいが限界じゃないですかね。

なので、なぜ「カバディ、カバディ、カバディ」言っているのかは謎だし。

どうしたら勝敗がつくのかも謎でした。

 

でも、「灼熱カバディ」を読んで長年の謎がとけましたね。

カバディは鬼ごっこに近いスポーツで。

攻撃側が相手の陣地で、髪でもなんでもどこかさわればOKで。

そのまま、自分の陣地まで持ってこれたら得点。

戻れなければ得点はなしというルールのスポーツ。

 

また、あの「カバディ、カバディ、カバディ」って声は。

攻撃側が息継ぎなしでそれを言っていられる間だけ攻撃ができるというもの。

そういう意味があったんです。

いや、長年の謎が解けましたね。

 

カバディは格闘技

鬼ごっこみたいなものってなると。

すごく牧歌的なものを想像しませんか?

でも、全然違うんですよ。

 

だって、ガタイのいい男性が、相手の身体のどこかを触ればいいといいってなると。

絶対にどこかぶつかる可能性はでてきますし。

また、相手方は攻撃側に陣地に戻って欲しくないわけで。

それを防ぎにいくわけです。

そうなると、当然ラグビーやアメフトのようなタックルなんかもある。

こんなんですから、接触プレーありありですよ。

 

メジャーどころでいったら、男子のラクロスとか、ハンドボールとか並みの激しさがありますね。

個人的には、イメージの牧歌的さと、実際の激しさのギャップから言って、アルティメットが近いんじゃないかなーと思っていますが。

毎年、大学のサークル勧誘時に騙される人が後を絶たないあれです。

「フリスビーの競技で、楽しいよ。女の子もいるし!」って言われて、先輩についていったら。

フリスビー使ったアメフトだったというね^^

 

まぁ、そんなわけでそういった「厳密には格闘技ではないけど、格闘技みたいなもの」系のスポーツなんですよ。

カバディって。

カバディのこれまでのイメージを覆してくる熱さの描写

そんなスポーツを題材にしているので、当然描写は激しい。

しかも、登場キャラが暑苦しすぎるほどに熱いんですよ。

一部、腹黒いのもいますが^^

 

だから、全体的にすごい熱い作品になっていて、読んでる側も一緒に熱くさせられます。

ただ、直接的な熱さも大好物ですが。

個人的には、主人公が掛け声の使い方に気づいたシーンとか、すごく興奮しましたね。

「スラムダンク」の桜木が、リバウンドのスクリーンアウトを使えるようになったときのような。

 

そんな感じで、いろんな熱さがあって。

カバディに持っていたイメージは完全に覆されましたね。

 

ギャグも忘れずに

そんな熱い「灼熱カバディ」ですが。

ギャグ要素もしっかり取り入れられています。

 

そもそも主人公が部活に入るきっかけになったのって。

雑誌に載るようなサッカー選手だったのが、サッカーに興味を失い。

ミコミコ生放送というどっかで聞いたことがあるサービスで。

生主にのめり込んでいることをばらされたくないために、入部したって経緯ですしね。

しょっぱなからひどい話です^^

 

また、部活対抗の騎馬戦のエピソードといった。

真面目にやればやるほど、笑えてくる話もありますしね。

 

こういった所々で笑いをいれるのは、流行るスポーツ漫画の鉄則ですし。

それがちゃんと取り入れられているのは素晴らしい。

 

終わりに

というわけで、「灼熱カバディ」の感想を書いてきました。

なかなかクセになる漫画なので、もっと人気がでてアニメ化などしてくれたらとうれしいですね。

以上、《ネタバレなし》漫画「灼熱カバディ」の感想!こんなに熱いスポーツだったなんて、でした。

灼熱カバディ(1) (裏少年サンデーコミックス)

 

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