漫画「プ女子日和」の感想!プロレス女子に超期待してる【GANMA!】

漫画「プ女子日和」の感想

今回は、漫画「プ女子日和」を読んだので。

その感想を書いていきます。

 

この「プ女子日和」は、プロレスファンの女子達の生態を描いた^^

ちょっとコミカルなエッセイというので、試してみた漫画。

私、以前からプロレスは好きなんですよ。

学生の頃は、いろんなプロレス見てましたねー。

まぁといっても、メインは新日、全日、ノア、WWEといった。

メジャー系のプロレスばかりなので、超詳しいというわけではないんですけどね。

なので、最近はやりのプロレス女子達がどんなものなのか気になるんですよ。

まわりに、そういった女子がいないですし。

そんな中で見つけたこの本に惹かれてしまい。

そして、読み始めたわけです。

 

漫画「プ女子日和」の感想

プロレス女子めんどくせぇ(誉め言葉)

そんなわけで、「プ女子日和」を読み始めたら。

あまりに、プロレス女子の赤裸々に描かれていてびっくり!

私の愛しているヨゴレ的なエッセイ漫画家とかルポ漫画家とかには、同じように赤裸々な感じで描く方もいますが。

そうじゃない漫画家で、これとは恐れ入る。

しかも、本人が真顔で、本気な感じが伝わってくるため。

ヨゴレ的な臭いもしないといミラクル。

なかなかすごいです。

 

そして、赤裸々であればあるほど。

「プロレス女子めんどくせぇ(誉め言葉)」といった感想しかでてこない^^

すごい、こだわっている上に。

それぞれの思いが強すぎて、気軽に余計なこと言ったら。

どこに地雷があるのかわかったもんじゃない。

そういう雰囲気がプンプンしますから。

 

いやー、たまりませんね。

何かに真剣な人たちはこうじゃないと。

ちょっと偏屈になるほど、なにかを愛してる証拠ですからね。

こういうめんどくさい感じのする人大好きです。

 

もちろん、地雷がある雰囲気がするだけというのは大事ですけどね。

実際にまわりに迷惑をかけたり、問題を起こす感じの人には、絶対(誉め言葉)なんてものはつけられません。

真顔で「めんどくさい」ではなく、笑顔で「めんどくせぇ」といえる。

そんな人たちじゃないとね。

そして、「プ女子日和」読んでいると、プロレス女子たちは。

「めんどくせぇ(誉め言葉)」と言えるような存在だなと思ってしまうんです。

 

でも、やっぱり違う種族かも

まぁ、そんな感じで、プロレス女子も良いないなーと思っているんですけど。

同時に、やっぱり違う種族なんじゃと思うところも多々ありますね^^

 

第1話の誰もいないところでの好きなレスラーの入場シーンの真似とか。

自分の入場曲にあうか目線で音楽聞いたりとか。

「それは、ねえよ(笑)!」とツッコんでしまうところがあったりしますし。

また、プロレスラーにアイドル性を感じているような雰囲気といった。

男性のファンだとあんまりでないものが、ところどころで感じるからなんでしょうね。

 

そりゃ、男性ファンだって、当然プロレスラーへの思い入れはあります。

デビューも見ていた、新日の中邑真輔が。

私事がゴタゴタしたせいで、数ヶ月プロレスを見ることができず。

やっと全部終わって久々に身に行ったら。

ベビーフェイスからヒールぽくなっていたときには。

「何があったぁぁぁ!」ってなったりもしましたけど^^

 

でも、プロレス女子達のプロレスラーへの思い入れは、そのアイドル性をみているために。

もう1段階ギアが上がった感じがしますね。

一応、イケメンレスラーだから見ているわけではないと、作者たちは言っていますが。

樽ドルやブスドルといったアイドルだっている世界ですから。

それだけで、アイドル性が失われるわけじゃないですもんね。

 

けれど、プロレス女子には期待してしまう

共感できるところも多いけど、でもやっぱり違う存在なのかと思ってしまう。

そんなプロレス女子達ですが。

それでも、彼女たちには、期待しちゃうんですよねー。

 

今プロレスの中継とか、一時期に比べてかなり少なく。

男性だけだと、その状況を覆すことできなかったわけで。

でも、よりパワフルなプロレス女子たちががんばってくれたら。

もっと変わっていくんじゃって、「プ女子日和」読んでいると思っちゃうんですよね。

 

なので、「プ女子日和」は、すでにプロレス好きな人だけじゃなく。

それ以外の人にも読んでもらって、よりプロレス女子が増えていったらなーって思いますね。

そのためにも、作者の早蕨たまおさんには。

好きな「DDT」以外の割合も増やして、プロレスファンの入り口を増やしていって欲しいですね^^

 

ちなみに、早蕨たまおさんの好きなDDTの雰囲気は。

Amazonプライムビデオで配信されている「ぶらり路上プロレス」でも見ることができるので。

興味がある方は見てみてください。

作中によく出てくる、飯伏幸太、HARASHIMA、大社長なども登場してます。

ぶらり路上プロレス

 

以前書いた感想記事はこちら

「ぶらり路上プロレス」見た感想!発想が天才のそれ【Amazonプライムビデオ】

2016.12.24

 

終わりに

というわけで、漫画「プ女子日和」の感想を書いてきました。

なんかプロレス女子に対する感想みたいになってますが^^

それだけプロレス女子について、赤裸々に描いた作品だと思ってください。

明るく笑って、サクサク読める漫画になっていますし。

興味がある方は、一度試してみてくださいね。

以上、漫画「プ女子日和」の感想!プロレス女子に超期待しいる、でした。