ドラマ「住住」を見た感想!ある意味、挑戦的過ぎるw

ドラマ「住住」の感想

※5話まで追記しました。

今回は、ドラマ「住住」のHulu先行配信を見たので。

その感想を書いていきます。

 

「住住」ですが、どうやら「すみすみ」と読むみたいですね。

1月の先行情報で、Huluで配信されると知ってから、今回見るまで。

ずっと「じゅうじゅう」何だと思ってましたけど。

読めないし、タイトルからは意味わかりませんよね。

でも、タイトルだけでなく、内容もかなり挑戦的で。

意味わからない感じになっているので、安心してくださいw

 

では、そんな「住住」の感想をさっそく始めていきます。

ネタバレ要素も・・・まぁあるといえばあるので、一応ご注意を。

(紹介している作品は、2017年3月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

ドラマ「住住」第1話の感想

ドラマ「住住」とは

まず、ドラマ「住住」ですが。

同じマンションの同じ階に住む、オードリーの若林とバカリズムが。

若林の部屋でダベっているときに、バカリズムがお腹が減ってしまい。

下のコンビニにパン買いに行くこととなり、その帰りに同じく同じ階に住んでいる二階堂ふみと会い。

二階堂ふみもくつろいで、ダベり始める。

そういうスタートをきる、ドラマになっています。

 

挑戦的な内容だ

そんな「住住」ですが。

最初のころ、台本がないんだと思ってたんです。

正直、二階堂ふみが若林の部屋にくるまで、あまりに二人の雰囲気が。

友人宅にきているけど、カメラがまわってるせいで、イマイチくつろぎきれない。

そんな感じが出すぎていて。

台本があったら、逆にこんな感じにはならないだろうって思っちゃいましたからね。

まぁ、この二人の場合、普段からこんな感じの可能性はぬぐいきれませんけどw

 

でも、二階堂ふみに会ったら、夜なのに後であいさつに行くといい。

きたら、結構グイグイあがってきたというあたりで、やっと台本があることがわかりました。

でも、なぜ、二階堂ふみまで演技ができなくなってるのかwww

グダグダ感が、2人に匹敵しすぎでしょ。

3人とも挙動不審になっちゃったじゃないか。

 

その後も、そのグダグダ感は、とどまることを知りません。

箇条書きにしていくと。

・こんなに、夜にパンを食べることについて語る番組は初めて見た

・女優さんをご飯に誘うか否かで、責任を押し付けあう(以下略

・デリバリーを何にするのかについて(以下略

・女優の扱いにこんなに困っている(以下略

などなど、あまりに挑戦的な内容で、グダグダ感を演出していくんですw

 

でも笑える

じゃあ、こんな内容だし、つまんないかというと。

不思議なことに、そんなことないんですよね。

ほんと~~~に、不思議なことに。

 

若林とバカリズムの掛け合いは面白いし。

二階堂ふみが天然な行動した後の、2人の反応も面白いんです。

 

もちろん、グダグダ感満載なので、爆笑はできません。

そうではなく、「っんふ」とか、「ぶふっ」とか。

ときおり流れる微妙な間がツボに入ってしまい。

ついつい笑いがこみあげてくる。

そんな感じです。

 

こんな感じ、よくテレビでできるもんだなーって感心しますし。

こういう感じにしようと判断した、制作陣は間違いなくネジがはずれてますねw

 

スピンオフもあるみたいだけど

そして、次回予告の後に、スピンオフがあるのですが。

内容は、部屋の外での出来事とかを映していくような感じですね。

第1話だと、バカリズムと二階堂ふみが出会った場面とか。

これがスピンオフかといわれると、ちょっと微妙な感じはしますがw

 

ちなみに、HPでは、Huluオリジナルエディションがあるとのことなので。

多分、この部分がそのオリジナル部分なんでしょうね。

地上波で確認して見ないとわかりませんけど。

 

二階堂ふみファンは必須

後、大事なことを書いておかないと。

「住住」では、二階堂ふみの私服っぽい姿や。

天然ぽい受け答えなんかが見れたりして。

二階堂ふみのかわいさが、ガンガンでている感じになっています。

私の二階堂ふみのイメージは「地獄でなぜ悪い」と「悪の教典」だったので。

かなりイメージが変わりましたね。

 

なので、ドラマ「住住」は、二階堂ふみファンには、たまらないはず!

二階堂ふみファンは、必ず見るべきですね^^

 

終わりに

というわけで、ドラマ「住住」の感想を書いてきました。

この雰囲気を狙って、出そうとするなんて、なかなか挑戦的なことしますね。

でも、似たようなグダグダな作品を、他にも見たことありますが。

こんなに笑ったりせず、もっと見た後に時間を無駄をした感じがしたもんですけど。

「住住」ではしなかったので、その挑戦には勝っているんでしょうね。

まぁ、これからも勝っていけるのかはわからないので、続きを見る必要がありそうですね。

 

以上、ドラマ「住住」を見た感想!ある意味、挑戦的過ぎるw、でした。

 

ドラマ「住住」は2話からが本番かも

第1話見た後に気づいたんですけど。

先行配信2話までやってるじゃないですか。

全く気づかなかったので、1話だけ観てました^^

でも、第2話も観たので、その感想を追記していこうと思います。

 

第1話観た感じだと、グダグダの中に、多少の笑いがあるという感じになるのかな。

そんな風に思っていたんですが。

どうやら「住住」は、2話からが本番みたいですね。

 

というのも、若林とバカリズム、そして二階堂ふみの距離が一気に近づいて。

遠慮がなくなってきたので、面白さが雲泥の差なんですけど。

一応、笑いの方向性は変わらないんですよ。

でも、第1話だと、小さな笑いが積み重なってくるかんじでしたが。

第2話、小さくない笑いも重なってきて、かなり笑わされましたもんね。

距離感だけでこんなにも違いが出てくるもんなんですねー。

第2話を見終わった段階だと、この3人、すごくバランスが良く見えてきましたね。

 

しかし、まさか二階堂ふみの口から「特攻の拓」の話が効けるとはw

思いもよらないところから、豪速球が来たのでびっくりしましたね。

第1話の次回予告で、二階堂ふみがチャイナ服を着るんだと思っていたら。

実際に着たのは、若林だったということよりも、驚きましたね。

 

第3話の予告を見る限り、次回もたいがいおもしろそうなんですよね。

第1話の段階だと、「面白いから見ていくかー」ぐらいだったんですけど。

第2話見終わったら、「絶対に見る!」ってなったので。

第3話も楽しみにしてます。

以上、ドラマ「住住」は2話からが本番かも、でした。

 

ドラマ「住住」3話の感想

 

寒ブリ美味そー

 

今回のエピソードはこれにつきますね^^

後は、相変わらずのグダグダの中に、ふとした笑いがやってくるというスタイル。

でも、二階堂ふみが、第1話、第2話よりも、生き生きしていたので。

二階堂ふみファンは、ある意味、ここからが本番かもしれませんが^^

 

後、美味しい食べ物とGの話題をドッキングさせるという。

離れ業をやってくれましたね。

そんなんコント形式以外じゃダメでしょ^^

しかも、Gの話題でテンション下げてるのが、若林とバカリズムで。

全然平気なのが二階堂ふみというのは、ちょっと面白かった。

 

でも、それ以上に、気になって仕方がなかったのは、次回予告でしたね。

ここ3話は、すべて若林の部屋でしたが。

ついに、次回はバカリズムの部屋にも行く様子。

若林の部屋だから、主人公若林かと思っていましたが。

その印象変わるんですかね。

バカリズムが二階堂ふみに抱き着いていたり。

結構なオタクな部屋っぽいことも気になりますが。

まずは、そっちがね。

 

以上、ドラマ「住住」3話の感想、でした。

 

ドラマ「住住」4話の感想

 

バカリズムの部屋住みてぇーーー!

 

今回は、バカリズムの部屋に侵入するお話でしたが。

やばいですね。

男の夢がつまりまくっている部屋で!

ガチャガチャの本体。

数々のゲーム機(ディスクシステム有り)。

スイッチ一つででてくるお菓子たち。

たくさんの漫画。

多分、小学生男子とか、あの部屋においておいたら。

興奮しすぎて鼻血出るに違いない^^

こんな部屋ほしいわー。

 

今回の最大の見どころは、間違いなく部屋の内装でしたが。

でも、さすがにそれだけで終わるわけはありません。

若林を叱る二階堂ふみとか。

二階堂ふみ体柔らか!開脚すご!とか。

他にも色々ありました。

もちろん、いつもの掛け合い漫才みたいな面白さも健在ですけどね。

 

でも、内装の次にインパクトに残ったのは。

「住住」全体のオススメポイントに。

「二階堂ふみが、メンドクサかわいい」ってのを付け加えるべきだと確信したことでしょうか。

前回までも、若干めんどくさかったですが。

今回はさらにめんどくさかったですね^^

バカリズムが決して開けようとしない、寝室に興味津々で。

あの手この手で、こじ開けようとしてくるあたりなんか最高に。

 

ちなみに、その寝室の謎は。

ドラマ中も言っていましたが、予想の斜め上をそうとういってきますから。

多分、あの場に居たら、なんていっていいかわからず黙ってしまう自信あり。

よくこんなん思いつくなと、感心しますね。

制作者側に。

 

以上、ドラマ「住住」4話の感想、でした。

 

ドラマ「住住」5話の感想(追記)

今回は、二階堂ふみのお部屋が舞台。

しかも、なんと若林がお休みのエピソード!

 

というか、3人しか登場人物がいないのに、1人の休みの脚本を作るとか。

あいかわらず、「住住」の制作陣は、ロックです^^

なんで、そんな挑戦的なことばっかりするのか。

「住住」は、静かな番組ですが。

もっと予算をつけてあげて、アクションとか取り入れまくったもOKにした上で。

この制作陣に好き勝手作らせてみたいですね。

きっと、伝説になる番組ができる!

いい意味なのか、悪い意味なのか、どっちになるかはわかりませんが^^

 

内容に入っていくと、2人で二階堂ふみの部屋にいる二階堂ふみとバカリズム。

このまま寝てしまうと、仕事におくれちゃうので。

寝ないように協力して欲しいと、二階堂ふみがお願いするんです。

寝る寝ないの天丼的なかけあいがあったり。

女優さんに演技の無駄遣いさせたり^^

まぁ、いつも通りまったりしているんですけど。

 

くそっ、イチャイチャしやがって!(ドンッ

 

という思いが沸いて出てくる、エピソードでしたね^^

もう、2人の感じが、付き合いが長くなって、遠慮がなくなったカップルのそれですから。

なんというか、20分間ぐらい、他人のイチャイチャを見せられてた気持ちになりましたよ。

 

あー、これは若林がきてくれないとダメですね。

こんなに若林の存在が待ち遠しくなったのって初めてです^^

 

以上、ドラマ「住住」5話の感想、でした。

 

 

映像が気になりましたら、Huluの無料視聴で試してみてください。

 

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