『シリコンバレー』シーズン4の感想【随時更新】別離からのスタート

今回は、Huluで海外ドラマ『シリコンバレー』シーズン4を見たので。

その感想を書いていこうと思います。

 

シーズン1、シーズン2が、問題が起きつつも成長してきたのに対して。

最後の最後で問題を起こしてしまい。

成長どころか逆戻りしてしまったシーズン3からの続きです。

詳しくはこちらをどうぞ。

シリコンバレーシーズン3【第10話(最終回)の感想】終わりよければ

2016.11.20

 

一旦の区切りができてからのスタートなので。

正直シーズン4がどうなっていくのか予想もつきませんでしたね。

なので、とても楽しみにしてました^^

 

では、そんな『シリコンバレー』シーズン4の感想を始めていこうと思います。

新しいシーズンのスタートなので、第1話だけは長めにしていきますね。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2017年7月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

『シリコンバレー』シーズン4第1話の感想

ひどい状況からのスタート

「いったいリチャードたちは、どうなっているのか?」

それを楽しみにして見始めた第1話ですが。

想像以上にひどいことになってた^^

 

シーズン3でのことが足を引っ張って、まともな投資家たちからそっぽを向かれ。

事業の運用資金をまっとうな方法だと集められないので。

投資家に直接話をしにいくことに。

もちろん普通に行ったって、話なんて聞いてくれませんから。

タクシーを呼んだ投資家を、偽タクシーに騙して乗せ、そこで話すという方法で^^

 

いやー、体当たりすぎますね。

不味い立場になったとは思っていましたが。

まさかここまでしないといけないことになってるとは。

投資の話が放っておいても舞い込んできた、シーズン2とは隔世の感さえありますよ。

 

さらにリチャードの悪い癖まででてきますし。

序盤のどうしようもなさ感は、ヤバいですね。

 

「したいことをして生きる」の良し悪し

そのリチャードの悪い癖ですが。

職人気質と言いますか、研究者気質といいますか。

やりたくないことに本気を出すことができず。

自分のしたいことだけしかしたくないというやつですね。

 

そして、こんな会社がつぶれるかどうかの時でも、それを発揮してくれるんですよ。

CEOなのに。

会社を延命するために行っているアプリの改良なんて、地道な作業なんてしたくなくて。

もっと先進的で、つきつめたことしかしたくないみたい。

 

あげくその結果が、さんざんっぱら迷惑をかけられたラスに協力をお願いしないといけなくなるし。

(ラスに関しては、こちらからどうぞ)

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2016.10.21

せっかく復活したばっかなのに、CEOを解任されそうになる。

ですからね。

 

「したいことを生きる」を地で行く行動ですが。

なんというか、手放しでリチャードの味方になることってできませんよね?

 

視聴者の立場でもそうですから。

友人であり、苦楽を共にしてきた仲間たちが、無給で徹夜しながら会社のために活動してる横で。

先進的だけど、どうでもいいようなことをされてたら、そりゃ怒るわ^^

 

別離のスタート

でも、結局リチャードはCEOを解任されませんでした。

新しい事業をやりたいといって、1人抜け。

そして、ラスの出資の下で、新会社の設立に入る。

まぁ、解任はされなかったけど、実質同じようなものですね^^

 

一見無責任なようですが、この行動って実はwin-winの関係にあるんですよね。

リチャードがいるせいで、投資家からの出資を受けることができず苦しかったけど。

リチャードが去れば、資金面の問題は解消できるし。

一方、リチャードもやりたくないことをやらず、思いえがいていた構想にまい進できる。

そういうプラスの面しかないんですよ。

 

ただ、そうはいっても、寂しいもんですけどね。

ビッグヘッドもメンバーに復帰して、シーズン1の序盤でしかそろわなかった仲間が集まっていたのに。

今度はリチャードが抜ける形で、すぐに解散してしまうんですもん。

 

これで、リチャードの立ち位置は、ある意味シーズン1より後退してしまったかも。

一応、出資は受けられるけど、ラスだし。

仲間はいないし。

技術があるのは知れ渡ったけど、今は同時に悪評もついて回る状況ですから。

1人だと大変そうです。

今後、また仲間が集まってくるのか、続きを見ていくしかありませんね。

(シーズン1については、こちらからどうぞ)

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2016.09.14

 

アメリカ版の窓際族

最後に、すごいどうでもいい話を^^

 

日本だと、失敗した人間が追いやられる場所といえば、窓際ですよね。

太陽光とかはいってきて、地味な嫌がらせになるということで。

 

でも、どうもアメリカは違うようで。

男子トイレの前。

ドアの開け閉めで中が見える位置が、そうみたい。

いや、さすがアメリカだわ。

嫌がらせが直接的過ぎる^^

嫌さでいったら、圧倒的にこっちの方が嫌です。

 

終わりに

というわけで、海外ドラマ『シリコンバレー』シーズン4第1話の感想を書いてきました。

どうなるのかわかりませんでしたが、リチャードがみんなの輪から抜けるというのは。

まったくの予想外でした。

その上、なんかギャビンもフーリー社で元気そうだし。

そのあたりの問題も起こるでしょうから。

本当に読めないはじまりですねー。

以上、『シリコンバレー』シーズン4第1話の感想、でした。

 

『シリコンバレー』シーズン4第2話の感想

別 w 離 w 終 w 了 w な第2話。

 

最初の方は、道が分かれたことを理解せず、口をだしてくるリチャードと。

完全に別れたと思っている他のメンバーとの、気まずい関係が続くのかと思ったら。

まさか、アプリの会社つぶさないといけないような問題が、たった1話ででてくるとか。

予想外すぎる^^

 

これまでも急展開の多い海外ドラマでしたが。

ここまでの急展開は初かも。

でも、今思えば、新CEOのディネシュが超ドヤ顔の時点で気付くべきだった。

彼がそんな顔するときゃ、ろくでもないことが起こるにきまってるんですからね。

あー悔しい^^

 

しかし、シーズン4はすごいですね。

これまでのシーズンで出てきたキャラが総出演かってぐらいでてきますから。

弁護士とか、また出てくるなんて全然考えてなかった。

しかも、会社のピンチを、ギャビンに押し付けるという伝統芸まででてくるんですから^^

シーズン4を最後に、アーリックが降板のようですし。

シーズン4は、最後まで豪華にやってほしいもんです。

 

以上、『シリコンバレー』シーズン4第2話の感想、でした。

 

『シリコンバレー』シーズン4第3話の感想

ビッグヘッドがスタンフォード大学の講師になりそうな第3話。

『シリコンバレー』の名物の1つである、ビッグヘッドの勘違いもの。

ここまで大きいのは久々ですが。

この往年のギャグマンガのような安定感が素晴らしすぎる^^

日本人スタッフでもシナリオにいるのではないかと疑ってしまうレベル。

多分、後から第3話のことを思い出したら、この話しか思い出せない自信がありますね。

 

第2話のギャビンに責任を押し付けるという伝統芸が不発だったため、特にそう思います。

ギャビンに責任を押し付けるというのは、こち亀でいうところの爆破オチみたいに思っていたんですよ。

だから、話が進んだら大した結果にならないもんだとばかり。

なのに、今回は、ディネシュたちの会社を買い取ったことの責任でクビですからねー。

 

一応、リチャードの技術には、ギャビンがもっている特許が必要なことが判明したので。

リチャードとギャビンの協力関係をつくるために、そうしたのかもしれませんが。

でも、個人的にはストーリー絡めずに、ギャグはギャグとして終わって欲しかった^^

 

そんな感じに思っているので、ビッグヘッドの方は、マジで期待!

いっそ教授になるぐらいになってくれたら^^

 

以上、『シリコンバレー』シーズン4第3話の感想、でした。

 

映像が気になる方は、Huluからどうぞ。

まだ会員でなくても、今なら無料お試しが実施中なので、ご安心を。

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