ウォーキングデッド・シーズン6全話見た感想まとめ【ネタバレ注意】

この記事では、ウォーキング・デッドシーズン6の全話を見た感想を書いています。

 

少し前に全話を見終えてはいて、総括のようなことをやろうやろうと思っていたんですが。

すっかり忘れてしまい、ここまで長くかかってしまいました。

でも、シーズン7の話もチラホラ聞こえてくるようになってきて、このままいくと総括をする前にシーズン7が始まってしまいかねないことに。

なので、急遽作成することに^^

 

今回もいろんな人間模様がかかわってきましたし、絶望的なことが多数起こりました。

主要人物のピンチも当然ありましたし。

全シリーズ通しても、かなりおもしろいシリーズだったんじゃないでしょうか。

では、そんなウォーキングデッド・シーズン6の全体の感想を始めていこうと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

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目次

ウォーキングデッド6第1話のあらすじ感想

リックとモーガンの再会

シーズン5でモーガンとの再会を果たし、しかも変わり果てた姿を見せてしまったリック。

リックとモーガンがどうなるのか楽しみにしていたんですよ。

でも、まさか「え?感動の再会は?」って思ってしまうぐらい、さらっと終わってしまい。

まずもって、かなり驚かされてしまいましたね^^

 

シーズン5の終わり方とか、絶対にモーガンとひと悶着あるって予想するじゃないですか。

はじめての出会い:2人ともいい人

1度の目再会:モーガンの性格が変わり果てていた

今回の再会:モーガンが立ち直り、リックの性格が大きく変わっていた

こんな流れですもん。

せめて「何があった」的な会話がしっかりとなされるものだとばかり。

 

しかも、シーズン6の予告編でも、二人の再会をきっちりするのを匂わすのがありましたからね。

予想外すぎますよ。

 

今度はすこしずつ掘り下げていくんですかね。

やっぱりシーズン1から登場しているリックとモーガンの再会は。

ウォーキングデッドファンにとって、非常に重要なポイントですから。

ぜひとも掘り下げて欲しいところであります。

 

街の周辺のウォーカーの数

第1話では、大量なウォーカーがでてくるんですけど。

これが、これまでのウォーカーの群れとは、一味も二味も違っていて。

絶望的な数すぎて、見たら絶対びっくりしますよ。。

確実に過去最高ですね。

 

あれは個人や多少の集団ではどうしようもない。

今回リックがやったように、作戦とか立てて、街にこないようにしないとダメですね。

ただ、あのメンバーで予行演習からといった用意周到なことすると、そりゃ予想外の出来事がおきますよね^^

一応、失敗しかかったのを修正できるところまで持って行けたのに。

まさか街の方に異変が起こるとは。

 

リック賛成派とリック反対派がいて、そこでもめることはあるかもしれない。

または、どんでん返しで、作戦が失敗するかもしれない。

そんなことは見ながら予想していましたが、その予想を大きく超えていました。

 

リック賛成派とリック反対派の争い

街の住人からのリックの評価は、完全に真っ二つです。

シーズン5の終わりで、過激なパフォーマンスを見せちゃいましたからね。

 

現実が見えている賛成派と、理想を語りたい反対派。

この2つに分かれている感じですけど、正直反対派は苦しいところ。

多分そちら側についてほしいと思っている、ディアナもジェシーも賛成派についてしまったので。

特に彼らからしたら、夫があんなことになったジェシーが賛成派につくのは理解できないかも。

この反対派をリックは説得できるのか、あるいはねじ伏せていくのか気になりますね。

 

ウォーキングデッド6第2話のあらすじ感想

イーニッドは敵?味方?

今回は、カールに恋愛話が舞い込んできそうな雰囲気でしたね。

そのお相手は、イーニッド。

 

カールに恋愛話がでてくること自体、驚きだったんですが。

それ以上に、イーニッドが、かつて街の外で生活してたこと。

そして、やたら「JSS」の文字をあちこちに書いていたことが衝撃でしたよ。

 

というのも、街を襲撃してきた「W」の文字を額に書いている集団。

彼らと関係があるんじゃないかと思ってしまいましたから。

しかも、襲撃と同時に街から消えようとし、実際消えてしまいます。

襲撃のことをしっていたんじゃないか。

彼らが引き上げるのと一緒に帰っていったんじゃないか。

そんなことがどうしても頭に浮かんじゃいます。

 

だから、正直カールには「大変な女の子に惹かれちゃったなー」と思ってしまいますね^^

これから、本格的に恋の話が進んでいくにしろ、いかないにしろ。

ある程度の問題は降りかかってくるでしょうから。

 

キャロル無双

そんなわけで、今回はシーズン5で何かとでてきた「W」を額に書いた連中が街に攻めてきます。

どんな連中かはまだ謎。

たぶん終着駅の連中が行っていた「あいつら」だと思うんですけど。

 

そんなW達に街の住民も応戦しますが、その中でもキャロルが強すぎる^^

敵に紛争したり、モーガンを助けたり。

一際活躍してます。

さすがターミナルでリックたちに合流するまで、1人で生き残ってきただけのことはありますね。

リックたちを救った時の手腕もすごかったですし。

シーズン1の頃の気弱な女性だったのが嘘みたい。

今では、確実にリックたちのグループのトッププレイヤーの1人でしょう。

アーロンは悪くない

敵が去ってから、後始末をしているアーロンが敵が持っていたカバンが自分のだと気づきます。

それ見てショックを受けていますが。

あれって、シーズン5の最終話でダリルとトラップに引っかかった際に落としたかばんでしょ。

さすがにあの絶体絶命の時に落としたことでショックを受けるのは、人が良すぎる。

絶対にあれは不可抗力ですから。

ウォーカーに囲まれて、逃げることを優先した結果ですからね。

アーロンは全然悪くないですよ。

 

 

ウォーキングデッド6第3話のあらすじ感想

変わってしまっても変わらないところもある

大量のウォーカーを街に近寄らせないようにする当初の作戦が失敗しましたが。

それを立ち直らせようとするリックの姿を見て、やっぱり変わらないところもあるんだなと思いましたね。

 

リックは、シェーンやローリのことがあって、変わってしまいました。

一時の臆病な感じはなくなりましたが、代わりに仲間以外にクールな判断をするようになったのは健在です。

でも、今回のことで変わらない部分が見えました。

立ち直らせるためにみんなに指示を出した時に、一番危険な、遠くにあるRV車を取りに行って移動させるという仕事を、自分から選んでますから。

RV車までは結構あり、時間がないのでずっと走らないといけません。

しかも、大量のウォーカーが近くにいるんです。

つまり、いつ囲まれてしまうかもわからない中を、一人で長時間走っていくわけです。

これを自分からするとは。

どんなに変わってもリーダー気質は変わりませんし、仲間が危険なことをするときは自分が率先していくところも変わりませんね

ピンチの最中に思うことではないですが、ちょっとほっこりとしました^^

 

手紙は届かないのか

ミショーンと一緒にいた新婚の街の住人。

彼は、自分が危険なことになったときのために、妻に手紙を書いていましたが。

ウォーカーに襲われたときに、手紙がおちてしまうなんて。

 

ウォーカーを街から遠ざける作戦にでているので、自分が危ないことは承知していたでしょう。

やられることも覚悟してたはず。

でも、あの手紙が届かないのは無念でしょうね。

自分が彼の立場なら、それが悔しくて悔しくてたまらないはず。

それと同時に、その姿を見ていたミショーンも悔しいでしょうね。

クールな態度をとっていても、人一倍優しい彼女ですから。

 

この手紙が届かないのかと思ったときは、かなり落ち込んじゃいましたね。

マジかよグレン

でも、それ以上に落ち込んだのは、なんといってもグレンのこと。

ニコラスに巻き込まれて、グレンがウォーカーたちの大群の中に落ちてしまうんですから。

あぁ、もう絶対だめだわ。

さすがにこれはどうしようもない。

そう思ってしました。

 

好きなキャラだし、リックたちのグループの実働部隊の中で唯一人情とかそういったことを重視するキャラだっただけにかなり残念。

それに、家族を順番に失っていったマギーのことを考えると・・・

しかも、いつの間にか結婚してたんでしょ?

もうかわいそうすぎてね。

これは結構引きずってしまいそうです。

 

ウォーキングデッド6第4話のあらすじ感想

振れ幅の激しいモーガン

リックとわかれた後、モーガンは幻覚見るわ、人に攻撃しかけるわで、かなり危ない状態でしたね。

森を歩いてウォーカーを倒しているときとか、尋常じゃない雰囲気でしたし。

 

シーズン1であったときは人を助けるやさしさがありましたが。

次に会った時には、臆病になって閉じこもって生きていました。

まぁ、その規模は家ではなく、町全体というとんでもない規模のひきこもりでしたが^^

その状態で1人でい続けたんですから、そりゃ精神はまいりますよね。

閉じこもっていた時の段階でも、かなりいっぱいいっぱいでしたし。

 

しかし、性格の振れ幅がめちゃくちゃ大きいですね、モーガンは。

出てくる度に別人のようで。

 

急な合気道で笑う

モーガンは、攻撃を仕掛けたイーストマンに返り討ちにあい、その後彼と一緒に生活し、彼の考えに触れながら精神を落ち着かせていくんですが。

そのときにでてきた、彼の考えは合気道。

これは、ちょっと笑ってしまった。

アメリカ人にとっては、合気道は神秘の技術かもしれないけど、日本人にとってはなじみが深いですからね。

それが急に、しかもウォーキングデッドみたいなサバイバルドラマで出て来たら、変なツボにはいってしまいますよ^^

多分、日本の格ゲーをやったら、カポエイラを武器に世界一を目指すキャラを見つけた、ブラジル人だったらわかってくれるはず。

カポエイラは本格的な格闘にはむかねぇよwwww

って、ブラジル料理屋さんの店員も言ってましたし。

 

後、実はイーストマンっていう名前でも笑ってしまったんですよね。

今まで聞いたことのない名前だし、イーストマンだから偽名かと思ったので。

そんなパン屋の店主みたいな名前のやつはいないだろ、偽名名乗るにしてももう少し信憑性のあるのにしろよと。

でも、本名だったんですね。

本名なら、失礼極まりない感想なので、反省しています。

ごめんなさいm(_ _)m

 

よくモーガンは持ちこたえた

合気道を習って、精神が落ち着いたモーガンですが。

同じく合気道のおかげで精神を落ち着かせられたといっていたイーストマンが、全然落ち着かせられていないことに気づいたり。

自分のせいで、イーストマンがウォーカーの犠牲になったりしてしまいました。

 

激高もしましたが、こんなことがあっても、モーガンは、よくどんな人間でもやり直せるという考えを捨てず、持ちこたえられましたね。

これまでのモーガンの性格からいって、また自暴自棄になったりしてもおかしくないのに。

これまでとは何が違うんでしょうね。

合気道の考えがモーガンにあっていたのか。

ウォーカーが発生してから、休みなく戦っていたせいで摩耗した精神を休ませることができたのか。

息子や妻のことをやっと乗り越えられたのか。

全部のような気もしますが、それでも足りないような気もします。

今後語られる可能性もありますが、案外語られないのがいいような気もしますね。

モーガンの精神描写にかかわる、人によって結論の変わってきそうなものなので、想像していくのも悪くないですから。

 

そんなわけで、なんとか持ちこたえたモーガンは、また1人旅に行くわけですが。

その途中に、シーズン4、5で出てきた終着駅の看板見つけ、そっちにむかい。

そして、ダリルたちを救っていくとつながるわけですね。

 

ウォーキングデッド6第5話のあらすじ感想

ディアナの変化

今回は、ディアナとマギーの変化が大きかった回でした。

まず、ディアナを見ると。

これまでのうまくいっていたことが、急にうまくいかなくなり。

街の人間たちの不満を目の当たりにしちゃって、気分が落ち込んでいます。

まぁ、息子のスペンサーまでが、現状に悲観し。

しかも、直接文句を言ってくれば当然かもしれません。

 

正直、現状はダメになる恐れも。

このまま乗り越えていく可能性もどっちもありますね。

リックにこぼしたセリフを聞いていると、およそリーダーとしての再起は無理そう。

それどころか、この世界で生きていくのも難しそうと思ってしまいますからね。

一方、これまで自分の手を汚さず。

ウォーカーと正面から向き合ってこなかったのに。

街にでたウォーカーを一体対処したんですから。

現実と向きあうきっかけになったかも。

 

今回ディアナに起きた変化はどうなっていくんでしょうね。

 

マギーの変化

マギーのことを知っている人なら、最初の頃のマギーの行動って違和感を感じたんじゃないかなと思うんです。

グレンが帰ってきていないのに落ち着いていて。

これまでの彼女なら、何かしらの行動を起こすんじゃないかと。

 

でも、速攻、杞憂だったことがわかります。

だって、まわりウォーカーだらけなのに、一人で街を抜け出してグレン探しに行こうとするんですもん。

ものすごく、らしい行動だなと安心しました。

 

まぁ、結局自分の行動がWの連中を呼んでしまったと後悔しているアーロンについてこられ。

最終的に、抜け道の出口にもウォーカーがいっぱいいて出ていくことはできなかったんですけどね。

 

でも、この行動のおかげで、マギーは前向きになれたようで、安心。

本当に強い女性ですね。

感情のやりどころがないからといって、アーロンのことを恨んでもおかしくないのに。

 

でも、それはお門違いだという判断ができますし。

また、責任を感じているアーロンが馬鹿な行動をしたらたしなめたりもするんですから。

 

こういった行動は、普通の人はもちろん。

ウォーキングデッドに登場しているキャラクター達の中でも。

できない人は多いはず。

結構直前に、終着駅~べスのことがあった後なのにね。

 

ウォーキングデッドで、マギーが人気なのがわかりますね。

 

ロンが不気味すぎる

話は変わって、ロンの行動が不気味すぎますね。

カールを恨んでいるような行動をとっていますが。

その方向性がわからない。

イーニッドを探す邪魔してきたり、リックに取り入ってきたりしますから。

正直、もしロンが恨むとしたら、カールじゃなくリックだと思うんですけどね。

父親のこともありましたし。

でも、ターゲットをカールにしているのって、なんでなんでしょうね。

やっぱり、以前に助けられたことがプライドにさわって、相当悔しいからなんでしょうかね。

 

ウォーキングデッド6第6話のあらすじ感想

ウォーカーをアレキサンドリアから引き離す役割のダリル達は、ウォーカーを順調に連れています。

とうとう目標地点まで、20マイル(約32キロ)のところまで進んでいたのですが。

待ち伏せしていた敵から攻撃を受けます。 これによってダリルがバイクから転倒してしまいます。

すぐ起き上がり、進みますが、サシャ達の車が壁にぶつかってしまいます。

そのため、両者はバラバラに。

 

ダリルはドワイトたちと出会う

ダリルはバイクで森へ逃げます。

敵の車も追いかけてきますが、途中で森に隠れて、敵が通り過ぎてから、別の道で逃げるのに成功。

 

しかし、森の中で女性二人を見つけ、それに気を取られてる間に、後ろに隠れていた男(ドワイト)からの攻撃をもろに受けてしまいます。

そして、気絶し、拘束されてしまうんです。

 

その後は彼らと行動を共にしますが、彼らを追っている人間たち(聖域のメンバー)に見つかります。

そこで逃げることもできたのに、彼らを逃がそうとするあたり、ダリルの性格がよく表れてましたね。

 

もっとも、彼らの裏切りで武器を奪っていかれるんですけどね・・・

今の優しいダリルの性格だと、こういうことが起きかねませんよね・・・

(ちなみに、今回現れたドワイトとは、本当に長い付き合いになっていきます。)

 

サシャ&エイブラハムはいちゃつく

今回の一番の衝撃は、エイブラハムがひたすらサシャを口説くシーン。

エイブラハム、ロジータがいるのに、本気でサシャを口説いていくんですよ。

サシャがいると生きたい衝動が出てくるからと言って

エイブラハム、ウォーカーが現れたあたりに生きる希望を失ってるから仕方ないか・・・とも思うんですけどね。

でも、ロジータがあまりに不憫だから、どうも納得はいかず・・・

一時の気の迷いだったらいいんですけどね・・・

 

ウォーキングデッド6第7話のあらすじ感想

グレン編

絶体絶命から脱出

ニコラスが倒れるのに巻き込まれてウォーカーの群れに落ちてしまったグレン。

でも、上に乗っているニコラスだけに集まって、グレンはギリギリ無事だったよう。

まさか、予想が当たるとは。

でも、いつグレンの方にもくるか分からないので、下敷きになっていたグレンは、近くの荷台の下に逃げ込みます。

そして、その場で息を潜めていて、ウォーカーの群れが居なくなるまで待ちます。

少し我慢していると居なくなったので、荷台の外にでて、脱出成功。

 

イーニッドがあらわれる

そのとき、近くの屋根の上に、町から消えていたイーニッドが姿を現します。

水をくれるようです。

グレンは、イーニッドを探しますががあらわれず、声だけで会話をすることに。

途中から声が聞こえなくなったと思ったら、イーニッド逃走 グレンは、フラフラなのに追いかけます。

最初は見つかりませんが、結局イーニッドはグレンにつかまることに。

正直、いきなりだから、敵に捕まったかと思いましたが。

グレンは、イーニッドを町につれて帰るといいますが、「放っておいて!」との返事。

でも、マギーのため、絶対連れて帰ると。

マギーなら、イーニッドを絶対に一人にしないし、それを自分にも望んでいるはずだから、連れて帰るのはマギーの望むことをしたことになるという意味らしいです。

話にならないので、イーニッドは、グレンを武器で脅して、出て行かせようとしまう。

当然、武器を取り上げられますが。

そして、結局一緒に行くことになりました。

 

町に近づく

グレンたちは、町の近くまで到着しますが、町がウォーカーに囲まれていることに唖然。

それを見て、イーニッドは離れようとします。

直前にグレンとイーニッドと話していたのですが。

イーニッドが外にでた理由は、イーニッドが失うのを見たくないからということを、グレンが見抜きます。

なので、町の現状見たくなくて、イーニッドは逃げようとしたわけです。

イーニッドはいいます、「世界は終わるから無意味」と。

でも、グレンは「世界は終わらないし、君も助ける」と返します。

まだ壁も家も無事で、終わっていないとも。

それで、イーニッドは納得します。

きっと、本心では逃げたくなんてなかったんでしょう。

 

リック編

リック編は、見回りしているリックと、棒術の鍛錬しているモーガンが交差するシーンから始まります。

リックはモーガンに後で話す約束をとりつけます。

そして、絶望的な状況の中、見張り台でグレンの帰りを待つマギーを見つけ、そちらにいきます。

ずっとここに居る必要ないと言いますが、「わかってるけど、合図を待ちたい。合図ないかもしれないけど」と返事を返されます。

それに対し、「これまでもっと大変こと乗り越えてきたし、グレンたちは大丈夫」、「彼らが帰ってくるために、ただ待つだけじゃなく、町に集まっているウォーカーを減らしていこう」と励まします。

 

モーガンとの対談

少し時間を置いて、リックとモーガンの話し合いが始まります。

2人だけと思っていたら、キャロルとミショーンもいました。

リック、モーガンに車でウォーカー誘導しようとしたときに、W集団に襲われたこと説明します。

どうやら、モーガンが逃がしたやつらっぽいということも。

暗に攻めていますね。

でも、モーガンは「逃がして大丈夫と思った」、「何が正解かわからない」と言います。

というのも、前にリックは攻撃してきたモーガンを逃がした。

そのモーガンがダリルとアーロンを助けた。

モーガンが居なかったら彼らは助からなかった。

でも、モーガンがいなかったら、アーロンの荷物がWにわたることはなく、町への襲撃はなかった。

何がどんな風に作用するか分からないというわけです。

そして、人はみんな変われる。

君らも変わったし、自分も「人の命は全て尊い」という言葉で変われた。

そんな簡単じゃないことは分かっているけど、その考えを捨てられない。

そういって、自分はここを出て行くべきかとリックに問います。

リックは、それを検討していると。

これで話し合いが終わってしまい、結論は出ませんでした。

 

リック、町の住民に心が近づいたり離れたり

話し合い後、リックとミショーンは、ウォーカー対策を考えます。

その際に、リックは、自分の仲間達だけでやろうと考えています。

しかし、ミショーンは、自分達も町の仲間だから、みんなでやるべきと。

リックの中で、町の住民と自分の仲間が分かれていますね。

 

その後、リックは、一人でモクモクと壁の補強しています。

それを見た住人が手助けしてくれ、交流を深めます。

最初は怖かったけど、今では頼りにしている、見捨てないでくれよと言われてしまいます。

ちょっと、町の住民と近づいた感じがありますね。

 

でも、スペンサー(ディアナの息子)が外にでようとしていたことで、一変します。

スペンサーは綱渡りで、外にいこうとしますが、引っ掛けていたのがとれそうになり、案の定ウォーカーの群れの中に落ちてしまいます。

それをみたリックたちは引き上げようとするのですが、意外なことに成功!

絶対に失敗のパターンだと思いましたが。

何でこんなことしたかスペンサーに聞くと、役に立ちたくて、車にいこうと思ったと返答。

これにリックは切れて、役に立ちたいなら何もするなといいます。

せっかくの、町の住民との交流が意味失うことになりそうです。

 

自分の評価と周りの評価のズレ

リックは、口では自分の仲間とそれ以外を分けて、自分の仲間が助かればそれでいいということをよく言います。 自分自身そう考えるべきだと思っているのでしょう。

キャロルに毒されていますね。

そのため、スペンサー助けるために身の壁から乗り出して、援護したタラ(提督の仲間だった女性)に苦言をいいます。

「危なかった、君がそこまですることなかった」と。

それに対して、タラは、「ごめんというが、そこまで考えてなかった」と返事します。

「何も考えずに助けたのか?」と聞き返しますが、「それが私達でしょ?」と返され、言葉が出てこなくなります。

 

そのとき、ディアナが、リックに息子を助けてくれと感謝を言いに来ます。

でも、リックは「見放しても良かった、けどあなたの息子だから助けただけ」といいます。

でも、ディアナは否定。

リックは、そんな理由で助けてないと。

リックが言っている冷たい言葉は、自分に言い聞かせているように感じました。

そして、その言葉を自分自身で信じようとしているけど、まわりはリックを冷たいとは思っていないみたいです。 評価にズレがありますね。

 

ウォーキングデッド6第8話のあらすじ感想

リック・ディアナ・ジェシー・カール・ミショーン編

家の中への避難

先週、塔が倒れて壁が破壊された後の続きです。

ウォーカーの大群が町にとうとうはいってきました。

倒れた時の大きな音で群がってきたんでしょう。

 

そんななか、リックは一人残って足止めし、皆に家に入るように促します。

また、ディアナも、リックにも戻るように促し助けるために、殿にのこります。

でも、そのせいでディアナ大怪我をしてしまうんですが。

その怪我を見て、リックも皆と家へ隠れるために、逃げ始めます。

 

リックは、カールやミショーン達と合流します。

周りを囲まれたりしますが、ジェシーのおかげで逃れられ、ジェシーの家に入ることに成功します。

 

家の中の出来事

ディアナが長くないことがわかり、リックは、自分が一人残ろうとしたせいでこうなったと分かっているので、落ち込みます。

あそこで、誰かがのこらないともっとひどいことになっていて、それを他の誰かにさせず自分でやった結果だとしても。

でも、ただ落ち込んでるだけじゃなく、町からウォーカーしめ出す計画を考えます。

 

そんなとき、ロン(ジェシーの上の息子)が変な動きをしているので、カールついていきます。

大丈夫かと声をかけるんですが、ロンはおしまいだと嘆きます。

それでも「パパが何とかするから大丈夫、みんな生き残れる」と落ち着かせようとするのですが、自分の父親のこともあってロンはリックに恨みをもっていてききません。

ロンは部屋の鍵を閉め、とうとう武器まで使って攻撃をしてきました。

そして、その際、窓のガラスが割れてしまい、その音でウォーカー達が集まってくるようになってきます。

 

音を聞いたリックがドアを壊し、なんとか部屋に入ったウォーカー達からカールたちを逃がしますが、続々と部屋にウォーカーが入ってきます。

ドアの鍵は壊したので、人力で押さえるしかありません。

みんなで押さえている最中に、リックはカールに「何があった」とききますがが、カール道具落としただけといって、ロンかばいます。

ジェシーもロンに「争っている音がしたけど」と聞きますが、ロンもウォーカーと戦ってたといってごまかします。

でも、リックもジェシーも嘘を言っているのを察している表情してます。

今まで、そういう甘さをだしたらどうなったのか忘れたのかとカールに思いましたが、「ごめん」と謝ってくるロンに対して、しっかり武器を奪うところをみると、まだまだ大丈夫っぽいです。

ただ、ロンが悔しそうにしているからまだまだ波乱は確実にありそうです。

 

リックに心境の変化の兆し

なんとかドアから入ってこれないようにした後、1階で外の様子見ていると、ジュディスの泣き声してきます。

リックが見に行くと、寝ていたはずのディアナがいません。

ウォーカーになったのではと思い、ジュディスのゆりかごに顔を突っ込んでいるディアナに攻撃しようとしますが、「まだよ!」と怒られます。

めっちゃ謝るリック。

最後に人目ジュディス見たくて来てただけみたいです。

もう覚悟をきめてるんでしょう。

スペンサー(ディアナの息子)とマギーに遺書も書いているし、スペンサーのこと仲間と同じに見てあげてとリックに頼んできますから。

リックは返答に困りますが、そんなリックに「この町の住人はみんなあなたの仲間よ」といって、リックに話しかけます。

「そうとはいえない」とリックは言いますが、「そうなのよ!」と言い切ります。

「私があなたを助けたのは、あなたがいい父親でも、善人だからでもない、あなたが仲間だからよ」、「それが正しい答えよ」とといって、町の住民はリックにとって守るべきものという話します。

 

リックは、もともと皆を助けたい人でしたが、仲間を守らなければと思うあまり、自分の心に嘘を言ってでも使命を果たそうと行動してきました。

でも、ディアナはリックの本音と使命のズレを直そうとしているんでしょう。

リックは返事をしませんが、これがリックの心境が変化するきっかけになるように思います。

 

反撃への行動

ディアナの話が終わると1階からリックを呼ぶ声がしてきます。

リックが一階にいくと、再度ドアからウォーカーが入ってこようとしています。

それをとめようとするのですが、別のドアからついにウォカーがなだれ込んできます。

階段をソファーで塞ぎつつ、2階へ。

 

しかし、もうどうしようもないので、ウォーカーの臭いをつけて紛れ込み、武器庫へ行く作戦に切り替えます。

その姿を、ゲイブリエルやジェシー・ロンたちは当然引いていますが。

はじめて見るとやっぱりきついですよね。

 

ディアナはどうすると聞かれるが答えません。

見捨てるしかありませんから。

ミショーンがディアナに行くことを伝えて、行きなさいといわれた後、とうとう出発します。

部屋の群れには気付かれません。

 

そして、リックたちは、ウォーカーで混雑している外に出て本格的に武器庫へ向かいます。

でも、サムが我慢できなくなって、「ママ、ママ」と呼び続けます。

答えられませんから、声はどんどん大きくなっていって。 ここで終わりです。

 

誇り高いディアナ

リックを助けるために残ったディアナ。

意識はあるけど重症です。 血が止まらないし、熱まで出てきて、もう長くないのがわかります。

そんな状態でも、ジョークを言って暗くならないようにしますが。

 

リックが計画を考えている間、ディアナにはミショーンがついています。

ミショーンは、ディアナが長くないことが分かっているので、ディアナの希望となっている町の拡張計画について、「みせてもらった、まだ機能すると思う」といって励まします。

ディアナも自分が長くないこと分かっています。

でも、「自分は幸せだった、家族と共により良い未来を築く、それが望みであり、私の使命。それを果たせたんだから、最後までね」といって、気丈な姿をミショーンに見せます。

そして、ミショーンに、「あなた自身の望みは?」と聞き、分からないと答えられたら、なら考えなさいとミショーンのこれからに気を使ってきます。

 

ミショーンの後には、ウォーカーになったと間違えられた後に、リックのこれからと町を頼むために、上のように話をしています。

とうとう家から出て行かなければならないと、ミショーンがディアナに伝えに行ったときも、配慮を忘れません。

ミショーンは「あなたが望むなら終わらせる」と言おうとしますが、「ノー」「まだ心の準備が出来ていない」「できたら自分でする」といって、ミショーンの手を煩わせたりしません。

また、「行って、あなたが必要よ」といって行かせるのですが、その際に「今度はあなたが望みを持つ番だから、自分自身の望みを見つけなさい」といって、ミショーンに望みをもつことを再度伝えます。

 

一人になったディアナは、ついに終わらせようとします。

でも、ウォーカーの声がしてきます。

つかまったらより苦しい目にあうのがわかっているのに、ただ楽になることを良しとせず、一匹でも多くウォーカー倒すことを選択します。

 

その他主要な出来事

キャロルとモーガンとWの男

ウォーカーが入ってきたとき、キャロルはモーガンと一緒に家に隠れます。

キャロル怪我して意識 朦朧としていますが、モーガンが隠していたものは何かを。

こんな状況でも探ろうとしまう。

それに対して、今は休んで後から問題解決をしようとモーガンが止めます。

キャロルも納得したのか体を休めはじめます。

その間、モーガンが連れてきた医者は、Wの男と2人でいることになります。

 

ここでW集団の行動原理が少しみえてきます。

町を襲ったことについては、罪の意識はないし、解放しただけで、物をとっているのも余り物を集めてるだけという認識のよう。

ここまではこれまでも少しずつ出てきたのでわかります。

それに加えて、傷をおって自分はダメかもしれない。

理不尽にみえるかもしれないけど、この世に理不尽なんてことはない。

自分は役目を果たした。 その後のことは世界が決めてくれる。

こういう考えのようです。

攻撃的だけど、自然に身を任せるという考えなのかな感じました。

でも、ダリルが聞いた「やつら」の「奇妙な規則」というものの中身が分かればもっとわかるんでしょうね。

 

キャロルが目を閉じて休んでいるのを見て、モーガンは、キャロルの体を気遣い、一人で1階にいって様子を見ようします。

急に電気が消えます。

キャロルを心配して戻るモーガン。

でも、戻ると急にキャロルに胸を突き飛ばされます。

キャロル、なんら納得してなくて、モーガンに隙ができるのを伺っていただけのようですね。

「あなたは信用しない」といっていただけのことはあります。

 

そして、鍵を持って下へ行き、Wの男のところに行ってしまいます。

モーガンも追いつき話をしようと言いますが、キャロルは全く聞きません。

キャロルの行動原理は、仲間の維持ですから。

他の人を守るためといって、Wを守ろうとするモーガンにとうとう攻撃していきます。

でも、接近戦で、モーガンが勝てるわけもなく。 あっさり負けてしまいます。

そのとき、Wの男が、モーガンを攻撃して、武器を手に入れ、拘束をといてしまいます。

タラたちも来ますが、医者を人質にとられ、武器奪われ、逃げられてしまうことに。

 

グレンとイーニッド

グレン、塔が倒れたのを外からみて呆然します。

でもすぐに、東からはいっていてるから、西から入ろうとイーニッドに言います。

しかし、イーニッドは動きません。

「町はまだ大丈夫」という説得で説得されたんだから当然といえば当然なんですが。

そして「いつものことよ」と諦めた台詞をはいてきます。

グレンは「まだ終わってない、仲間が残っている」と説得を続けます

。 でも聞かないので「怖いから逃げ続けるのか。なら行け。だから失うんだ、君が捨てるから」と言って、一人で潜入しようと移動します。

 

グレンは西側に移動し町にはいる準備をします。

結局失いたくないと強く思っているイーニッドも来てます。

そんな中、グレンが見たのは、妻のマギーが見張り台にいて、下をウォーカー達に囲まれているという姿です。

 

ダリルがトランシーバーで聞いた「助けて」の声

ウォーカーが入ってきたときユージンは少しの間一人で取り残されます。

身を隠しているんですが、ダリルからの通信で見つかってしまいます。

そのためトランシバーに「助けて」と繰り返します。

ぎりぎりタラ達に助けられるのですが。

ダリルが先々週聞いた「助けて」という謎の声は、ユージーンの声だったみたいです。

 

ウォーキングデッド6第9話のあらすじ感想

アレキサンドリアからウォーカーを追い出す計画

リック達はウォーカーの中を歩いてます。

前回最後にしゃべってたサムも黙って。

ただ、泣きそうですが。

でも、最初照明弾でウォーカーを外に出す計画でしたが、数が多すぎて不十分。

一度、砕石場に行って車を持ってきて、誘導することに。

ただ、ジュディスは連れて行けない。

そこで、ゲイブリエルが自分が教会でかくまうといいます。

ゲイブリエル、一皮向けた感じです。

そして、リックはそれに対してありがとうといいます。

やっぱり、リックは変わってきています。

戻ってきているといったほうが適切かもしれませんが。

 

サムも一緒においていこうとしますが。

かたくなに行くと言い張るサム。

根負けしてサムは連れて行くことに。

 

グレンとイーニッド

グレンは、教会に行って武器を探します。

ゲイブリエルたちが行ったのとは別の教会。

そこで、マギーを助ける準備をしているんです。

 

そのとき、イーニッドに君が逃げるから大事な人を失うってどういう意味と聞かれます。

第7話での会話がずっと気になっていたんですね。

グレンは、人は大事な人によって形成される。

そして、人が自分を失うと、その大事な人も失われるということだといいます。

諦めて自分を偽るから、自分の中の大事な人がいなくなっていくという意味のようですね。

ちなみに、この大事な人として、デール、アンドレア、ハーシェルなんていう懐かしい名前が。

 

この話を聞き、イーニッドはマギーを助けるのに協力するといいます。

いや、諦めるなといっただけで、そんな危険なことをしろって意味じゃないと止めますが。

イーニッドはもうききません。

諦めないことにしたんですね。

自分の中の大事な両親がいなくならないように。

 

それと同時に、Wの男とデニース(女医)が街からでていくために準備をしています。

デニースの方は、脅されていやいやですが。

ウォーカーがいて自分は無理だと言い張りますが、Wの男は連れて行こうとします。

自分は変わったなんてことをいいつつ、クドクみたいに。

そうやって、デニースは無理やり行動をさせられそうになっています。

 

夜になって・・・カールが・・・

夜になったので、リックたちは本格的に活動開始しします。

まずは街から抜け出そうとしますが。

サムは、キャロルに言われていた怪物から逃げられないという言葉を思い出し、恐怖に駆られます。

そして、立ち止まり泣き出します。

みんな説得しますが、ウォーカーの餌食に。

そして、それを嘆くジェシーも・・・

 

リックはジェシーとの思い出がよみがえりつつ、嘆きそうになりますが。

ジェシーはカールの手を持っていて、カールその手につかまれたままに。

このままでは、カールもウォーカーの餌食に。

なので、思い出を振り切ってジェシーの腕から、カールを助けます。

 

しかし、それを見ていたロンは、リックに攻撃を加えようとします。

ただでさえ、リックに暗い気持ち持っていましたからね。

でも、ミショーンがなんとか対応。

しかし、カールが右目を負傷して、このままでは助からなさそうになってしまいます。

 

リックは、計画を取りやめて、一路病院へ!

 

病院へ

Wの男、リック達にウォーカーが集まっているのを見計らって、脱出しようとします。

 

デニースをつれて。

でも、デニースがかこまれそうに。

Wの男はデニースを助け、そのせいで噛まれてしまいます。

以前だったら、絶対に見捨てているでしょうに、本当にこの男も変わったのかも。

 

デニース、Wの男の怪我を見るために、病院に連れて行こうとします。

ですが、その途中、Wの男はキャロルにうたれます。

でも、Wの男、その場に集まってきたウォーカーからデニースを逃がすため、ウォーカーに体当たりをしてデニースを逃がします。

これで、デニースは病院に帰ることが出来ました。

 

本当は感情を整理する時間が欲しいところでしょうが、そんな時間はなく。

カールをつれたリックが病院にやってきます。

気持ちを切り替えて、デニースは治療の準備を。

 

でも、光や音のせいで、病院にウォーカーが集まってきそう。

このままじゃ、カールの治療は終わることは出来なさそう。

その話を聞いたリックは、1人で病院の外に出て行きます。

 

仲間の集結。そして、街の住人が仲間へ

リック1人でウォーカーと戦います。

強すぎ!

1人で何体もやっつけていきます。

 

でも、このままでは絶対に危ない。

そこで、まずは病院にいたミショーンや、すでに深い交流をしていたアーロン、そしてスペンサーなんかがリックを助けに行きます。

キャロルやモーガン。

家に隠れていた街の住人達。

これまで戦ってこなかった、ユージーン、ゲイブリエルが。

続々とリックを助けに来ます。

ちなみに、ジュディスは教会にいた別の住民に預けているので安心してください。

 

一方、グレンとイーニッドは、マギーを助けに行きます。

でも、マギーが逃げていた見張り台は、ウォーカーに倒されそうになってます。

このままではマギーが危ないので、イーニッドにマギーをまかせ、グレンは1人でウォーカーをひきつけます。

マギーもそんなのは見てられないので、グレンを助けようとしますが、足が動かない上に、武器がない。

そんな状態で、グレンはウォーカーに囲まれて、後一歩でやられそうに。

そんなとき、サシャたちがグレンを救出します。

ダリルたちも街に集まってきたようです。

 

グレンもダリルも街のことはわかりません。

ただ、今が非常に危ないことだけはわかります。

ですので、まずはウォーカーをひきつけ、やっつけないと。

そこで、街の中央にガソリンをまいて、大きな音を立てて集めることに。

 

そのとき、リック達は待ちの住人の助けを借りて、病院からウォーカーを離すことに成功。

しかし、徐々に壁に追いやられ、逆にリック達が絶体絶命に。

もうギリギリのところまできました。

 

そんなときに、ダリルがやってくれました。

ウォーカーたちの意識を街の中央へ。

 

そして、リック達は、残ったウォーカーを倒していきます。

頼れる仲間も。

これまで攻撃できなかった仲間も。

そして、変われないと思い込んでいた住民達も。

全員で。

 

ウォーカーを倒して

リックは、ベッドで寝ているカールに話しかけます。

自分は間違っていた。

彼らは変われないと思っていた。

力を合わせれば壁も直せるし、町を拡張できる。

そんなディアナの言葉が本当だとやっとわかった。

時間がかかったけどようやく思い出したんだ。

お前のために世界を作りたい。

だから、お願いだから世界を見てくれ。

死なないでくれと。

 

カールは手術が終わっても目がさまさなかったみたいです。

なので、なんとかして意識を取り戻すために、話かけています。

嘆きつつ、泣きそうになりながら、搾り出すように。

 

そんなとき、カールを握っていたリックの手に、カールが握り返してきます!

 

ウォーキングデッド6第10話のあらすじ感想

リック・ダリルの視点

物資の発見

リック達は目的地に到着します。

「ソルガム」とかかれたトラックのところです。

トラックの中を見ると、物資を発見!

トラックに乗って、もっていきます。

 

しかし、そのまま帰るのももったいないので、別の道から他のところも見ていくことに。

そうしたら、さらに物資発見。

それを取り出そうとするのですが。

見知らぬ男がリックにぶつかってきます。

 

ポールに出し抜かれる

男(ポール・ロビア)は、ウォーカーから逃げてきたといいます。

8マイル先で襲われたと。

リックたちは、ポールにキャンプはあるかと聞きます。

ポールはないという。

そこで、リックは勧誘しようとします。

ダリルは止めますが。

しかし、止めている間にポールは走っていきます。

 

リックは本気でポールを勧誘しようとしていたわけではないよう。

キャンプがないというのに、ひげはそっているし、清潔。

だから、どこかにキャンプがあると考えているようです。

そして、今ポールが走ってどこかに行ったので、ポールを追いかけるつもりです。

 

しかし、爆発音が後方からしてきます。

そちらに向かうと、爆竹が鳴っていただけでした。

まんまとポールにやられたよう。

車のもっていかれてしまいます。

 

ポールから取り返す

リックたちは走って車を追いかけます。

しかし、なかなか追いつけません

 

しばらくして、やっとこそ車の痕跡を見つます。

そして、車発見。

ポールは車をとめて、車の中を調べていたみたい。

 

そこで、森の中からポールへ接触。

ポールを拘束しようとしますが、ポールめっちゃ強い。

一人一人だとポールの方が上です。

でも、二人がかりでなんとか拘束に成功。

車のカギを取り返し、ちょっとしたら抜けだせる程度のきつさで縄で絞ります。

 

再度ポールの登場

トラックが戻ってきてごきげんな二人。

お菓子食べながら帰路につきます。

しかし、トラックの上から物音が。

ポールが乗ったよう。

そうやったかは不明なんですが。

 

とりあえずポールをトラックの上から落とします。

そして、逃げるポールを追いかけます。

ウォーカーもいるので、ポールをダリルが、ウォーカーをリックが担当することに。

 

ポールはダリルから逃げつつ、トラックに乗りますが。

発進一歩手前でダリルに止められます。

もみあう二人。

しかし、ダリルの後ろから、リックのとは別のウォーカーが。

なぜか、ポールがダリルに頭を下げさせ、ダリルを救ってくれます。

でも、ダリルはポールを気絶させますが^^

 

リックたちはポールを街に連れていく

ダリルとポールがもみあっていたせいで、トラックはバックに入り、後ろの池へ。

そのまま沈んでいきます。

 

そのため、別の車で帰る必要が出てきます。

その際に、ポールをどうするかですが。

ダリルは放っておいたらいいといいます。

しかし、リックは君を助けてくれたんだからと説得。

結局、木につるしておくことに。

 

でも、結局は木になんてつるさず、街へ連れて行って病院に連れて行ってあげるのですが。

相変わらずのダリルです^^

 

そうこうしているうちに、リックたちは街へ帰宅。

そして、夜中ですが病院につれていってあげます。

そして、治療をして、水とメモを残していきます。

当面は、リックとダリルが監視していくことに。

 

ミショーン・カールの視点

ミショーン側

ミッションは壁から見張りしていました。

その際、見知った人の後姿を見つけます。

そして、追いかけていきます。

 


その人物はディアナの息子のスペンサーでした。

一人でウォーカーをおびき出していました。

そこに、ミショーンが登場して、ウォーカーを倒します。

自暴自棄になっているような雰囲気なので、ミショーンはスペンサーについていきます。

来るなとはいわれますが。

 

ミッションとスペンサーは延々森を歩いています。

スペンサーにはやることがあるとのこと。

それは、自分の日常を取り戻すことより大事らしい。

 

そんなときに人の気配が。

カールっぽいのですが。

しかし、同時にミショーンたちの方へウォーカーが。

 

ウォーカーは、ディアナでした。

8話の後、やはりウォーカーになったんですね。

スペンサーがしないといけないことというのは、ディアナを楽にしてやることでした。

前に見た気がしていて、誇り高かったディアナをそのままにしておくことができなかったんでしょう。

そして、ミショーンの助けを借りながら、ディアナを楽にしてあげることに成功します。

 

ミショーン達はディアナを埋めてあげます。

その際、スペンサーが家も家族もないというので。

家も家族もあるといって、街に帰ることを説得します。

そして、それが功を制し、ミショーンはスペンサーとともに帰路につきます。

 

カール側

カール本当にいつも通りです。

外に行くなと言われているのに、イーニッドと街の外を歩いてます。

 

 

そして、森の中でカールは本を読んでいます。

そこに足音が。

でも、それはミショーン達でした。

 

また本を読み始めようとするカール。

しかし、イーニッドがもう外に居たくないというので、街に帰ることに。

しかし、今度は本当にウォーカーがやってきます。

逃げようとするイーニッドに対し、倒しに行こうとするカール。

 

でも、ウォーカー見て驚きます。

カールやイーニッドの様子から、おそらく知人の様子。

後から考えるとディアナなんですが。

帰ろうとも倒そうともしないカールを見かねてイーニッドが倒そうとしますが。

やめるというカール。

そして、イーニッドを街に帰させます。

 

 

ミショーンとカール

時間が過ぎて、夜に。

カールはジュディスの抱っこして星を教えています。

そんな中ミショーンがやってきます。

 

ディアナを倒したことを報告。

そして、ミショーンはカールをみていたので、外に行くな。

そして、あんなときは倒すか逃げろと怒ります。

 

しかし、カールは反論。

愛している人や家族にディアナを倒させてあげるべきだと。

だから、倒さなかったし、そのままにもできないので逃げもしなかったと。

そして、もしウォーカーになっていたのがミショーンだったら、自分が倒していたとも。

カールはまだ子供ですが、それなりに色々考えているんですね。

 

リックとミショーン

疲れ果てたリックは、家に帰ってきてソファで寝ころびます。

そこに、ミショーンがやってきて、邪魔だからとのかします。

そして、ジュディスが寝返りをうっている映像を見せてあげます。

 

お互い疲れ果てて、ぐったり。

自分にあったことを話あう気力もありません。

でも、そこからいい雰囲気に。

これまでも二人は長年連れ合った夫婦みたいでしたから。

それがついに!という感じですね。

しかし、二人が寝ているところにポールがやってきます。

リック起きてくれ。

話し合おう。

そういって。

 

ウォーキングデッド6第11話のあらすじ感想

出発の準備

リックたちは結局行くことに。

主力はほとんどいくよう。

 

準備の最中に、リックはカールに説明。

昨日そんな関係になって、前からじゃないということを。

色々リックは言おうとしますが。

カールはいいんだといって、笑います。

 

でも、カールは街に向かわず、ここに残るといいます。

この顔だと印象が悪いだろといって。

まぁ、顔合しずらいですしね。

 

ヒルトップへの道中

エイブラハムが、子供のことグレンに聞きます。

真剣に聞いているよう。

こんな状況で、子供を産む決断したことをほめます。

 

そんな中、ダリルが車が転倒しているのを発見。

転倒したばっかみたいです。

それにはジーザスの仲間がいた模様。

助けに行こうとするジーザス。

でも、リックたちがいくことに

ジーザスと見張りのマギーだけを残しての近くの家の中へ。

 

家の中から、ウォーカーの声が。

やっぱりいました。

ウォーカーを倒しながら、進むとあっさりジーザスの仲間たち発見。

けが人はいましたが、全員助けられました。

 

問題なく助けられたので、目的地のヒルトップに向かいます。

 

ヒルトップへ到着

車が止まってしまうハプニングはありましたが、問題なくヒルトップに到着。

でも、扉の上から、ジーザスの味方が槍もって、武器をよこせといってきます。

応戦しようとするリックたち。

でも、武器はほとんどないから、信じてくれとジーザスはリックたちを説得。

リックたちは、ジーザス信じて、武器を下します。

そして、ジーザスが強くいったことで、扉が開きます。

 

ヒルトップの中は、生活感があふれています。

ニワトリなんかもいて、機能している感じがします。

壁を作り、トレーラーや博物館で生活しているよう。

 

ヒルトップでの話し合い

博物館にはいると、ジーザスたちのボス(グレゴリー)がでてきます。

態度悪いです。

話をさえぎって、話し合う前にシャワー浴びて来いと、初対面のリックたちに命令したりしてします。

 

話し合いが始まるまでの間。

エイブラハムが、ダリルに身を固めたこと考えたかと質問。

柄にもないとそげなく返答されますが。

まぁ、聞く相手が悪いですね^^

 

話し合いをリックから一任されたマギー。

グレゴリーとの一対一での話し合いが始まります。

グレゴリーは自己顕示欲が強く、高圧的なタイプですね。

皆が生き延びれたのは、自分が有能だから。

食料に困っているんだろう。

助けてやってもいい。

ただ、労働力と引き換えだと一方的に言ってきます。

あげくにマギーを自分の物にしようとしてきます。

話し合い5分もたたずにいきなりハニー呼ばわりです。

まぁ、マギーはあっさり拒絶しますが^^

 

マギーは、ヒルトップに武器などがないことを指摘。

協力関係にたちましょうとと交渉します。

しますが、その話をした途端、グレゴリーは話し合いを強制的に中断。

自分が上に立ってないと嫌なんですね。

 

ヒルトップの住人同士の小競り合い

その後、ジーザスがグレゴリーを説得にいくといって、リックたちに待ってもらうことをお願いしてきます。

一応、応じます。

食糧問題は深刻ですからね。

そんな時に、急に2人の男が入ってきます。

ニーガンたちのところにいってた仲間がが帰っていたとの報告です。

でも、どうやら約束より足りない分しかなくて、味方捕まえられたとのこと。

そして、さらにグレゴリーと話すふりをして、グレゴリーはその仲間に刺されてしまいます。

リックたちが取り押さえ、倒してくれたおかげでグレゴリーは大丈夫でしたが。

 

ヒルトップの住人リックたちにむかってきます。

今度は、リックたちとヒルトップの住人が一触触発に。

でも、ジーザスがとめます。

そして、興奮してるから時間をくれと。

 

リックとともにヒルトップの住人から攻撃を受けていたエイブラハム。

ぼーっとしていましたが、大丈夫そう。

でも、ロジータからもらったネックレスが外れますが。

 

ヒルトップとの協力関係

グレゴリー命に別状はないこと、住人がおちついたことが、ジーザスから伝えられます。

襲ってきた住人が行っていたのは、「救済者」というニーガンがボスをしているグループのところです。

ニーガンは、ダリルが森で聞いた名前ですね。

 

約束とは、ニーガンがヒルトップに攻めてきたとき、グレゴリーとかわしたもの。

グレゴリーは、ニーガンたちに半分の食料などを渡す約束をしていました。

ヒルトップの住人に被害があったりしたんですけど、それでも争わないことにしたみたいです。

 

それに、怒るダリル。

ダリル、ニーガン達を自分が倒すし、味方も救い出してやるから、そうしたら取引しろといいます。

それをジーザスがグレゴリーに話にいったところ。

マギーとだけなら話すとの返事。

 

グレゴリーは、取引とは自分が優位にたてるものを利用することとの持論があるよう。

それにのっとって、マギーは、ヒルトップにある物資を半分よこせといいます。

ニーガンを倒してあげるし、味方も助けてあげる。

このままだと、ニーガンはこれからもっと要求する。

戦う人がいないヒルトップは、搾取され続ける。

それが嫌なら、半分渡しなさい。

そうじゃなかったら取引はなしと。

グレゴリーの言葉を実践しまくりです^^

 

ヒルトップから出発

クレイグ(捕まっている仲間)を、助けに行くことに。

ジーザスも行くらしい。

 

車の中では、グレンとマギーの赤ちゃんの写真をまわしています。

ヒルトップには、超音波の医療器具がまだ残っていたので、とってもらったみたい。

自分の番になったエイブラハム。

赤ちゃんの写真みてすごいうれしそうです。

 

 

ウォーキングデッド6第12話のあらすじ感想

「救済者」と争うことが決定

リックは、ヒルトップとの取引の話をみんなに話します。

そして、「救済者」たちがいつか来るわからない。

そのときは食料の差で負けるかも。

だから、先にうって出ようと説明。

 

リックは異論を聞きますが。

異論を唱えたのはモーガン。

モーガンが本当に勝てるか?と質問。

俺たちには経験があるという返答。

やはり、モーガンは話し合いを重視すべきと考えているみたい。

しかし、リックは話し合えば安全が脅かされると反論。

 

結局、アーロンが、自分たちから行くべきではないのではないかと言っただけで、リックの案が認められます。

これで、「救済者」たちと争うことが決定します。

 

出発前夜

夜になりましたが、キャロルは寝れません。

寝るのを諦め、ノートを見ていきます。

ノートには、これまで倒してきた人間の特徴と数がメモられています。

キャロルが倒した数は18人。

Wの男や、終着駅での女性など。

ただ、もっと明らかに倒しているので、特徴的な人物だけなんでしょう。

 

キャロルは夜の散歩に。

キャロルに対して、以前からリックを助けてくれている男性が声をかけます。

寝れないのかと聞きますが。

簡単に眠れたことないと、キャロルは返答。

男性は、キャロルを心配しつつも、でも敵を倒せるだろうなと発言。

なぜなら、キャロルが、今も母親だから、きついこともやってのこる強さがあるとのこと。

子供はいなくなっていまいましたが、街の住民にとっての母親だといいます。

ただ、自分にとっては、別の存在だと口説き初めて。

いい感じになってしまいますが^^

 

エイブラハム、ロジータのところからでていくといって、出て行ってしまいました。

ロジータは理由を聞きますが、言わない。

強く聞いてやっと答えますが、その理由が・・・

出会ったときは、女はお前だけだと思った。

けど、実際には違った。

前回に引き続いて、最悪ですエイブラハム。

 

その後、泣いてるロジータのもとにユージーン。

何を話したらいいのかわからなかったからって、キャロルの作ったクッキーの食レポ始める必要はないじゃない^^

ユージーンは追い出されます。

 

そんな感じで、思い思いに過ごしている中。

リックや、グレン、ダリルなんかは、まじめに敵の警備状況などを確認しあいます。

でも、警備員は夜も寝ないし、入り口は1個しかなく、そこしか入れない。

どうしようもないように思えましたが、リックがじゃあ向こうからドアを開けさせてやろうといいます。

やつらの目的はグレゴリーなんだから、くれてやろうといいます。

どういうことか気になるところなんですが、ここでCM。

 

準備

朝になって出発します。

でも、その前に準備を。

何をするのかと思ったら、きれいなウォーカーを使ってグレゴリーの代役を作るようです。。

これが、リックが言っていた、くれてやるの内容なんですね。

そして、準備がととのったので、警備が疲れ、中が寝静まっている夜に攻撃をはじめることに。

 

その準備の間、各々話をしています。

ついに、自分から戦いにおもむく気になったゲイブリエル。

彼にリックが、もう戻れないぞと忠告します。

でも、ゲイブリエルは腹を決めているし、君が教えてくれたから大丈夫といってきます。

ゲイブリエルが、ちゃんと仲間になった瞬間ですね。

 

グレンは、ヒース(ドレッドの眼鏡)とコンビを組んでいます。

ヒースは、戦うことが不安な様子。

でも、グレンも不安だと言ってヒースを落ち着けます。

 

キャロルは、マギーがきていることについてリックに文句をいってきます。

マギー本人が見張り役を志願したからといいますが。

キャロルが変わると言い切ります。

子供がお腹にいるから心配なんですね。

 

後、リックがあまりにびびらないため、ヒルトップの協力者がリックにひいてます^^

 

攻撃開始

夜になったので、作戦開始。

アンディーがグレゴリーの代役をもって、2人いる警備のところへ。

簡単に見るだけと思いきや、意外にジロジロみてきますね。

プレッシャーに負けたアンディは、わざわざちょっと違うところの理由をペラペラ話し始めます。

これは絶対ばれたわと思いましたが、なぜか納得してくれたみたい。

ヒルトップの仲間を連れてくるため、2人のうち、1人が中へ。

その間に、1人を倒し、でてきたもう1人も倒します。

捕まっていたヒルトップの仲間の救出成功。

目的の1つを達成できました。

 

そして、潜入開始です。

寝ている敵を倒しつつ、進んでいきます。

リック成功は淡々と。

グレンは泣きそうになりながら。

そして、ヒースはビビってしまって、心配したグレンが代わりにしてあげました。


外の車の中では、ちょっと恋愛相談っぽいことしますが^^

エイブラハムとサシャのコンビが、カギがしまっている扉発見。

それを開けようとしていると、敵に見つかってしまいます。

倒そうとしますが、中途半端になってしまいます。

そのせいで、敵が警笛をならし、建物全体に危険を知らせてしまいます。

 

攻撃が本格化

それをきいたマギーが助けに行こうとしますが。

キャロルがとめ、2人は口論に。

マギーがここにいなさいというのに行くから

キャロルがあなたらしくないと言いますが、本当にマギーすごい焦っているのがわかります。

 

一方、建物の中では、とうとう真っ向から戦うことになっています。

でも、みんなめちゃくちゃ強い。

これまでの仲間とそれ以外だと明確な差があります。

それぞれのピンチを助け合いながら進んでいきます。

外でも、ゲイブリエルが、とうとう攻撃をできるようになっていました。

そして、グレンたちのグループが武器庫に。

これで、制圧したも同然です。

 

成功したと思いきや

その後、朝になってそとにでてきたリック達。

どうやら制圧には成功したみたいです。

 

みな喜んでいますが、中から急に残っていた敵が乗ったバイクが出てきます。

そのバイクはダリルのバイクだった様子。

なので、ダリルがとめます。

 

その時に、敵から無線が落ちます。

そして、落ちた無線から、リックに話しかける女性の声が。

だれかはわかりません。

リックは出てこいといいますが、出て行かない。

でも、お話しましょと、無線の声は言ってきます。

お話の内容は、キャロルとマギーについて。

どうやら捕まってしまったみたいです。

 

ウォーキングデッド6第13話のあらすじ感想

安全地帯

そして、どうやら到着したようです。

場所は、「安全地帯」という場所です。

 

2人は、顔隠されていたのをとられ、状況が見れるようになりましたが。

目の前にいきなりウォーカー。

倒してくれるんですけど、これでビビらせるつもりみたいですね。

ポーラの残忍性が出ていますね。

 

2人は、部屋の端と端で拘束されます。

その際、キャロル過呼吸に。

その状況をみて、弱弱しい、みっともないとか言われ、馬鹿にされます。

十字架にすがっている様子を見られるとさらに。

そんなタマじゃないんですけどね。

その後、キャロルは、マギーだけは助けて。

子供がいるといって、同情を引こうとしますが。

失敗。

ポーラには泣き落としはききません。

 

尋問とポーラとの話し合い

キャロルに攻撃された男の痛がりが尋常じゃなくなってきます。

神経障害っぽい。

すぐにリックたちと取引しないと、助からなさそう。

でもポーラは拒否。

そのため、男はキャロルに復讐しようとしてきます。

結局、ポーラが攻撃してとめてくれるんですが。

 

その後、ポーラはマギーを尋問して、リックたちの情報を聞き出すことに。

マギーは黒髪の女性に連れられて尋問されることに。

ただ、その女性は手荒なことせず、本当に話をしてくるだけで、尋問という感じじゃありませんが^^

 

マギーが連れていかれている間に、キャロルはポーラにお礼をいいます。

男がキャロルをかばうマギーにまで攻撃しようとしたのを助けてくれたことに。

そして、エドの話しようとしますが。

ポーラはキャロルの話なんか聞きません。

男と祈りに依存する弱弱しい女と思っているようで、嘲笑してきます。

 

ニーガンの秘密

そんなおり、リックからの連絡がはいります。

でも、こちらから連絡するといっただろといって、すげないポーラ。

合意に至ってないと言って、連絡を切ります。

 

ポーラは、キャロルになぜ攻撃してきます。

キャロルは、自分の仲間が連れ去られたから、助けるためと大嘘。

街ではなく、ジーザスたちがしたことにするつもりですね^^

 

意外なことに、ポーラ達は、ジーザスたちの仲間を、自分の仲間が連れて行ったことを知りませんでした。

多分粋がったんだろう。

自己防衛のためかと、一定の理解を示してくれます。

 

ただ、ポーラは、キャロルのことを、依然なめまくっています。

キャロル話しているときに泣きながら話していたので、信条もないのかと馬鹿にしてますから。

話はそれで終わらず、ポーラにはあるということを、昔話とともにしてたあげく、あなたとは違うなんてことまでいってきますし。

 

でも、この話の中で、興味深い話が。

キャロルが仲間を助けるつもりだった言う話をしているときに、ニーガンの話にもなりました。

ニーガンのこと何もしらないでしょとポーラ達は言ってきます。

そしsて、私たちが全員ニーガンだという話も。

細かいことは言ってくれませんでしたが。

ニーガンとは個人名ではなく、グループ名っぽいですね。

 

脱出

ポーラは、リックに連絡。

取引することに決めたこと、取引場所などをつたえます。

ただ、素直すぎること、雑音がなかったことから、近くにいてこちらをうかがっているのかもと疑念を持ちますが。

キャロルはそんなことはないといいますが、ポーラは仲間に連絡してリックたちを罠にかけるつもりみたいです。

 

キャロルは、ここにおいていかれることに。

でも、ポーラが出て行くと、急にキャロルの顔が変わります。

そして、先ほどから後生大事にもっていた、十字架を拘束はがすのに使い、拘束から逃れることができました。

これでこそですよ^^

 

そして、キャロルはマギーを探し発見します。

でも、逃げようというキャロルと違い、前回に引き続きマギーがやたら好戦的になっています。

逃げるんじゃなくて戦おうと。

 

反撃

キャロルたちは、拘束されていた場所に戻ります。

そこには怪我をしていた男の敵が、転化しかかっています。

これを使って、見張りを倒し、武器をゲット。

転化しかかかっている男を縄で結び、ドア付近から動けないようにします。

こうすることで、敵がドアを開けて入ってくると、転化した男に噛まれてしまうわけです。

それが上手くいって、敵が噛まれ転化して男に攻撃を加えている最中に、敵に攻撃。

これで、敵はまんまと倒され、2人は武器をゲットするわけです。

 

ポーラとの対決

2人は武器もとりあえずゲットしたので、建物から出ようとします。

でも、ウォーカーの群れが入り口にいて、すぐには出られない。

しかも、ポーラ追が追ってきており、しかも追いついてきます。

 

キャロルはポーラを攻撃できますが。

でも、ポーラには逃げてほしいと思っています。

どこかにシンパシーを感じたんでしょうか。

 

でも、もう1人追いかけてきた黒髪の女性にはあっさり攻撃。

あやうくマギーの腹を攻撃されそうになったためでしょうか。

そして、その勢いのままポーラも攻撃しようとしますが。

やっぱり、ポーラに逃げてほしい様子。

そのため隙ができてしまいます。

ポーラは、その隙を逃さず反撃。

ポーラとキャロルはキャットファイトに。

でも、もみあっているとポーラがウォーカーのところに行ってしまいます。

結局、ポーラ、ウォーカーに噛まれ、あっさり決着がつきました。

 

残りの敵を対処し合流

ポーラを倒したら、残りの敵の仲間から連絡がきました。

トランシーバーで音も悪いので、キャロルがポーラのふりをして、処理室へ呼び出します。

そして、処理室に来た敵を罠にかけ、一網打尽にします。

 

少し落ち込んでいるキャロルをつれて、マギーは外に出ようとします。

そうすると、外からグレンたちが入ってきます。

無事合流ですね。

 

でも、2人は限界に達している様子。

ダリルに大丈夫かと聞かれたキャロルはNOと答えます。

また、グレンに大丈夫かと聞かれたマギーも、もう無理と。

 

グレンとダリルが2人の対応をしている最中に、リックは捕まえていた敵から情報を聞こうとします。

でも、敵は、俺もニーガンだったとかわけがわからないこといってきます。

なので、詳しい話を聞く価値がないと考え、倒すことに。

 

その様子を見ていたキャロルは十字架を握りしめます。

そして、その手からは血が流れ出て・・・

 

 

ウォーキングデッド6第14話のあらすじ感想

今回は、エイブラハム&ユージーン。

ダリル&ロジータ&デニース(女医)という、2つを視点を中心に進んでいきます。

 

エイブラハム&ユージーン編

エイブラハムとユージーンが2人で外にいきます。

ユージーンがどこかに行くために、エイブラハムがついてく行く様子。

エイブラハムはどこが目的地かは知りませんが。

 

道中に、ユージーンがついに髪型を変えたことが判明!

あんなに頑固でだったのに。

しかも、女性口説いたりもしようとしているみたい。

その理由は、環境に適合することこそが生存するためのカギだから、変化しようとすること。

なんていう、あまりにもらしい理由でしたが^^

 

とうとう、目的地に到着。

どこかの工房の様子。

ここに来たのは、武器を製造するため。

街に武器が足りなくなってきたので、それを解消しようと考えたようです。

エイブラハムは、いたく感心して、手助けをしようとしますが。

 

しかし、そんなところにウォーカーが1体。

ユージーンが、変わるために自分で倒そうとしますが。

なんと顔が鉛で囲われているメタリックウォーカー^^

なので、不慣れなユージーンでは倒せません。

仕方がないので、エイブラハムが倒しましたが。

ユージーンはそれに対して文句をつけます。

 

2人は口げんかを始めますが。

どちらも、言ってはいけないことを言い合ってしまいます。

エイブラハムは、変わろうとしているユージーンに、ウォーカーを倒すのはお前の仕事ではないと。

一方、ユージーンは、英雄的役割を強迫的に欲しがっているエイブラハムに対して、不要だと。

 

そして、それに怒ったエイブラハムは、ユージーンを残して1人帰ってしまいます。

オレは不要なんだろうといって。

 

ダリル&ロジータ&デニース編

ダリルとロジータは、デニースの頼みでショッピングセンターまで薬品を集めに行くことに。

ダリルたちは2人で行くつもりでしたが。

デニースも行くと言い張ります。

2人は、外に出たこともないデニースが行くことに当然反対しますが。

1人でも行くというデニースに折れ、結局3人で行くことになりました。

 

車で、ショッピングセンターに向かっている途中。

道路を木が塞いでいます。

ただ、木の腐敗が原因で人のワナではない様子。

でも、このまま車で行くのは無理なので、歩いていくことに。

このとき、ロジータとダリルがもめます。

道伝いに行くか、線路で行くか。

ロジータも、エイブラハムが出て行ったことで気が立っているので、折れません。

そのため、ダリル&デニースは道伝いに、ロジータは線路を通って、目的地に行くことに。

ただ、ここで入ったには合流しているのですが^^

 

3人は目的地のショッピングセンターに到着します。

そしたら、薬が手付かずでたくさん残っていました。

ウォーカーは1体いますが、動けないようなので、ダリルとロジータは薬を集めます。

でも、デニースは、ウォーカーがいる方に1人で向かっていきます。

しかし、結局びびって外に逃げ出ます。

そして、涙ぐみながら、2人が集め終わるのを待っています。

 

外に出てきた2人は、デニースに対して、お前は良くやった(ダリル)と、だから無理だといったでしょう!(ロジータ)と、正反対の言葉をかけます。

そして、3人は一路岐路に着きます。

帰りはダリルが折れて、ロジータの主張していた線路から。

 

でも、デニースは帰り道の途中で車を発見し、中にあるクーラーボックスを取り出そうとします。

中には、ウォーカーがいるにもかかわらずです。

ダリルたちはいらないといいますが。

それでも、デニースは自分だけでなんとかしようとします。

ただ、結局うまく行かず、かなり危ないところまで追い込まてしまいます。

音を聞いたダリルたちは助けに来ますが。

デニースはこれを拒否。

最後まで自分でやることにこだわります。

 

何とか成功し、クーラーボックスの中身はジュース。

でも、ダリルからは、死ぬとこだったんだぞと怒られます。

また、ロジータからは、そんなに馬鹿だったの?とあきれられます。

しかし、デニースは反論。

強い口調で、啖呵をきってきます。

そして、その中には、自分が変わろうとする理由も。

色々いいますが、その根っこにあるのは、彼女のタラだけを外に行かせたくないという気持ちのよう。

自分の弱さに腹が立っていて、彼女のために変わろうとしているんです。

 

その後も、まだデニースはいいつのろうとしますが。

しかし、背後から攻撃を受けて、倒れてしまいます。

 

合流

ダリルたちは、武器を構えますが。

大勢の人数に囲まれ、しかも、ユージーンが捕まっていることで、反撃に出ることが出来ません。

そして、武器を下してしまいます。

 

攻撃してきた連中のリーダーは、森の中でダリルと行動を共にし、最後の最後でダリルのバイクと弓矢を奪った人間の男(ドワイト)の方です。

ただ、ダリルと一緒の時にはなかった大火傷のあとが、顔にありますが。

ドワイトの話だと、デニースを倒したのはダリルの矢。

別にデニースの当てるつもりもなかったとのこと。

ただ、弓矢がじゃじゃ馬だから間違っただけ。

そんなふうにいって、明らかに、ダリルを挑発してきます。

 

そして、ドワイトの要求は、彼らが強奪するために、街に案内しろというものです。

ユージーンを使って要求を聞かせようとしてきます。

しかし、ユージーンは、後ろのガソリン缶の裏にいる人物の方が価値が高いといいだします。

そこには、エイブラハムがいるのですが^^

 

ユージーンが仲間を売ったのかと思いましたが。

敵の1人がガソリン缶の裏を見に行き、それ以外のメンバーもそれに注目しているとき、ユージーンがドワイトに噛み付きます。

そして、ひそかに移動していたエイブラハムが、敵の背後から攻撃。

これで戦況は一変しました。

 

ドワイトたちは、逃走。

ダリルは追おうとしますが。

ユージーンが怪我をして、気を失ってしまっています。

そのため、ロジータがストップをかけます。

そして、このままでは危ないので、みんなで担いで街にもどることに。

ただ、街に戻っても、デニースはここで倒れているわけですが。

 

街へ

街に連れられてきたユージーンは何とか大丈夫なよう。

お腹をかすっただけでした。

そして、すぐに目を覚まします。

ユージーンは、エイブラハムを見つけると、さっそく先ほどの続き。

自分の能力を疑ったことについて謝罪するか?といいます。

エイブラハムは、苦笑いしながら謝罪しました。

 

その後、エイブラハムは、サシャのところへ。

ユージーンが変わろうとしているのを見て、自分も変わろうとしているようです。

家庭をもったり、先のことを考えるのが怖かったエイブラハム。

しかし、残りの人生が30年ぐらいだとしても、短いぐらいだといって、サシャと今後歩いていきたいということを口に出して言うことが出来ました。

そして、サシャをそれを受け入れられることに。

 

ダリルは、線路に残っていたデニースを回収。

そして、お墓を作ってあげています。

キャロルも手伝っていますが、しゃべらず黙々と。

彼のことだから、自分のせいだという思いが強いのでしょう。

 

そのキャロルは、前々回から付き合いだした男性に別れの置手紙をおいていきます。

内容は、人を愛する敵を攻撃しなければならないこと。

それに疲れてしまったこと。

そのため、ここから出て行くこと。

追いかけないで欲しいことです。

 

キャロルの手紙の読み上げられたとき。

OP前にキャロルがいた場所には誰もいなくなっていました。

 

 

ウォーキングデッド6第15話のあらすじ感想

キャロルは無事か

今回、OP前の映像がシリーズ通して最短なんじゃと思うほどの短さなんですが。

それなのに、キャロルのネックレスと血を映して、視聴者をものすごく不安にさせてきます。

というか、させられました^^

 

街をでたキャロルが、敵の男たちにとめられ、1対複数でやり合った結果が、そのシーンにつながるんですが。

このときのキャロルは、凄いですね。

前回わかった通り、もう人間と対立するのが嫌になり、戦うことを考えたら過呼吸になっているのに。

それでも、いつもの女狐感を出しているんですからね^^

偽名も、嘘経歴もいうし。

最終的に隠し武器も使って撃退ですから。

その隠し武器で、過呼吸になった時に、キャロルを見てニヤけていた男たちに対して攻撃するシーンは、なかなか。

出し抜いた感がたまりません。

 

でも、1人だけ仕留めきれなくて、反撃を受けてしまいます。

結局、2人の勝負の結果はわからず。

そして、キャロルが無事かもわからないんです。

 

シーズン6は、美味しい所でとめておいて、視聴者の目をくぎ付けにするのが上手いですね^^

グレンのときも。

リックの車が動かなくなった時も、これはダメかもしれないと思わされました。

こんどこそなのか、今度もなのかわかりませんが、気になって仕方がありません^^

 

ダリルもピンチ

キャロル以外にも、街を出て行った人物がいます。

それはダリル。

森の中で、ドワイクを逃がしてしまったことを悔やんで、自分でケリをつけに行こうと考えているんです。

彼をグレンたちが追いかけて説得しても、聞いてくれません。

 

前から自分が正しいと思ったことを曲げない性格でしたが。

仲間といることで仲間を守る意識が芽生えて、いい方向に向かっていってたんですけどね。

街になじみきれなさや、ずっと森のことを考えていたストレス。

今回の行動は、そんなものが爆発して、しまった感じがしますね。

 

そういうときにしたことって、大概ろくでもないことになるんですが。

やっぱり、案の定。

説得に失敗した帰りのグレンとミショーンが捕まり。

その上、助けようとしたダリルも、ドワイクによって、攻撃を受けてしまうんです。

ダリルの無事も今回は明らかになりませんが、映像を見る限るものすごく危険だというのはわかります。

それこそ、キャロルよりも。

リックとモーガン

グレンたちが、ダリルを追っている一方で。

リックとモーガンはキャロルを追うんですが。

その時の車内はやばい。

 

2人だけだと、会話が相変わらず禅問答みたいなんですもん^^

2人とも意見が正反対なので、決して共感とかないし。

ちょっと、この2人が話しているときに、後部座席とかには乗りたくないですね。

絶対酔うから^^。

 

そして、キャロルの物かもしれない痕跡を見つけた後、モーガンの説得でモーガンだけがそれを追いかけることに。

 

これだけこじれた2人ですが、リックはモーガンに、戻ってこいと声をかけ、モーガンは、ああと言ったシーンは。

本来あったであろう2人の関係になったような気がして、ちょっと来るものがありました。

 

本当は、2人は助け合って生きていく関係だったはずですからね。

シーズン1でモーガンがリックのことを助け。

その後、合流した後は。

でも、結局合流がままならないまま、モーガンが疲れ果ててしまい。

その後、モーガンが今のような考えになり。

また、リックの考えも大きく変わったことで、大きな隔たりができてしまったんですよね。

すぐに合流できていたら。

モーガンが変わらなかったら。

モーガンが変わっても、リックが変わっていなかったら、きっと今のような関係にはなっていなかったでしょう。

すごく小さい可能性のもとで、こんな関係になったと思うんです。

そう思うと、ほんの少しだけ認め合ったような時間が凄く貴重に思えてきてしまいますね。

 

後、モーガンの家からプロテインバーを持っていたのは、ミショーンだと暴露して、笑いながら2人は別れたシーンも。

実は、2人は冗談を言って笑い合ったのって、これが初めてですからね。

なんてことない短いシーンでしたが、めちゃくちゃ貴重な、もしかしたらもうないかもしれない貴重なものだと思うんですよね。

 

 

ウォーキングデッド6第16話のあらすじ感想

道端に馬って(笑)

まず最初につまらない話なんですが。

ウォーキングデッドって、シーズン1から道端に馬が度たび出てきますよね。

今回もモーガンが道端に馬を見つけるんですが。

これが毎回笑ってしまう^^

日本の感覚だと、馬が道にでてくることなんてないので、どうしても過剰に反応してしうんです。

しかも、躊躇なくみんな乗るしね。

なんというか、さすがアメリカというか。

 

でも、ウォーカーが広がった世界では、馬ってなかなか便利そう。

そりゃ、毎回車があればいいですけど。

でも、常にあるわけではないし、それに車は遠くまで聞こえる大きな音出しちゃうので、自分の本拠地とかに帰るときは、集めてきちゃいますから。

まぁ、ストーリーとは関係ない話でした。

 

キャロルはどうなるのか

モーガンがキャロルを見つけますが、大怪我を負っているだけでなく、完全に心が折れてしまってました。

大事な人がいると戦わなければならないから、みんなのもとから去りたいというキャロルをどうやって助けたらいいんでしょうね。

ここまで切羽詰まっていると、ちょっとやそっとの治療で治すのは難しいでしょう。

大事な人ができればできるほど、心が弱っていく状態になってしまっているので、仲間がいることとかでは支えにならないでしょうし。

でも、どう考えてもニーガンからリックたちを救うには、キャロルとモーガンの力がいるでしょうから。

最後に現れた鎧をまとった謎の人物たちが、とりあえず怪我を診てくれるので、彼らとの関係次第になっていくでしょうね。

 

ユージンとエイブラハムがついに

ずっとかみ合わず、お互いを認め合わなかったユージンとエイブラハム。

特に、エイブラハムがユージンを下に見ていました。

でも、エイブラハムが、自分がおとりになると志願したユージンを認めたことで、ついに認め合う関係になることができました。

シーズン6で弱体化していったメンバーの中にあって、ユージンはゲイブラハムとともに成長できたメンバー。

まだまだニーガンと対面した時に弱気にはなっていましたが。

これからさらなる成長が見込めそうなんですよね。

武器の生産など、自分の得意分野をいかして、皆のためになることをしていこうという、芯もできてきていますから。

そんなユージンとエイブラハムが認め合ったんですから、心が熱くなってきますね。

エグすぎるだろ、ニーガン

今回のラスボスのニーガン。

ガバナーやギャレスがかわいく見えるぐらいにエグイですね。

なんというかねっとりとした話し方で恐怖をあおり。

皆が助かりたいなら、だれかを犠牲にしなければならないといい。

誰かが反抗したら、カールも犠牲にするというし。

 

特に、皆が助かるなら、誰かが犠牲にならないといけないというのは強烈。

これって、自分が生きている=誰かの犠牲のもとになりたっているという罪悪感をずっともたせることになりますから。

また、一種の共犯関係みたいな気分になっちゃうでしょうし。

ニーガンが絶対的なトップとしてですが。

そうなったら、ニーガンに反抗する気持ちを持ち続けるのは難しい。

多分、ヒルトップの連中が、救済者に反抗せずに従っているのは、こういったことが積み重なっていったからなんでしょう。

 

ただの恐怖心だけでなく、他の感情も上手に利用していくニーガンは、かなりやばいですね。

 

リックは回復するんだろうか

そして、ニーガンの術中にリックは完全にはまってしまっていますね。

何度も危ない目にあっているのに、こんなリックは初めて。

震えていますし、目が完全にうつろになっています。

カールに何かあれば動くでしょうが。

他の仲間が危なくなっても、動けてません。

終着駅のときとかは、あんなにもしっかりとし、仲間のことも考えていたのに。

これなら、ひょっとしたらミショーンが犠牲になっても動けないんじゃ。

そんな風に思ってしまします。

この状態から、リックは復活できるんでしょうか。

 

犠牲者はだれに?

そして、最後のニーガンの犠牲になったのは誰かも、やはり気になりますね。

これをはっきりさせずに、シーズン7までもちこさせるという鬼畜使用^^

個人的には、エイブラハムだと予想していますが。

はたしてどうなんでしょう。

詳しい予想は、長くなりすぎるので別途作成していますね。

 

 

 

ウォーキングデッド・シーズン6の評価

ウォーキングデッド・シーズン6はリック再生

シェーンのこと、そしてローリのことがあって以降、心が凍ってしまっていたリック。

ところどころ反骨心なんかはでてきたりしていましたが、仲間以外への優しさとかはかなり少なくなっていました。

総統に住処を攻撃されてからは、特に。

 

でも、そんなリックが、シーズン6では少しずつ以前の優しさを取り戻しつつあります。

今わの際でのディアナの説得。

街の住民たちの信頼&協力。

支えてくれた女性たちの存在などによって。

 

このまま行くと恋愛状態になりそうだったジェシーが亡くなってしまったときはどうなるかと思いましたが。

その後、大けがを負ってしまったカールの治療を落ち着いてできるように、街に侵入してきた大量のウォーカーを皆の助けで退治できたこと。

なにより、ミショーンの存在が大きかったですね。

 

リックとミショーンが恋愛関係になることについて、否定的な意見もあるようですが。

カールを育てるパートナーであり、かつ信頼しあっている仲であることを考えると。

むしろなぜもっと早くそうならなかったのかと思ってしまいました。

まぁ、できて1日もしないうちに、カールに関係がばれたのはかわいそうですが^^

 

そういったことが重なり、シーズン6ではかつてを訪仏とさせる雰囲気にリックはなっています。

ただ、最後の最後で、心が折れてしまっているので、シーズン7にはどうなっているかわからないのですが・・・

 

グレン大活躍

今回は、かなりグレンに振り回されたシリーズでした。

第3話で絶対にダメだわと思わされ。

第7話で復活し。

そして、第9話でまたピンチになるんですもん。

他にも、街から逃げ出して1人で旅をしようとしていたイーニッドを説得したり、最終話でまたまたピンチになったり。

ある意味、マギーとアーロンが、グレンを探しに行こうとする第5話も、グレン関係でしたね。

 

全シリーズ通して、グレンはかなり活躍するキャラではありますが。

それでも、ここまで中心になったのは初めてかも。

シーズン1のときも活躍しましたが、ここまで息の長いキャラになるとは思いませんでした。

 

カールの扱いのふり幅が大きい

今回は、カールもかなり脚光があびてました。

久々の友達ができた上に、初恋の相手っぽいイーニッドまで現れて、青春だ!

そんな風に思ってたら、イーニッドは街から去るわ、友達には逆恨みされるわ、あげくに大怪我ですから。

上げては下げ、下げては上げが激しすぎる^^

せめて街が平穏だった時ぐらい、カールにも平穏を与えてほしかったですね。

 

エイブラハムないわー

シーズン6で、評価が上がった人物がいます。

ゲイブリエル、ユージンなんですけどね。

臆病だったのに、自分ができる戦いをする決心をついに持つようになりましたから。

 

でも、逆に評価が下がった人物が・・・

エイブラハムです。

もともと使命を果たすことに依存して自分の平穏を保とうとしている心の弱い人物だったので、そんなには評価が高くはなかったんですが。

それでも、今回のはない。

だって、ロージタふって、急にサシャとイチャイチャし始めるんですから。

ロジータが好きなキャラだったのもありますが。

エイブラハムが帰ってこないために、一人隠れて泣いていたりする姿や、逆に帰ってきて一緒にいるときのうれしそうな姿を見ていると、もう心がね。

せめて綺麗に終われば良かったんですが、エイブラハムにそんなことできるわけないですからね。

現在エイブラハムの評価はかなり底です。

 

ダリルの活躍は、シーズン7に期待

男性から見てもかっこよすぎて、「あぁ、あんな風に生まれたら」と思ってしまう、ノーマン・リーダス。

その彼の魅力がつまりまくったダリルの活躍はいつも楽しみしています。

なぜか、私の周りの女性には不人気なんですが、それでも。

特に、ここ数シリーズでは、かなり人への優しさにあふれていて、さらに魅力が増していますし。

でも、シーズン6では、あまり活躍しなくて、残念でしたね。

ちょこちょこは出てきますし。

一応メイン回(第6話)はあるんですが、それでも少ない。

でも、ピンチから始まるシーズン7では、かなり活躍が期待できると思うんです。

なので、シーズン7に期待。

 

キャロルが限界に

ダリルと仲のいいキャロルですが、彼女の心が折れたのはショッキングでした。

そして、街からでていったのも(第14話)。

敵に捕まっていた第13話のあたりから、かなり変な感じはしていましたが。

第15話で心情を吐露し、どのように思っているかがわかりましたからね。

 

もともと夫にも反抗できず、また子どもを大事にする大人しくて優しい女性だったんですし。

これまでの氷の女って感じの方が、やっぱりおかしかったんですね。

そして、仮面をかぶっているのが限界にきてしまったんでしょう。

こうなってしまうと説得されたからどうなるというものではありませんし。

 

今後どうなってしまうんでしょうね。

負っている怪我とともに心配です。

 

最高に絶望的なニーガンの登場

そして、第16話で現れたボスキャラ、ニーガン。

これまでも総督やギャレスなんていうボスキャラはいましたが。

ここまで絶望的なのは初めてですね。

ギャレスの時なんか、味方全員捕まった上に武器もない状態だったのに、まだ期待がありました。

リックたちなら、逆転できるという。

でも、ニーガンの場合、ここから逆転できる姿が想像できない。

少なくとも、ある程度ニーガンに従って生きていくことしかできなさそうなんです。

肝心かなめのリックは心折れていますし。

こいつはやばいですね。

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ウォーキングデッド・シーズン6で印象に残ったシーンのトップ5

色々思い出に残ったシリーズですが、その中でも特に印象に残った、オススメのシーンも書いておきます。

5位:ディアナがジュディス見に行ったシーン

笑ってはダメだけど、つい笑ってしまったシーン。

ウォーカーによって怪我を負ってしまって寝込んでいたディアナが、急にジュディスの方に行っていたら、転化したと思ってもリックはなにも悪くない。

そりゃ思うにきまってる。

でも、ディアナ本人の「まだよ」というのは、卑怯。

夜中にふきだしてしまいました^^

 

4位:カールが大怪我を負ったシーン

怪我を負ったシーンは、頭が真っ白になりましたね。

街の壁が壊れたウォーカーが大量に来ているだろか、ジェシーがやられてしまっただとかそういうことも含めて。

これ以上、リックに負荷をかけるのは残酷すぎる。

そう思って。

 

3位:グレンのピンチのシーン

2015年で、トップ10に入るぐらい驚かされたシーンです。

まさか、嘘でしょと思いましたもん。

他にも、同じように思った人は多数いるみたいです。

日本にもアメリカにも。

なので、これは外せませんね。

 

2位:ニーガンの登場シーン

安全ルートからのニーガンの登場ですから。

この時点で、結構な絶望でした。

まぁ、その後はさらになんですが・・・

 

1位:犠牲者がわからないまま終わったシーン

正直、最も「おい!」と思っちゃいましたね^^

シーズンまたいでもいいから、せめて犠牲者が誰かだけははっきりしてくれよ、本当。

気になりすぎて、予想(【ウォーキングデッド6最終話】ニーガンのバットの犠牲者を大予想)もしましたが。

それでも、気になって仕方がありません。

 

終わりに

1話1時間弱で全16話の感想なので、かなり端折っていますが。

この作品を見て、こんな感じに感じました。

色々ありましたが、ニーガンの登場で一気に絶望的なシーズンになってしまいましたね。

 

でも、相変わらずホラーらしくないホラー作品で、ゾンビは出ていてもお化けの怖さというのはあまり感じないのは変わりません。

むしろ人間ドラマが中心で、人間の心の動きを見ていくのが楽しいドラマですね。

なので、ホラーが苦手な人にも、ぜひ見てもらいたい作品になっています。

以上、ウォーキングデッド・シーズン6全話見た感想まとめ【ネタバレ注意】、でした。

 

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>>ウォーキングデッドシーズン7全話のあらすじ感想まとめ【ネタバレ注意】

>>ウォーキングデッド全シーズンのあらすじ感想まとめ【ネタばれ注意】

 

(本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。)