「東京タラレバ娘」ドラマ最終回(第10話)の感想!早坂さんは天使か何かか

ドラマ「東京タラレバ娘」の最終回の感想

ドラマ版「東京タラレバ娘」の感想が書き足りないので。

もう少し書こうと思い、独立した記事としてこの記事を書いています。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

 

基本的に、ドラマ「東京タラレバ娘」の感想は、こちらの記事で第1話から第10話まで書いているんですよ。

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もちろん、最終回についても。

 

そして、最終回への感想は、大筋としてはそこに書いた通りなんです。

倫子、早坂さんへ失礼なことしすぎ。

なのに、早坂さんの行動は泣ける。

倫子がKEYと付き合ったのは、わかっていたとはいえ賛否は分かれる。

といった感じで。

 

でも、これは、だいたい同じ分量で各話の感想を書いてきて。

それに従って書いた、最低限の感想です。

正直なところ、最終回に関しては、いろんな話があったため。

それだけじゃ足りないと思って、この記事を書いているわけです。

 

では、さっそく最終回の感想を書いていこうと思います。

(紹介している作品は、2017年3月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

「東京タラレバ娘」ドラマ最終回の感想

倫子が行った最悪なことは

全体の感想を書いた記事では、倫子が早坂さんと約束していたのに。

それをすっぽかして、KEYを家につれて行き。

さらに、嘘までついたことにのみ言及してました。

 

もちろん、これ自体最悪だと思うんですけど。

それを上回ってより最悪だと思ったのが。

KEYの過去や、KEYが隠していた弱さを、香や小雪に話したこと。

我が家で、ブーイングが最高潮に達した瞬間でしたね^^

 

いや、ダメでしょ。

人の秘密を、顔見知りに話したら。

男性から見て、早坂さんに嘘ついてKEYを家に連れてくるのは。

自分が同じことをされたりするのは、本当に勘弁してほしいことですが^^

でも、それは体調不良を助けるとか。

いいづらかったとか、ギリギリ理由になりそうなこともあるんです。

でも、KEYの秘密を話すのに理由なんかありませんからね。

なので、倫子の行動で、このことが一番どうかなって思ってしまったんですよね。

 

涼と丸井さんへの評価はやっぱり正反対

ドラマ「東京タラレバ娘」で、最終回まででてきた主要な男性メンバーは。

KEY、早坂さん、涼、丸井さんの4人です。

このうち、私は涼にはそこまで悪感情を抱いていないんですよね。

考えが及ばないだけで、他人のことを心配できますし。

最終回で、香が一番大事だと気づいたら、彼女と別れてから香のところにくるなど。

性格はまっすぐなんですよ。

問題は、本当に年齢と考えが足らないぐらいで^^

なので、涼はどこか憎めない感じがしていたんですよね。

 

一方、丸井さんは、原作を読んだ段階から。

「こいつはないわ」って思い、やっぱりドラマでも思ってしまいましたね。

人に気が使えるふりをして。

実際は、卑怯でズルいタイプですから。

そして、案の定、丸井さんは最終回でもやらかしてくれましたね。

あろうことか、小雪に「ごめんなさい」って言おうとするんですよ。

小雪が「ありがとう」といって、それを遮ったおかげで言うのを防ぐことはできましたが。

「ごめんなさい」はないわ。

それを言った本人はすっとすることでしょうけど。

それを言われた小雪がどう思うか、全然考えてませんよね。

「謝るような無駄な時間をつかわせてしまい、ごめんなさい」というのと同じようなこと。

それを丸井さんから言われてしまったら、小雪が丸井さんに思っていた思いまで、価値がなくなってしまうのに・・・

それはマジでない。

人に褒められるような思いではないという疑問はありますが。

でも、それを当事者に言われる筋合いはありませんからね。

 

というわけで、最終回でも、2人とも似たようなことをしていたにもかかわらず。

涼と丸井さんでは、印象が正反対になってしまってました。

 

迷惑をかけている相手への思いが少なかったな

「東京タラレバ娘」は、アラサー女子に現実を見せつつ。

でも、彼女たちへのエールを送るようなドラマだったんでしょう。

それはわかるんですよ。

わかるんですけど、それでも迷惑をかけた相手への思いがもう少し描かれてればなーって思ってしまいますね。

これは最終回に限らず、全話通しての話ですけど。

 

小雪は、丸井さんの奥さんと子供。

香は、涼の本命の彼女。

倫子は、早坂さんに、それぞれ迷惑をかけていますよね。

早坂さん以外、そのことには気づいていませんけど。

 

3人とも結構なことをやらかしているわけですからね。

もう少しなにかないもんかなーって。

別に贖罪しろとか、罰を受けろとはいいません。

ドラマですから。

でも、倫子が将来に向かってよいことをいいつつ。

全てすがすがしく終わるっていうのもちょっと違うかなーって。

 

具体的な代案が思いついて言っているわけでないので、これ以上は書きませんけど。

やっぱりひっかかるはひっかかるところではありますね。

 

早坂さんは天使か何かなのか

倫子が罪悪感をいだかないですむように頑張った早坂さんは、褒められるべきでしょう。

倫子がKEYを泊めるときに嘘をついたことをしったとき。

最近会っていないといっていた矢先に、KEYと二人であっているのをみたとき(実際、それまではあっていなかったんですけどね)。

これらも大概残酷ですが。

 

でも、小雪の実家の店に早坂さんと2人でいるときに。

ドアが開いた音がしたら、KEYが来るかもしれないとおもって振り向き。

KEYじゃなかったら、残念な顔をするというのも、残酷すぎる・・・

自分との同棲話よりも、KEYが来る方が大事なのかって早坂さん思っちゃったでしょうからね。

 

こういったことをされているのに、でも倫子に笑顔をむけ。

別れ話を切り出すときも、倫子への配慮を忘れず。

別れた後も、気まずそうにしている倫子に笑顔で声をかけていくとか。

実は、早坂さんは、天から降りてきた天使か何かなのかと思いましたね^^

いや、常人ではできないでしょ、これは。

ひょっとしら、これまで見た全ドラマで、もっとも最強のヒロインに近づいた存在といっても過言じゃない。

それぐらい、最終回での早坂さんはやばかった。

だから、もっともっと、称賛の声が上がってもおかしくないと思うんですよね。

 

終わりに

というわけで、ドラマ「東京タラレバ娘」最終回(第10話)の感想を書いてきました。

いやー、書きたいことは全部書きましたね。

後は、「井上晴美久々にみたなー、初めてみたのが『それいけココロジー』からだから、もう長い付き合いだなー」といった、どうでもいいことがチラホラ残っているぐらいです^^

全部書いてすっとしたので、最終回だけ別記事にして、本当によかったですね。

以上、「東京タラレバ娘」ドラマ最終回(第10話)の感想!早坂さんは天使か何かか、でした。

ドラマ「東京タラレバ娘」の感想【最終回追記】面白いけどちょっとひっかかる

 

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