西原理恵子の世界観が見たくて高知旅行に行ってきたけど、最高だった!

高知旅行

今回は、高知旅行(正確には高知・愛媛・神戸旅行)に行ってきました!

合計1500キロのドライブ旅^^

 

本当は、2月に4日間旅行に使える日程ができたのが分かった段階では。

いつもの通り、沖縄に行くか、それともちょうど雪まつりの季節だから北海道に行くかしようと思っていたんですけど。

なぜか、飛行機に乗る気がおきなくて、名古屋から長崎までのドライブ旅にしようと思っていたんですよ。

ちょうど、「怒り新党」の肉まん特集で、長崎の美味しそうな肉まんみたところだったので^^

 

でも、1週間ぐらい前から風邪をひき始めてしまい。

治ったのが、当日の午前2時!

(急に、「今、治った」って言いながら起きたらしい^^)

なので、飛行機の予約をとらなかったのはいい判断だったんですが。

往復2500キロはちょっとしんどいかなーと思って、長崎旅行も止めることに。

 

で、この距離なら大丈夫と思える距離で旅行することになって。

高知旅行にしたわけです。

妻も前から四万十川を見たいと言っていたし。

それになにより、大好き、かつ初めて読んだ漫画の作者である西原理恵子さんの世界観に、以前から触れてみたかったので。

ある意味、聖地巡礼ですね^^

 

でも、行って本当に良かった。

感じたかったものが感じられて帰ってこれたので。

 

高知はご飯がおいしい

1日目は、昼の11時に出発したので、到着したのが夕方ぐらいでした。

なので、1日目にしたのは、ほぼご飯食べるだけ^^

他にも食事はしているんですけど、この初日のご飯が非常に気に入りました。

 

途中、アンパンマンの石像なんかを見つつ。

向かった食事処で食べたものが全部美味しくてですね。

まずは、2月の上旬なのに、筍の天ぷらですよ。

 

高知はもう春なんですねー。

名古屋が7℃なのに、15℃の日もあったみたいだし。

場所的におかしくないんですけどね。

でも、見つけたときは、驚きました。

 

茄子のタタキ。

高知では、茄子もタタキにするとのこと。

これも驚かされましたね。

味的には、別に奇をてらったものではないんですけど。

これも美味しい。

茄子が好きな女性とかには、たまらないかも。

 

お刺身盛り合わせ。

高知といえば、カツオのタタキを食べないといけないし^^

でも、せっかくここまで海が近いので。

色々食べれる刺身盛り合わせを。

カツオについては、別の記事を作成しようと思いますので。

他のものに関してだけいうと。

どれも、たまらなかった!

特に、マグロはすごい。

三浦半島や、沼津・焼津といった、よくマグロで有名な漁港にもちょくちょく行くけど。

ここまで美味しいのはなかなかないです。

同じぐらいおいしいのは、昔東京で食べたものぐらいしか思いつかないんですが。

あのとき、2万ぐらい吹っ飛んだんだけど・・・

 

最近有名な土佐ジロー。

これも、別記事で書こうと思いますが。

でも、食べさせ方がフォトジェニックすぎるので。

写真だけ載せておきます^^

 

鶏モツ焼き。

これは危険すぎますね。

飢えてるときに、このお店に行ったら。

これ2つにご飯大盛!って言いたくなるようなお味。

レバーが臭くないし、ハツはサクサクだし。

 

後は、〆の海鮮巻き。

こんな感じで食事してきました。

食べ終わった段階で、こりゃ夏にもグルメ旅行決定だなと、心が決まりましたね^^

 

雨の中の四万十川へ

2日目は妻が見てみたかったという四万十川へ。

あいにく雨(雪)だったので、水が最高に綺麗とは言えませんでしたが。

でも、キレイですねー。

 

下流から、ずっと上流まで見ていくルートがあるので、ほぼ全部見ていきました^^

交通規制がかかっていて、完全には見ることはできませんでしたが。

いくつか沈下橋も見ることもできましたし、まぁいいかなと。

 

ただ、途中から愛媛になったのは、びっくりしましたが。

全部高知の川なんだとばっかり思っていましたからね。

このせいで、この旅で、唯一宿泊しようと決めていた「足摺テルメ」に行くのをやめて。

2日目を道後温泉に変更することになったんですよねー^^

「あ、愛媛に入っちゃったし、愛媛旅行に切り替えるかって」ってノリで。

 

気になっていた西原理恵子の世界観

そんなわけで、今回は結局高知には1日しかいませんでしたが。

でも、大丈夫。

私の一番の目的は、西原理恵子さんの世界観に触れてみることでしたから。

1日中ドライブして景色を見ている最中に、見たいものをかなり見ることができたんです。

 

西原理恵子さんの作品で、なにがそんなに気になっていたのかというと。

そこに描かれている山・海・空。

 

西原理恵子さんの作品では、山や海に囲まれたところでの貧乏な登場人物の生活がよく描かれています。

貧乏な生活というのは、関西にいたおかげで、身近な存在として。

結構想像できたり、こういう感じなのかなと思えるのですが。

でも、どうしても、山と海がぴんとこなかったんですよ。

描かれている山・海・空が、自分の知っているものと違って。

 

普段なら、別に画風の違いかなとも思うんです。

やっぱり、人によって、描き方は違いますし。

西原理恵子さんの絵は、写実的って感じではないですからね。

でも、例えば、山なら、山々がつらなっていて。

その山々の色が違い、奥の方が明るくて、手前は暗いとか。

空なら、空に層が出きているとか。

書き方を超えて、何かが違う。

そもそも見えていたものが、自分とは違うんじゃないか。

そう思えてくるんですよ、西原理恵子さんの描く山・海・空って。

 

ちなみに、その山・海・空が、特に描かれている作品は、この3つかなと。

女の子ものがたり。

パーマネント野ばら。

いけちゃんとぼく。

後、山崎一夫さんの少年時代を描いた漫画もある意味そうなんですけど。

あれは、まんま高知を舞台にしているので、これはおいておくことにしましょう^^

 

やっとわかった

じゃあ、実際に見に行ってどうだったかというと。

やっぱり、私が見ていた自然とは、別の自然がそこにありましたね。

 

高知って、すごい天気が変わりまくるんですよ。

車を10分走らせてたら、大雨だったのが晴れになって。

また、大雨になって。

そんなのが連続して続くんです。

だから、空は曇っているところと、光が落ちてきているところがバラバラにあって。

そのせいで、山もどんよりとした色のところがあると思いきや。

明るいところ、色がついてるところがあって。

海だって、ところどころキラキラしていて。

 

他の地域だって、多少は場所によって、明るさに変化があるもんなんですが。

高知の場合、こんなに変化に富んでいるのかと、感心させられます。

 

これなんでしょうね。

西原理恵子さんが描いている山・海・空は。

こりゃ違うはずだし、そう思っても不思議じゃないですよ。

いや、来てよかったです。

実際に見に来なかったら、絶対にわからなかった。

 

終わりに

というわけで、高知・愛媛・神戸旅行の初日、高知旅行について書いてきました。

いや、最高でしたね!

ただ、写真だと、ほぼ曇っているところのしか撮影できなかったので。

見てきた美しさが伝えられなくて、残念・・・

きらきらしているところは、だいたい車を走らせているときに通った。

あるいは、遠くに見えたばかりだったので。

そもそも写真を撮ることができませんでしたしね。

 

でも、まぁ見に行く楽しさがあるということで^^

気になった方は、ぜひ一度実際に足を運んでみてください。

その際には、ぜひともドライブ旅行がおすすめですよ!

もし、遠くて車で行くのは、ちょっとという方は、レンタカーで楽しむのでもいいので。

きっと、頻繁に変化する景色を見ることができ、より楽しみことができると思いますから。

以上、西原理恵子の世界観が見たくて高知旅行に行ってきたけど、最高だった!、でした。