「トゥルーブラッド」シーズン7(ファイナル)第1話の感想

海外ドラマ「トゥルーブラッド」シーズン7(ファイナル)の感想

海外ドラマ「トゥルーブラッド」のシーズン7(ファイナルシーズン)がHuluで配信されたので。

その第1話を見て見ました。

 

「トゥルーブラッド」のことを、このブログで書くのは初めてなので。

少しだけどんなものかを書くと。

心の声が聞こえる人間のスーキーと、ヴァンパイアのビルを中心に。

人間とヴァンパイアの共存を模索し。

その際に、愛情だったり、戦いだったりが加わっていく。

ちょっと大人な海外ドラマです。

シーズンが進むごとに、雰囲気もちょっと変化するし。

新しいグループとかも出てくるので。

全部通しての感じではありませんが。

だいたいこんな話だと思っていただけたらと。

 

そんな「トゥルーブラッド」もついにファイナルシーズン。

かなり波乱のありそうな始まりですが、どうなるのか。

では、さっそく第1話の感想を書いていきます。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2016年11月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

「トゥルーブラッド」シーズン7(ファイナル)の第1話の感想

最悪の始まり

人間・ヴァンパイアなどが一堂に会したパーティで。

感染ヴァンパイアが襲ってくるところから始まります。

超スピードなので、攻防がいまいちわかりづらいところはありますが。

かなりズタズタにされてしまいます。

せっかく共存への道が広がってくる。

そんな時だったのに。

 

これによって、人間たちのヴァンパイアへの反感は最高潮に。

それは、感染ヴァンパイアだけでなく、全てのヴァンパイアに向けられています。

正直、ここからたった1シーズンしか時間がない中で。

元に戻すにはどうしたらいいのか、見当もつかないレベルで。

 

でも、まぁ元々はヴァンパイアは恐怖の対象だし。

仕方がないところはあります。

でも、そこからスーキー批判に及ぶとは。

ひょっとしたら、感染ヴァンパイアよりも、スーキーへの不満の方が多いぐらい。

やっぱり、自分らだけではどうしようもない相手より。

自分たちでもどうとでもできる相手に反感を持っていた方が、心の安定が図れるからなんでしょうかね。

「強い相手への反感→でもなにもできない→自分の弱さを見せつけられる」のに対して。

「弱い相手への反感→なんとでもできるけど我慢してやっている→自分の弱さから目をそむけられる」。

こういう状態の方が、楽ですからね。

 

スーキーの相手は難しい

そんな反感は、1人の除いて、スーキーに向かって直接は向けられません。

でも、スーキーは、心が読めるわけで。

みんなの心を読んでしまうんです。

これでも、スーキーには負担でしょうが。

でも、最大の問題は、スーキーへの不満をワーロウも持っていること。

 

スーキーは、シーズン6の終盤で、ワーロウとの将来考え出したんですが。

すぐにダメになりかねませんね。

スーキー能力があって可哀そうではあります。

でも、どんなときでも、一瞬でも責めちゃダメってなるのは、ちょっと。

さすがにそれでワーロウに怒るのは、八つ当たりじゃないかなと。

タラが感染ヴァンパイアにやられてしまったりしたとはいえ。

スーキーの相手は、できる限りスーキーのことを批判的に考えないようにしないとダメです。

そういう相手を恋人にするんですから。

でも、スーキー自身も、読めてしまう相手と一緒にいるときは、出来る限り我慢しないとダメで。

心にしこりが残るにせよ、怒りをぶつけるのはやりすぎ。

 

でも、これでこういうレベルの自体が起きたら。

ワーロウも、スーキーもできないことがはっきりわかりましたね。

スーキーが、今後もヴァンパイアとの共存を望み。

そういう類のものにかかわっていく以上。

まだまだ、今回のような事態は起こり得るでしょう。

そう考えると、やっぱり、スーキーの恋人は、一切読めない相手じゃないと。

ダメなのではないかと思ってしまいます。

ヴィンスは小物だから怖い

感染ヴァンパイアが街を襲ってきたことで。

ヴィンスが、小規模(5,6人)ですが自警団のようなものを作ります。

最初は、感染ヴァンパイアだけが相手でしたけど。

おそらくヴァイオレットに脅されたりしたことや。

感染ヴァンパイアがしたことを目の当たりにして。

ヴァンパイア全体に対する組織になっていました。

たった数時間で^^

 

しかし、ヴァイスもそうですが、そのメンバーも小物で。

常にテンパっているし、アンディの迫力に負けてすぐに逃げ帰ったりするんです。

 

これは、あんまり脅威にはならないかもなと思う反面。

でも、こういうテンパった小物って。

とんでもないタイミングで、とんでもないことをやらかす可能性が。

しかも、敵味方どちらのためになるのかわからないようなことを。

なので、一定の怖さがあるんです。

何も起きなければいいんですけど。

それは、楽天的ですかね。

 

終わりに

というわけで、海外ドラマ「トゥルーブラッド」シーズン7の第1話の感想を書いてきました。

最後に、スーキーは、人間の住民のみんなの前で。

みんなの声が聞こえること。

街を愛していていることを言っていきますが。

これからどうなるんでしょうね。

現状、感染ヴァンパイアのことは何もわからず。

しかも、連れ去られた住民もいるわけで。

気になりますね。

以上、「トゥルーブラッド」シーズン7(ファイナル)第1話の感想、でした。

 

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