ドラマ「オーメン」の感想【最終回10話追記】第1話から一気に引き込まれた

今回は、海外ドラマ「オーメン」を見たので。

その感想を書いていきます。

 

FOXで、クリスマスの0時より一挙先行放送をやっていた「オーメン」ですが。

体調不良のために、思いっきり寝過ごしてしまい。

その時は見れずじまいでした。

「クリスマスにオーメンなんて、ちょっと」と言って自分をごまかしてましたが。

再度放送されてるのを見たので、そそくさと視聴。

いや、面白いですね、「オーメン」^^

 

そんな「オーメン」の第1話の感想をさっそく始めていこうと思います。

ネタバレ要素があるので、ご注意を。

(紹介している作品は、2017年2月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

 

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目次

海外ドラマ「オーメン」第1話の感想

海外ドラマ「オーメン」について

海外ドラマ「オーメン」は、映画「オーメン」にでてきた子供のダミアンが。

30歳の誕生日に、不思議な老婆と出会うところから始まります。

そして、ダミアンは、子どものころの記憶を失っているのですが。

老婆との出会いによって、失っていた記憶が徐々に蘇ってくるんです。

 

なので、ダミアンは、子どものころに起こった自分や両親を巻き込んだ事件のことを覚えていないよう。

映画「オーメン」のラストで、悪魔である自分を倒そうとした父を出し抜き。

意味ありげに笑ったこととかも。

だから、あんなに爽やかなイケメンに育ったんですね。

映画のラストのイメージとは、かなり違っていて。

ダミアンと呼ばれるまで、別の人物なのかと思ってましたから^^

 

それと、30歳ということは、かなり前に見たので、ちょっと記憶が定かじゃないんですが。

「オーメン 最後の闘争」のダミアンよりもちょっと前のダミアンということになるんでしょうか。

確か、35よりは若かった気がするんですが。

もし、「オーメン 最後の闘争」ともつながっているならすごいですね。

(映画「オーメン」に関しては、当時の映像が使われているので、間違いなくつながっている様子。)

今のダミアンはやとわれのカメラマンですが、後数年で大企業の社長になって。

大統領にも意見できる立場になるんですから。

どうやって、そうなったのか気になるところ^^

 

ホラーだけど怖さよりストーリー性を重視している

「オーメン」といえば、「エクソシスト」とならんでホラーの定番中の定番。

なので、かなり怖い感じに仕上がっているんじゃないかなと思っていたんです。

 

確かに、ダミアンの周りでは、不可思議なことが続々と起きていきます。

前述の老婆は、いきなり白目になって、過去に母がいったのと同じ言葉をいい。

その後、姿を消しますし。

また、ダミアンが新世界の幕開けに重要な役割を担う人材だから。

いつも監視しているという女性(アン)が出てきたり。

さらに、元恋人のケリーが普通の地面にいたのに。

急にその地面が沼のようになって、引きずり込まれたりといったことなどなどが。

 

でも、ホラー特有の、何かくると思わせてからの。

急なドンっ!といった演出がないんです。

何が起こるかが見当つくようにした後、その通りに不思議なことが起こるといった感じで。

不思議なことが起こっても、心臓に負担がかかるような感じの見せ方が行われてないんですよね。

これのおかげで、ホラーなのにストーリーを中心に楽しめるんですよ。

この辺は、「ウォーキングデッド」の元現場責任者がつくっただけあるということでしょうか。

「ウォーキングデッド」もそんな感じですし。

また、人は違ってますが、「アウトキャスト」なんかもそうでしたもんね。

あのドキっ!とした演出が大好物といった人には物足りないかもしれないですが^^

 

今後面白くなると確信させてくれるストーリー

そんな「オーメン」のストーリーですが。

今後に期待が持てる内容でしたね。

 

消えてしまった老婆や、ダミアンの父が訪ねていった聖書学者の教え子を襲った犬。

これらがダミアンが子どもの頃から、ずっとダミアンを見ていたとわかったシーンでは。

きっとアンがいっていた監視に関係しているものたちなんだろうけど。

だったら、ここまでされる新世界のためのダミアンの役割って何だろうってめちゃくちゃ気になりましたし。

 

また、教会側もダミアンの動向をつかんでいる様子で。

教会との対決も避けられないんでしょうが。

もしダミアンが悪魔がわとの対決を望んだら、誰を頼りにしたらいいんだろうというのも気になりますね。

 

まぁ、そもそも、第1話の最後で、666のナンバーが、自分の頭皮にあると知ったダミアンが。

今後どうするのか。

悪魔側にいくのか。

それとも、悪魔側にいかないように戦うのか。

そこから問題で、そこが最大の関心なわけですが。

「オーメン 最後の闘争」のことや、教会側の行動を見る限り。

悪魔側に行ってしまうのかなとも思います。

でも、ドラマ版だと、両親のことや、ケリーのことで。

その原因となったものに怒りを感じている様子。

だったら、明らかな原因の悪魔との対立を選ぶんじゃないかとも思うんです。

 

なので、第2話以降も気になって仕方がないんです^^

 

映像に関して

最後に映像に関してですが。

ホラー特有の、画面があんまり見えない暗い感じの映像ではなく。

かなり見やすく編集されているのが、好印象でした。

ホラー好きなんですが、あんまり見えないのは好きじゃないので。

 

また、結構凝った演出も行われていますね。

ダミアンが、教会に入ったとたん。

それまで火がつけられていた、数多くのろうそくの火が一斉に消えていくシーンがあったんですが。

このシーンなど、かなり綺麗でしたからね。

実は、すとーりーだけでなく、そこにも楽しみにしてるんです^^

 

終わりに

というわけで、海外ドラマ「オーメン」第1話の感想を書いてきました。

正直なところ、想像していたのよりずっと面白い第1話でした。

映画劇場とかで映画「オーメン」を見て、絶対二度と見ないと思っているような人とにも。

おすすめしたいぐらい^^

上に書きましたが、本当に第2話以降も気になって仕方がないんですよね。

以上、ドラマ「オーメン」の感想!第1話から一気に引き込まれた、でした。

 

 

海外ドラマ「オーメン」第2話の感想

刑事も参戦?

今回のメインは、ダミアンが教会の手先に襲われるシーンになるでしょう。

ダミアンを倒せる武器(メギドの7つの短剣)をもっていて、ダミアンも危険になるのですが。

いつもダミアンを見守っている犬の機転で、彼を退けます。

 

ただ、そのせいで、ダミアンは刑事(シェーン刑事)に目をつけられるのですが。

そりゃ、ダミアンの身の回りに、連続して不自然なことが起これば、ね。

アンが弁護士としてやってきて助け船を出してくれますが。

取り調べもされていないのに、弁護士がくるなんてと、ますます怪しまれることに。

そりゃそうだ^^

 

でも、とりあえず、シェーン刑事がダミアンのことを不審に思っているのは間違いない状態に。

なので、まず間違いなく、シェーン刑事は、ダミアンのことを追うでしょう。

そうなったらダミアンのまわりで変わったことが置き続けていたことがバレることになりますし。

絶対に参戦してくるでしょうね。

 

教会側はどうするんだろう

刑事が参戦してくるとしても、教会側にとっては痛手でしたね。

だって、ダミアンを倒せそうな武器が、ダミアンと手先が争っている最中に。

排水溝に落ちてしまい、紛失してしまうんですから。

 

一応、OP前に悪魔退治していた女性のエクソシストがでており。

ローマに名指しで呼び戻されていたので。

彼女が新たな刺客としてやってくるんでしょうけど。

でも、普通の悪魔相手でも、疲労困憊になっているのに・・・

しかも、呼び戻される前から、ダミアンを守っている犬に監視されていますし。

現状、アンたちを出し抜いて、ダミアンを倒すのは難しそうなんですよね。

 

シモーヌはどこ側につくか

刑事、教会ときて、今後関係してきそうな人物に、シモーヌがいます。

シモーヌは、ケリーの姉で。

アニマと一緒に、ケリーのメモを発見して。

ダミアンのことや、聖書のことが書かれているのを発見します。

その後、シリアでの、謎の老婆の映像も。

 

これで、ケリーの事件に関して、ダミアンが関係していないと思うのは不自然ですし。

彼女もダミアンのことを調べるでしょう。

その時、シモーヌは、どこに所属するんですかね。

一番可能性があるのは、クリスチャンですし教会側。

次いで、常識枠として刑事側。

その次がダミアン側って感じですかね。

アンのところはさすがにないかな。

 

でも、どこにつくかで、シモーヌの未来が変わってきそうだし。

ダミアンの弱点にも、人間のままで引き留める役にもなりそうなので。

結構重要な点だと思うんですよね。

 

アンが言ってたことは本当だった

最後に、前回アンがダミアンのことをずっと見ていたというのが。

本当だったと、ダミアンにも伝わりましたね。

だって、ダミアンが子どもの頃に使っていた物とかを隠し持っているんですもん。

しかも、10や100できかないレベルで。

 

そして、このおかげで、どんな疑問にも答えるというアンの言葉を、ダミアンも真剣に聞くはず。

養子だったことや、ダミアンを守ろうとする集団がいることを話しても。

ダミアンは、半信半疑でしたからね。

ダミアンが引き取られる経緯とかを話しても。

そうなったら、話が一気に進みそうで楽しみです^^

 

終わりに

というわけで、海外ドラマ「オーメン」第2話の感想を書いてきました。

第2話も、長めの感想になってしまいましたが。

今回ぐらいまでは大事な導入でしょうから、仕方ないですね^^

しかし、ドラマ版は、色々考えてくれてますね。

たとえ映画版を見てなくてもいいように。

必要なところは、そのときの映像を補完するため流してくれてますし。

これなら、剣や三輪車が、なにを意味するものか。

すっと入ってくるでしょうね。

以上、ドラマ「オーメン」第2話の感想、でした。

 

海外ドラマ「オーメン」第3話の感想

ハーシェルだ!

ダミアンの父の友人として出てきた、元ホワイトハウスに勤めていたジェイがでてきましたが。

彼、「ウォーキングデッド」のハーシェルですよ!

久々に見たなー。

そして、困っているダミアンの助けになろうとしてくれているのを見て。

やっぱり、いい人役なんだなーとか思ってたんですが・・・

 

まさか、アンの雇い主で。

しかも、ダミアンに自由なんていらないだろうという。

強硬派の一員だとはね・・・

ものすごい違和感^^

 

アンの狡猾さ

そんなジョンは、アンの行動が生ぬるいとみて。

後任の人間として、トロイを任命し、アンをクビにしようとします。

 

でも、アンの女狐感の方が上^^

トロイにダミアンのことを教えつつ、役目を譲るふりをし。

ジャストなタイミングで、トロイから攻撃を受けたふりをして。

アンを疑って、監視していたダミアンにその姿を見せるんですから。

そして、トロイはダミアンに追いかけられることとなり。

結局、ダミアンのまき散らす不幸の餌食になっちゃいましたからね。

多分、こうなることは予想積みでしょうし、計算高すぎでしょ。

 

後、話は前後しますが。

前回の終わりに何でも質問に答えると言っていましたが。

第3話の冒頭では、ダミアンからの質問をのらりくらりとかわしていましたね。

結局、これがきっかけとなってダミアンからの注目を集めるんですから。

今回は、アンの狡猾さが前面にでた回でしたね。

 

シェイ刑事とシモーヌは厳しい

そんなことを、ダミアン、アン、ジョンがしている一方で。

シェイ刑事は、いつもの犬に監視されるわ。

なんとか倒すことができたけど、攻撃されるわ。

ダミアンへの疑惑はあっても、証拠がでてこないわで。

動くに動けない状況になっていますね。

 

そういう状況なのは、シモーヌも同様。

彼女、ケリーの残したメモを調査するために、神父の下に行きますが。

協力してくれないし。

前回協力してくれそうだったアニマが、協力しない姿勢になっちゃいましたからね。

彼女も、どうしようもない状況になってます。

 

終わりに

というわけで、海外ドラマ「オーメン」第3話の感想を書いてきました。

第2話までとは違って、導入部分が少なくなり。

ストーリーが進んできた感じがしますね。

よくわからない感じだった、アンも本性が出てきた感じですし。

これからますます盛り上がってくれたらうれしいんですね。

以上、ドラマ「オーメン」第3話の感想、でした。

 

海外ドラマ「オーメン」第4話の感想

シェイ刑事とシモーヌが問題に絡んできた

今回、一番のトピックは、前回まで問題に絡むことができなかった二人。

シェイ刑事とシモーヌが問題に絡んできたことでしょうね。

 

特に、シェイ刑事は、ダミアンを疑い。

ダミアンの取り調べをし、アンの自宅に出向いて話までして。

かなり突っ込んだところにまでやってきています。

 

どうやら、証拠はまだないですが、様々な事件だけでなく。

犬のことまでダミアンの仕業だと考えているよう。

また、アンとの会話が、狐と狸の化かし合いみたいな感じですし。

勘と頭のキレの両方を兼ね備えたタイプの刑事なんでしょう。

 

敵にしたら非常にやっかいですが。

でも、正直、ダミアン相手だと、シェイ刑事の方を心配してしまいます・・・

刑事で、解決できる類の問題じゃないし。

ジェイのように権力者がダミアンを保護していたりして。

一刑事がどうこうできる問題じゃないですからね。

 

一方、シモーヌは、下で書くようなことが起こったため。

ついにダミアンに話をしにいくんです。

 

霊が絡む現象が起き始めた

第1話のケリーが、土に引き込まれたところとかは。

悪霊がからむ問題らしい不思議な現象でした。

でも、第2話、第3話のは、不思議な現象はおきましたが。

それらは霊っぽくは、あんまりなかったんですよね。

 

でも、第4話では、やっとそれらしいことが起こります。

これに関しても、シェイ刑事とシモーヌを中心に。

 

シェイ刑事の方は、息子がいつもの犬によって自宅のプールの方に誘導され。

そして、落ちてしまうんですが。

その際に、ビニールシート越しに悪霊のようなものの姿が現れたんです。

 

ダミアンがトロイを追いかけている姿を、防犯ビデオが捉えていたので。

それを見ようとすると時にも、映像が乱れて、悪霊ぽいものが急に映ったりしましたが。

ここまで、シェイ刑事のところにやってきた悪霊は初めてでしたね。

 

でも、これだけでは終わらなそうなんですよねー。

いつもの犬がシェイ刑事の家を監視するのを止めてませんから。

 

一方、シモーヌの方は、アンたちとは別件ぽいですね。

やってきた霊媒師いわく、ケリーの霊がシモーヌへのメッセージをおくるため。

浴室に鳥を置いて行ったり。

ケリーの私物が燃えた際、普通の炎ではなく青い炎となって。

ダミアンのことが書いてあるメモだけ残し。

そして、そこに666の文字を書いていったというのですから。

 

ただ、別件ぽいといいましたが、そうなのかは第4話の段階ではわかりませんね、正直。

666の文字があるので、間違いなくダミアンに関係するものなんですけど。

本当に、ケリーのメッセージなのか、アンたち関連の悪霊の仕業なのかは、ちょっと。

浴室に鳥とかかなり悪質ですし^^

 

ちなみに、浴室のシーンでは、映像の撮り方の影響か。

ちょっと「エルム街の悪夢」っぽくて。

絶対、腕がでてくる!とかドキドキしながら見てました^^

 

終わりに

というわけで、海外ドラマ「オーメン」第4話の感想を書いてきました。

やっぱり、話が進みだしてますね。

今回はシェイ刑事とシモーヌに関することがメインになってたので。

それを中心に書きましたが。

それ以外にも、アニマのところに、アンの配下が近づいて行ったり。

また、前回険悪だったジョンとアンでしたが。

信頼関係を結ぶことにして、ダミアンのことはアンに一任することになりましたし。

話が核心に近づいて行っているんじゃないかと思うんですよ。

以上、ドラマ「オーメン」第4話の感想、でした。

 

海外ドラマ「オーメン」第5話の感想

今回の感想は、非常に短くなります。

というのも、ダミアンが第3話でトロイを追っている最中に助けた男の子(ティアゴ)。

そのティアゴの父アレックスとの、ちょっと切ない話だ大部分を占め。

メインストーリーの進行は非常に少なかったためです。

 

ホラー要素がより増大

だからといって、今回が不要回だというわけではありません。

前回から、ホラーちっくな表現が増えてきました。

第5話では、悪霊のようなものこそでてきていませんが。

よりホラーらしい表現がぐっと増えてきたんです。

ホラー映画を原作としたドラマらしくなってきたわけですね。

 

特に、ダミアンがアレックスを病院で追いかけるシーンは、まさにホラー作品。

暗い中を移動したり、画面が傾いたりといった、らしい演出だけでなく。

ダミアンが不気味な病院患者に囲まれて、獣に関する言葉を言われるシーンなど。

ホラー以外の作品では見ないですからね。

 

なので、ストーリー進行自体は少なくとも。

代わりに、ドラマの雰囲気が、より本質的な部分に進んだと思わせてくれる回だったんです。

 

それ以外の進行も

それはダミアンのことだけではありません。

例えば、アン。

彼女のことは、これまで単なる悪魔側の人間だとしか思っていませんでしたが。

ダミアンのことを子どものように思っていること。

これまでダミアンの身を守ってきたことから。

ダミアンのことを憂いているのがわかり。

アンの内面に触れることができたんです。

主要キャラの本当の姿が見えてきたのは、大きいですね。

 

また、シモーヌが、やっとダミアンと対等に話せる可能性をゲットしましたね。

これまで、なんどケリーや666のことを聞いても、はぐらかされてきましたが。

謎の老婆の映った、ダミアンの子どもの頃の写真があることを知り。

ダミアンの周りで普通ではないことが起きていることをしりましたからね。

正直、どうかかわってくるか見えなかったのが。

ここにきて、見えるようになってきました。

 

後、謎の不気味な少女が、ダミアンの近くに現れてくるようになったのも。

大きいですね。

 

終わりに

というわけで、海外ドラマ「オーメン」第5話の感想を書いてきました。

今回は、ストーリー進行こそ少なくても。

今後を占う上で、非常に大きなターニングポイントになる回だったと思います。

第6話以降は、よりホラー要素が大きくなるんじゃないかと思うので。

案外、第5話での雰囲気の変化を見ないと、全体のストーリーをつかみきれない。

そんな回になったかもしれませんね。

 

以上、ドラマ「オーメン」第5話の感想、でした。

 

海外ドラマ「オーメン」第6話の感想

今回は、非常に簡単な感想だけにしていきますね。

というのも、今回のを詳しく書いてしまうと。

全体の95%ぐらい意味がないものになってしまうので。

 

前回、車のガスのせいで、危険な状態になりかけましたが。

いつもの犬たちがダミアンを運んでくれたおかげで大事にならず。

病院に搬送されて、安全が確認されました。

その情報をゲットした、アンはダミアンのところへとんできますが。

ダミアンが、見た幻覚の影響で、アンのことを完全に拒絶します。

 

この拒絶のシーンでの、アンの悲しみようといったら相当なもので。

本当に、ダミアンのことを母の意識で接していたというのがわかりますね。

また、拒絶の際に、よく悪魔やモンスターの声としてだされるしわがれた声。

それがダミアンの口から出ていたところを見ると、かなり覚醒しているのかもしれませんね。

 

これは次回以降の話になりますが。

ダミアンが、幻覚と現実をどのように折り合いをつけるのか見ものですね。

今のダミアンの精神状況だと、ごっちゃになったまま活動しそうで。

そうすると、アマニやシモーヌといった、味方になるはずの人たちも危険になりますしね。

ちょっと心配です。

 

ちなみに、今回のエピソードを見た人にしかわからない感想も書いておきますが。

できたらこんなに引っ張らないで、半分だけにして。

そして、ストーリーを進めて欲しかった^^

まだアメリカ上陸もしてない、シスターブレタとかもいるんだし。

現状大人しい教会側の行動も気になって仕方ないですからね。

今回に関しては、それが正直なところですね。

 

以上、ドラマ「オーメン」第6話の感想、でした。

 

海外ドラマ「オーメン」第7話の感想(追記)

ダミアンの周りで不思議なことが

これまでもダミアンのまわりでは、おかしなことが起きてきましたが。

今回あたりから、その傾向がさらに強くなりましたね。

ダミアンが入院していた病棟にいる患者たちが。

ダミアンが退院して、世に出ることに怯えて、暴れ出したり。

 

また、長い間、話すことができなかったジョンの奥さんが。

ダミアンを見るなり、話しだして。

ダミアンの僕になろうとしたり。

 

これまでの不思議なこととは、またレベルの違うものになっている感じがします。

ダミアンの本当の力が、ついに出てきたということなんでしょうかね。

 

幻覚と現実の区別

ただ、前回から出ていたといえば、出ていたのかもしれませんが。

ダミアンが幻覚を見ている中に。

ダミアンが知りえないはずの、真実が色々現れ。

それまで見えていなかったものが見えるようになってましたし。

 

そのせいで、アニマ・シモーヌを敵と考えちゃいましたけど・・・

でも、ジョンが黒幕だということに気づいたのは大きい。

ジョンを味方だと考えていたら、確実に足をすくわれていたでしょうからね。

ただ、幻覚と現実の区別がつかない状態が続くというのは、ちょっと怖いですけど。

 

アンの思い

今回一番びっくりしたのはアンの行動。

アンが、ダミアンにメギドの短剣を見せ。

望むなら、ダミアンを終わらせてあげるというんですもん。

泣きそうになりながら。

 

これで、あぁ、ダミアンのことを自分の子どもだと思っているというのは本当なんだなーと思いましたね。

ダミアンを倒しても、中の獣は別の人間に移るようですが。

でも、アンが生きている間に、また見つかるのか不明。

そんな状態なのに、ダミアンの思いを優先させるんですから。

もう少し、本当の娘に優しくしてあげたらいいのにって思いますけど^^

でも、ダミアンに対する思いは、本物のようですね。

 

以上、ドラマ「オーメン」第7話の感想、でした。

 

海外ドラマ「オーメン」第8話の感想

シモーヌ・・・

第7話から、ついにシスター・グレタが参入してきて。

シスター・グレタは、シモーヌにダミアンの話をします。

 

最初こそダミアンのことをかばっていたシモーヌですけど。

なんというか、途中からシスター・グレタのことを信用して。

ダミアンを疑っている感じがありありと出てきました・・・

 

一応、ダミアンが善い人だということを証明するという建前がありますけど。

アニマへの質問の仕方とか見ている限り。

どうも、ダミアン側にたっているように見えないんですよねー。

ちょっと、香ばしい存在になってきちゃいましたね。

 

アンは本気なんだな

第7話に続き、アンの行動にはびっくりさせられました。

ダミアンから獣を引きだして、自分たちの本懐をとげるために絶対に必要な。

そして、ダミアンから自分たちの身を守るためにも不可欠なメギドの短剣。

ダミアンに害が及ばないようにするために。

それを破壊してしまおうとするんですもん。

 

結局、不思議な力が働き、破壊するための工具に不具合がでて。

メギドの短剣は破壊できなかったのですが。

まさか、ここまで本気だとは。

 

僕たちが怖い

今回は、ダミアンの自称僕(しもべ)と、本気の僕がでてきます。

自称僕は、子どもの頃のダミアンに見せられた同級生。

ただ、彼はダミアンが自分のことを愛していると錯覚しているだけなんですけどね。

 

一方、最近のダミアンのことを支えてくれた医師の女性。

彼女は、本気の僕といった感じでした。

自称僕の存在が、ダミアンを悩ませていると見るや。

警察署にいる自称僕を排除しようとするんですから。

 

この僕たちは、アンとは別系統の存在だと思うんですが。

まずはダミアンの心を第一に考えるアンと違って。

ダミアンの思いとかは完全無視な方向で暴走しますからね。

怖すぎでしょ・・・

 

以上、ドラマ「オーメン」第8話の感想、でした。

 

海外ドラマ「オーメン」第9話の感想

今回も非常に短いです。

といっても、第6話のように書けないというよりかは。

1つのことのせいで、すべてが霞んでしまった回だからです。

 

第9話にも、いろいろ話はあったんですよ。

でも、シスター・グレタが悪質すぎたっていうことが大きすぎて・・・

 

ダミアンが頼り、一度はダミアンを救うようなそぶりを見せたのに。

メギドの剣で攻撃したあげく、エクソシストを始めるというね。

それ以外でも、ヴェロニカ(アンの娘)が倒れている時でも、ダミアンのことを優先するし。

本当に、もう。

なんというか、狂信者って感じの一面がでてました。

 

そして、このままだとシスターグレタのせいで、寝た子を起こすことになるんじゃないかと思っていたら。

やぱり、ダミアン、覚醒しちゃいましたね。

最後にシスター・グレタを攻撃してましたが、そりゃそうだ。

 

文字にすると、内容のなかった回のように思えるかもしれませんけど。

実際の映像だと、全然そんなことないんですよね。

シスター・グレタがダミアンにやらかした数々のこともありますし。

別のところでは、アマニやシェイ刑事も動いていますから。

でも、ある程度解決したとなると、シスター・グレタのことだけですね。

次回第10話が最終回なので、全部終わらせてしまったら、盛り上がりませんし^^

仕方がないですね。

 

以上、ドラマ「オーメン」第9話の感想、でした。

 

海外ドラマ「オーメン」第10話(最終回)の感想

猿の手みたい

第9話で、シスター・グレタがやらかしてくれたせいで覚醒したダミアン。

彼の能力はやばいです。

ダミアンとシモーヌが、ジョンの手下に攻撃されそうになった時に。

逃げようとしたら、ジョンの手下たちが同士討ちし始めるし。

逃亡のために、車が欲しいとなったら。

車の運転手が、ダミアンに身をささげようとするし。

自分に指図をするなとシモーヌに言ったら。

シモーヌの口から虫が飛び出てきて、苦しめて話せないようになったんですから。

 

なんというか、目的は達成できるけど、そうじゃないんだよ!って感じを観てると。

「猿の手」を思い出してしまいますね。

まぁ、ダミアン、やたら攻撃的になっていたので、シモーヌのこと以外。

それでもいいと思っていたのかもしれませんけどね^^

 

シェイ刑事はそういう役割だったのか

ダミアンとシモーヌは、ジョンの手下に追いかけられています。

そこに現れたシェイ刑事。

最初、ダミアンの味方になってくれる存在かなと思っていたので。

ここにきて、ダミアンを逃がしてくれるのかなと思い来た攻撃してきました^^

それは、能力使って撃退したからいいんですよ。

 

でも、ジョンの手下に囲まれ、ダミアンが能力を使っているときに。

後から攻撃しようとしたけど、かばったシモーヌにあててしまうんです。

 

これを見て、嘆くダミアン。

ダミアンの能力が覚醒しても、ダミアンの身を案じてついてきてくれた存在ですし。

その直前に、アニマがジョンにやられたことを話され。

完全に、一人になってしまう状況ですから、当然と言えば当然ですね。

 

そして、そのときにダミアンがとった手は、自分の運命を受け入れること。

シモーヌを甦らせることを交換条件に。

 

しかし、シェイ刑事が、この役を担うとは想像もつきませんでした。

シスター・グレタの後任としておくられたエクソシストか。

ジョンがその役割をになうものとばかり。

 

何年でも待つ所存

そして、シモーヌは甦り。

完全に、アンたち信者の主という位置につくことになりました。

どこから現れたのかわからない人数の人間にかしづかれていて。

その中には、シェイ刑事の姿も。

 

でも、ここで終わりなんですよ、シーズン1(TT)

もう、回が進むごとに面白くなっていたのになー。

しかも、シーズン1で今のところ打ち切りっていうね。

 

シモーヌはどういう存在か。

やってきた、老婆とダミアン以外に見えない少女は何者なのか。

ダミアンはどうなっていくのか。

アニマがやられたところから、腕がでてきたけど、アニマは無事だったんじゃないのか。

 

そういった気になるポイントが残りまくっているのにー。

絶対に、シーズン2を作ってもらわないとこまるんですけど~^^

 

でも、まぁ気長に待っているしかないですね。

「ウェイワードパインズ」のシーズン2だって、作らないと言っておきながら。

何年かたったら作られましたし。

コンテンツとして「オーメン」は、大人気の存在ですから。

何年かたったら復活ということもありえるかもしれません。

それをまっているしかないですね。

以上、ドラマ「オーメン」第10話(最終回)の感想、でした。

 

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