U-NEXTのおすすめ映画選15選+α【2017】

U-NEXTおすすめ映画

この記事では、U-NEXTのおすすめ映画15作品+αを紹介しています。

2017年に人気を博した作品と、その関連作品の中から面白いものばかりを選んでいます。

紹介する作品の中には、見放題コンテンツだけでなく、ポイントコンテンツも含まれていますが。

U-NEXTは無料体験でもポイントが配布されるので、気になった作品はそれを利用して見てください。

(本ページの情報は2018年5月のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。)

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U-NEXTのおすすめ洋画6選【2017】

1.美女と野獣

エマ・ワトソンが主演を務めた、ディズニー映画の名作の実写化。

アニメ版も、以前の実写版も、ミュージカル版も見たことがありますが。

それらを大きく凌駕するほどの煌びやかさは、必見!

3Dとミュージカル映画をハイレベルでまとめると、ここまで相性の良いものになるのかと驚かされました。

2018年以降のミュージカル映画の評価は、この作品を基準に判断されると言い切れます。

10年後とかには、名作の1つとして数えられているでしょうね。

ちなみにみ、この作品以外にもU-NEXTには、美女と野獣作品が4つもあります^^

おすすめポイント
  • ディズニー映画の実写化
  • 煌びやかなミュージカル
  • エマ・ワトソンかわいい

 

2.パイレーツオブカリビアン 最後の海賊

最強の敵を撃退するために、最後の海賊のみが持つことを許される秘宝探すストーリー。

端的に言うと、いつも通りのパイレーツカリビアンですよ。

カリブ海の綺麗な映像、恐ろしい敵によるピンチの連続、ジョニーディップのかっこよさ。

それらがつまった作品ですから。

そして、そんないつも通りですから、やっぱりいつも通り高品質な映画になってるんですけどね。

ただ、個人的には、そんなシリーズの中でもトップ争いをするんじゃないかと思っています。

おすすめポイント
  • カリブ海に行ってみたくなる美しさ
  • 敵とのド派手なアクション
  • ジョニー・デップかっこよすぎ

 

3.トランスフォーマー 最後の騎士王

正義の象徴だったオプティマスが、洗脳されて人類の敵にまわってしまうという。

シリーズ5作目にして、いつもと違ったトランスフォーマーが楽しめる今作。

オプティマスとバンブルビーとの対決など、ド迫力のアクションは健在。

そして、CGはシリーズが進むにつれて、すごくなっていくので。

4Kなどの綺麗な映像を映し出せる危機がある方には、ぜひ見て欲しい作品。

おすすめポイント
  • オプティマスの闇落ち
  • ド派手な師弟対決
  • ロボットの美しさ

 

4.ワンダーウーマン

閉ざされた世界で暮らしていたアマゾン族の王女が、戦争を止めるために外の世界にやってくるという。

ワンダーウーマン誕生を描いた作品。

女性のアメコミキャラ単独の映画って、ぱっと思いつくのは「キャットウーマン」なぐらい、非常に珍しい。

でもおかげで、アメコミ系映画特有の、難しいことを考えなくても楽しめる娯楽性に。

女性が主人公なことで恋愛要素も加えられているので。

男性も女性も楽しめる作品に仕上がってます。

彼女や奥さんとみるのに、ぴったり^^

おすすめポイント
  • 女性のアメコミキャラが単独主役
  • 美しさと激しさの両立
  • 恋の相手役が超イケメン

※恋の相手役を演じるクリス・パインは、海外ドラマファンだとちょくちょく見かけるので、なじみ深いかも

 

5.スパイダーマン ホームカミング

新生スパイダーマンの成長を描いたヒーロー映画。

15歳の少年が主人公なので、これまでのスパイダーマンとはかなり異なった印象を受けます。

これまでのスパイダーマンは、どこか影があったのに対して、若々しい!

なので、ひょっとしたらこれまでのスパイダーマン映画のファンの方は、ちょっとと思うかもしれませんが。

子どもの頃に、スパイダーマンのアニメを見ていた私としては、こちらの方がすっと入ってきましたね。

スパイダーマンって、ここまでダークヒーローだったっけ?と思ってみていたので。

後、主人公を演じるトム・ホランドが、アクションの多いこの映画で。

ほとんどのスタントを自分で行っていたと知った時にはびっくりしましたよ。

おすすめポイント
  • バットマンシリーズの新章
  • 若々しい青春を
  • ホランド自身によるアクションシーン

 

怪盗グルーのミニオン大脱走

前作で怪盗をやめることになったグルーに、新たな悪党の出現や、生き別れの兄と出会うなど。

様々な問題が降りかかってくる人気シリーズの続編。

子どもとともに2017年を振り返ってみる映画として、これ以上はないという作品ですね。

2017年は、ミニオンが大流行した年でもありますから。

また、懐かしい名曲があちこちでかかってくれるので。

子どもだけでなく、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんも楽しめるんじゃないでしょうか。

おすすめポイント
  • 大人気ミニオン
  • 子どもや孫のために
  • 家族で楽しめる

 

関連映画おすすめ3選【2017】

1.スターウォーズ

スターウォーズ/最後のジェダイに関連した、スターウォーズ作品がU-NEXTでは見ることができます。

スターウォーズ/フォースの覚醒や、ローグワンといった最近のものも含めて。

SFロマンを詰め込んだような、このシリーズはやっぱり面白いんですよ。

もう理屈抜きに。

まだ最後のジェダイを見に行ってない方は、その予習として見るのもいいかもしれませんね。

ただ、個人的に、最後のジェダイよりも、過去作の方が面白いと思うので。

すでに見に行った方にも見て欲しいんですよねー。

おすすめポイント
  • 説明不要の名作
  • 全世代がファンになる
  • ローグワンなども見れる

 

2.スーパーマンVSバットマン

侵略から地球を救ったのに、その戦いの被害が大きすぎたせいで。

野放しにしておけないと、バットマンに狙われることになったスーパーマン。

そんなところから始まるこの作品。

ヒーローの代名詞と、ダークヒーローの代名詞が戦うなんてなかなか見られないので。

かなり貴重な作品ですし。

そこになぜか絡んでくるワンダーウーマンに驚かされる作品です^^

ワンダーウーマン、ジャスティスリーグと続いていく、大事な映画なので。

それらを見る予定の方は、あわせてぜひ。

おすすめポイント
  • ヒーロー・ダークヒーロー対決が見れる
  • ワンダーウーマンの登場に沸く
  • 今後の作品へのフラグが散見

 

3.探偵はBarにいる

北海道を舞台にした探偵もののミステリー小説を映画化した作品。

最近のミステリー小説の映画化作品では珍しい、ハードボイルドな雰囲気を味わえるとともに。

大泉洋と松田龍平のちょっと気の抜けてしまう演技が妙にマッチして。

癖になる映画です。

あんまり映画を何度も映画館でみることはないんですが。

この作品は、見ちゃいました^^

今、映画館では3が放映中ですが、1と2もかなり面白いので。

まだ見てない方は、ぜひ。

おすすめポイント
  • 探偵系ミステリー
  • ハードボイルドと少しのギャグを
  • 2のゴリの演技は一見の価値あり

 

U-NEXTのおすすめ邦画6選【2017】

1.ちょっと今から仕事やめてくる

過労死寸前のある青年が、自分の友人だと名乗る青年と出会うことで自分と向き合い。

そして、補助を受けながら、自分で助かっていく物語。

2017年は、会社に使いつぶされず、自分らしく生きていくという意識が急激に広がった年でしたよね。

そして、この作品は、主人公と同じように苦しんでいる人を癒し。

自分らしく生きることの重要性を気付かせる原因の1つとなりました。

この流れは、副業解禁などによって、もっともっと進んでいくでしょうから。

その前に、この映画を見てみたらいかが?

おすすめポイント

現代らしいヒューマンドラマ

自分らしくいきることを考えるきっかけに

福士蒼汰が重要な役割を

 

2.銀魂

絶w対wこwけwるwしwww

映画化の発表があったとき、多くの方がこのように声を上げた。

大人気コミックの実写化映画。

いや、だってコミックだって、かなりあぶない橋を渡っているコメディ作品ですからね。

小栗旬、橋本環奈、菅田将暉・・・はできそうか。

少なくとも前2人は、正統派なポジションの方々ですし、演じられるわけがないと思うじゃないですか。

なのに、大方の予想を覆して、2017年の漫画の実写化作品NO.1といい出来なるんですから、わからないものです。

正月は大笑いしたいという方におすすめ。

おすすめポイント
  • まさかの銀魂実写化
  • 危ない橋を渡りまくる芸風
  • アクション部分もレベルが高い

 

3.帝一の国

将来総理大臣になる夢のために、生徒会長を目指す主人公を描いた青春コメディ。

これも正月から笑いが欲しい方におすすめです。

生徒会長選挙なのに、なんでもありすぎて、わけがわりませんから^^

銀魂が少年漫画的なギャグなら。

こっちはごり押しで、笑い引き出してくるスタイル。

キャストも、悪乗りが好きそうな感じで、原作コミックのうさんくささをよく引き出してます。

おすすめポイント
  • 不条理ギャグ満載
  • また菅田将暉かw
  • 若手人気俳優が多数

 

4.3月のライオン

高校生棋士の奮闘と、周りの人間との触れ合いを描いた人気コミックの映画化作品。

2017年は、2016年に聖の青春で、一気に将棋熱が高まっていたところに。

ひふみん引退、藤井聡太の躍進、羽生さんの永世7冠を達成といった大きな話題が多数発生したことで。

将棋がとにかく注目された年でした。

そんな年を振り返る作品に、3月のライオンは最適じゃないですか?

ところで、神木隆之介くんの演じる桐山玲って、本人かってぐらい似てますよね^^

おすすめポイント
  • 将棋の熱さ辛さと青春の甘酸っぱさを
  • 2017年の流れともピッタリ
  • 神木隆之介似すぎ

 

5.花戦さ

戦国時代に実在した華道家を描いた歴史小説の映画化作品。

私は全く知らなかった方だったんですが、千利休や豊臣秀吉との交流もあって。

大河ドラマのようですし。

また、様々ないけばなが出てくるため、年末年始のおめでたい雰囲気にぴったりかなと思います。

後、ファンの方にとっては朗報な情報を。

この作品の脚本は、「おんな城主 直虎」と同じ脚本家さんが行っていますよ。

おすすめポイント
  • 歴史小説の実写化
  • めでたい雰囲気がぴったり
  • 「おんな城主 直虎」と同じ脚本家

 

6.ひるね姫~知らないワタシの物語~

突然逮捕された父を助けるために東京に向かう途中。

現実とリンクするような不思議な夢を見てしまう。

そんな少女の冒険を描いた作品。

「君の名は。」によるアニメ映画人気を継続させた本作は。

とにかく映像が素晴らしい。

現実世界の海や旅の最中のキラキラした風景も。

夢の中での、剣と魔法の世界といった感じのファンタジー映像も。

アニメ映画の中でも間違いなくトップクラスです。

またちょっと複雑だけど、見てると騙されてしまう仕掛けもあり。

ストーリーもおもしろいですしね。

おすすめポイント
  • 現実でも夢でも冒険
  • ひっかけについつい騙されてしまう
  • 高畑充希の声と、方言の組み合わせはヤバい

 

終わりに

というわけで、年末年始に見たいおすすめの映画15選を紹介してきました。

出来たらまだ見ていない作品は、全部見て欲しいぐらいの。

2017年に話題になった作品ばかりですので。

ぜひ色々試してみて下さい。

以上、U-NEXTのおすすめ映画選15選【2017】、でした。

 

この記事であげてきた作品たちを見るには、ポイントが必要です。

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